
みなさんこんばんは。
本日2回目の更新です。
雲海です。
1回目の記事がまだの方は
雲海さんがめっちゃ苦労した話が書いてあります(笑)
まぁ、そんな経験を何も知らなかったら同じようにするでしょうし、そんなこともあるんやーというお話として(笑)
これを上手いこと貼り合わせて、5.5kw分屋根に積んだ形ですね。
太陽光パネルについては何個か比べないといけないポイントがあると思います。
それは
変換効率
太陽光パネルの重さ
曇の時でも発電するのか
夏の高温期でも発電するのか
パネルの大きさに対しての発電量
の5つでしょうか。
このうち、変換効率と重さ、パネルの大きさ(寸法)に対しての発電量はみんな見ると思うんですよ。
ただ、高温期にどれだけ発電するのかといった観点や、曇りの時の発電量についてはあまり見ていない人が多いのではないか、と思うのですよね。
日本では年々夏が酷暑になることが増えてきていると思います。
その中で、家の表面積から考えると、太陽光がよく当たる屋根部分は高温になりやすいのは分かると思います。
そして、太陽光パネルは高温になれば発電効率が落ちるのですよね。
つまり、これから設置する方は高温でもきちんと発電する太陽光パネルを選ばないといけないのは自明の理というものです。
その点パナソニックの太陽光パネルは、特に高温でも発電効率が落ちにくい性能をしているのですよね。
また、晴れている時に発電するのは太陽光パネルとして当たり前の話ですが、曇の時だって一年を通してみればかなりあります。
そんな中で曇りの時でも少ない太陽光を使って発電する能力があるか否か。
実働データはまた別の記事でまとめますが、この点でもパナソニックの太陽光パネルは優秀だったりします。
なので、うちの家ではパナソニックの太陽光パネルにした訳なのですね。


外構工事の進捗度合いや太陽光パネルの積み方や大きさ、設置場所の高さによっても作業のタイミングや設置方法は変わります。
その点色々と検討した結果、この240wのパナソニックの太陽光パネルに落ち着きました。
大きさもそうですし、重さ、その他の性能、自分の家の屋根の形。
もし足場を組んで太陽光パネルを設置するなら三面で組むのか、それとも四面で組むのか。
考えないといけないことは意外に山ほどあるのが太陽光パネルと言えます。
太陽光パネルは現行35年は例え出力が落ちたとしても80%以上の能力で動き続けると評価されています。
日本で太陽光発電が始まったのは1958年くらいだったかと思いますが、過去の例を見ても35年を超えても発電し続けている太陽光パネルは少なくないです。
まして、いまは過去の太陽光パネルより年々性能も上がっていますしね。
後々のメンテナンス(洗浄)や鳥が巣を作る事による
鳥害など、考えなければいけないことは沢山ありますが、長く付き合う太陽光パネルです。
慎重にかつしっかりと決めないといけないですね。
少し話を横にずらしますが、参考として。
例えば中国メーカーの太陽光パネルなのですが、両面発電する(太陽光と地面に反射した光)太陽光パネルがあります。
これ、設置業者に聞いてみたのですが、現行の太陽光パネルでは裏面での発電量は本当に微々たるもののようです。
実際に稼働したから分かりますが、晴れにしろ曇りにしろ、直接太陽光が当たる時間、場所と発電量は大きく相関性があります。
なので、現状は、という話にはなりますが、両面発電については考えなくて良いんじゃないかな、と雲海さんは考えていたりします。
いやぁ、太陽光パネルだけでも書くことって多いもんですよね。
細かい箇所なのですっ飛ばしたところもありますので、もっと書くべき事はある気もしますが長くなるので一旦ここで切り、次回に回したいと思います。
さて次回は
AIによる統括システムの違い(短め)
蓄電池
について書きたいと思っています。
そこが終わってから実働データの天候による比較(季節による太陽光の変化も含む)と、それによる電気代の変化、設置後の補助金についての順に書くことになろうかと思います。
まだまだ先は長いですが、お付き合い下さると嬉しいです。
それでは、また!

