給湯設備と蓄電池の連携について | 小林住宅で光熱費0生活を目指す!雲海の初心者からの家づくり〜小林住宅と契約して今はインテリア検討中〜

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アラフォー雲海。
小林住宅で家を建てる。
土地探し、土地の基礎知識、建材、気密性等素人考えですが、少しでも悩み解決に繋がれば、と書き始めました。
ブログ初心者ですが、優しく見守って下さいね!

ややこしい記事ばかり書きすぎて頭が痛い雲海です。

でも太陽光発電と蓄電池を設置するにあたり必要な知識だと思いますので、頑張ります(笑)

今回の記事はエコキュート、エコジョーズと蓄電池の連携についてです。

よろしくお付き合い下さい。

前の記事で上げた通り、エコキュートはオール電化の場合に使う給湯器で、エコジョーズは電気とガスの両方を使う家庭の場合に使える給湯器です。

エコジョーズはガスでお湯を炊きつつ、発電も出来るスグレモノの商品です。

対してエコキュートは給湯するだけの機能です。

こう書くとエコジョーズが良いのではないか、と思われるかもしれませんが、1つ決定的な違い、デメリットがあります。

それは


エコキュートは蓄電池から起動電力をとって使う事が出来て、エコジョーズは電力会社からの電力でしか起動電力が取れない


という点です。俗に言う蓄電池連携ですね。

つまりは


エコジョーズは停電時に給湯出来ない


ということです。

勿論ライフラインのうち、水道が止まってしまえばそもそもエコキュートも使えなくなるのですが、水道が使えるが、電気、ガスが止まってしまっている状態なら、オール電化であり、太陽光、蓄電池、エコキュートが使える状態なのであれば、普通に生活することが出来るのです。

災害時の備えとして、電気とガスのどちらかを使えるように、両方を通しておく、というのも防災の観点からありではあると思います。

一方で、完全なオフグリットではありませんが、災害時には太陽光を過積載にしておいて、蓄電池、エコキュートを連携させて水道が生きている限りは通常の生活が出来るようにしておく、というのも有りなのではないか、と思っています。

また、コストの関係でいえば、エコジョーズは起動電力を電力会社の電気で賄っているということは、当然使用電力を電力会社から買わないといけません。

つまりは毎月ランニングコストがかかるということです。

額的にはそんなにかからないのかもしれませんが、(電気代が約213円。ガス代が12万円〜だそうです。)僕は初期投資をかける分、普段のランニングコストを抑えて結果的な収入を増やしたいと考えているので、うちでは導入を見送ることになりました。 

各家庭により、家にかける費用は違いますし、また考え方も違います。

最初に家に初期投資して、後の支出を減らすことでトータルプラスに持っていくのか。

それとも、そもそも初期投資をかけずに、ランニングコストがかかることを許容するのか。

どちらが得になるかは、普段の生活状況によっても異なると思います。(家を建てる時にどこにお金をかけたいかもそれぞれで違いますしね。)

しかし、1つ言える事は後悔はして欲しくないよな、ということです。

知っていて自分で取捨選択した結果は受け入れられると思うのですが、知らなければやっときゃ良かったなぁ、とか思うのではないかと思うのです。

取引における損益分岐点ではないですが、自分にとって一番ベストな選択肢がどれなのか。

どこまで初期投資にかけるのか。

お金かけない部分に自分が納得出来ているのか。

最終的な収支はどうなのか。

よくよく考えて皆さんがベストな家づくりが出来ますように、との願いを込めましてここで今回の記事を終わらせてもらいたいと思います。

さて次回は一度軽いのを書きたいので、我が家のお風呂について紹介したいと思います。(まだ設置されていませんが。)

それでは皆さん、次回もお付き合い下さいね。


じゃーんけーんぽん!

うふふふふ


…最後になんか怒られそうなネタを入れちゃった(笑)

イイネとフォローよろしくお願いします(笑)