
皆さん、こんにちは。
雲海です。
前の記事ではまもなく梅雨明けですね、なんて書いてましたが、一気に暑くなりましたね。
皆さん体調は大丈夫ですか?
ちなみに雲海さんは
めっちゃバテてます
まぁ、皆さんはバテないように体に気を付けて下さいね。
さて、本日の主題に移っていきましょう。
太陽光発電及び蓄電池を設置
雲海さんはそもそも家づくりをするにあたって光熱費0円生活
がしたかったのです。
そして、その為に考えたのがオフグリッドの発電及び蓄電のシステムでした。
しかし、オフグリッドでは万が一発電量が足りない時に電気の補充が出来なくなってしまった時に家中停電状態になりかねません。
現行の日本の製品ではオフグリッドは結構難しく、ハイブリッドで組んだ場合の値段も結構高かったので、中国製品であれば安く組めるとなっていた事もあり、直接メーカーとやり取りもしておりました。
ただ、中国のメーカーさんって、「出来ます!任せて下さい!」と言ってはくれるのですが、細かい所を聞いてみるとアラが出てくるのですよね。
そして更に細かく詰めていたところ、結局出来ない事が判明しました。
その辺りは過去記事の
この当時は中国のメーカーさんから安い蓄電池や太陽光パネルで組めると言われ、信じている頃でしたね。
この頃の僕の見通しでは、おそらく200万ほどあれば太陽光発電と蓄電池いけるんじゃないか、と思っていたりしました。
まぁ結論から言いますと
到底無理
だったのですが。
他の記事で上げてたかと思いますが、電気系の建材を輸入しようとすると、認証の問題が多く発生するのですよね。
JET認証って奴ですね。
これが認められている太陽光パネルや蓄電池は本当に少ないです。
まぁ、自国のメーカーを守る意味合いもあったりするんでしょうが…。
閑話休題。
さてそんな感じで太陽光パネルや蓄電池で散々っぱら悩み倒して、結局セブンティーンというまともな電気工事業者(太陽光パネルや蓄電池って施行した経験、技術がとても大事なんですが、やったことない業者ってすごく多いんですよ。太陽光パネルだけやったことある業者なら居ますけどね。)に出会い、無事施行する事が出来ました。
うちは太陽光パネルをパナソニック、蓄電池をSHARP、全体を統括するシステムをパナソニックのHEMSで組みました。
実は太陽光発電及び蓄電システムにおいては統括するシステムが大事だったりもする訳ですが…。
そこらへんは次回に軽く触れますね。
また、記事が長くなってきていますので、実際に設置した太陽光パネル等についても次回記事としたいと思います。
つまり長々と書きましたが、今回の話は
前段
という奴でございます
(組むシステムの構成から、実際に施行してもらう業者の選定まで、本当に苦労したんですよ…)
次回は本編に入りますのでよろしくお付き合い下さい。
それでは、また!

