スーパーバイザーのQさんとスタートダッシュの練習しました。

Qさんは日頃スキーブーツタイプのインラインで坂しか滑りません。

スタートダッシュやスケーティングはほとんどやりません。







Qさんは5日、私は6日と7日。

Qさんは路面に衝撃与えて上手く反発引き出してます。

私はパンパンパンという反発出せません。まったりとした動きです。


マテリアルはQさんはrollerblade のtwister にバッタモンの5輪フレーム85mmのウィール。私はpowerslide のR4、100mmです。このブーツは硬いソールとフレームが特徴で上手く路面に力が伝わります。

でも、まったりしてしまう。

マテリアルのせいよりも体の使い方ですね。

Qさんはスタート直後より重心前に持っていって、脚を伸ばして路面蹴ってますが、私は膝と足首の伸展だけです。


このスタートダッシュの練習がスキーにも繋がりそうです。

足からの力を路面ならぬ、雪面に働きかけ雪面からの反発引き出す。

坂より練習になるでしょう。


スキーヤーのインラインはブーツで坂滑ることが多いですけどね。



ふ坂に移動

まず指導員のQさんに私のプルーク見て貰う。



Qさんは85mmの5輪です。

私は72mmです。

プルークではQさんの方が滑走性高いように見える。




その後ロングターン。


Q さんがすぐ後についてきたの分からなかった。


谷回りで私が引き離すようだ。
私は外足一本荷重で垂直に荷重、Qさんは両足荷重。両足荷重では外足に垂直に荷重出来ず。落下妨げる。


私のロングターン。
谷回りで落としてるが、速度出てない。

Qさんのロングターン。


Qさんはフォールライン付近で外足で蹴っていますね。外足プッシュですね。