
皆さんおはようございます。
少し温度域が下がっておりましたが、また週末には灼熱の暑さが戻ってくるようです。
体調にはお気を付け下さいね。
雲海です。
工務店との交渉
さて前回記事では
メーカーの方とのお話が終わった訳ですが。
今回は工務店との話し合いの状況になります。
まずそもそもこの業者さんとは土間コン問題やカーポートの屋根問題など、様々なやらかしをやってくれている業者さんになるのですが、前回記事で上げたように
付けるべき照明器具が付いてない問題![]()
がまさかの勃発な訳ですね。
さて、肝心の工務店さんとの交渉の経過なのですが
6月頭にジーロッドに不具合が出ている事を伝える
↓
6月中旬にメーカーさんが見に来る
↓
6月下旬に修理予定
だったのですが、照明器具のw数が違うことを伝えたところ
最初の話し合いは社長と雲海さんでやってるので、僕は途中からですから分からないですね
いやぁ、施行図面通りにやってるので分からないですね
との話でした。(外構計画を決める段階までは工務店の社長と打ち合わせしており、途中から施工管理の方に現場を引き継がれた形でした。)
ですので、施工管理の方にお話しても
そりゃ分からんよね
というところではあるのですが、小林住宅に僕の外構計画に向けた電気配線関係の記載等が無いか見てもらうと共に、施工管理の方から社長に伝えてもらうようにお願いしていました。
また、工務店に元々予定していた人感センサーは付けられないにしても、明暗センサーの取り付けと修理をお願いしました。(明暗センサーの取り付けは3万程度になろうかといったところなので、電気配線を一本潰された事の損害のほうが多いのですが、せめてそれくらいは補償してよ、という話)
そして何も連絡が無いまま7月も中旬に差しかかろうかという頃。
満を持して
雲海さんが噴火
(そりゃもう雲仙普賢岳のように。)
しました。
その話し合いを施工管理の方としていたのですが、「直接社長と話して貰わないと…」という話でしたので、社長さんとお話するべく電話を掛けるも繋がりませんでした。
しかし、何故か今回は社長がちゃんと指示をしてくれたらしく
・ジーロッドの修理も保証期間内なので無料
・明暗センサーも無料で付ける
となりました。
というか雲海さんからすると1つ疑問があるのですが、もしかして施工管理の方は社長に伝えてなかったんかな?と思うところがあったり。
というのも流石に話にならんと思いまして、今回久しぶりに工務店の社長さんに電話したのですよね。
出てくれませんでしたけど
なんか工務店社長さんから苦手に思われてそうな気がします…。
まぁ、何にせよ無事解決しましたし、良かったんですけどね。
ちなみに現在は修理の日を部材の納入日と併せて詰めている段階で、まだ修理は完了していません。
8月に入ってから修理とかならないのを祈るばかりですね。
ちなみに、タイトルの
九仞の功を一簣に虧く
という言葉はもうちょっとで完成しそうなのに、完成しないことを表すことわざです。
雲海さんの家にピッタリの言葉だと思います
さて、問題も解決方向というところですので、次回は
太陽光と蓄電池の付いた日常
について書きたいと思っています。
次回もお付き合いよろしくお願いしますね!
それでは、また!
