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愛の可能性に開く

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サトルボディヒーリング、エッセンシャルライフプログラム、瞑想プログラムの3つの柱です。

今回はエッセンシャルライフプログラムの「本質を生きる」に関連して、「愛の可能性に開く」というテーマでレポートさせていただきます。


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愛の可能性に開く

私たちは、日常生活ではマインドの世界に生きています。

私たちの社会や教育はマインドで作られている世界であり、教育も主にマインドを教育するように作られています。

しかしマインドだけの世界では、私たちの世界は非常に制限されたものになってしまいます。

人生はいくつもの次元があり、多重構造になっています。

外側の世界もあるし、内側の世界もあります。

しかし、マインドの世界だけで生きていると、私たちは外側の世界だけを見て生きてしまいます。

ユニティインスティチュートでは「ハート瞑想」を教えていますし、ハート瞑想が基礎となっています。

ハート瞑想は、私たちの五感(感覚)をハートに結びつけることで、感覚を広げ、繊細にしていくことからはじまります。

普通、私たちは感覚(五感)をマインドにつなげて生きています。

そうするとマインドはジャッジし、判断し、分析し、批判するのが仕事ですから、自分が感じたことに対してもジャッジし、批判してしまうので、感じることを閉じてしまいがちです。

そこで、ハート瞑想で感覚をハートにつなげると、ハートはジャッジせずに、愛の雰囲気で受容してくれるので、ちょうどイソギンチャクが海のなかで触手を広げるように感覚も開き、繊細になっていき、感じる感受性が高まります。

そうすることで、内なる世界についても、より繊細に感じ取ることができるようになり、内なる世界、その本質や中心の世界を味わうことができるようになってきます。

瞑想をするのに、マインドからハートにスイッチを切り替えるのは、そのようなハートの機能が、内なる世界を探求することに、とても役立つからです。

書籍『ゴールドナゲッツ』に、OSHOの次のような言葉があります。

「誰ひとり孤島ではない
 これを生の根本的な真理として
 覚えておかなければならない

 私がそれを強調するのは
 私たちがそれを忘れる傾向にあるからだ

 私たちはみなひとつの生命カ──
 ひとつの大洋的な存在の一部だ

 私たちは基本的に根底の深いところでひとつであるから
 愛の可能性が生まれる
 ひとつでなければ、愛の可能性はない」


この言葉を理解するには、ユニティインスティチュートでプラサードたちが教えている「意識の多重構造マップ」を見ると理解がしやすくなります。
http://www.unityinstitute.jp/ishiki_map.html

意識の多重構造マップ


私たちが孤島であると感じ、孤独であるのは、この「意識の多重構造マップ」の外側の層にいるときです。

外側の層では、私たちの肉体はそれぞれが別個であり、マインドも感情も別々です。

しかし、さらに内側の層である中心では、私たちはひとつなのです。

「私たちは基本的に根底の深いところでひとつであるから」ということは、外側の層である「マインド」の層では理解できません。

それは内側の層の中心に入ったときに感じとれるものです。

この「意識の多重構造マップ」では、その中心の層をとりまく「本質」の層に愛があります。

しかし、体験としては別に層に分かれているわけではなく、中心でひとつであることと愛の感覚は、ほぼ同じようなものとして感じられます。

そのことを体験する瞑想が「ハート瞑想」でもあります。

「私たちは基本的に根底の深いところでひとつであるから
 愛の可能性が生まれる

 ひとつでなければ、愛の可能性はない」

逆にいえば、根底の深いところで、ひとつであることがわかれば、私たちは愛のなかにいることがわかります。

それはすでに、あなたは愛のなかにいるということです。

どこにも求める必要もなく、ただ、あなたが意識のなかへと入っていけば、すでに生まれながらにして、愛のなかに生まれていることがわかります。

「これを生の根本的な真理として
 覚えておかなければならない

 私がそれを強調するのは
 私たちがそれを忘れる傾向にあるからだ」

私たちがそれを忘れる傾向があるのは、私たちが通常は外側のマインドの層にいるからです。

覚えておくためには「ハート瞑想」で、意識の中心を思いだすことが役に立ちます。

             ユニティインスティチュート事務局
                       江谷信壽 記



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New 11月サトルボディヒーリング(SBH) オープンクラス 「第3チャクラ―真の個性」 2015年11月21日(土)~11月23日(日)
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まだ『サトルボディヒーリング』を読まれていない方は、一度手にとって見られることをお勧めします。
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4900612332/oshoartunity-22/ref=nosim

『悟りのシンクロニシテイー』はhttp://tinyurl.com/cf4awhlで入手できます。



エッセンシャルライフコンサルティング(ELC)トレーニング レベル2・パート1(3期生)

エッセンシャルライフコンサルティング(ELC)トレーニング
                レベル2・パート1(3期生)


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今回はELCトレーニングのレベル2・パート1(3期生)のご案内です


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>エッセンシャルライフコンサルティング(ELC)トレーニング
                レベル2・パート1(3期生)


12月4日(金)~6日(日)、エッセンシャルライフコンサルティング(ELC)トレーニング・レベル2・パート1が開催されます。

このコースは、エッセンシャルライフコンサルティング(ELC)トレーニング・レベル1の3つのパートを修了した方が受講できるコースです。

エッセンシャルライフコンサルティング(ELC)トレーニング・レベル1では、プロフェッショナルとしてセッションを提供するために、5つの鍵を学びます。

これらの鍵は「本質を生きる~エッセンシャル・リビング~」のコースの、さまざまな要素を組み込んだものであり、クライアントが自分の人生の望む方向性を知るために、そして、自分にとって大切なものはなにかを発見できるように、デザインされています。

このプロセスは、実際に人生の創造的プロセスが、どのように働くかについて段階的なガイダンスを与えるものです。

書籍『悟りのシンクロニシティ』で紹介されている5つの鍵を受け取り、セッションとして提供できるようになるだけでなく、レベル2・パート1のこのコースでは、意識の多重構造マップ(コンシャスネスマップ)をさらに深く理解し、日常に起きてくるチャレンジに具体的に活用する方法を学びます。

レベル2・パート1で学び、提供できるようになるセッションは、セッション6とセッション7です。

セッション6「サークル・オブ・ライフ」では、人間が持つさまざまな層を、表層から中心に向かって表し、説明するサークル・オブ・ライフ(同心円)の図(意識の多重構造マップ)を受けとります。

意識の多重構造(R)マップ (サークル・オブ・ライフ)

意識の多重構造マップ


この図は、あなたに中心に定まることのより深い理解と、日常生活で中心に定まる方法をもたらします。

あなたは、それぞれのサークルにガイドされ、それらのサークルが実際に、どのように自分の人生に関わるのかを体験します。

このセッションを通じて、あなたは自分の強みや本質や中心へ、より強くアクセスできるようになり、それらを自分の人生で表現する方法を学びます。

あなたの気づきが自分の内なる本質の、より多くの側面を含むにつれ、あなたはますます統合され、生き生きと躍動感のある全体的な人間として生きるようになるでしょう。

セッション7「チャレンジに直面する」では、人生で自分が直面するチャレンジを、自分の中心に定まるためのものとして、利用することを学びます。

自分が中心に定まっていれば、どれほど上手くチャレンジのある状況に向き合うことができるかを、このセッションを通じて発見していきます。

また、チャレンジを、自分の才能や強みを発見する目的で使う方法も学びます。

これらの2つのセッションでは、あなたがさらに内側へとつながり、自分の内なる強みと本質、そして中心に定まるというのは、どのような感覚であるのかを体験することができます。

実際に体験することで、あなたは自分がどの層から反応したり、応答したりしているかについての気づきを、より深めることになることでしょう。

コースの中で交換セッションをするだけでも、あなたのチャンレンジに洞察が得られ、より深い層から応答している自分に気づくことでしょう。

エッセンシャルライフコンサルティング(ELC)トレーニング・レベル2・パート1をご受講いただいた方であれば、再受講も可能です。

あなたが今、向き合っているチャレンジとともに、ご参加ください。
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=151204-06PrAlv_ELCT1_f

コースを終えて、あなたのチャレンジは、よりあなたの本質が強みや才能として発揮される機会へと変容していることでしょう。


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New 11月サトルボディヒーリング(SBH) オープンクラス 「第3チャクラ―真の個性」 2015年11月21日(土)~11月23日(日)
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愛と感謝と受容性

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今回はエッセンシャルライフプログラムの「本質を生きる」に関連して、「愛と感謝と受容性」というテーマでレポートさせていただきます。


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愛と感謝と受容性

日々の生活のなかで、あなたは感謝を感じる瞬間がどのくらいありますか?

自分が満たされていると感じているとき、感謝を感じることは自然に起こります。

けれども、疲れていたり、煮詰まって、落ち込んでいたりすると、感謝を感じる余裕すらなくなってしまいます。

けれども、そんなときほど、感謝という本質につながることは、実は自分自身を癒してくれるのです。

感謝という本質につながることが、どうして自分自身を癒してくれるのでしょうか?

私が「感謝」という本質を探究していたときの体験を、お伝えしたいと思います。

「本質の目覚め」のコースやエッセンシャル・リビングコンサルティング(ELC)トレーニングのコースに参加し、自分自身の大切な本質に気づきを向け、本質にはそれぞれのエッセンス、香りに違いがあることを学び、体験しました。

そのとき、プラサードとアルヴィナは、このようにも伝えてくれました。

「本質はそれぞれ異なる質を持っています。
 けれども、似通った質、より近い質を持っている本質というもの
 もあるのです。
 本質の体験はそれぞれ、個人によって違っています。
 だから、まずは自分自身で探求してみてください」

「感謝」という本質。

私たちは、幼いころから「感謝すること」が、とても大切なことだと教えられてきました。

なにかをしてもらったり、なにかを受け取ったら「ありがとう」と伝えることが大切だとも教えられてきました。

世界中の多くの宗教でも、ビジネスの世界においての成功哲学でも、「感謝すること」は、とても重要なテーマです。

けれども、「感謝」という本質を、私のなかで感じていこうとしたときに、日ごろから感じていた、いくつもの疑問も同時に湧いてきたのです。

「どうして、感謝することが大切なんのだろう?」

「自分の気持ちが、ほんとうにそう感じていないときに、言葉だけで言う行為に、どんな意味があるのだろうか?」

「感謝するというのは、ほんとうはどういうことなのだろう?」

ちょうどそのころ、大切な人からあることをしてもらったときに「ありがとう」と伝えると、「ありがとうを感じられない」と言われる体験も重なったのです。

そのことが、より深く、私を「感謝」という本質につながることを促してくれました。

「なぜ、大切な人は、私のありがとうの言葉を、言葉だけと感じたのだろう?」

私自身が、与えることよりも受け取ることが得意ではないと感じていることもあり、私はこのことを自分に深く問いかけてみたのです。

すると、朝、会社に行くために電車に乗っているときに、深い理解がやってきました。

私は、大切な人がしてくれたことに込められた想い、愛をほんとうに内側深くでは、なにも受け取っていないのだということに気づいたのです。

自分自身のこうあるべきというアイデアや、こうして欲しいという期待にとらわれていて、私はそのことで自分の内側がいっぱいで、実際に眼の前にあるものを、なにも受け取ってはいなかったのです。

私は今、ここにはいませんでした。

思考や感情にとらわれず、自分自身を開いているとき、私たちは本質に楽につながることができます。

受容性や受容という本質は、感謝ととても似た質を持っていると感じたのです。

そして、感謝とは愛なのだとも。

感謝とは、今、ここにある愛を、その人自身の存在を感じ、存在のすべてを受け取ることなのだという理解だったのです。

そして、感謝とは、そこに差し出されているものを受け取ることで、自分自身の内側にある愛が育くまれ、さらに開いていくことへの機会でもあったのです。

そのとき、今、ここに自分があることの、今、ここに与えられているものへの深い感謝が湧いてきたのです。

と同時に、受容性という本質を育てていく大切さをも理解できた瞬間でした。

受け取るということの意味と、「感謝」が大切だと言い伝えられてきたことのほんとうの意味が腑におちた体験でした。

そのことに気づいたとき、私は朝の通勤電車のなかで、涙が溢れ、止まらなくなってしまいました。

それぞれの本質は、ほんとうにつながっているのです。
本質につながっているとき、私たちは表層にだけとらわれてはいません。
ハートにつながり、ハートから応答しています。

そして、本質のひとつにつながることは、他の本質にも楽につながることができるのです。

感謝、受容性、受容、愛。
バランスや調和。安らぎや活力にも、つながることができるのです。
本質につながるとき、中心に帰ることも楽に起きていきます。

ハートを通して私たちが中心に定まり、全体性に帰るとき、ヒーリングは自然に起こります。

本質を深く理解することは、ハートにつながり、自分自身を、そして他者を深く理解し、癒すことにもつながるのです。

あなたの大切な本質に気づきを向け、価値を与え、育てていくことを学ぶ機会がここにあります。

                   川島りか 記



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