問3-4 事業用自動車の運転者が順守しなければならない事項、寺子屋塾運行管理者 | 寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

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運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

問3-4次の記述うち、貨物自動車運送事業の事業用自動車の運転者が順守しなければならない事項として誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

乗務を終了して他の運転者と交代するときは、交代する運転者に対し、当該乗務に係る事業用自動車、道路及び運行の状況について通告すること。
この場合において、交代して乗務する運転者は、当該通告を受け、当該事業用自動車の制御装置、走行装置その他の重要な装置の機能について点検の必要性があると認められる場合には、これを点検すること。

過去問にあたってみます。

24年度2回試験問題問5ー2

2 運転者は、他の運転者と交替して乗務を開始しようとするときは、当該他の運転者から所定の通告を受け、当該事業用自動車の制動装置、走行装置その他の重要な装置の機能について点検をすること。

正しい。


必要な場合、努めなくてはならない、同意をする、・・・・とかあったら、疑いましょう。
正しいか。

必要な場合→必要じゃなくても。
努めなくてはならない→絶対条件。しなければならない。
同意をする→同意が必要か。

これらをみたら、ラッキー、疑うこと。

よって「必要性があると認められる場合には」ではなく必ずです。

過去問をしっかりとやった人には簡単です。

この設問文は誤りです。