寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -105ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

ドコモ・システムズのクラウド型位置情報サービス「docoですcar NEXT」と、サンコーテクノの呼気アルコール測定システム「ALC Guardian」を使った運行管理者支援サービスの両サービスを融合させ、更なる業務効率を支援するクラウド型アプリケーション・サービスを提供
 ドコモ・システムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:西川清二、以下:ドコモ・システムズ)とサンコーテクノ株式会社(本社:千葉県流山市、代表取締役社長:洞下英人、以下:サンコーテクノ)は、ドコモ・システムズのクラウド型位置情報サービス「docoですcar NEXT」と、サンコーテクノの呼気アルコール測定システム「ALC Guardian」を使った運行管理者支援サービスの両サービスを融合させ、更なる業務効率を支援するクラウド型アプリケーション・サービスを提供していくことを目的とした業務提携に合意しました。

 これにより「docoですcar NEXT」が提供する車両の動態管理、安全運転支援、配送計画の情報と、「ALC Guardian」の点呼業務の情報をWeb上で一元管理することが可能になり、お客様の運行管理業務の更なる効率化を実現します。 
 サービス提供開始の時期は、2015年3月を予定しています。

 検知精度の高いアルコール測定システムを提供しているサンコーテクノと安心・安全に向けたサービスを提供しているドコモ・システムズが連携することで、今回のサービス融合が実現しました。
 この度の提携により今後も両社はサービスの幅を広げ、業務効率向上、そして点呼業務の徹底による事故の撲滅に貢献できるよう、取り組んでまいります。

■サービスの特長
1.アルコール測定データや点呼記録をWeb上で閲覧可能
 これらの情報を一元管理することによって、運行管理者が行う労務管理の業務効率を向上させることが可能です。

2.IT点呼に対応
 Gマーク取得事業者向けにIT点呼に対応した点呼業務の実施が可能になります。

3.記録データの信頼性を確保
 ドコモ・システムズのクラウド上にデータを保存・管理することで記録データの改ざんを防止して、情報セキュリティを守ります。
旅客ですが、運行管理者はとっさの判断が求められます。

代行バスの運行が3時間以上遅れました。


 名古屋市営バスの39歳の男性運転手は先月31日、中川区内のバス停など5カ所を経由せずに運行しました。運転手は「勘違いをしていた」と説明しています。名古屋市交通局によりますと、バス停で待っていた客からの連絡で、午後5時ごろにミスが発覚しましたが、営業所の運行管理者は代行バスをすぐに運行させず、その後、上司からの指摘で、午後8時すぎに代行バスを運行させたということです。交通局は「指導を徹底したい」としています。
運行管理者試験まであと残り119日です。

皆さんこんばんわ。

きょうも早めのアップです。

今電車で移動中です。

レッツノートで電車の中でこのブログを書いてます。

東京に向かっているので車内は比較的空席が目立ちます。

意外に集中できます。

昨日のボサノバを別バージョンで。

ボサノバ  イパネマの娘 小泉ニロです。


こちらです。ジャズではなくボサノバでした。

では、過去問に入ります。

問11-4

問題文を見てみましょう。

問11 自動車の検査等に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文をみてみましょう。

4.自動車運送事業の用に供する自動車の自動車検査証は、当該自動車又は当該自動車が配置されている営業所に備え付けなければ、運行の用に供してはならない。

答えは、誤りです。

一言で言えば、車検証は必ず自動車の中に備え付けなければなりません。

自動車運送事業の用に供する自動車の場合でも、自動車検査証は、当該自動車に備え付ける。営業所に備え付けるわけではない。

過去問を見てみましょう。

25年一回、問11

1.自動車運送事業の用に供する自動車の自動車検査証は、当該自動車又は当該自動車の所属する営業所に備えなければならない。

答えは誤り

自動車検査証は、当該自動車に備えなければならない。

24年一回 問10

1 自動車運送事業の用に供する自動車の自動車検査証は、当該自動車又は当該自動車の所属する営業所に備えなければならない。

過去問をやっていればできる問題です。

サービス問題です。

「取りこぼしをしない」で60%の正解は可能であるの意味を理解できたと思います。

今後のセミナー予定

運行管理者試験まであと残り119日です。

あと4ヶ月を切りました。

皆さんこんばんわ。

連休はいかがでしたか。

これからが正念場ですね。

今日もゆっくりしてます。

今日のバックグランドは

イパネマの娘 ジャズです。

それでは過去問に入りましょう。

問11-3

問題文を見てみましょう。

問11 自動車の検査等に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文をみてみましょう。


3.自動車の使用者は、自動車検査証の記載事項について変更があったときは、法令で定める場合を除き、その事由があった日から15日以内に、当該事項の変更について、国土交通大臣が行う自動車検査証の記入を受けなければならない。

答えは正しいです。

過去問を見てみましょう。

25年2回10問

2.自動車の使用者は、自動車検査証の記載事項について変更があったときは、法令で定める場合を除き、その事由があった日から15日以内に、当該事項の変更について、国土交通大臣が行う自動車検査証の記入を受けなければならない。

正しい。

25年一回問11

3.自動車の使用者は、自動車検査証の記載事項について変更があったときは、法令で定める場合を除き、その事由があった日から30日以内に、当該事項の変更について、国土交通大臣が行う自動車検査証の記入を受けなければならない。

誤りです。


24年一回問10

4 自動車の使用者は、自動車検査証の記載事項について変更があったときは、法令で定める場合を除き、その事由があった日から15日以内に、当該事項の変更について、国土交通大臣が行う自動車検査証の記入を受けなければならない。

正しい。

ちょっとしつこくなりました。

お分かりのように同じ問題が繰り返し出題されています。

過去問を取りこぼしなく正解することが合格するための最低限のことです。

今から効果的な方法で勉強をスタートすることが合格への近道です。

セミナーは

11月8日、22日、12月13日、12月27日です。



運行管理者試験まであと残り121日です。

今日も12時を回ってあたりはシーンとしてます。

大好きな大滝詠一「風立ちぬ」を聞きながらこのブログ書いてます。

いつ聞いても名曲、いい曲だ。

ちょっと聞いてみたい方はこちらから。

ライブです。

それでは過去問の続きです。


問11-2

問題文を見てみましょう。
問11 自動車の検査等に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文をみてみましょう。
2.初めて自動車検査証の交付を受ける車両総重量7,950キログラムの貨物の運送の用に供する自動車については、当該自動車検査証の有効期間は1年である。

答えは誤りです。

初めて自動車検査証の交付を受ける車両総重量7,950キログラムの貨物の運送の用に供する自動車については、当該自動車検査証の有効期間は2年である。

過去問を見てみましょう。

24年2回 問11の4
4 初めて自動車検査証の交付を受ける車両総重量7,890キログラムの貨物の運送の用に供する自動車については、当該自動車検査証の有効期間は1年である。
誤り、

初めて自動車検査証の交付を受ける車両総重量が8t未満の貨物の運送の用に供する自動車については、自動車検査証の有効期間は2年である。

ここで、8トン未満と8トン以上の違いを覚えましょう。

1台でもいいので実際に自分の事業所で運用しているトラック、特定しましょう。

そのトラックのトン数と自動車検査証の有効期限を調べてみましょう。

そのトラックは下の橋を渡れますか。

ひと手間かけましょう。

そうすれば忘れません。

11月のセミナーは8日(土曜日)と22日(土曜日)を予定してます。

詳しくはこちら

この設問文の忘れない覚え方をお教えします。

今日、A市の倉庫に納品に行きます。
そこへ行くには途中に川があるので橋を渡らないといけません。

その橋は8トン未満では通れますが、8トン以上だと老朽化しているので壊れてしまいます。

ですから、8トン以上のトラックは通れません。

通れるトラックの自動車検査証の有効期限は2年で、通れないトラックの有効期限は1年です。

どうですか、受講生が工夫した覚え方です。
運行管理者試験まであと残り122日です。

今日も早めのアップです。

車検に関する問題です。

問11-1

問題文を見てみましょう。

問11 自動車の検査等に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文をみてみましょう。

1.自動車に表示されている検査標章には、当該自動車の自動車検査証の有効期間の起算日が記載されている。

検査標章には、国土交通省令で定めるところにより、その交付の際の当該自動車の自動車検査証の有効期間の満了する時期を表示する

したがって、誤り。


過去問を見てみましょう。

25年度一回試験問11

2.検査標章には、国土交通省令で定めるところにより、その交付の際の当該自動車の自動車検査証の有効期間の満了する時期を表示するものとする

答えは正しい。

過去問をやっていれば出来た問題です。

今日は早めに仕事が終わったのでちょっと早めのアップです。

寒かったり、暖かったりして少し風邪気味です。

今日は早く寝ます。

それでは、過去問です。

問10-エ

問題文を見てみましょう。

問10 自動車の点検整備等に関する次のア、イ、ウ、エの文中、A、B、C、Dに入るべき字句としていずれか正しいものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文をみてみましょう。

エ.自動車運送事業の用に供する自動車の日常点検の結果に基づく運行可否の決定は、自動車の使用者より与えられた権限に基づき、( D )が行わなければならない。


D  1.運行管理者   2.整備管理者

答えは整備管理者です。

法律を見てみましょう。

道路運送車両法施行規則

(整備管理者の権限等)
第三十二条  法第五十条第二項 の規定により整備管理者に与えなければならない権限は、次のとおりとする。
一  法第四十七条の二第一項 及び第二項 に規定する日常点検の実施方法を定めること。
二  前号の点検の結果に基づき、運行の可否を決定すること。
三  法第四十八条第一項 に規定する定期点検を実施すること。
四  第一号及び前号の点検のほか、随時必要な点検を実施すること。
五  第一号、第三号又は前号の点検の結果必要な整備を実施すること。
六  第三号の点検及び前号の整備の実施計画を定めること。
七  法第四十九条第一項 の点検整備記録簿その他の点検及び整備に関する記録簿を管理すること。
八  自動車車庫を管理すること。
九  前各号に掲げる事項を処理するため、運転者、整備員その他の者を指導し、又は監督すること。
2  整備管理者は、前項に掲げる事項の執行に係る基準に関する規程を定め、これに基づき、その業務を行わなければならない。

運行管理者の権限と整備管理者の権限を整理しておきましょう。

道路運送車両法

(整備管理者)
第五十条  自動車の使用者は、自動車の点検及び整備並びに自動車車庫の管理に関する事項を処理させるため、自動車の点検及び整備に関し特に専門的知識を必要とすると認められる車両総重量八トン以上の自動車その他の国土交通省令で定める自動車であつて国土交通省令で定める台数以上のものの使用の本拠ごとに、自動車の点検及び整備に関する実務の経験その他について国土交通省令で定める一定の要件を備える者のうちから、整備管理者を選任しなければならない。

2  前項の規定により整備管理者を選任しなければならない者(以下「大型自動車使用者等」という。)は、整備管理者に対し、その職務の執行に必要な権限を与えなければならない。

車両の点検は重要事項です
運行管理者試験まであと123日です。

今日も12時を過ぎてしまいました。

ピアノ曲が流れてます。

乃木坂の生田絵梨花、「君の名は希望」、いい曲です。

生田絵梨花伴奏でAKBまゆゆの歌。

え、こんなにうまいの。

ピアノ、歌ともレベルは非常に高いです。

さて、過去問の続き。

問10-ウ

問題文を見てみましょう。

問10 自動車の点検整備等に関する次のア、イ、ウ、エの文中、A、B、C、Dに入るべき字句としていずれか正しいものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文をみてみましょう。

ウ.自動車運送事業の用に供する自動車の使用者は、( C )ごとに国土交通省令で定める技術上の基準により、自動車を点検しなければならない。

C  1.3ヵ月      2.6ヵ月

適正化事業指導員での指導でこの3ヶ月点検ができていなくて評価が悪かった事業所が多いです。

車検を受けるのは1年に一回、定期点検は3ヶ月に一回、日常点検は毎日です。

条文を見てみましょう

車両法
(定期点検整備)
第四十八条  自動車(小型特殊自動車を除く。以下この項、次条第一項及び第五十四条第四項において同じ。)の使用者は、次の各号に掲げる自動車について、それぞれ当該各号に掲げる期間ごとに、点検の時期及び自動車の種別、用途等に応じ国土交通省令で定める技術上の基準により自動車を点検しなければならない。
一  自動車運送事業の用に供する自動車及び車両総重量八トン以上の自家用自動車その他の国土交通省令で定める自家用自動車 三月

よって答えは3ヶ月。

車両の点検は重要項目です。


セミナーの案内はこちらです。

運行管理者試験まで残り126日です。

昨日のセミナーはほんとに少人数でとてもお得なセミナーでした。

来月のセミナーの案内はこの後です。

今日は日常点検の問題です。

運行管理者が出発前の点呼で必ずチェックしなければならない事項が日常点検です。

正解して当たり前です。

今覚えましょう。

問10-イ

問題文を見てみましょう。

問10 自動車の点検整備等に関する次のア、イ、ウ、エの文中、A、B、C、Dに入るべき字句としていずれか正しいものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文をみてみましょう。

イ.自動車運送事業の用に供する自動車の使用車又は当該自動車を運行する者は、1日1回、その運行の開始前において、国土交通省令で定める技術上の基準により、灯火装置の点呼、( B )の作動その他の日常的に点検すべき事項について、目視等により自動車を点検しなければならない。

B 1.動力伝達装置、2.制動装置

答えは「自動車運送事業の用に供する自動車の使用車又は当該自動車を運行する者は、1日1回、その運行の開始前において、国土交通省令で定める技術上の基準により、灯火装置の点呼、(制動装置)の作動その他の日常的に点検すべき事項について、目視等により自動車を点検しなければならない。」

この設問文を見たら日常点検の条文だとわからないといけません。

日常点検の最重要項目です。

過去問を見てみましょう。

24年2回に出題されてます。

自動車運送事業の用に供する自動車の( A )又はこれを運行する者は、1日1回、その運行の( B )において、国土交通省令で定める( C )により、灯火装置の点灯、( D )の作動その他の日常的に点検すべき事項について、目視等により自動車を点検しなければならない。

26年臨時

自動車運送事業の用に供する自動車の使用者又はこれを( A )する者は、1日1回、その運行の( B )において、国土交通省令で定める技術上の基準により、( C )、制動装置の作動その他の日常的に点検すべき事項について、( D )等により自動車を点検しなければならない。

毎回、ブランクの場所は変わりますが、何回も出題されてます。

これは全文暗記するしかないですよ。

全文はこちらです。

自動車運送事業の用に供する自動車の使用者又はこれを運行する者は、1日1回、その運行の開始前において、国土交通省令で定める技術上の基準により、灯火装置の点灯、制動装置の作動その他の日常的に点検すべき事項について、目視等により自動車を点検しなければならない。


次回のセミナーは11月は2回開催します。

試験まであと残り126日を切りました。

今からなら楽に合格できます。

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今まで何回不合格であっても、たとえ、合格率が今回のように15%を切っても合格できます。

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