
とんでもない勘違い
昼から来られる予定でしたので、早めに昼食を済ませ、準備は万端というところでした。
メーカーから来られたのは眼鏡をかけた少し繊細な雰囲気のある若い男性でしたが、初対面の印象は「何か怖がってんの?」という感じでした。
ただお話して笑顔を見せてる間に態度がかなり落ち着いた雰囲気になっていきました。
つまり怖がらせた原因は雲海さんということ。
見た目はよく入道か半グレかとか言われますが、結構優しめなおっちゃんだと自負してるんですが、少し傷付きました…![]()
閑話休題。
メーカーさんによる点検結果
メーカーのお兄さん(以降は長いので眼鏡さんにします。)が見てくれた訳なのですが
・LEDが台座から外れている
・台座に載せてみたが点かない
・何らかの不具合が発生していると思われるので、後日取り替えに来る
ということが判明しました。
そのあと、眼鏡さんと少し談笑していたのですが、元々雲海さんは当初の外構計画の中で
・門灯2つとポーチライトを14wの機材で統一し、3つを1つの電気回線で繋ぐ
・ポーチライトは人感センサーで、人が通った時に点灯する
という計画を立てていました。
ところが眼鏡さんからは
え、この門灯はタカショーの100ボルトの機材ですので、14wじゃないですよ
確かに3つの機材を14wにしていれば(門灯2つとジーロッドですね。)1回線で繋げたと思いますが、その場合トランジスタ(変圧器)が必要になったと思いますが、メーカーが違うので影響が出る可能性も無くは無いと思いますが繋げたでしょうし、その場合人感センサーは可能ですね
タカショーの門灯にしても、オンリーワンのジーロッドにしても14wの商材の展開はありますね
との回答が返ってきました。
えっと
なんじゃそら![]()
そういえば、工事の際に本来予定されていた電気回線の数より1本多く使いますが良いですよね?と現場に来ていた工務店の社長から言われていました。
また、小林住宅のモデルハウスにて一度目の工務店との打ち合わせをしているのですが、その際に違う工務店で揉んでもらった図面を見せ、照明器具の内容やアルミフェンスの事などを説明した時も
14wの器具とかありましたかねぇ。
とりあえず持ち帰って確認してみますね。
次回とりあえずこちらで組んだ場合の見積もりを出しますね。
と言われたり。
事前の打ち合わせの時に(2回目の打ち合わせの時でした)やたらと図面を作ってきたが、これで良かったですよね、と念押しされていたり…。
ん?なんかおかしいぞ?
となっていたのですが、つまりは
施主の意向を無視して、勝手に計画を変え、これで付けられるからええか
としていたということなんですね。
なお、これは次回記事でも詳細は上げますが、僕が指定した14wの機材は次回の外構計画で勝手に100ボルトの機材に変えられており、また機材の変更について説明もありませんでした。
人感センサーが付けられない
ことの説明だけはありましたけどね。
つまり
・本来こちらが指定した商材を付けていない
・電気配線(空配管)を余分に使っている
・人感センサーが付けられないとの事であったが、14wの機材なら付けられた
という事が判明したのです。
これにより将来的にどういった損害が出る(あるいは出る可能性がある)かと言うと
・電気代が高くなる
・照明機材が早く故障する(ポーチライト)
・EV用充電スタンドの為に用意していた電気回線を使われた事で、電気配線の追加及びオンオフスイッチの追加に10数万かかる
事になります。
しかし、一度施行図面を確認して(とはいってもまさか指定した機材と違う機材で組んできているとは思いませんでしたが)おり、それで裁可を出している以上、一定の責任が施主側にもあるのは間違いない訳で。(例えそれが騙し討ちみたいなものだとしても、ですね)
でも納得いくもので無いのは間違いないので、工務店側と話をする事にしました。
次回!
施行図面通りにやっただけですけど?それって貴方の感想ですよね?と言ってくる工務店側
GO、FIGHT!
お付き合いありがとうございました。
次回もお付き合いよろしくお願いします。
それでは、また。
