ハート瞑想シリーズ 第7回:ハートから生きる(土居アバヤさん)
「ハート瞑想トレーニング」シリーズ 第7回:
ハートから生きる(土居アバヤさん)
(ユニティインスティチュートのニューズレターのご登録は
https://unityinstitute.jp/mail/subscribe.cgi )
ユニティインスティチュートのスクールには3つの部門があります。
http://unityinstitute.jp/
サトルボディヒーリング、エッセンシャルライフプログラム、瞑想プログラムの3つの柱です。
今回は、サトルボディヒーリング2期生で、ELC1期生、そしてハート瞑想ティーチ
ャートレーニングの卒業生でもある土居アバヤさんに、ハートから生きるということについて語っていただきました。
ではアバヤさん、よろしくお願いします。
………○…………○…………○………
私がハート瞑想を初めてリーラにガイドしてもらい、感動したのは、まだ10代のころ、当時アメリカのセドナにあったOSHOアカデミーでのことでした。
現在のユニティインスティチュートのコースが、毎日ハート瞑想からはじまるように、セドナでのコースも必ずハート瞑想からはじまりました。
まだ瞑想をはじめたばかりで、自分の抱える問題で頭がいっぱいだった私は、今日はこれを質問したい・・・と、毎日朝から考えてワークショップに参加したものです。
ところが、リーラのガイドでハート瞑想に入っていき、問題にまつわる痛みの感覚を、ただハートで感じると、自然と涙が溢れ、瞑想が終わるころには、聞きたかった質問が頭から消え去っていました。
コース中、毎日それは続きました。
それは、私がハートのヒーリングの力が持つミラクルを、初めて感じた瞬間でした。
「ハートから生きる」という原稿の執筆依頼をいただいてから1ヶ月、インド、プネーのOSHOインターナショナルリゾートに滞在していました。
魂の故郷のように感じられる、かつてOSHOが生きて、歩き、講話をし、何万人もの人が瞑想してきた美しいリゾートで、たった1ヶ月とは思えないほど、たくさんのことが起こりました。
なかでも私にとっていちばん大きかったことは、OSHOの愛弟子であり、最高のセラピスト、ヴィレッシュが亡くなったことです。
ヴィレッシュがオランダで作ったセラピーコミューン Humaniversityから、彼のスタッフがリゾートを訪れ、コースを開催していた最中に、そのニュースは届きました。
訃報はまたたく間に広がり、たくさんの人が涙を流し、抱きあいました。
それは私にとって、生まれて初めて心から愛してくれた父親のようにも感じていたヴィレッシュと、もう会えないのだ・・・という喪失と同時に、彼がどれほどたくさんの人のハートに深く触れたかを、あらためて深く感じる時間でもありました。
ヴィレッシュは真正な人でした。
彼の言葉は、いつもハートの深みから語られ、言葉と行動の間にはひとつとして矛盾がありませんでした。
そして、彼は自分が持っているものすべてをわかちあう人でした。
彼の存在全体が、彼の深い愛を体現していたので、ひと目見ただけで、声を聞いただけで、多くの人がその愛を経験しました。
そして彼は、深く受け取る人でもありました。
生の小さなものごとを、深い感謝を持って。
彼が喜んで受け取ってくれるので、みんな彼になにか贈り物をしたがりました。
ヴィレッシュのハートが、たくさんの人のハートに火をつけたように、ハートから生きるという質は、人から人へと伝わっていきます。
言葉に乗せて伝わることもあれば、言葉にならないところで手渡されるものもあります。
私も、たくさんの先生たち、瞑想の仲間たち、そしてOSHOから受け取ったものを、これから自分の人生を生きるなかで花開かせていきたいと思います。
ヴィレッシュが亡くなり、多くの先生がだんだんと高齢になっていくなか、自分にその責任があるのだと感じます。
私の瞑想の道は、ハート瞑想からはじまりました。
ハート瞑想のおかげで、自分のなかのネガティブな感情を含め、いろいろな部分を拒絶せず、友達になれるようになりました。
他の人との関係でも、ハートから関わることで、美しい愛を経験できるようになりました。
ハートは、自宅での短い瞑想の時間からはじまって、生きること全体へと広がっていっています。
ハートから生きることは、毎日、新しい扉を開きながら生きることのようです。
この終わらない、花咲きつづけるプロセスをスタートさせてくれたリーラ、プラサード、アルヴィナ、そして、それをみんなが受け取れるようにしてくれたユニティインスティチュートのみなさんに深い感謝を捧げます。
ハートに親しみ、ハートから生きることを学ぶためには、35年以上もハート瞑想をシェアしつづけてきた彼らから直に学ぶことができる、ユニティインスティチュートのコースは、この世で最高のものだと感じます。
もし迷っているのなら、今がそのときかもしれません。
Don't miss it!!!
土居アバヤ 記
Healing Space アルレスカ
http://iyashi9.noblog.net
………○…………○…………○………
アバヤさん、ありがとうございました。
New 3月サトルボディヒーリング トレーニングファンデーションコース・パート3「メタフィジカル・エナジーワーク」 2015年3月12日(木)~15日(日) 3泊4日
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=150312-15PrAlv_Metf
New 3月サトルボディヒーリングオープンクラス「第5チャクラを開く」 2015年3月6日(金)~3月8日(日)
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=141122-24PrAlv_EL2_f
New 3月サトルボディヒーリング トレーニングアドバンスコース「サトルボディヒーリングの本質」 2015年3月12日(木)~15日(日) 3泊4日
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=150312-15PrAlv_ESf
New 3月本質を生きる~エッセンシャル・リビング~「シンクロニシティの法則-存在とともに生きる」 2015年3月20日(金)~22日(日)全3日間
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=150320-22PrAlv_EL3_f
『悟りのシンクロニシテイー』は
ハートから生きる(土居アバヤさん)
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今回は、サトルボディヒーリング2期生で、ELC1期生、そしてハート瞑想ティーチ
ャートレーニングの卒業生でもある土居アバヤさんに、ハートから生きるということについて語っていただきました。
ではアバヤさん、よろしくお願いします。
………○…………○…………○………
私がハート瞑想を初めてリーラにガイドしてもらい、感動したのは、まだ10代のころ、当時アメリカのセドナにあったOSHOアカデミーでのことでした。
現在のユニティインスティチュートのコースが、毎日ハート瞑想からはじまるように、セドナでのコースも必ずハート瞑想からはじまりました。
まだ瞑想をはじめたばかりで、自分の抱える問題で頭がいっぱいだった私は、今日はこれを質問したい・・・と、毎日朝から考えてワークショップに参加したものです。
ところが、リーラのガイドでハート瞑想に入っていき、問題にまつわる痛みの感覚を、ただハートで感じると、自然と涙が溢れ、瞑想が終わるころには、聞きたかった質問が頭から消え去っていました。
コース中、毎日それは続きました。
それは、私がハートのヒーリングの力が持つミラクルを、初めて感じた瞬間でした。
「ハートから生きる」という原稿の執筆依頼をいただいてから1ヶ月、インド、プネーのOSHOインターナショナルリゾートに滞在していました。
魂の故郷のように感じられる、かつてOSHOが生きて、歩き、講話をし、何万人もの人が瞑想してきた美しいリゾートで、たった1ヶ月とは思えないほど、たくさんのことが起こりました。
なかでも私にとっていちばん大きかったことは、OSHOの愛弟子であり、最高のセラピスト、ヴィレッシュが亡くなったことです。
ヴィレッシュがオランダで作ったセラピーコミューン Humaniversityから、彼のスタッフがリゾートを訪れ、コースを開催していた最中に、そのニュースは届きました。
訃報はまたたく間に広がり、たくさんの人が涙を流し、抱きあいました。
それは私にとって、生まれて初めて心から愛してくれた父親のようにも感じていたヴィレッシュと、もう会えないのだ・・・という喪失と同時に、彼がどれほどたくさんの人のハートに深く触れたかを、あらためて深く感じる時間でもありました。
ヴィレッシュは真正な人でした。
彼の言葉は、いつもハートの深みから語られ、言葉と行動の間にはひとつとして矛盾がありませんでした。
そして、彼は自分が持っているものすべてをわかちあう人でした。
彼の存在全体が、彼の深い愛を体現していたので、ひと目見ただけで、声を聞いただけで、多くの人がその愛を経験しました。
そして彼は、深く受け取る人でもありました。
生の小さなものごとを、深い感謝を持って。
彼が喜んで受け取ってくれるので、みんな彼になにか贈り物をしたがりました。
ヴィレッシュのハートが、たくさんの人のハートに火をつけたように、ハートから生きるという質は、人から人へと伝わっていきます。
言葉に乗せて伝わることもあれば、言葉にならないところで手渡されるものもあります。
私も、たくさんの先生たち、瞑想の仲間たち、そしてOSHOから受け取ったものを、これから自分の人生を生きるなかで花開かせていきたいと思います。
ヴィレッシュが亡くなり、多くの先生がだんだんと高齢になっていくなか、自分にその責任があるのだと感じます。
私の瞑想の道は、ハート瞑想からはじまりました。
ハート瞑想のおかげで、自分のなかのネガティブな感情を含め、いろいろな部分を拒絶せず、友達になれるようになりました。
他の人との関係でも、ハートから関わることで、美しい愛を経験できるようになりました。
ハートは、自宅での短い瞑想の時間からはじまって、生きること全体へと広がっていっています。
ハートから生きることは、毎日、新しい扉を開きながら生きることのようです。
この終わらない、花咲きつづけるプロセスをスタートさせてくれたリーラ、プラサード、アルヴィナ、そして、それをみんなが受け取れるようにしてくれたユニティインスティチュートのみなさんに深い感謝を捧げます。
ハートに親しみ、ハートから生きることを学ぶためには、35年以上もハート瞑想をシェアしつづけてきた彼らから直に学ぶことができる、ユニティインスティチュートのコースは、この世で最高のものだと感じます。
もし迷っているのなら、今がそのときかもしれません。
Don't miss it!!!
土居アバヤ 記
Healing Space アルレスカ
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………○…………○…………○………
アバヤさん、ありがとうございました。
New 3月サトルボディヒーリング トレーニングファンデーションコース・パート3「メタフィジカル・エナジーワーク」 2015年3月12日(木)~15日(日) 3泊4日
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New 3月サトルボディヒーリングオープンクラス「第5チャクラを開く」 2015年3月6日(金)~3月8日(日)
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New 3月サトルボディヒーリング トレーニングアドバンスコース「サトルボディヒーリングの本質」 2015年3月12日(木)~15日(日) 3泊4日
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New 3月本質を生きる~エッセンシャル・リビング~「シンクロニシティの法則-存在とともに生きる」 2015年3月20日(金)~22日(日)全3日間
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=150320-22PrAlv_EL3_f
『悟りのシンクロニシテイー』は
SBHシリーズ 第13回:第1身体と健康についてのある考察
SBHシリーズ 第13回:第1身体と健康についてのある考察
(ユニティインスティチュートのニューズレターのご登録は
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ユニティインスティチュートのスクールには3つの部門があります。
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サトルボディヒーリング、エッセンシャルライフプログラム、瞑想プログラムの3つの柱です。
今回は、現在開催されているインターネットでの「遠隔ヒーリングのトレーニングクラス」に参加なさっている尾崎智子(Bhuti Tomoko)さんに体験談をシェアしていただきました。
ではブーティさん、よろしくお願いします。
………○…………○…………○………
先日、サトルボディヒーリングのプラクティショナーのためのインターネットクラスで、遠隔ヒーリングについての学びを深める機会がありました。
私を含めて、プラクティショナーたちは、おりに触れて、こうしたインターネットクラスに出席して学びを続けています。
この度のインターネットクラスは、遠隔ヒーリングについてのシリーズで、先日は、私が他のプラクティショナーたちより遠隔ヒーリングを受ける順番でした。
もしかしたら、私と同じような状況にある方に参考になるかもしれないので、ここでシェアしてみようと思います。
どのようなことにフォーカスを置いてヒーリングを受けたいかということで、まず、私は自分の更年期における体調の変化と、それに伴う不安を挙げました。
体調の変化としては、急激に眼が悪くなってきていること、そして骨量低下がありました。
インターネットクラスをリードしてくれたのはプラサードでした。
彼は、私が置かれている更年期の不調に関連するチャクラとして、第2チャクラと第1チャクラを挙げて、その二つのチャクラのヒーリングを遠隔で行うことになりました。
不安という感情に関連するのは第2チャクラ、そして肉体のエネルギーを司るのは第1チャクラです。
私自身の傾向として、上位チャクラに、より意識を置いて成長しようとしてきたことから、バランス的には第1、第2チャクラのエネルギーが弱いようです。
成長のためには、こうした下位チャクラのエネルギーはとても重要で、今回のヒーリングはとても大切なものでした。
まず、第2チャクラのヒーリングがはじまると、第2チャクラと第4のハートチャクラの間に強いエネルギーの循環が起こり、それにともなって、そこにあった古いエネルギーが、スペースが与えられることによって、再び流れだすのを感じました。
そのときに、たくさんの涙も流れだしました。
涙というのは、本当に洗い流す浄化力を持つのだと感じました。
そして第4チャクラのハートのエネルギーが、第2チャクラに流れるときには、さまざまな感情的ブロックを抱き、あたため溶かす感覚もありました。
ヒーリングの最後では、第2チャクラの中心の静かな質を味わい、同時に表面のエネルギーの動きを感じていました。
続いて第1チャクラのヒーリングがありました。
「第1チャクラは肉体への扉だ」というプラサードの言葉とともに、肉体の輪郭がパッと光るような感覚がありました。
まるで電気が点いたみたいです。
さらに骨を感じると、ちょうど血液のように赤いエネルギーが流れているのを感じ、特に背骨を感じました。
続けて気づきを向けていくと、まるで骨の組織、細胞がしなやかになり、ちょうど乾いたスポンジが水を吸って、膨れて柔らかになるような感覚がありました。
その感覚とともに組織が伸びるような、そんな感じです。
実際に背伸びをしたくなるような、背骨が伸びたがるような感覚。
そのときにはまだ、背骨に比べると両足のエネルギーは弱く感じられていました。
それから、遠隔のなかでみんなが両足にあるマイナーチャクラを意識して、大地からのエネルギーが肉体に流れていくことに気づきを向けるにしたがい、シンクロニシティのなかで、私自身も足にグランディングのエネルギーが次第に太く強く流れはじめるのを感じていました。
その流れが太くなるのを感じはじめていた、ちょうどそのときに、プラサードは「たくさんのカルミックエネルギーが今、解放されている」と言いました。
プラサードはまた、このグランディングの瞑想と、背骨を感じるという瞑想を続けるようにと言ってくれました。
これは今の私に、とても大切な瞑想だと思います!
肉体そのものの不調には、必要なときには医師の治療を受けながら対応することが、とても大切です。
しかし、そのときにも、第1身体のエネルギーを整え、強めることは、とても重要だと改めて思いました。
こうした気づきをまた、これからのサトルボディヒーリングのセッションに活かしていきたいと思っています。
さて、インターネットクラスでも言及された、第1身体のために、よい瞑想を二つご紹介しましょう。
ひとつは「意識を脊柱に置く」という瞑想です。
目を閉じて、自分の脊柱を、背骨を視覚化します。
生理学の本などを見て、身体の構造を見ておくと視覚化しやすいでしょう。
深く瞑想に入ると、脊柱を視覚化するにつれて、その中心に銀色の繊細な神経(生理学的な物質としての神経ではなく、エネルギーとしての紐のような神経)が見えるといいます。
「そして実際、脊柱のなかにある、このエネルギーの紐こそ、あなたの生命だ。
それを通じて、あなたは不可視である〈存在〉と結びつき、そしてまたそれを通じて、可視的なものと結びついている。それは不可視と可視の掛け橋だ。
その糸を通して、あなたは身体と結びついている。その糸を通して、自分の魂と結び付いている」
(『ヴィギャン・バイラヴ・タントラ 第2巻 源泉への道』市民出版より)
そして、もうひとつは書籍『サトルボディヒーリング』の第1身体のためのエクササイズです。
http://oejbooks.com/products/dtl_9.html
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4900612332/oshoartunity-22/ref=nosim
大地とのエネルギー的なつながりを体験するのを助ける、単純で効果的なグラウンディングのエクササイズです。
楽な姿勢で椅子に座り、両足をぴったりと地面につけます。
ゆっくり息を吸い込み、エネルギーが頭頂から胸に入って、太陽神経叢まで流れていくのを想像します。
次に息を吸いながら、入ってくるエネルギーが、身体のもっと下の、胃の方にまで流れていくのを感じます。
このように、呼吸のたびに、エネルギーがどんどん下へと、下腹部へ、骨盤、性器へと動いていくのを想像します。
肛門と性器のまわりの筋肉をゆるめ、息を吐くたびに骨盤がゆるんで、少し幅が広くなると想像します。
数分間、骨盤に向けてリズミカルに呼吸をし、息を吸うたびに、そのあたりが新しいエネルギーを受け取って、息を吐くときにゆるんで広がるのを感じます。
また、この手順に慣れてくると、次のステップをつけ加えます。以下は同書からの抜粋です。
「息を吸い込むときに、エネルギーが両脚の外側を流れ落ち、足を通って地面へと流れ込んでいくのを想像して、息を吐きだすときに、エネルギーが大地から上昇し、足先を、そして両脚のなかを通って、会陰を通して第1チャクラへと流れ込むのを想像します。
エネルギーが第1チャクラに満ちたら、吐く息とともに、それは背中を第7チャクラまで上がっていきます。
このサイクルを数分間続けてください。
これが私たち自身と大地の両方に滋養を与える、生命の共生的サイクルなのです」
『サトルボディヒーリング』の本には、こうした第1身体のためのエクササイズが詳しく紹介されていますので、ぜひ実践してみてください。
サトルボディヒーリングのトレーニングでは詳しく、こうした微細身のエネルギーを学びます。
とても実践的なエクササイズを重ねながら、学びとともに、多くのヒーリングが起こります。
今年は、ちょうど夏に10期生のトレーニングコースがはじまるので、とても感慨深くエキサイティングです!
http://urx.nu/hyyF
尾崎智子(Bhuti Tomoko) 記
尾崎智子(Bhuti Tomoko)のホームページ
http://essentiallifeconsulting.jimdo.com/
………○…………○…………○………
ブーティさん、ありがとうございました。
New 3月サトルボディヒーリング トレーニングファンデーションコース・パート3「メタフィジカル・エナジーワーク」 2015年3月12日(木)~15日(日) 3泊4日
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New 3月サトルボディヒーリングオープンクラス「第5チャクラを開く」 2015年3月6日(金)~3月8日(日)
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=141122-24PrAlv_EL2_f
New 3月サトルボディヒーリング トレーニングアドバンスコース「サトルボディヒーリングの本質」 2015年3月12日(木)~15日(日) 3泊4日
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=150312-15PrAlv_ESf
New 3月本質を生きる~エッセンシャル・リビング~「シンクロニシティの法則-存在とともに生きる」 2015年3月20日(金)~22日(日)全3日間
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=150320-22PrAlv_EL3_f
『悟りのシンクロニシテイー』はhttp://tinyurl.com/cf4awhlで入手できます。
(ユニティインスティチュートのニューズレターのご登録は
https://unityinstitute.jp/mail/subscribe.cgi )
ユニティインスティチュートのスクールには3つの部門があります。
http://unityinstitute.jp/
サトルボディヒーリング、エッセンシャルライフプログラム、瞑想プログラムの3つの柱です。
今回は、現在開催されているインターネットでの「遠隔ヒーリングのトレーニングクラス」に参加なさっている尾崎智子(Bhuti Tomoko)さんに体験談をシェアしていただきました。
ではブーティさん、よろしくお願いします。
………○…………○…………○………
先日、サトルボディヒーリングのプラクティショナーのためのインターネットクラスで、遠隔ヒーリングについての学びを深める機会がありました。
私を含めて、プラクティショナーたちは、おりに触れて、こうしたインターネットクラスに出席して学びを続けています。
この度のインターネットクラスは、遠隔ヒーリングについてのシリーズで、先日は、私が他のプラクティショナーたちより遠隔ヒーリングを受ける順番でした。
もしかしたら、私と同じような状況にある方に参考になるかもしれないので、ここでシェアしてみようと思います。
どのようなことにフォーカスを置いてヒーリングを受けたいかということで、まず、私は自分の更年期における体調の変化と、それに伴う不安を挙げました。
体調の変化としては、急激に眼が悪くなってきていること、そして骨量低下がありました。
インターネットクラスをリードしてくれたのはプラサードでした。
彼は、私が置かれている更年期の不調に関連するチャクラとして、第2チャクラと第1チャクラを挙げて、その二つのチャクラのヒーリングを遠隔で行うことになりました。
不安という感情に関連するのは第2チャクラ、そして肉体のエネルギーを司るのは第1チャクラです。
私自身の傾向として、上位チャクラに、より意識を置いて成長しようとしてきたことから、バランス的には第1、第2チャクラのエネルギーが弱いようです。
成長のためには、こうした下位チャクラのエネルギーはとても重要で、今回のヒーリングはとても大切なものでした。
まず、第2チャクラのヒーリングがはじまると、第2チャクラと第4のハートチャクラの間に強いエネルギーの循環が起こり、それにともなって、そこにあった古いエネルギーが、スペースが与えられることによって、再び流れだすのを感じました。
そのときに、たくさんの涙も流れだしました。
涙というのは、本当に洗い流す浄化力を持つのだと感じました。
そして第4チャクラのハートのエネルギーが、第2チャクラに流れるときには、さまざまな感情的ブロックを抱き、あたため溶かす感覚もありました。
ヒーリングの最後では、第2チャクラの中心の静かな質を味わい、同時に表面のエネルギーの動きを感じていました。
続いて第1チャクラのヒーリングがありました。
「第1チャクラは肉体への扉だ」というプラサードの言葉とともに、肉体の輪郭がパッと光るような感覚がありました。
まるで電気が点いたみたいです。
さらに骨を感じると、ちょうど血液のように赤いエネルギーが流れているのを感じ、特に背骨を感じました。
続けて気づきを向けていくと、まるで骨の組織、細胞がしなやかになり、ちょうど乾いたスポンジが水を吸って、膨れて柔らかになるような感覚がありました。
その感覚とともに組織が伸びるような、そんな感じです。
実際に背伸びをしたくなるような、背骨が伸びたがるような感覚。
そのときにはまだ、背骨に比べると両足のエネルギーは弱く感じられていました。
それから、遠隔のなかでみんなが両足にあるマイナーチャクラを意識して、大地からのエネルギーが肉体に流れていくことに気づきを向けるにしたがい、シンクロニシティのなかで、私自身も足にグランディングのエネルギーが次第に太く強く流れはじめるのを感じていました。
その流れが太くなるのを感じはじめていた、ちょうどそのときに、プラサードは「たくさんのカルミックエネルギーが今、解放されている」と言いました。
プラサードはまた、このグランディングの瞑想と、背骨を感じるという瞑想を続けるようにと言ってくれました。
これは今の私に、とても大切な瞑想だと思います!
肉体そのものの不調には、必要なときには医師の治療を受けながら対応することが、とても大切です。
しかし、そのときにも、第1身体のエネルギーを整え、強めることは、とても重要だと改めて思いました。
こうした気づきをまた、これからのサトルボディヒーリングのセッションに活かしていきたいと思っています。
さて、インターネットクラスでも言及された、第1身体のために、よい瞑想を二つご紹介しましょう。
ひとつは「意識を脊柱に置く」という瞑想です。
目を閉じて、自分の脊柱を、背骨を視覚化します。
生理学の本などを見て、身体の構造を見ておくと視覚化しやすいでしょう。
深く瞑想に入ると、脊柱を視覚化するにつれて、その中心に銀色の繊細な神経(生理学的な物質としての神経ではなく、エネルギーとしての紐のような神経)が見えるといいます。
「そして実際、脊柱のなかにある、このエネルギーの紐こそ、あなたの生命だ。
それを通じて、あなたは不可視である〈存在〉と結びつき、そしてまたそれを通じて、可視的なものと結びついている。それは不可視と可視の掛け橋だ。
その糸を通して、あなたは身体と結びついている。その糸を通して、自分の魂と結び付いている」
(『ヴィギャン・バイラヴ・タントラ 第2巻 源泉への道』市民出版より)
そして、もうひとつは書籍『サトルボディヒーリング』の第1身体のためのエクササイズです。
http://oejbooks.com/products/dtl_9.html
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4900612332/oshoartunity-22/ref=nosim
大地とのエネルギー的なつながりを体験するのを助ける、単純で効果的なグラウンディングのエクササイズです。
楽な姿勢で椅子に座り、両足をぴったりと地面につけます。
ゆっくり息を吸い込み、エネルギーが頭頂から胸に入って、太陽神経叢まで流れていくのを想像します。
次に息を吸いながら、入ってくるエネルギーが、身体のもっと下の、胃の方にまで流れていくのを感じます。
このように、呼吸のたびに、エネルギーがどんどん下へと、下腹部へ、骨盤、性器へと動いていくのを想像します。
肛門と性器のまわりの筋肉をゆるめ、息を吐くたびに骨盤がゆるんで、少し幅が広くなると想像します。
数分間、骨盤に向けてリズミカルに呼吸をし、息を吸うたびに、そのあたりが新しいエネルギーを受け取って、息を吐くときにゆるんで広がるのを感じます。
また、この手順に慣れてくると、次のステップをつけ加えます。以下は同書からの抜粋です。
「息を吸い込むときに、エネルギーが両脚の外側を流れ落ち、足を通って地面へと流れ込んでいくのを想像して、息を吐きだすときに、エネルギーが大地から上昇し、足先を、そして両脚のなかを通って、会陰を通して第1チャクラへと流れ込むのを想像します。
エネルギーが第1チャクラに満ちたら、吐く息とともに、それは背中を第7チャクラまで上がっていきます。
このサイクルを数分間続けてください。
これが私たち自身と大地の両方に滋養を与える、生命の共生的サイクルなのです」
『サトルボディヒーリング』の本には、こうした第1身体のためのエクササイズが詳しく紹介されていますので、ぜひ実践してみてください。
サトルボディヒーリングのトレーニングでは詳しく、こうした微細身のエネルギーを学びます。
とても実践的なエクササイズを重ねながら、学びとともに、多くのヒーリングが起こります。
今年は、ちょうど夏に10期生のトレーニングコースがはじまるので、とても感慨深くエキサイティングです!
http://urx.nu/hyyF
尾崎智子(Bhuti Tomoko) 記
尾崎智子(Bhuti Tomoko)のホームページ
http://essentiallifeconsulting.jimdo.com/
………○…………○…………○………
ブーティさん、ありがとうございました。
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New 3月サトルボディヒーリング トレーニングアドバンスコース「サトルボディヒーリングの本質」 2015年3月12日(木)~15日(日) 3泊4日
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『悟りのシンクロニシテイー』はhttp://tinyurl.com/cf4awhlで入手できます。
SBHシリーズ 第12回:第3チャクラ「個人であること。内なるパワーの源」
SBHシリーズ 第12回:第3チャクラ「個人であること。内なるパワーの源」
(ユニティインスティチュートのニューズレターのご登録は
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ユニティインスティチュートのスクールには3つの部門があります。
http://unityinstitute.jp/
サトルボディヒーリング、エッセンシャルライフプログラム、瞑想プログラムの3つの柱です。
今回は第3チャクラと第3身体についてご説明します。
………○…………○…………○………
「サトルボディヒーリング」で学ぶ、各チャクラの機能について解説しています。
今回は第3チャクラについてです。
それぞれのチャクラは人間の成長過程の発達にも対応しているようです。
第1チャクラは、肉体、サバイバル、生きていくことについてでした。
それは、ちょうど赤ん坊が生まれたときから直面する課題です。
そしてその子どもは、家庭のなかにおいて両親に育てられる過程で、家族との人間関係、両親との依存や共依存について学び、笑ったり、泣いたり、怒ったり、感情の表現について経験していきます。
それが第2チャクラの発達です。
そして、そのなかで自我を発達させ、まわりとの反応のなかで、自分がどのようにすれば、どのようなまわりの反応が得られるかを学習していきます。
たとえば、自分が笑ったら、まわりから好意的な反応が得られて、母親から愛されるなど。
そのようにして、子どもは自我を発達させながら、マインドで策略をめぐらすことを学びます。
第3チャクラは、個人として自立していくためのパワーをつかさどる機能を果たしています。
第3身体の発達にとって大切な時期は、14歳ぐらいから21歳ぐらいの時期で、両親から自立し、家族からの分離を宣言する反抗期のあたりから思春期の時期にあたります。
パワーの問題は権力闘争、いかにまわりをコントロールし、支配し、競争に勝ち抜き、自己の価値を認めさせていくかということと関係しています。
個人主義の国、アメリカやヨーロッパでは、このチャクラがとても発達しています。
「私はある」「私はできる」「私はやる」という感覚が、この第3チャクラを象徴する感覚です。
個人として、自立して存在することのパワーが健康的な形態で、この第3チャクラの病的な状態は、第三者からの支持や承認を得ることで、自我のパワーを得ようとすることです。
この個人であることのパワーの源を内側に発見するのが、第3チャクラでのテーマになります。
第3チャクラはみぞおちのあたり、太陽神経叢に位置しています。
第3身体はアストラル体と呼ばれ、体から10センチから30センチ離れた層に広がっています。
第3身体の呼吸のリズムは、吸うときに個人的な強さとパワーがみなぎり、吐くときには休息と充電の時期になります。
第3チャクラのパワーが強い人は、人を引きつける磁力とカリスマがあり、強い意志力があり、ものごとを達成することができ、まわりを従わせたり、説得することが自然にできたりします。
自分を強く維持したいがために、吸う息だけを保とうとして、吐く息の弱さや休息を認めることをしていないと、第3身体の壊滅的崩壊が起こって、心臓発作や神経衰弱、老年での肉体的不自由や、赤ん坊の無力さへの退行などが起こる場合があるので、第3身体においても吸う息と吐く息のバランスは大切です。
あるいは、幼少期または子ども時代に、頭ごなしに自分の主張ないし、意志を押しつぶされたりした幼少期のトラウマなどがあると、第3チャクラの成長が阻害されて、自分を主張できなくなってしまったりすることもあります。
また第3チャクラは他人との比較、競争と関連して、自己イメージの形成、優越感とそのシャドーサイドである劣等感の形成とも関係します。
子どもは親から愛される必要があるので、そのために親から愛される自分のイメージ、キラメキのイメージを形成しようとして、その隠された側面、シャドーサイドを隠し、抑圧しようとします。
そこで「あるべき」自分と、そうであってはない「あるべからず」自分とを分離させてしまいます。
そうすると、本来の第3チャクラの本質的なエネルギーが優越と劣等、良い悪い、成功と失敗、上手い下手の両翼に分裂してしまい、本来の統合されたパワーにくつろぐことができなくなってしまいます。
また、第3身体では、過去から何度も繰り返してなされるカルマ的なパターンからの解放についても学んでいきます。
以上が第3チャクラで演じられるエネルギーのダイナミックス(力学)が、どのような人生の問題と関連するかということへの簡単なトピックですが、書籍『サトルボディヒーリング』には詳しく解説されています。
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4900612332/oshoartunity-22/ref=nosim
「本質を生きる」では、このようなチャクラのエネルギーのダイナミックスを、実際にどのように人生に活用していくのかをテーマにしています。
「内なる引き寄せの法則」では、第3チャクラの表層のマインドの部分から引き寄せるのではなく、より内面のパワーの本質的部分から引き寄せることを学び、「本質の目覚め」では、第3チャクラのパワーの本質に目覚めていくことを学びます。
そして「シンクロニシティの法則」ではパワーの源泉、その中心につながることで、努力なく、シンクロニシティとともに生きていくことを学びます。
「サトルボディヒーリング」のトレーニングでは、実際に、それらのチャクラのエネルギーを体験し、診断し、エネルギーのバランスを回復させ、ヒーリングさせることを学びます。
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こちらから、どうぞご覧ください。
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ユニティインスティチュート事務局
江谷 記
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サトルボディヒーリング、エッセンシャルライフプログラム、瞑想プログラムの3つの柱です。
今回は第3チャクラと第3身体についてご説明します。
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「サトルボディヒーリング」で学ぶ、各チャクラの機能について解説しています。
今回は第3チャクラについてです。
それぞれのチャクラは人間の成長過程の発達にも対応しているようです。
第1チャクラは、肉体、サバイバル、生きていくことについてでした。
それは、ちょうど赤ん坊が生まれたときから直面する課題です。
そしてその子どもは、家庭のなかにおいて両親に育てられる過程で、家族との人間関係、両親との依存や共依存について学び、笑ったり、泣いたり、怒ったり、感情の表現について経験していきます。
それが第2チャクラの発達です。
そして、そのなかで自我を発達させ、まわりとの反応のなかで、自分がどのようにすれば、どのようなまわりの反応が得られるかを学習していきます。
たとえば、自分が笑ったら、まわりから好意的な反応が得られて、母親から愛されるなど。
そのようにして、子どもは自我を発達させながら、マインドで策略をめぐらすことを学びます。
第3チャクラは、個人として自立していくためのパワーをつかさどる機能を果たしています。
第3身体の発達にとって大切な時期は、14歳ぐらいから21歳ぐらいの時期で、両親から自立し、家族からの分離を宣言する反抗期のあたりから思春期の時期にあたります。
パワーの問題は権力闘争、いかにまわりをコントロールし、支配し、競争に勝ち抜き、自己の価値を認めさせていくかということと関係しています。
個人主義の国、アメリカやヨーロッパでは、このチャクラがとても発達しています。
「私はある」「私はできる」「私はやる」という感覚が、この第3チャクラを象徴する感覚です。
個人として、自立して存在することのパワーが健康的な形態で、この第3チャクラの病的な状態は、第三者からの支持や承認を得ることで、自我のパワーを得ようとすることです。
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そして「シンクロニシティの法則」ではパワーの源泉、その中心につながることで、努力なく、シンクロニシティとともに生きていくことを学びます。
「サトルボディヒーリング」のトレーニングでは、実際に、それらのチャクラのエネルギーを体験し、診断し、エネルギーのバランスを回復させ、ヒーリングさせることを学びます。
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