今、日本経済と世界情勢で、日本流では世界に通用しないと話題になっています。

アメリカに新幹線を売りたいなら、アメリカ人になって考えろ

そうしたら、アメリカの欲するモノが見えてくる。軽量化したい日本流は、強度の為重厚にしたいアメリカ人には売り込みが不利だと、話していた人がいました。


関東にはお金や人材が集まるけれど、関西にはあまり流れて来ない。お金が流れ入るようにするには、関東のやり方を知る事、真似して見る事は、関西にお金が流れてくるようになるには大事なのかも知れません。


わたしたち日本の悪い癖は、自分たちが一番だと思い、他国を馬鹿にしがちな所なんだと思います。

こんな話をテレビで放送していました。
中国の奥地で、洗濯機を芋洗い専用で使っているのを見て、日本のビジネスマンは

使い方しらねーなと笑ったそうです。

韓国や中国のビジネスマンは、同じ光景から今彼らが欲するモノを察して、芋洗い専用機を製品化し儲けて笑ったそうです。

携帯電話も韓国や中国はその土地の人達が欲するモノをリサーチし、ある国では懐中電灯機能と通話機能だけの携帯電話を売り出して購買数を伸ばしたそうです。


さあ、この観念にわたしたちはどう立ち向かえばいいんでしょうか?

わたしたちの壁は実は凄く簡単なことのはずです

縛られた毎日が続いております。

1年前の今頃は、もうすぐアメリカにいくという夢であふれてました。


後ろを振り向き、思い出と後悔に浸るのは、今の自分に対する罵倒であります。

帰国当時、人間変わったことを強く感じていた自分はもうありません。

今の自分は周りに身を合わせ、人の目を気にし、生きていく、醜い姿。

こうやって、大人というやり方を覚えていくんでしょうか。


心のなかにいつもこの言葉があります


世の中には善きも悪きも、賢い人間と素直な人間の2種類がいる。

賢い人間は社会を取り巻く、ルールとマナーとモラルがこの世の全てだと思っている。

だけどおれはそんなもの屁とも思っちゃいない。



世間からはつまはじきでも、


I am a anti people.


それでいいんだよ、僕は。



アメリカでお世話になったミャンマー系アメリカ人のケーシー。


かのジョン・レノンも尊敬の念を抱いたというチェ・ゲバラは、アメリカにおいてヒトラーに値する戦犯者ととらえられているらしい。


彼女は安易にゲバラのTシャツなどを着る人を許さなかった。

僕はこのカルチャーを知らず、ゲバラを偉大な人物と言ってしまった。


彼女は過去、とあるスペイン人がチェのTシャツを着てたとき、お前は歴史を知ってるのか?と問うて、彼は正当な解答が出来なかった。

だが彼はその土地の人にとっては英雄であり、テロで死んでいく世界的大犯罪者も、彼らの世界では、英雄なのだ。


不当な理由で生徒を殴る先生がいたとして、その先生に殴り返す生徒は生徒たちのなかで彼は英雄であり、先生たちのなかでは問題児となる。



そういうこと。



その先生と、地球温暖化は悪いこと?という話になり、

当然の見解でyesとなる。

だが、極寒部での経済は上がる傾向にあり、人口も増え、暮らしも豊かになっているという。


How do u think it?

ああ、今日はホントに無理だった。

普通に外人と遊んでるときに使う日本語。

「コラ!」とかそんな小さい日本語でも。


その時に感じる外人の疎外感。


自分もいつも日本語に逃げてきた。

彼らは文化も言語も違う。

でも目的や楽しみがあってアメリカに来ているのはみんな同じ。

だから僕らが楽しみたいのと同じように、向こうも楽しみたいんだ。


一緒に遊んでて言語という壁のせいで浮いてしまうというのはどうなのか。

こうなるくらいなら、そこに日本人はいなくていいとまで思った。


日本人なんて帰ってからいくらでも絡めるし。

そういう縛りにいくのも嫌いだけど。


もし逆に自分一人が英語圏以外の人と遊んでて、その言語ばかり喋られたら。

そこにいづらい環境を味わうことになるだろうな。


もっと英語うまくならなきゃいかんと思った。

あー無理、辛いもんは辛い。


これ以上自分の気持ちを誤魔化しながら生きたくない…

世界には花がたくさん咲いてるけど、僕が水をあげて、絆を築いたのはこの花だけ。

枯れちゃったのは僕が育てるのを怠けただけ。


絆が出来るから別れが寂しいんであって、悲しいんであって。

だから僕は泣くんだろうけどそれは無駄なことではなくて広大な畑の分、得してたんだね。


どの花でもいいんじゃないんだよ。



こっちきて、色んなカルチャーに出会って、

物に対する偏見や固定観念などというものが少しずつ溶け出している気がする。


この前は興味本位で特別にサウジの友達のプレイ(礼拝)を見学させてもらった。


いつもはへらへらしてて愉快なやつなのに、その時ばかりは神々しいというか、神聖さに見とれてしまった。

宗教は日本人にとって少し疎遠な存在となりつつあり、僕にとっても同じこと。

でも世の中には宗教に命をかけ死んでいく人もいる。


宗教は一種のカルチャーであって、誇りであって、その重要性ははかりしれないんだなあ…


鬱になるなあ…


I'm singing mylife.

Don't say."Good bye"

I'm ok.


モンパチ聴いてたら悲しくなるなあ。


今同じ道を歩んでいる。

状況は違っても、僕もアメリカという存在に助けられている。


でも、前に進めないんだなあ。

私はこのまま口笛吹いていこう


意地悪な人がとやかく言うけれど




YUKIのライブ行きたかった…

そして泣きたかったなあ…

なぜに今年の日本のイベントは熱いのだ??


I don't know...