なんだろうなぁ…

教えれば教えるほどに大事なポイントから

ズレていく…

 

これは、これまでの経験をも含めて感じてる

ことでもあるけども、、

 

やっぱりね、その人それぞれに受け取ってる

ものがまったく違っている…

 

見ているモノも違う…

同じ音を聞いたとしても、僕と同じものとして

聴いているとはかぎらない。。

 

 …どうすんねん!

 

 

おけいこ事…この“けいこ”とは「稽古」と書く。

 

稽古 ⇒ 古きを稽[かんがえる]と書いて稽古…

 

結局のところ、自分で考えて実行して、、

上手くいかなくて、また考えて…

 

その中で上手くいったことをまた考えて…

 

そんなことの積み重ねの中から身に着いた

もの…それしか本当の意味で使えるように

ならない。

 

そうしてようやく考えることなく“できる”ように

なってくる。。

 

残念ながら、このプロセスには近道がない…

 

 

言葉にできて初めて共有できる(伝える)こと

ができるようになる…

 

ちょっと特殊なパターンに、感覚を共有する

ってのもあるにはあるが…

 

これは、基本的なスキルのレベルがそれ相応

になければ通用しない。

 

逆にさらなく混乱を招くだけだ。

 

なぜなら、感覚はウソをつかないけど、、

人間はその感覚にダマされたりするからだ。

 

その感覚にダマされないための工夫の一つが

形に含まれている。

 

それを読み解くことが、これまた工夫ってやつ

 

 

さて、そんなことを踏まえて、、

 

どういう風に組み立てたらキチンと“それ”を

掴むことができるのか??

 

それこそ、まだまだ工夫が必要だなぁ…

 

 

 

今さらながら、人って変わるもんだな…

自分も含めて、、当然だよね。

 

これまた今さらだけど、、

ふと浮かんだことに“自分の軸”という

言葉とか。

 

たまに話題に上るこの“自分の軸”って

何を指して言ってるんだっけ?

 

揺るがない軸とか、言われたりする…

これが変化しないことだとしたら、、

 

ちょっと違ってるかもしれない。

 

 

そういう視座に立つと、、

僕自身も変化してるってことだよな…

 

 

 

 

 

 

あ~力いっぱい、、

ぐうたらしたい…

 

と、同時に、、

全力全開で

突っ走りたい…

 

 

 

なんだか水と火がせめぎあってる感じ…

特に理由はない、、

 

 

時々こんな風になることがある。

 

エネルギーに溢れているといえば

聞こえはいいが、、

 

ちょっとしんどい時もある。

 

 

そういえば、今日は

満月だったな…

 

 

 

実際にやってみないと分からないこと

ってあるもんだ。

 

テンキーなどの操作スピードで、結構な

スピードが出てるらしい…

 

意識したことはないけど、、

そんなに早いのか?

 

僕としては、少し引っ掛かりつつな感じ

だったけども…

 

まぁ、ちょっと嬉しかったぞ(笑)

 

 

最近では特にスピードを問われることも

少なかったけども、、

 

まぁ、それなりにはできるもんだな…

 

 

僕としては、少し心がけてることがある。

 

最近ではビジョントレーニングというのか?

大昔の表現では「目の体操」だね(笑)

 

目を動かす筋肉を適正に動かすこと

左右の見え方(利目)の調整

遠近のフォーカスの調整

 

とでもいえばいいかな?

こういうことを思い出した時に…

 

あとは、神経の最適化、、

主に手を使う…立体的な感覚を動きの

中から構築していくこと。

 

 

案外、こういうことも効果があったのかも

しれないね。

 

 

 

 

たくさんのことを同時並行的に進める

ことをマルチタスクと呼ぶ…

 

ところがこれ、実際に並列的に同時に

処理がされている訳ではないらしい…

 

今のところ、脳の構造的にそうらしい。

 

もっとも、未来永劫そのとおりかどうか

分からないけどね(笑)

 

現実的には、一つのことしかできないが

素早く切り替えをしている…

 

ってことらしい。

 

では、マルチタスク的に物事を進める

にはどうすればいいのか??

 

端的に言えば「心の切り替え」ということ

になるよね。

 

実は、先日の記事にそのヒントはある…

 ⇒ 先日の記事

 

正確には、視線の切り替えを100%行う

ってことなんだね。

 

 

普段、歩いているときとか…

どこを見て歩いているだろうか??

 

街を歩く人をちょっと観察してみてほしい。

 

多くの人が、伏し目がちに歩いてると、、

そう思わないかな??

 

先日の記事で「視線を上げる」ことについて

書いたけども、、

 

心の切り替えというのは、視線をどこに

定めるか?ということ。

 

そして、視線を定めた時には、100%そこに

心を向けることができればOK。

 

そして、その視線の向きを変えるとき…

次のタスクに移行する時に、前のタスクに

心を残さないこと。

 

次のタスクに100%心を向ける。

 

つまり、、

タスクA向かう時タスクAに100%のエネルギー

 

そして、タスクBに向かう時タスクBに100%の

エネルギーを注ぐ。

 

この時、後ろ髪をひかれるような感じがある

としたら…つまりAのことが氣になるなら、、

 

Bに向かっても100%のエネルギーは注げない。

 

…わかるかな?

 

 

「目は口ほどにモノを言う」なんて言われる。

それだけに、氣が一番強く出ているポイントでも

ある。

 

その視線を向ける先に、常に100%心を向ける

こと…そして、その切り替えを素早くできるように

なったとき、、

 

マルチタスクが実行できているようになる…

 

 

僕の場合は、、

恥ずかしながら、いつもできてる!とは、、

言い難い(汗)

調子が良い時だけだね…

 

でも、調子が良い時…というのは、まさに氣の

循環がスムーズに巡っているときだ。

 

常にそう在りたいと、日々過ごしてる。。

 

 

たかが視線ひとつ…といっても、、

実は侮れない深い意味をもっていたり

するんだ。