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9月26日(金)
「暗記の方法」
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この表は覚えてくださいね。
今やりましょう。
問5 次の自動車事故に関する記述のうち、一般貨物自動車運送事業者が自動車事故報告規則に基づく国土交通大臣への報告を要しないものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。
10人以上の負傷者を生じたもの
10台以上の自動車の衝突又は接触を生じたもの
自動車に積載されたコンテナが落下したもの
車輪の脱落、披けん引自動車の分離を生じたもの(故障によるものに限る)
7
問4-4、
貨物自動車運送事業の事業用自動車の運転者に対する点呼に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。
設問文です。
4.点呼において酒気帯びの有無について確認を行う場合には、運転者の状態を目視等で確認するほか、当該運転者の属する営業所に備えられた国土交通大臣が告示で定めるアルコール検知器を用いて行われなければならない。
過去問を見てみましょう。
25年1回試験
問4-4
4.アルコール検知器(呼気に含まれるアルコールを検知する機器であって、国土交通大臣が告示で定めるものをいう。以下同じ。)を営業所ごとに備え、常時有効に保持するとともに、法令の規定により点呼時に酒気帯びの有無について確認を行う場合には、運転者の状態を目視等で確認するほか、当該運転者の属する営業所に備えられたアルコール検知器を用いて行わなければならない。
正しい。
24年2回試験
2 乗務後の点呼は、対面(運行上やむを得ない場合は電話その他の方法)により行い、当該乗務に係る事業用自動車、道路及び運行の状況の報告を求めるとともに酒気帯びの有無について確認を行わなければならない。ただし、酒気帯びの有無が目視等で確実に確認できる場合にはアルコール検知器を用いての確認は省略することができる。
誤り
過去5回の試験でこれ以外にも出題されてます。
目視とアルコール探知器は最重要です。
よってこの設問文は正しい。
問4-3、点呼、最重要事項、補助者の業務、寺子屋塾運行管理者。
問4-3、
貨物自動車運送事業の事業用自動車の運転者に対する点呼に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。
設問文です。
3.乗務後の点呼は、対面(運行上やむを得ない場合は電話その他の方法)により行い、当該乗務に係る事業用自動車、道路及び運行の状況並びに他の運転者と交替した場合にあっては、交替した運転者に対して行った法令の規定による通告について報告を求め、及び酒気帯びの有無について確認を行わなければならない。
過去問を見てみましょう。
25年1回試験
問4-3
3.乗務後の点呼は、対面(運行上やむを得ない場合は電話その他の方法)により行い、当該乗務に係る事業用自動車、道路及び運行の状況並びに他の運転者と交替した場合にあっては、交替した運転者に対して行った法令の規定による通告について報告を求め、及び酒気帯びの有無について確認を行わなければならない。
正しい。
25年2回試験
"1 貨物自動車運送事業者は、事業用自動車の乗務を開始しようとする運転者に対し、対面(運行上やむを得ない場合は電話その他の方法。以下同じ。)により点呼を行い、次に掲げる事項について報告を求め、及び( A )を行い、並びに事業用自動車の運行の安全を確保するために( B )をしなければならない。ただし、輸送の安全の確保に関する取組が優良であると認められる営業所において、貨物自動車運送事業者が点呼を行う場合にあっては、当該貨物自動車運送事業者は、対面による点呼と同等の効果を有するものとして国土交通大臣が定めた機器による点呼を行うことができる。一 酒気帯びの有無二 疾病、疲労その他の理由により安全な運転をすることができないおそれの有無三 道路運送車両法第47条の2第1項及び第2項の規定による点検の実施又はその確認2 貨物自動車運送業者は、事業用自動車の乗務を終了した運転者に対し、対面により点呼を行い、当該乗務に係る事業用自動車、道路及び( C )並びに他の運転者と交替した場合にあっては法令の規定による( D )報告を求め、及び酒気帯びの有無について確認を行わなければならない。
"
"A 1.指導 2.確認
B 1.適切な助言 2.必要な指示
C 1.健康の状態 2.運行の状況
D 1.通告について 2.確認事項の
"
正解 A2 B2 C2 D1
25年1回試験では全く同じ設問文が出題されてます。
よってこの設問文は正しい。
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点呼については、原則として運行管理者が実施しなければならないものの、一部は
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