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チャクラに働きかける瞑想

チャクラに働きかける瞑想

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ユニティインスティチュートのスクールには3つの部門があります。
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サトルボディヒーリング、エッセンシャルライフプログラム、瞑想プログラムの3つの柱です。

今回はチャクラに働きかける瞑想についてご説明します。


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チャクラに働きかける瞑想

チャクラに働きかける瞑想には、さまざまな種類があります。

「チャクラジベリッシュ」「チャクラサウンド」「チャクラブリージング」など、各チャクラに対して音や呼吸を使って働きかけるものがあります。
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また、「内なる色を見いだす瞑想/ポマンダーを使ったチャクラ瞑想」のように色彩のエネルギー、色や光から働きかける方法もあります。
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それでは、チャクラとはどのようなものなのでしょうか?

サトルボディヒーリングトレーニングをリードするリーラ、プラサード、アルヴィナの共著である書籍『サトルボディヒーリング』第1章、内なる旅には、このように書かれています。
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4900612332/oshoartunity-22/ref=nosim

『ここで紹介する内なる世界の力学を探求することで、あなたが人生で
 経験するあらゆる領域を向上させることができます。
 その領域には、あなたの肉体、感受性とフィーリング、世間で目的に
 そって行動する能力、創造性、そして、人を愛し親密に関わる能力も
 含まれています。

 この内なる冒険をどのようにはじめるかを決めるには、少し肉体につ
 いて考えてみることが参考になります。

 肉体は数多くの方法やレベルで理解できます。
 肉眼で見ると、その外側の姿、形や皮膚が見えます。
 肉体を切り開いて見ると、さまざまな器官─心臓、肝臓、腎臓、胃な
 ど─が見えます。

 顕微鏡を使って見ると、同じ現象を細胞レベルで見ることができます。
 そして、電子顕微鏡を使って調べると、肉体は回転し、脈動し、振動
 するエネルギー場のように見えます。

 自分の身体をエネルギーとして知覚することは、この本の主題への有
 益な手引きになります。

 あなたの身体は、微細な層のエネルギーでできていて、あなたの肉体
 を取り巻き、かつ、あなたの肉体の内側にも充満しています。
 このあとに続く章で、あなたはこれらのエネルギーを探求していきま
 す。

(中略)

 先に進むにつれて、あなたは、自分の肉体を包んでいる微細なエネル
 ギーは、7つの層、または「身体」に分けられることがわかるでしょ
 う。

 これらの層が「身体」と呼ばれるのは、それらが肉体よりも希薄で、
 肉体の外側まで広がってはいても、その形は肉体の輪郭とおおよそ一
 致しているからです。

 それぞれのサトルボディ(*訳注:人間の持つ肉体とは別の、見えな
 い身体のこと)は、異なるパターンのエネルギーで構成されています。

 各サトルボディは、それ特有の性質と機能にしたがって、それ独自の
 方法で体験できます。

 各サトルボディには、それと結びついた特定のエネルギーセンター、
 つまり神経中枢があって、このマニュアルでは「チャクラ」と呼んで
 います。
 チャクラは、それぞれのサトルボディの脳のようなものだと考えられ
 ます。

 この本を読み進めるにつれてわかることですが、サトルボディはあな
 たの人生の多くの側面に強く影響しています。

 それは、あなたの感じ方、人々との関わり方、あなたの愛し方、特定
 の目標に向けた努力のなかで、どのように成功し失敗するか、どのよ
 うな思い込みを持って生きているのかなどに影響しています。

 この本の目的は、あなたがこれらのサトルボディに親しみ、それらの
 影響を理解することを助けることにあります。

 この理解が深まるにつれ、人生を透徹した目で見つめるようになり、
 苦しみと幸福、失敗と成功、失望と充足の本当の原因がわかるように
 なります』


リーラ、プラサード、アルヴィナは、人間のエネルギーに関して、長年、研究を重ねてきました。

その結果、各チャクラにはそれぞれのテーマがあり、チャクラやサトルボディのバランスを取り戻すことで、自分自身の人生を変容させていくことができることを自らの人生のなかで実践してきました。

チャクラとサトルボディへの理解は「自分は誰なのか?」という、あなた自身への深い問いかけにも新たな理解をもたらしてくれます。

チャクラに働きかける瞑想を日々の生活のなかで実践していくことは、あなたの人生を活き活きと、愛と生きる喜びに溢れた人生へと変容していくことでしょう。

VIJAY(辻本恒)さんが、チャクラとジベリッシュ瞑想との関係、ノーマインドについて『Oshoの「ノーマインド瞑想」』というテーマで、ユニティインスティチュートブログに寄稿してくださっています。
http://ameblo.jp/unityinstitute/entry-12036880513.html

ご興味のある方は、こちらもぜひお読みになってみてください。

                   ユニティインスティチュート事務局
                             川島りか 記

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『悟りのシンクロニシテイー』はhttp://tinyurl.com/cf4awhlで入手できます。



Oshoの「ノーマイント瞑想」(後編)

Oshoの「ノーマイント瞑想」(後編)

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サトルボディヒーリング、エッセンシャルライフプログラム、瞑想プログラムの3つの柱です。

今回は、前回につづいてエッセンシャルライフ・コンサルティング(ELC)のコンサルタント、辻本恒(VIJAY)さんがOshoの「ノーマイント瞑想」について紹介してくださいます。

今回は二回に分けたその後編です。

ではビジェイさん、よろしくお願いします。


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Oshoが肉体を離れる直前まで、このOshoのガイドによる瞑想(ジベリッシュ&レット・ゴー)は続きました。
講話が終わり、ジョークでたっぷりお腹の底から笑った後に、Oshoはニベダノと言って(太鼓を叩くブラジル人の弟子ニベダノの名前を呼ぶ)それが合図で太鼓がドンとなって、ジベリッシュが始まります。

まず、ジョークの笑いによって、第二第三チャクラの否定的な感情エネルギーは変容して、上昇します。
Oshoがこのジベリッシュとノー・マインド瞑想を創って発表する前には、一週間笑い、一週間泣いて、一週間沈黙するというミステイックローズ瞑想を創りだしました。
ハートより下のチャクラを浄化して、神秘の薔薇がハートで咲いて、そしてエネルギーは自然に上昇して、第5チャクラ(喉)に至ります。

第五チャクラと第五身体は、音声バイトという形で、たくさんの信念や思考が積み重なっていて、プログラムを形成しています。
僕の感覚では、音の単位がレゴ・ブロックのように積み重なってる感じです。
言葉も音でできています。

昔、リーラの個人セッションで、僕が何か馬鹿げた信念を信じていた時、リーラは僕のその信念を高い音で言ったり、低い音で言ったり、早く言ったり、遅く言ったりすることを進めました。
やってみると自然にジベリッシュになります。
そしてポイントが来たらハイと止めて、沈黙。
僕の信念は沈黙に溶けて、今ではあの時何を信じていたのか思い出せません。

だからジベリッシュは単なるカタルシス(感情発散)の技法ではなく、特に第五チャクラの表層にあるメンタルなエネルギーの構造を壊すのに役立つとものと考えると、和尚がジベリッシュ瞑想をノー・マインド(無心)瞑想と名づけた意味もわかるし、何十年間もダイナミック瞑想やたくさんのセラピー・ワークの末に、ミステイック・ローズ瞑想を発明して、そしてジベリッシュ(ノーマインド瞑想)を紹介した意味がわかります。

プラサードは、ジベリッシュは思考の浣腸のように、たまった思考の塊を押し出す、あるいは思考がこんがらがってブッシュみたいになってるのを、シベリッシュしたら雑草が抜けるみたいだと解説しているのを聞いたことがあります。

ただジベリッシュするだけでなく、その後より繊細になった気づきを持って沈黙の中に入っていく。
ジベリッシュする前には、内側に入る入り口が草ボーボーで荒れ果ててて、どこが扉かも見えなかったのが、草が刈られて、入り口が開いている。
そのなかに身を任せていけばいいんだけど、入っていくのはアクションではなくて、ただ気づきを受け取っていくだけ。
気づきがなければリラックスして眠ってしまうのだけど、それはまたそれで起きた時にはリフレッシュしてる。

Oshoはダイナミック瞑想で僕たちの感情をシェイクして、クンダリーニ瞑想でエネルギーもシェイクして、たくさんの講話で僕らの固まった頭と心の構造をシェイクして、そしてついには第五チャクラのシェイクのためにジベリッシュを紹介したのだと思います。

シェイクして緩めば、喉のチャクラの中心の沈黙や信頼や創造性にアクセスできる。
不思議なことに、何年も何年もセラピー・グループやトレーニングを学んでいた僕も、その頃はもうセラピーはあんまりしないで、ひたすら絵を描いていました。
インドのOSHOリゾートで、朝から絵を描いて、夜になったら講話に出て、ジベリッシュとレット・ゴー瞑想をする。今から考えたら夢のような暮らしです。

さらに夢のようなのは、毎晩毎晩 Oshoが生で瞑想指導してくれる。
だけど僕も若かったので、どこまで受け取れてたか疑問です。
あれが今だったらどんなにすばらしいかと思います。

Oshoが講話をして、ジョークで笑って、ジベリッシュして、沈黙して、レット・ゴーする一連の流れ。
そのまま何千人が大理石の床に倒れたままだったら人民寺院みたいでやばいのですが、ある程度ブッダの意識に溶け込んだら、Oshoは「カム・バック」と言います。

「カム・バック ウィズ ブッダ・・・戻ってきなさい。
 仏陀の意識とともに戻ってきなさい」

とガイドします。

そして「24時間 ブッダの意識を持ってふるまいなさい」と言います。
僕らはゆっくり起き上がり、そして音楽が鳴ってセレブレーション。
今でもそのときの感じ、聞こえてくる虫の声、鳥の声、木々のざわめき、沈黙をはっきりと思い出せます。

僕たちは微笑みあって、静かにブッタホール(瞑想ホール)から出て、サンダルを履いて、荷物を取って着替えたりするんだけれど、だんだんと仏陀の意識は薄すれてきます。
正確に言えば薄れるわけでも無くなるわけでもなくて、僕らの気づきが狭まってきて、中心に気づくよりも、表層の思考や感情や外側のことに焦点が当たるようになる。
和尚リゾートのすごいところは、寺院のように瞑想ホール以外も中心に入りやすいように静かな環境を創っていなくて、もっと活気があり、楽しい環境です。気づきの常として、活性化してるほうに目が行くので、どうしても目移りします。意識が中心からそれてくる。

瞑想をホールを出て、食堂で並んだり、友だちと会話したりするうちに沈黙をだんだん忘れてきます。
食事の後には好きな女の子とデートの約束があったり、あるいは好きな女子が他の人とデートしてる姿なんか見たりしたら、仏陀どころでなくなってしまう(笑)そうやってまた僕たちの日常意識が戻ってきます。

次の日の朝のダイナミック瞑想が励みになったり、一日働いたり、グループしたり、セッションしたり、遊んだり、絵を描いたりする。
そしてまた夜には和尚の講話があって、ジベリッシュして、内側に入る。和尚は忍耐強く、毎晩毎晩 僕らを指導してくれました。

あの頃のことは夢のようなのだけれど、僕はエッセンシャルライフ・コンサルティングのガイトをするたびにこの頃のことを思います。

内側に入って、宝物を見つけて、その宝物を外側の生活にもたらす手伝いをするたびに、あの和尚の一連のガイドを思い出します。

思い出すだけでなく、結局今もこの一連の流れを生きようとしていることを意識しなおすし、そのお手伝いをしているのだと自覚します。

内側に入り、仏陀の意識につながって、戻ってきて、日常生活に仏陀の意識をもたらす。
そんなふうに地上天国を少しずつ少しずつ創造するお手伝いをできて光栄だし、プラサード・リーラ・アルビナがこういう形で、Oshoの瞑想をデザインしなおしてくれたのに感謝しています。
それを手渡すお手伝いができて、そのこと自体が僕にとっては、瞑想の表現になっているのはなんて素晴らしいことかと思う。

必ずするわけではないのですが、思考や感情の層が乱れていて、すぐにハートに入るのが難しそうなひとには、エッセンシャルライフ・コンサルティングのセッションの流れを中断して、ジベリッシュをしてもらうことがあります。
するとやっぱりハートに入りやすい。
チャクラジベリッシュ瞑想を毎日の宿題に提案することも多いです。

さらにOshoのようにジョークで笑わせることがもっとできたら、それも助けになるだろうと思います。

これは最後にジョークで終わらせたかったので書いたのですが、いまいちきまりませんでした(笑)

エッセンシャルライフ・コンサルタント
サトルボディ・ヒーリング
ハート瞑想ティチャー

VIJAY(辻本恒)http://vijay.p2.weblife.me/

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ビジェイさん、ありがとうございました。

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Oshoの「ノーマイント瞑想」(前編)

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サトルボディヒーリング、エッセンシャルライフプログラム、瞑想プログラムの3つの柱です。

今回は、エッセンシャルライフ・コンサルティング(ELC)のコンサルタント、辻本恒(VIJAY)さんがOshoの「ノーマイント瞑想」について、それがはじめて現れた頃の雰囲気を交えながら紹介してくださいます。

たっぷり書いていただいたので、二回に分けてご紹介しますね。

ではビジェイさん、よろしくお願いします。


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「無心(ノー・マインド)とは英知のことだ。
 マインドとはたわ言以外の何ものでもなく、それは英知ではない。
 そしてあなた方にジベリッシュをするようにという時に、
 私はただマインドとその動きのすべてを放り出すようにと言っている。
 そうすれば、あなたはその背後で、純粋に、美しく、透明で、
 敏感なままにとどまっている」 Osho

1988年5月26日、インドのプネーにおいて、Oshoはブッダホール(瞑想ホール)に集まった数千人の弟子たちに、「ノーマインド」という新しい瞑想法を紹介しました。
それは数分間の「ジベリッシュ」で始まり、そのあとに数分間、静かに坐り、ただ見守ります。
最終段階は「レット・ゴーで、体を完全にくつろがせ、何の作為もなく、ただ後ろに倒れるにまかせます。
この瞑想は、参加者がマインドのなかの騒々しいがらくたをすべて放り出すように作られています。
そうしてはじめて静かなる観照、すなわち瞑想が可能となります。
  
Oshoは、このとき何か月にもわたって毎夜の講話の最後に、そのしめくくりとしてこの瞑想を用いました。
また一方で、毎日一時間のジベリッシュと一時間の観照、そしてレット・ゴーと続く七日間のグルーノ・セラピーとしてこれを行なうようにとの指示も与えています。
  
プネー市にある「OSHO瞑想リゾート」や世界中の「OSHO瞑想センター」で、この「ノーマイント瞑想」グループに参加した人びとは、グループ終了後、自分自身がより開かれ、感じやすく、しかも自己の中心に定まっていることを体験しています。
そして、瞑想のあいだ、自分がより深くくつろぎ、沈黙していることを発見しています。

ジベリッシュを始めて紹介した時、Oshoはこう語りました。

「愛する人びとよ、あなた方に新しい瞑想法を紹介しよう。
 それは三つのパートに別れている。
 第一のパートはジベリッシュだ。
 『ジベリッシュ』という言葉は、
 スーフィの神秘家ジャバールからきている。
 ジャバールはまったく系統的な言語を話さず、
 ただ無意味な音を発しただけだった。
 それでも何千人もの弟子たちがいたのは、
 彼がこのような明確な主張をもっていたからだ。
 マインドはジベリッシュ以外の何ものでもない。
 それを脇に置きなさい。
 そうすれば、自分の存在、自分の本性を味わうだろ」 Osho


ジベリッシュというのは英語の単語です。
辞書で調べると

gibberish
音節gib・ber・ish 発音記号/dʒíb(ə)rɪʃ/
【名詞】【不可算名詞】
わけのわからない(早口の)おしゃべり[文章]; ちんぷんかんぷん.

と出てきます。
赤ちゃんが、自分勝手に作った単語や騒音だらけの言葉でしゃべるのを見たことがあります。
gibberish’とは、自分が理解できない言葉を表す単語なのです。
つまり‘gibberish’は、意味のない言葉という意味です。


語源としては、Oshoが語るように‘Geber’という名前に翻訳されている、8世紀イスラム世界の錬金術師の‘Jabir’からきているというものです。
‘gibberish’という単語は、当時、‘Jabir’や、ほかの錬金術師が使っていた、理解不能で意味不明に聞こえる言葉について言及したものだという説です。

もうひとつの和尚の語っていない説としては、jabber’という単語からきたというもので、これは、浮浪者や、ジプシーが話す言葉について説明するときに使われた単語です。
多くの人にとって、浮浪者やジプシーの言葉は理解できない言語だったことからきています。

gibberish が初めて英語として現れたのは17世紀初めだそうです。
ただし、この単語は、フォーマルな英語ではあまり使われないそうです。
例えば授業中に先生に、「彼らがわけのわからないことをしゃべっています」などというときに使用するのは適切ではないそうです。
僕は日本人ですから、もちろんジベリッシュなんて単語は、和尚から始めて聞きました。

Oshoは続けます。

「ジベリッシュを使って意識的に狂いなさい。
 完全に気づきながら狂いなさい。
 そうすれば、あなたはサイクロンの中心となる。
 意味や理由などまったく意に介せず、
 何であろうとやって来るにまかせるがいい。
 第二のパートでは台風は過ぎ去り、
 その台風は「あなた」をも一緒に連れ去っている。
 ブッダが完全な沈黙と静止のなかから現われる。
 あなたは、体や心を、または何であれ起っていることを、
 ただ観照している」 Osho


      ………○…………○…………○………


ビジェイさん、ありがとうございました。

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