土地探しの方法について〜初心者編〜 | 小林住宅で光熱費0生活を目指す!雲海の初心者からの家づくり〜小林住宅と契約して今はインテリア検討中〜

小林住宅で光熱費0生活を目指す!雲海の初心者からの家づくり〜小林住宅と契約して今はインテリア検討中〜

アラフォー雲海。
小林住宅で家を建てる。
土地探し、土地の基礎知識、建材、気密性等素人考えですが、少しでも悩み解決に繋がれば、と書き始めました。
ブログ初心者ですが、優しく見守って下さいね!




いきなり来訪者数が増えてビックリしている雲海です。

夜は涼しくなってきましたし、鈴虫が鳴いているところに秋を感じますよねニコニコ

さて、今回は土地探しについて書いて行きたいと思います。

まず皆様、土地を探そうと思ったらどうされますか?

不動産屋に行く?それともSUUMOやホームズを見ますか?

それも勿論良いのですが、ここでは現役の不動産屋さんにも聞いて分かった土地探しの本質をお伝えしたいと思います。

それは…



大元の不動産情報を見て探しましょう!



ということです。

いきなり過ぎて分かりませんよね?

ですので順を追って説明していきたいと思います。

まず不動産の情報については全件集約され、1箇所に集められます。

その情報を見ることが出来るのが


レインズ

ランディ


になります。

これはレインズのほうが不動産業界の人が使うもので、ランディがハウスメーカー側が使うものです。

まずはレインズから説明しますが、これは不動産屋にしか触れないので、一般人では見ることが出来ません。

また、不動産業界に居た人ならご存知かと思いますが、中には両手取引をする人も居るので、結局高くつくこともあります。

なお、両手取引とは不動産業界用語の1つで、



ある一つの不動産仲介会社が、売買取引において買主売主の双方と取引の仲介契約を結ぶこと



です。

じゃあどうするのよ?という話ですが、確実に自分の好みの土地を見つけたいのであれば


ランディ


を上手く使いましょう。

ランディを使う方法は住宅展示場に行き、ハウスメーカーにランディに自分を登録してもらい、後は検索するだけ、です。 

気を付けないといけない点は、初回登録から1ヶ月ほどは非公開物件も見れるのですが、期間完了後はまたハウスメーカーの営業さんに電話して、見れるように権限を付与してもらわないといけない点のみがデメリットでしょうか。 

ランディは自分が建てたい地区があり、その土地を探している場合、もしくはあそこらへんの地区の値段帯も知りたいなーという場合にはとても役立つものだと言えますびっくり

ここで一つ皆さん気付きませんか?

ならなんであんなに不動産屋ってあるのさ?と。

その答えは簡単です。



人気の地域の、まだ非公開物件にもなっていない土地を不動産屋が持っているからガーン



です。

皆さん、もし遺産相続等で土地が手に入ったけど、いらないから売りたい、ということがあるのは想像出来ると思います。

その時に売る相手は大体不動産屋であることも。

そうです、つまり不動産屋は



まだ大元に登録される前の売却予定の土地情報を持っている事があるガーン



訳なのですよね。

そして、もしそれが駅から近く、ハウスメーカー側が建売に使う場合やマンションの建設に使える場合は業者が優先して押さえにかかることでしょう。

ですので不動産屋はあれだけある訳なのですね。

ただ、ランディを使うにしろ、不動産屋を通してレインズを使うにしろ、一つ言える事があります。

それは土地を探して押さえるのはとても労力がかかるということ。

毎日物件情報を目をさらにして眺めてみたり、あるいは自分の目標とする家の大きさが入る土地なのか考えてみたり…。

結構僕自身大変でした。

ここで予算の話が関係するのですが、予算が潤沢にあるのであれば不動産屋にお願いして、多少高かろうと探してもらうのが一番かもしれません。

逆に予算を少しでも浮かせたいなら、ランディで探す、あるいは買いたい地区の不動産屋に、掘り出し物のまだ大元に載せてない物件があるのかどうか聞きに行くのも手でしょう。

また、物件については


3月と8月半ば(お盆のあたり)


から増えるようです。(不動産屋談)

ですので、今現在気に入るところが無くても諦めず気長に待って下さいね。(家を建てるまでには3年ほどかかると言いますしね。)

いずれの手を使うにしろ、家を手に入れるのは一生で一度の機会だと思います。(お金があれば数度あるのかもしれませんが…)

ですので、自分達が何よりも納得出来る事が一番大事なのです。

土地探しは僕自身の見解ですが、ハウスメーカー選びよりも難しいです。

ですので、心折れてしまう人も居ると思うのですが、妥協せんでもいい、諦めなくていいんです。

僕のこの文章が困ってる人の多少の助けになることを期待して、筆を置きます。

次は土地の内見の際に気を付けるべきこと、と行きたいところなのですが、その前に何故僕がこのハウスメーカーを選んだのか、について書きたいと思っています。

さぁどこのハウスメーカーなのか!

次回をお楽しみに!


イイネもお願いしたいですだ。あと質問も受け付けますので、素人考えで良ければ聞いてみて下さいね!