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「悟りのシンクロニシティ」1dayセミナー 岡山にて開催! by 市場トーショー

「悟りのシンクロニシティ」1dayセミナー 岡山にて開催! by 市場トーショー

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ユニティインスティチュートのスクールには3つの部門があります。
http://unityinstitute.jp/

サトルボディヒーリング、エッセンシャルライフプログラム、瞑想プログラムの3つの柱です。

今回は、3月27日(日)岡山で開催される「悟りのシンクロニシティ」1dayセミナーについて市場トーショーさんにレポートしていただきます。


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「悟りのシンクロニシティ」1dayセミナー 岡山にて開催! by 市場トーショー

ユニティインスティチュートのニューズレターをお読みのみなさまは、ユニティインスティチュートの創始者たちによって書かれた書籍『悟りのシンクロニシティ』もお読みになっているかもしれませんね。

「悟りのシンクロニシティ」1dayセミナーは、その本のエッセンスを1日のプログラムとして提供するものです。

去年から、さまざまな場所で提供されてきて、各地でハートのはたらきに根ざした生き方をしようとする人たちが増えてきています。

「悟りのシンクロニシティ」は、書かれていることを実践できれば、確実に人生が変わると言ってもいいものです。

私(トーショー)は、自分も含めて、その例をたくさん見てきました。

この1dayセミナーが、今週末に岡山で行なわれます。

講師は、ハート瞑想を各地でシェアしているトーショー(市場義人)です。

○「悟りのシンクロニシティ」1dayセミナー
 会場 富山コミュニティーハウス
 日時 3月27日(日)09:30~18:30
 費用 16,200円
 定員 20名
 お問合せ info@unityinstitute.jp

この本が教えてくれることは、私たちの内側は、多重構造になっていて、内側深く入るほど、私たちは満ち足りるようにできているということです。(悟りのシンクロニシティP34~44参照)

たとえば、愛、喜び、感謝、勇気、忍耐、慈愛、許し、やさしさ、自由、信頼などの性質を考えてみてください。

どれをとっても、人生を豊かに、満ち足りたものにしてくれるような性質ですね。

私たちは、これらの性質が外の世界にあると思いがちです。

愛は、誰か外の人からやってくる必要があるとか、自分には勇気がないから、それを学ばなければならないとか。

大切なものは、自分にはなく、外の誰かが持っていて、それをもらわなければならないと感じるのです。

そして、そう思ってしまうと、自分の力を失ってしまいます。

ところが、驚くべきことに、このような性質は、私たち全員がすべて持っているものなのです。

私たちが内側深くに持っているこのような性質を、本質と呼びます。

本質に気づき、それが育ちはじめると、外側の生活に変化が生まれます。

外からの基準ではなく、自分にとってなにが大切かということをもとにして、生きはじめることができるのです。

この1dayセミナーでは、この本の中心的な要素である本質に焦点を合わせ、日常のなかで、いかに本質をすでに生きているのか、そしてそれを意識することで、どのように本質が育っていくのかを、ともに探求していきます。

この本をまだお読みでない方や、本は読んだけどもっと理解を深めたい方、また内側に入って本質や中心を体験したい方、あるいは内側で経験しているものを外側の世界に表現していきたい方も、そしてその両方のバランスを深めていきたい方にも、すべての方にこのイベントは開かれています。

セミナーの味わいを感じていただくために、参加者の声をコラージュ風にまとめました。使わせていただいたのはみなさんの感想ですが、それをまとめた私(トーショー)の創作だと思ってください。

それでは、悟りのシンクロニシティに参加された、みなさんの経験です。

☆「私は、今までは、心からの喜びや、幸せ、満足感を感じること
 があまりあ りませんでした。恐れや自信のなさをずっと引きず
 ってきたと思います。

 その根っこにあるのは、自分を責めていることや罪悪感、自分へ
 の信頼が持てていないことだったり・・・

 だけど、そこに多くの時間を割くのではなく、それをハートで感
 じてみることの体験を積むのがこの1dayのスペシャルでした。

 ひとりではできないワークや瞑想を通じて、ハートの秘められた
 パワーみたいなものを感じることができました。

 ハートが熱くなったり、浮かんでくるビジョン? が、ほんとう
 の気持ちを表していたり、ハートを通じたときに、メッセージを
 伝えてくれたり、揺るがない本質を教えてくれたり。

 そしてハートのなかでは、内側に起こること、感じることにジャ
 ッジすることなく、その感情に寄りそうことができ、コトバでは
 言い表すことができない感覚を体験しました。

 それは、深い部分でのジブンへの信頼ということかもしれません。

 すると、じんわりとたくさんの涙が出てきました。
 心の絡みが、やんわりほどけていくようでした。

 心がやわらかくなる感じ、なんだか平和な感じが味わえて、え!
 それでいいんだわ~と悩みが悩みでなく、重たいものが溶けてい
 くようでした。

 人生を難しく、ネガティブに考える自分もなくなるように感じま
 した。

 そして、本質に目を向ける方が、ずっと楽しくていい! と感じ
 ました。外側から内側の本質的に歩みはじめた気がするし、本質
 の芽を見つけたら、育てていく必要も感じた1日でした!
 (それに、とても楽しく、きれいになった気がします!)

 最後に輪になって、手をつないでトーショーの語りかけを聞いて
 いると、胸がいっぱいになって感動しまくり、さらに、みんなの
 エネルギーのような、あったかいものを感じまくり、そのまま叫
 びだしそうになっていました。

 人って最高☆ ハート瞑想最高☆ ブラボー、グラッチェ、シェ
 イシェイ☆

 1dayがおわったあと、朝、目が覚めたとき、今日も生きてい
 ることの幸せを感じることができます。

(ここまでが、みなさんの感想です)

岡山では、一緒にハート瞑想をしてきている上田一美さん(ジール)が、オーガナイズをしてくれています。

去年半年間、ハート瞑想会を継続して行い、確実にハートの種が発芽し、育っているのを感じています。

最初に私が言った、たくさんの例を、ここでも見てきています。

上田さんからもメッセージが来ています。

「トーショーをお招きして、毎月1回のハート瞑想会、全6回を半
 年かけて、
 じっくり学び、瞑想を生活に落としこんで、実践と体験に裏打ち
 されたことにより、参加者の内側に、しっかりハート瞑想が根づ
 きはじめ、静かに揺らぎのな中心へ運ばれつつ、変容につながっ
 ていったように思います。

 このことは、なににも替えられない宝物となって、それぞれのハ
 ートに結晶化していくことでしょう。

 参加者の心に、さらに深く学びたいという意欲が湧いて、それが
 自然な形で「悟りのシンクロニシティ」1dayセミナーへと、
 つながりました。

 ともに瞑想をわかちあってきた友人たちと、このイベントを共有
 しあい、お互いを深めあっていける機会が与えられたことを、幸
 せに感じ、今後さらに多くの人々と、この貴重な体験をシェアさ
 せていただきたいと、願っています。

 トーショーありがとう。みんなからの感謝をお伝えします。
 27日、とても楽しみにしていますよ~!」

ご案内がギリギリになってしまいましたが、岡山近辺で参加してみたいなと感じられた方、まだ間に合います。ユニティまでお問い合わせくださいね。

ワークショップでお会いできるのを楽しみにしています!

                    市場トーショー 記
         http://inner-blossoming.com/profile.html


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トーショーさん、ありがとうございました。

まだ『サトルボディヒーリング』を読まれていない方は、一度手にとって見られることをお勧めします。
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4900612332/oshoartunity-22/ref=nosim

『悟りのシンクロニシテイー』はhttp://tinyurl.com/cf4awhlで入手できます。

「シンクロニシティの法則」に参加して/石井孝幸さんより

「シンクロニシティの法則」に参加して/石井孝幸さんより

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今回は、「シンクロニシティの法則」に参加された石井孝幸さんにレポートしていただきます。

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「シンクロニシティの法則」に参加して

3月19日~21日まで、シンクロニシティの法則に参加させていただきました。

この3日間のなかでのいちばんの学びは、ハートと自分自身のつながりが大切だということです。

もともとシンクロニシティという言葉は、どこかで聞いたことがありました。

そのときの理解では、シンクロニシティというと、自分と他人やものなど、自分以外の存在とのつながりという認識でした。

けれど、今回学んだのは、自分のハートとのつながり。

自分のハートが

言っていること
伝えたいこと
感じること

など、今までたくさんの出来事に、ふりまわされてきました。

人間関係、ビジネス、恋愛

そこで直面する、あらゆる出来事に感じる

喜び、ワクワク
イライラ、怒り

これらの感情が自分の行動にポジティブに作用することもあれば、ネガティブに作用することもありました。

私はこれらの出来事に対して、マインドばかりで対処しようとしてきました。

たとえば、

ポジティブな思い込みが大切
考え方を変える
行動する

もちろん、これらのアプローチが間違っているわけではありません。

しかし、講師のアルヴィナから、意識の多重構造マップを学んだときに、マインドだけの行動がいかに表層的だったのか、明確になりました。

この3日間でのいちばんの気づきは、大事なのは自分のハートとつながれているか?

ということ。

いくらマインドでの活動が正しくても、自分のハートが求めていなければ、望む結果は得られない。

今まで自己啓発やビジネスセミナーなどで、いろんなことを学んできたけれど、望む結果を得られていない。

そんな人はシンクロニシティの法則を学んで、ハートが言っていること、伝えたいことに耳を傾けてみるのがいいかもしれませんね^^

私にとっては、自分と自分のハートと向きあうことのできる、すばらしい3日間でした。

講師、スタッフのみなさん、すばらしい体験をさせていただき、ありがとうございました。

                            石井孝幸 記


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New 本質を生きる~エッセンシャル・リビング~「本質の目覚め」
2016年5月27日(金)~29日(日)全3日間
https://goo.gl/Qjp3TL
お申込み・お問合せ info@unityinstitute.jp

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「私なんて」という病

「私なんて」という病

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今回は、シンクロニシティの法則に関連して【「私なんて」という病】というテーマでレポートいたします。

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「私なんて」という病

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常に身近に蔓延する「ウイルス」の脅威
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風邪が蔓延しています。

私の母が入院している病院でもインフルエンザが蔓延し、面会謝絶になって、もう3週間が経っています。

そして、インフルエンザと同じように蔓延しているのが、人が日常的に口にする言葉です。

「口コミ伝染病」という言葉が流行った時期がありますが、日常、耳にしている言葉は、風邪のウイルスと同じように、頭のなかを汚染していきます。

日本で子どものときから、よく耳にする言葉があります。

その言葉とは・・・

「お前には無理だよ」
「あなたのここがダメなんだ」
「もっと現実を見なさい」

・・・といった、あなたの夢や希望をくじくような言葉のシャワーです。

とりわけ日本は優秀であることが褒められるよりも、むしろ足を引っ張ぱれるような、「出る杭は打たれる」という傾向が多くあります。

こんな言葉を子どものときから聞いていると、誰だってめげてしまいます。

サーカスの象は大きくなっても、簡単に引きちぎれるような細い鎖でつながれていても、おとなしくしています。

それは子どものときに、強い鎖につながれて、ある半径以上は動けなくされていたので、大きくなっても、その鎖は引きちぎれないと思い込んでしまっているからなのだそうです。

同じことが私たちにも言えます。

「あなたはできない」ということを言われ続けて育っていると、自分はできないという鎖に自分をつないでしまうようなものです。

そうして、肉体的な活力ばかりか、根底から「自信」が奪われてしまうのです。

肉体は休めば回復しますが、自信を無くしてしまえば、本来の自分の力を発揮できなくなってしまいます。

なにをやるにしても・・・

「どうせ私なんて」
「私なんかに・・・」

・・・という言葉が頭のなかを支配して、本来できることまでも、できなくなってしまうのです。

インターネットの匿名掲示板に書かれた、いわれのない誹謗中傷がもとで、自殺をしてしまう人も、あとを絶ちません。

こういった「言葉のウイルス」には、人を絶望させるにはじゅうぶんな威力を発揮します。

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なにを置いても取り戻さなければならないもの
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そういった「言葉のウイルス」から身を守るためには、

・自分のなかに、なにを言われてもブレない「中心」を定めることと、

・誹謗中傷を軽く受け流す「心の余裕」を持つことが重要です。


それではブレない「中心」に定まり、「心の余裕」を持つには、どうすればいいのでしょうか?

それは、まず自分には「中心がある」と知ることです。

私たちは、日常生活では表層の世界に生きています。

マインドと感情の世界に支配されています。

そうしたときに、自分は頭だけではないと知ることです。

さらにその内側の内面には、「本質」があり「中心」の世界があります。

そのことに気づかせてくれるのが、意識の多重構造マップです。

意識の多重構造マップ


このマップを体験的に理解することができれば、マインドが言葉のウイルスに感染することを予防できるようにもなります。

内なる「本質」と「中心」に気づけば、たとえ「頭」が言葉のウィルスに感染しても、感染していない「本質」と「中心」が免疫となって、癒してくれます。

その「本質」と「中心」に気づき、つながることが、「心の余裕」をもたらしてくれます。

だからこそ、今アメリカのグーグル社など、最も最先端の競争社会に生き、ストレスが大きいであろう企業でも瞑想が企業研修に取り入れられているのでしょう。

あなたは日々、どれくらいの「心をすり減らす言葉」に触れていますか?

そんなストレスがあっても、ブレずに中心に定まることができれば、そして心に余裕を持つことができれば、どれほど軽やかに生きられるでしょうか?

それでは、すてきな一日を。
Have a nice day!

       ユニティインスティチュート事務局
                   江谷 記


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まだ『サトルボディヒーリング』を読まれていない方は、一度手にとって見られることをお勧めします。
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