なんだろうなぁ…
教えれば教えるほどに大事なポイントから
ズレていく…
これは、これまでの経験をも含めて感じてる
ことでもあるけども、、
やっぱりね、その人それぞれに受け取ってる
ものがまったく違っている…
見ているモノも違う…
同じ音を聞いたとしても、僕と同じものとして
聴いているとはかぎらない。。
…どうすんねん!
おけいこ事…この“けいこ”とは「稽古」と書く。
稽古 ⇒ 古きを稽[かんがえる]と書いて稽古…
結局のところ、自分で考えて実行して、、
上手くいかなくて、また考えて…
その中で上手くいったことをまた考えて…
そんなことの積み重ねの中から身に着いた
もの…それしか本当の意味で使えるように
ならない。
そうしてようやく考えることなく“できる”ように
なってくる。。
残念ながら、このプロセスには近道がない…
言葉にできて初めて共有できる(伝える)こと
ができるようになる…
ちょっと特殊なパターンに、感覚を共有する
ってのもあるにはあるが…
これは、基本的なスキルのレベルがそれ相応
になければ通用しない。
逆にさらなく混乱を招くだけだ。
なぜなら、感覚はウソをつかないけど、、
人間はその感覚にダマされたりするからだ。
その感覚にダマされないための工夫の一つが
形に含まれている。
それを読み解くことが、これまた工夫ってやつ
さて、そんなことを踏まえて、、
どういう風に組み立てたらキチンと“それ”を
掴むことができるのか??
それこそ、まだまだ工夫が必要だなぁ…