試験直前に確認、運行管理者関連事項、寺子屋塾運行管理者。 | 寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

試験は3月6日です。

試験まで後6日です。



時間が限られてきましたが、ここで焦ってはいけません。

残り時間が少ない分じっくり行きましょう。

焦って勉強が手につかないのが一番いけません。

ここからが一番きついですが、この期間の過ごし方で合否が決まります。

今回は運行管理者関連事項のまとめです。

再確認してください。


運行管理者の関連事項

運行管理者の選任

自動車運送事業者は、運行管理者資格者証の交付を受けている者のうちから、運行管理者を選任しなければなりません。
また、複数の運行管理者を選任する営業所にあっては、運行管理者の業務を統括する者(統括運行管理者)を選任しなければなりません。

運行管理者の資格要件及び配置基準
貨物自動車運送事業者の運行管理者については、平成2年12月から運行管理者試験制度が導入されました。
また、配置基準が強化され、保有車両数に応じて一定人数以上選任しなければならないこととされました。

運行管理者の資格要件及び配置基準
平成2年12月以降(トラック)
運行管理者の資格要件
5年以上の実務経験、かつ、所定の講習5回以上受講
運行管理者試験に合格
なお、受験資格として1年以上の実務経験又は基礎講習受講が必要

営業所毎の配置基準
保有車両29両まで1名、以降30両ごとに1名追加

運行管理者講習の種類
自動車運送事業者は、選任する運行管理者について、運行管理者講習を2年に1回受講させなければいけません。
種類   対象者                 講習時間 内容
基礎講習 運行管理者及び補助者になろうとする者 16時間 運行管理を行うために必要な法令及び業務等に関する必要な基礎知識の習得を目的とする講習
一般講習 運行管理者 5時間 運行管理を行うために必要な法令及び業務等に関する知識の習得を目的とする講習
特別講習 事故を惹起した運行管理者 13時間 事故の再発防止を図るための知識の習得を目的とする講習

運行管理者の補助者について
自動車運送事業者は、運行管理者の業務を補助させるため、国土交通大臣が認定した講習を受講した者のうちから、補助者を選任することができます。
補助者を選任する場合には、その職務及び選任方法等について、運行管理規程に明記しておく必要があります。


確実に合格したい方に!

28年度1回試験に向けてキャンペーンを実施しています。

寺子屋塾の合格講座はこの過去問の勉強の効率的な方法を提供してます。

そして、簡単な暗記の方法。


ここからは合格講座のご案内です。

興味のない方はスルーして下さい。

28年度1回試験(8月)に向けた入塾キャンペーン。

現在、合格講座の塾費は12960円(税込み)ですが、試験日前日までにお申し込みいただいた方にはキャンペーン価格8640円でお申し込みできます。

今回の試験に向けての「試験の傾向と対策」「模擬試験」は満席になってますが、「試験の傾向と対策」は動画セミナー、「模擬試験」はデータで配信します。

このセミナーと模擬試験を受けるだけでもやり方次第では今回の試験に合格できます。

今回のキャンペーン中でのお申し込みをお待ちしてます。

詳しいことはホームページを御覧ください。

3月6日以降

合格セミナーの内容と料金が変更になります。