今、日本経済と世界情勢で、日本流では世界に通用しないと話題になっています。
アメリカに新幹線を売りたいなら、アメリカ人になって考えろ
そうしたら、アメリカの欲するモノが見えてくる。軽量化したい日本流は、強度の為重厚にしたいアメリカ人には売り込みが不利だと、話していた人がいました。
関東にはお金や人材が集まるけれど、関西にはあまり流れて来ない。お金が流れ入るようにするには、関東のやり方を知る事、真似して見る事は、関西にお金が流れてくるようになるには大事なのかも知れません。
わたしたち日本の悪い癖は、自分たちが一番だと思い、他国を馬鹿にしがちな所なんだと思います。
こんな話をテレビで放送していました。
中国の奥地で、洗濯機を芋洗い専用で使っているのを見て、日本のビジネスマンは
使い方しらねーなと笑ったそうです。
韓国や中国のビジネスマンは、同じ光景から今彼らが欲するモノを察して、芋洗い専用機を製品化し儲けて笑ったそうです。
携帯電話も韓国や中国はその土地の人達が欲するモノをリサーチし、ある国では懐中電灯機能と通話機能だけの携帯電話を売り出して購買数を伸ばしたそうです。
さあ、この観念にわたしたちはどう立ち向かえばいいんでしょ うか?
わたしたちの壁は実は凄く簡単なことのはずです