試験まで後10日です。
カウントダウンは日数ではなく時間で管理が鉄則です。
1日毎に学習可能時間を具体的に計算すること。
今回も出題傾向の続きをお話しします。
実務上の知識と能力です。
実務上の知識と能力は30問のうち7問出題されます。
尚かつ、最低2問正解できないと即不合格です。
24年1回試験から29年1回試験に出題された選択肢数から出題傾向をみます。
実務上の知識と能力は出題された項目が多いです。
これも上位8位までに絞り込みました。
これだけで全体の80%を占めています。
01点呼 31.3%
02走行時に働く力 10.6%
03運行管理者の役割 9.8%
04健康管理 8.1%
05指導 6.5%
06交通事故防止対策 6.5%
07運転に関する 4.9%
08用語 3.3%
これが実際のデータです。
重点的にこれから勉強を進めてください。
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ここからは宣伝ですので必要のない方は読み飛ばしてください。
次回の運行管理者試験受験者の講座申込を受け付けてます。
今回の試験のお申込みをしていなくて、8月の試験を受験予定の方は8月試験受験予定と備考に記入してください。
今から、スタートできます。
これから、スタートしても合格できる方法を質問される方が多くいますが、普通に合格する方法は時間をかけて覚えることしかありません。
また、もっとも大事な事は時間が限られているのですから、出題される問題を的確に予想すること。
100%は当たらなくても、30問中18問正解できれば合格できる試験です。
ここからは寺子屋塾の話です。
これからスタートダッシュでの合格を目指すには!
この時期に唯一おすすめできるのは、「ラーニングボックス」で過去問の演習と「暗記法」を併用すれば短期間で合格の可能性があります。
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ブランクを埋める問題(27年1回-29年1回)
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