皆さんおはようございます。
雲海です。
さて、前回記事では、
太陽光パネルの設置時に屋根の端から間隔が必要
ということが分かり、思ったよりも屋根に太陽光パネルが載せられない事が判明しました。
しかし、基本的に物事に当たる時には複数の策を用意しておく雲海さん。
実は腹案を用意していました。
それは
ソーラーカーポート
です。
え、何それ?という方も居られるでしょう。
例で出すなら
これはdulightというソーラーカーポートですね。
日本で売っているソーラーカーポートは大体太陽光パネルもセットになっており、一台分でも150万ほどしてきます。(高い
)
なので、雲海さんは
困った時の中国メーカー頼り
をしています。
中国でもソーラーカーポートを扱っている業者がありまして、そういったところの場合、
設置したい場所の寸法
設置したい太陽光パネルの寸法
を言っておけば、オリジナルの大きさでも設計してくれたりします。
まあ、現在僕もやり取りの真っ最中なのでその結果や過程はまた纏めますね。
まぁ、値段はともあれ。
屋根に充分な大きさのない家でも、ソーラーカーポートを使えばだいたい車1つ分で大体約3kw程度の太陽光が載ります。
ですので、過積載したい人や屋根に充分な量の太陽光パネルが載らなかった人も諦めなくて済むかもしれません。
まだまだトラブルが発生中なのですが、今回ソーラーカーポートを出したので、次回はカーポートの建ぺい率に与える影響や建築申請について書きたいと思います。
次回もお付き合いよろしくお願いします。