そもそも「問題」ってのは何だ?
在るべき姿 ⇔ 現状
この間にある負のギャップのこと
を言う。 ※調べてみたら、こういう意味だった。
で、それによってどんな不利益が
あるのか?
これがハッキリしないと解決の
方向性が定まらない
そして、、
似たような言葉に「課題」ってのが
ある。
これは、問題を解決するために何をすべきか?
ということを設定したもの。
そして、問題を適切に解決するためには、それを
適切に課題に落とし込む必要がある…とされる。
つまり、一つの問題に対して何通りかの課題を
設定できる。。
問題 ⇒ 答え
この「 ⇒ 」にあたる部分は、何種類かの道が
あるってことだね。
だとすると、、
「在るべき姿」をどのように捉えているかで、、
問題が何なのか?が変わる。
そして、それがどんな不利益が生じるのか?
これも変わる。
当然、課題…問題解決の方向性も変わる…
さらに言えば、この課題の設定を間違えると
元の問題を解決できないなんてことも起こる。
考えてみれば「問題の本質」なんて表現自体
元の意味を知ると、どこか変?と感じる。
この“問題”を見つけること…
問題をシッカリ把握できれば、、
解は自ずから然り、、
だとしたら“高い質問力”
ってのは、、
問題を見つけることだ!