皆様おはようございます。
雲海です。
今日は引き続き太陽光パネル設置計画に起こったトラブルについてです。
さて前提として、皆さんは太陽光パネルを設置する際に屋根の端から間隔を空けないといけないのはご存知でしたか?
僕はこれを全く知りませんでした。(不勉強って怖いやね
)
で、どれぐらいの間隔が必要なのか。
これは太陽光パネルによって設置条件が変わり、20センチから30センチの間隔を開けるのがメーカー推奨なようです。
勿論、物理的に屋根の端っこまでびっちり載せるのも不可能ではありません。
ただし、メーカー推奨の設置条件というのは、守らなかった場合
保証対象外になることが考えられます。(電子レンジで温めたらあかんものを温めて、壊れたら保証の対象外になるのと同じような物ですね。)
ということは、ですね。
実際の屋根の広さから、40センチから60センチ引いた物が実際の設置における有効面積になる
ということです。
これは僕の家の屋根の大きさを示した屋根折れ図というものなのですが(太陽光設置だと必ず必要になってくる図面です。)、見てわかるように
縦 5450mm
横 9090mm
しかありません。
勿論僕の家の場合は29坪ほどの広さの土地に3階建てですから、そんなに屋根の大きさがあるほうではありません。
しかし、それでも家の建ぺい率がある以上、屋根の大きさは似通ってくると思います。(ちなみに屋根の形状によっても有効面積は変わります。その内容は次の編で上げますね。)
僕の場合は太陽光パネル設置を最初から予定に組み込んでいたので、最大限積めるようにしてますが、それでも
有効面積は縦 4850~5050、横 8490~8690
になります。
そして太陽光パネルについては今年で60セル型と言われる
1600ちょい~1700ちょい×1030ちょい
ぐらいの大きさの太陽光パネルは生産終了していっています。
これは、太陽光パネルのセルが進化して高効率になったものの、セルの大きさが変わった為です。(ちなみに60セル型とよく言われますが、実際はハーフカットセルと言われる形なので、セルの数は120)
ちなみに、今後主流になっていくと言われている太陽光パネルは72(ハーフカットセルになるので144)のみの生産になっていきます。
その場合の太陽光パネルの大きさが各メーカー、商品、公称出力によって違うものの
2080×1100
ぐらいだと考えるといいと思います。
ということは、です。
うちの家だと16枚ぐらいしか載らないんじゃね?
となる訳ですね。(そもそも初回の時にこれ書けよって話かも
)
さて、まだまだ起こるトラブル。
ですがその前に。
このままだと1枚450wの太陽光パネルを屋根の上に乗せたとしても、目標とする10kwには全く届いていません。
ですので、それを解決する為に僕が考えた奇策を次回は紹介して、太陽光パネル編を終わりたいと考えています。
次回もお付き合いお願いします。
