基礎スキーやる方はターン後半の外足の圧力抜いて、重心を谷側に落として次のターン始める方が多いと思います。
こうすると、圧が抜けてる期間あり、路面(雪面に)力が伝わりません。すぐに捉えようとして足伸ばすとターンがすぐに始まり、落差取れません。落差取ろうとするとターン前半に何も働きかけかけず、待つ部分出てきますね。

私はターン後半に内足にも荷重分散して、次の外足のアウトに乗り込みアウトからセンターと荷重位置変えることで、ターン前半からの捉え、路面や雪面への働きかけを行ってます。

アウトからセンター、そうです。スケーティングですね。












スケーティングがターンの基本だと考えてます。 





最後は谷足の圧抜いて切り換えて、路面の捉え早めるために次の外足伸ばして加圧。すぐにターン始まり落差取れません。








雨天インライン

スリップしないように、5輪です。

ベンディングは錆びないようにセラミック製。





日頃はスケーティングから派生した滑りしてますが、谷足の圧抜くことで重心を落とす滑りしてます。谷足曲げてくるときに、スケートに働きかけ出来ない。
走りも無くなるでしょう。

同じ百沢スキー場の第二駐車場での滑りの比較
11年前はインライン技術選の練習で同調系と表現していたベンディングの滑りと外足系という交互操作の滑りのうち交互操作のもの。但し今と違い次の外足のインエッジで立ち上がってる。当然股関節の内旋使うのでX脚気味。


こちらは同調系と表現した。ベンディングです。









ベンディングはナショナルデモの栗山未来の183cmでのロングターン。

ベンディングなので中回りになってる。でもGS系の板で凄い傾き。

タイムは出ないと思うが。