実務上の知識及び能力、点呼5、寺子屋塾運行管理者。 | 寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

仕事が忙しく、勉強から長く離れていて、合格の方法がわからない人。

どうしても資格を取らなければならない、業務に必要な資格にかかわらず、合格するのに苦労している人が対象です。

目的は次回で必ず合格することです。

そういう方、対象です。

最低限の時間とコスト(1万円前後)で合格したい方を対象としてます。

試験まであと77日です。

今回は実務上の知識及び能力のつづきです。

点呼の続きです。

24年2回

1 乗務前の点呼において、運転者は前日の飲酒によりアルコールが少し残っていると感じていたが、十分安全な運転ができると自分で判断し、また、アルコール検知器によりチェックされると思い、運行管理者に酒気を帯びた状態であることを申告しなかった。


2 事業用自動車の日常点検を整備管理者が実施したので、当核事業用自動車に乗務する運転者は、その結果を整備管理者から確認し、乗務前の点呼において、運行管理者にその確認した内容を報告した。


3 荷積みのため事業用トラックで荷主先に出向き、荷物を確認したところ、荷物の重量が当該事業用トラックの最大積載量を超えてしまうので、運転者は荷主に荷物を分散して運送するか、他の大型のトラックで運送する必要があることを説明するとともに、所属する営業所の運行管理者にこの旨連絡し、指示を仰いだ。


4 運転者Aは、乗務を終了して運転者Bと運転を交替するので、当該乗務にかかる事業用自動車、道路及び運行の状況について運転者Bに対して通告した。当該通告の内容については、運転者Bの乗務後の点呼において報告されることから、運転者Aは、乗務後の点呼において当該通告の内容について触れることなく、酒気帯びの有無について報告し、アルコール検知器等による確認を受けた。



答えは。


1.適切でない 運転者は、乗務前の点呼において、酒気帯びの有無について報告しなければならない。


2.適切


3.適切


4.適切でない 運転を交替した運転者Aは、当該乗務にかかる事業用自動車、道路及び運行の状況について運転者Bに対して通告した内容を乗務後の点呼において報告しなければならない。


困ったことに日常の仕事で直面していることです。

試験対策は常に仕事現場でシミュレーションすることです。 

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合格の条件は寺子屋塾式合格法を実践することだけです。

ただし、自ら実践しない人の合格を保証するものではありません。

本気で合格したい人だけを全力でサポートします。

受講者が実績を出しています。

これだけは断言できます。

寺子屋塾での勉強の手順は

1..過去問に毎日触れる(スマホでできる)

2.過去問を分析

3.過去問から出題問題を予想する。

4.予想した問題を徹底的に覚える。

5.最低限の事を絞り込み、やらないことを決める。

6.絞り込んだ事項を徹底的に繰り返し実行します。

やることを決めることも大切、

やらないことを決めることも大切です。

ムダを省き効率的に勉強を進めていくので易しく確実に合格できる方法です。

とてもシンプルです。

ここからは補足説明(読み飛ばしてください)

でも、厳しいようですが、自分で実行しない人の合格を保証するものではありません。

最低限の事項をあなたに提案しますが、あなた自身が実行しなければなりません。

だれでも、はじめに、今日からはまじめにコツコツ努力しようと決意します。

でも、人はなかなか習慣を変えることはできません。

1日たち、1週間たち、1ヶ月たち、あーまた、中途半端に時間が過ぎてしまった。

やらない言い訳、後でやればいい、こんなことをみんな繰り返します。

これが普通の人間です。

ですから、寺子屋塾では強制的に勉強を実行するしかない状況を作ります。

寺子屋塾式合格法は。

本当に合格したい人だけが受講してください。

詳しくはホームページ、こちらをご覧ください。

ホームページ
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