小さな事からコツコツと!(基礎編最終回) | 小林住宅で光熱費0生活を目指す!雲海の初心者からの家づくり〜小林住宅と契約して今はインテリア検討中〜

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アラフォー雲海。
小林住宅で家を建てる。
土地探し、土地の基礎知識、建材、気密性等素人考えですが、少しでも悩み解決に繋がれば、と書き始めました。
ブログ初心者ですが、優しく見守って下さいね!

皆さんおはようございます。

雲海です。

ここ最近、ちょっと太陽光関係で大変な事が起こっています。

詳しい内容は今度上げていきます。


さて、今回は基礎編最終回です。

前回、住宅に使われる基礎はベタ基礎と布基礎の2種類であり、それぞれにメリット、デメリットがある、と書いたと思います。

その内容についてなんですが、


ベタ基礎の方が布基礎よりも使うコンクリートや鉄筋の数が多いので高くつく(布基礎の方が安くなる)


ベタ基礎の方が地面からの湿気を上げにくいので、木造建築に向く


になります。

え、なら木造で建てるならベタ基礎じゃないとあかんやん、と思った方も居るでしょう。

しかし、現在はコンクリートも進化していますので、耐水コンクリートを使えば布基礎でも湿気は上がりません。

また、この考え方は第三種換気が主流だった頃の考え方ですから、第一種換気が主流になっていっている現状だと通常のコンクリートを底板にしている場合でも、湿気が溜まりすぎる事は無いと思います。(むしろ、木造の家だと湿度が低くなりがちなようなので、通常コンクリートのほうが良いかもしれません。)

ちなみに、大手ハウスメーカー(セキスイハイムとかね)も布基礎を使ってたりします。

僕の小林住宅はベタ基礎ですしね。

ならそんなに差がないんじゃない?と思われがちなんですが、唯一違いが出るのは沈下に対する抵抗力です。

布基礎よりもベタ基礎のほうが沈下には強いのですね。

とはいえ、耐震性や構造強度に関してはしっかりと計算されているのであれば、どちらの基礎も違いはありません。

ベタ基礎も構造は簡単なので、材料費はあがるけども施行が楽ということで、今ではそんなに値段に差がないという話もあります。(とはいえ数十万単位で30坪程度でも差は出ますが。)

どちらを選ぶかは施主次第と言えます。

ただ、布基礎のもう1つ隠れたメリットを上げたいと思います。

それは


床下を収納に出来ちゃう


ことです。

床下収納ボックスを付けてしまうとかえって収納スペースが減っちゃうのでオススメしませんが、単純に床下点検口を多く作っておけば


湿度が管理されており、かつ日の当たらない保存スペース


になるのですよね。

もちろん第一種換気を付けた場合に限られますが。(ちなみにベタ基礎でも家の立ち上がり部分があるので、収納も出来ます。少し高さが低いですが。)

さて、基礎について紹介してきましたが、皆さんはどの基礎を入れたいと感じましたか?

家づくりはメリット、デメリットを考え、インテリア性や経済コスト、拘りたいポイントを実現する為の場所でもあります。

また、しっかりとした構造計算等が出来ればベタ基礎でも布基礎でも強度は変わらない=しっかりとしたハウスメーカーを選ぶことが重要であると分かったと思います。

まぁ、要約すると


小林住宅ならしっかりと計算してくれるので、いい家が建ちますよ。

 

ということですね。(無理矢理感がある滝汗)

この記事が皆さんの手助けになる事を祈りつつ終わりたいと思います。


さて、次回からは現在進行形で僕に起こっているトラブルについて書きたいと思っています(笑)

次回もよろしくお願いしますー!

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