次回の試験は8月28日です。
あと171日です。
今月は試験に向けての勉強をスタートする月です。
はじめに運行管理者の業務をイメージできるようにしましょう。
ここで確認です。
運行管理者の試験問題のは全部で30問です。
これは誰でも知ってますよね。
そして5分野から出題されます。
ここまではいいですね。
それでは、国は(国土交通省)はこの分野のうちどれを最も重視しているのでしょうか。
答えは分野別の出題数でわかります。
貨物自動車は8問
この分野の出題が1番です。
それでは2番めは。
実務上の知識及び能力が7問です。
もうおわかりですよね。
この2つの分野の出題を合わせると15問。
半分を占めています。
この分野がもっとも重要です。
これから試験勉強を始めるにあたって、ここを押さえていないと時間の配分を間違えます。
今やることはこの2つの分野の過去問を繰り返すことです。
理解する必要はありません。
過去問を眺めましょう。
も一つ重要な事は「実務上の知識及び能力」の分野は最低2問正解しないと合格出来ないというしばりがあるということ。
2つの分野の過去問を読み飛ばすこと。
これが後で活きてきます。
残りの3つの分野は今は後回しにして良いです。
前回、前々回を参考に何度も「運行管理者の業務のイメージ」をあなたなりに作ってください。
まず、これだけは覚えておいてください。
運行管理者試験は過去問に始まり、過去問で終わる。
寺子屋塾でも、すべての勉強の中心は過去問です。
参考書は使うとしても知識の確認のためだけです。
寺子屋塾での勉強の手順は
0.過去問に毎日触れる。
1.過去問を分析
2.過去問から出題問題を予想する。
3.予想した問題を徹底的に覚える。
4.最低限の事を絞り込み、やらないことを決める。
5.絞り込んだ事項を徹底的に繰り返し実行します。
やらないことを決めることも大切です。
ムダを省き効率的に勉強を進めていくので易しく確実に合格できます。
シンプルです。
でも、厳しいようですが、自分で実行しない人の合格を保証するものではありません。
最低限の事項をあなたに提案しますが、あなた自身が実行しなければなりません。
だれでも、はじめに、今日からはまじめにコツコツ努力しようと決意します。
でも、人はなかなか習慣を変えることはできません。
1日たち、1週間たち、1ヶ月たち、あーまた、中途半端に時間が過ぎてしまった。
やらない言い訳、後でやればいい、こんなことをみんな繰り返します。
これが普通の人間です。
ですから、寺子屋塾では強制的に勉強を実行するしかない状況を作ります。。
それが、メルマガ、動画です。
それでは今日も前回に引き続き運行管理者の業務を理解してもらいます。
こちらの動画をご覧ください。
運行管理規程の動画です。
何回も繰り返し聴いてください。
運行管理者の業務をあなたがイメージできるようになることが大事です。
ここからは寺子屋塾の合格講座の案内です。
講座内容を充実しました。
また、コースを選びやすくしました。
ホームページを御覧ください。
こちらです。