そもそも「問題」ってのは何だ?

 

 在るべき姿 ⇔ 現状

 

この間にある負のギャップのこと

を言う。 ※調べてみたら、こういう意味だった。

 

 

で、それによってどんな不利益が

あるのか?

 

 

これがハッキリしないと解決の

方向性が定まらない

 

 

そして、、

 

 

似たような言葉に「課題」ってのが

ある。

 

これは、問題を解決するために何をすべきか?

ということを設定したもの。

 

 

そして、問題を適切に解決するためには、それを

適切に課題に落とし込む必要がある…とされる。

 

つまり、一つの問題に対して何通りかの課題を

設定できる。。

 

問題 ⇒ 答え

 

この「 ⇒ 」にあたる部分は、何種類かの道が

あるってことだね。

 

 

だとすると、、

 

「在るべき姿」をどのように捉えているかで、、

問題が何なのか?が変わる。

 

そして、それがどんな不利益が生じるのか?

これも変わる。

 

当然、課題…問題解決の方向性も変わる…

 

さらに言えば、この課題の設定を間違えると

元の問題を解決できないなんてことも起こる。

 

 

考えてみれば「問題の本質」なんて表現自体

元の意味を知ると、どこか変?と感じる。

 

 

この“問題”を見つけること…

 

問題をシッカリ把握できれば、、

解は自ずから然り、、

 

 

だとしたら“高い質問力”

ってのは、、

 

問題を見つけることだ!

 

 

 

正しい問いを立てれば同時に必要な

答えが分かる…

 

と、ずいぶん前に教わったことがる。

 

そしてもしも、その答えが的外れで

あるならば、、

 

問いの立て方が間違っている…と。

 

 

これはよく言われることでもあるせいか

こんなページもあるね。。

 ⇒ 「問いを立て方まとめ」

   ※他にもイロイロあるよ…

 

これは、他のところでも同じことを度々

耳にすることがあった。

 

「質問力が高い」人は…とか、、

「質問の質が人生の質を変える」とも

いわれたりもする。

 

 

…ところが僕の場合、どこか上っ面を

かすめる程度の効果しか得られない…

 

ということは、そもそも“問いの立て方”

が間違っていたってことだ。

 

 

自分のバカさ加減を晒すようで

氣恥しいけど…

 

どうやら「問いの立て方」という

“やり方”に振り回されてた…

 

 

これまた笑えない

勘違いだ…(汗)

 

 

 

元々の言葉の意味を

知れば一瞬で分かる

ことだった。

 

本当の意味で問題が

分かれば、、

 

答えは一瞬で分かる。

 

本当に、本当に…

シンプルなカタチだ。

 

 

僕が学んだカウンセリングでは、、

 

「 問題は何か? 」

 

徹底して“問題”の精度を高めていく。

 

講師の先生が、(まさに)一瞬でクライアント

が答えに導かれることがあったけど…

 

その理由が今頃になって理解できた

氣がする。。

 

 

 

ここしばらく、マーケティングというものに

分からないなりにも触れてきたが、、

 

やはり理解が足りてなかったな…っと。

 

間違いなくハナシには少し出てたけど、、

その意味がよく分かってなかった。

 

何をやっても上手くいかない理由…

これか?と思う部分はあったけど、、

 

どんな風に対処したらいいものか??

そのあたりの答えっぽいモノがようやく?!

 

まぁ、それはそれ…

 

しかしながら、その前段階に話は逆戻り

「ふりだしに戻る」そんな感じなのだ…

 

 

やれやれだなぁ…

 

 

 

今日はゆっくりできた…

自然の風が心地よい場所ですごす。。

 

心の裡に湧き上がる色とりどりの言葉

を出てくるままに書き留める。

 

先日書いた記事を思い出した…

  ⇒ 先日の記事 

 

ホントにね、、

ちょっと力みすぎだったかな…

そんな風に思った。

 

そこまで頑なに握りこんでた価値観?

ホントは何が欲しかったのか?

 

いろんなものが絡んでたんだなぁ…

そういう意味では、結構頑張ってたな。。

 

さぁ~て、、

“これ”は、どうしてくれようかねぇ…

 

 

 

ストレートネックが肩や首のコリの原因と

言われていたけど、最近は別なところに

原因がある…という風に変わってきた?!

 

健康カプセル! ゲンキの時間【 2017年6月11日 】

~首こり・肩こりの新原因~ 「下がり鎖骨」って何!?

 

まぁ…行き着くところ、姿勢の悪さがこの

下がり鎖骨を作っていたってこと。

 

その原因の一つに取り上げられてたのが

スマホだ。

 

猫背、とスマホをいじる姿勢のまま身体

がほとんど動かないこと。

 

その積み重ねがヤバイ…と。

 

今日、たまたまテレビで見たけど、映像を

見れば、確かにこりゃマズイ…

 

 

ただ、スマホに限らず、新しいテクノロジー

の恩恵がある一方で、、

 

人の健康を損なう原因になったりする?!

まぁ、ありがちなハナシかもしれない。

 

 

僕が思ったのは、情報に触れている間、、

心が固着した状態に陥ってるんじゃないか?

ということ。

 

心が固まれば、身体も固まる。。

身体をどのように認識しているかによって、、

 

間接の可動域が変わったり、そのために肩

や首が固まって、不調を巻き起こす。

 

それは身体にとどまらず、心にも当然影響

を及ぼすこともある。

 

もしかしたら、情報に振り回されている

のが、今の人間なのかもしれないね。

 

本来は情報によって選択肢や、それまで

持ってなかった視点を得ることで、さらに

動ける幅が広がる…

 

そういうものじゃないか?

と思ってる。

 

心と身体の自由度を保っていたい…

そんな風に思うよ。