次回の試験は8月28日です。
あと172日です。
今月は試験に向けての勉強をスタートする月です。
はじめに運行管理者の業務をイメージできるようにしましょう。
運行管理者の仕事を理解するには実際に業務をするのが一番ですが、それは難しいので、運行管理者の試験問題からわかることをお話します。
運行管理者の試験問題のは全部で30問です。
そして5分野から出題されます。
この5分野の関連性から国は(国土交通省)が運行管理者に求めていることがわかります。
運行管理者の仕事は貨物自動車運送事業法で規定されています。
また、実際の運行管理者の仕事のススメ方、運行管理者が判断する上で迷うこと、どう判断したらいいか。
この理解度を見るために事例を上げて運行管理者としての判断の可否を「実務上の知識及び能力」で出題される問題が作られています。
前回もお話しましたが、この2つの分野で30問のうち15問出題されます。
では、後の3分野はなぜ出題されるか。
それは、運行管理者の仕事を実際に進めていくうえで最低限必要な法律、それが残りの3つの分野です。
すなわち、道路車両法、道路交通法、労働基準法です。
ですから、あくまでのメインで知ってなくてはならないのは「貨物自動車運送事業法」と「実務上の知識及び能力」です。
でも、実務をやるためには欠かせない法律、それが残りの分野です。
この5つの分野の関連性を理解するだけで試験勉強の仕方が変わります。
これを理解すれば無駄なことをすることがなくなります。
前回、お話した時間配分にも、このことを頭に入れたうえで、勉強を進めてください。
まず、これだけは覚えておいてください。
運行管理者試験は過去問に始まり、過去問で終わる。
寺子屋塾でも、すべての勉強の中心は過去問です。
参考書は使うとしても知識の確認のためだけです。
寺子屋塾での勉強の手順は
0.過去問に毎日触れる。
1.過去問を分析
2.過去問から出題問題を予想する。
3.予想した問題を徹底的に覚える。
4.最低限の事を絞り込み、やらないことを決める。
5.絞り込んだ事項を徹底的に繰り返し実行します。
やらないことを決めることも大切です。
ムダを省き効率的に勉強を進めていくので易しく確実に合格できます。
シンプルです。
でも、厳しいようですが、自分で実行しない人の合格を保証するものではありません。
最低限の事項をあなたに提案しますが、あなた自身が実行しなければなりません。
だれでも、はじめに、今日からはまじめにコツコツ努力しようと決意します。
でも、人はなかなか習慣を変えることはできません。
1日たち、1週間たち、1ヶ月たち、あーまた、中途半端に時間が過ぎてしまった。
やらない言い訳、後でやればいい、こんなことをみんな繰り返します。
これが普通の人間です。
ですから、寺子屋塾では強制的に勉強を実行するしかない状況を作ります。。
それが、メルマガ、動画です。
それでは今日も前回に引き続き運行管理者の業務を理解してもらいます。
こちらの動画をご覧ください。
運行管理規程の動画です。
何回も繰り返し聴いてください。
運行管理者の業務をあなたがイメージできるようになることが大事です。
ここからは寺子屋塾の合格講座の案内です。
講座内容を充実しました。
また、コースを選びやすくしました。
ホームページを御覧ください。
こちらです。