仕事が忙しく、勉強から長く離れていて、合格の方法がわからない人。
どうしても資格を取らなければならない、業務に必要な資格にかかわらず、合格するのに苦労している人が対象です。
目的は次回で必ず合格することです。
そういう方、対象です。
最低限の時間とコスト(1万円前後)で合格したい方を対象としてます。
試験まであと77日です。
今回は実務上の知識及び能力のつづきです。
点呼の続きです。
24年2回
1 乗務前の点呼において、運転者は前日の飲酒によりアルコールが少し残っていると感じていたが、十分安全な運転ができると自分で判断し、また、アルコール検知器によりチェックされると思い、運行管理者に酒気を帯びた状態であることを申告しなかった。
2 事業用自動車の日常点検を整備管理者が実施したので、当核事業用自動車に乗務する運転者は、その結果を整備管理者から確認し、乗務前の点呼において、運行管理者にその確認した内容を報告した。
3 荷積みのため事業用トラックで荷主先に出向き、荷物を確認したところ、荷物の重量が当該事業用トラックの最大積載量を超えてしまうので、運転者は荷主に荷物を分散して運送するか、他の大型のトラックで運送する必要があることを説明するとともに、所属する営業所の運行管理者にこの旨連絡し、指示を仰いだ。
4 運転者Aは、乗務を終了して運転者Bと運転を交替するので、当該乗務にかかる事業用自動車、道路及び運行の状況について運転者Bに対して通告した。当該通告の内容については、運転者Bの乗務後の点呼において報告されることから、運転者Aは、乗務後の点呼において当該通告の内容について触れることなく、酒気帯びの有無について報告し、アルコール検知器等による確認を受けた。
答えは。
1.適切でない 運転者は、乗務前の点呼において、酒気帯びの有無について報告しなければならない。
2.適切
3.適切
4.適切でない 運転を交替した運転者Aは、当該乗務にかかる事業用自動車、道路及び運行の状況について運転者Bに対して通告した内容を乗務後の点呼において報告しなければならない。
困ったことに日常の仕事で直面していることです。
試験対策は常に仕事現場でシミュレーションすることです。
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