優越感と劣等感─キラキライメージとシャドウサイド(続)
優越感と劣等感─キラキライメージとシャドウサイド(続)
(ユニティインスティチュートのニューズレターのご登録は
https://unityinstitute.jp/mail/subscribe.cgi )
ユニティインスティチュートのスクールには3つの部門があります。
http://unityinstitute.jp/
サトルボディヒーリング、エッセンシャルライフプログラム、瞑想プログラムの3つの柱です。
今回は、先日お送りした「優越感と劣等感─キラキライメージとシャドウサイド」の続編です。
………○…………○…………○………
優越感と劣等感─キラキライメージとシャドウサイド(続)
前回に引き続き、第3チャクラの自分という感覚、パワーの使い方を学んでいくときに生まれる幼少期のパターン、
「キラキライメージとシャドウサイド」についてお伝えします。
書籍『サトルボディヒーリング』(第5章「第3身体 個人であること─パワー」)P121をみてみましょう。
子供たちが両親や教師や他の権威者から受けるしつけと社会的条件づけは、二つに分類することができます。
それは「べき(should)」「べからず(should not)」です。
この分割は第3身体に異なる二つのエネルギーパターンが生み出されたことを表しています。
ひとつのパターンでは、「私は清潔で、きちんとして、礼儀正しく、賢く、正直で、言いつけをよく守り、たくましく、かっこよく、かわいく、あるべきだ」などといった「べき」を吸収します。
「キラキライメージとシャドウサイド」として描かれるこのパターンは、その「べき」が子供によって受け取られ、理解され、自分の人格に統合されたことを証明しようとして、人前で見せびらかされます。
もうひとつのパターンでは、「私は反抗的でだらしなく、粗暴で、恩知らずで、愚かで、醜く、弱く、あるべきではない」などといった「べからず」を吸収します。
キラキラ・イメージの「シャドウサイド─影の側面」として描かれるこのパターンは、子供が自分の人格の受け容れられない部分を隠す場所です。
キラキラ・イメージは、できるだけ最良のイメージを世界に示そうとする子供なりの努力です──「見て!どんなに私が強くて、きれいで、知的で、礼儀正しく、機知と自信に満ちているか」
シャドウサイドは、「私がうすのろで、救いようがなく、魅力がなく、混乱しているのをみんなに見られたくない」という認識です。
第3身体におけるこの分割のプロセスは、あらゆる子供たちの愛されることへの必要に根ざしています。
多くの子供たちがごく幼いときに、親の愛は条件つきだということを知ります。
それは子供の行動に応じて与えられたり、取り上げられたりするものです。
それゆえに、子供は親が嫌う行動の側面を隠し、好かれる側面を誇張する戦略を発達させます。
そのためにキラキラ・イメージとそのシャドウ(影)が必要になるのです。
子供がキラキラ・イメージを発達させるにつれて、他人と比較することが、深く染み込んだ習慣になります。
たとえば、ちょっと想像してみてください。
あなたが幼い子供で、もともと走るのが速いとします。
あなたは運動神経がよくて、走るのが楽しく、それが当然だと思っています。
ある日、学校の運動会で徒競争に出場し、他のどの子よりもあなたが一番速いことがわかりました。
あなたは勝ちました!
突然あなたは先生や両親から肯定的な注目を浴びているのに気がつきます。
「よくやったぞ、ジェイミー、それでこそ私の子だ!
おまえはやると思っていたよ。
みんなを負かしたじゃないか」などと。
この注目はとても良い気分がします。
栄養を活性化し補強する感じがします。
あなたは個人として認められたと感じます。
エネルギー的に、こうした状況で起こっているのは、両親のエネルギーがあなたの第3身体に磁力として流れ込み、発達段階のキラキラ・イメージを活性化し補強することです。
承認と愛を得るひとつの方法は、スポーツ競技で他人に勝ることだとわかったので、あなたはこの人格のこの側面を鍛えます。
しかし、どうやってあなたはそのようなイメージを保つのでしょうか?
それは他人と比較することによってです。
陸上競技なら、他の子たちよりも速く走り続けられれば、あなたは比較を使ってキラキラ・イメージを磨き上げ、誇示できます。
そうして、あなたは自分が選んだ分野で──それが陸上競技だろうと、学問、音楽、芸術、容姿、ファッション、かっこよさ、機知、ユーモアだろうと──他の競争相手よりも良いか悪いか、優れているか劣っているか、絶えず自分を評価する習慣を発達させることになります。
しかしながら、優秀であろうという努力は、劣等という反対の極性も生み出します。
このエネルギー力学は単純です。
つまり、エネルギーを特定の方向へ──優越の方向に──強いることで、当然ながら、あなたは反対方向へとエネルギーが動くのを妨げようとするからです。
(中略)
このようにして、あなたの本質的エネルギーは、反対に存在する二つの磁極──優劣と劣等、良いと悪い、好ましいものと好ましくないもの、成功と失敗、上手と下手──の間で分裂することになります。
極性の好ましくないもう一方の側面を無視するわけにはいきません。
なぜなら、それなしには、キラキラ・イメージは支えを奪われて、比較のゲームは崩壊してしまうからです。
第3身体の磁場の中では、二つの磁極があるかないかのどちらかで、単一極などというようなものはありません。
これが比較のエネルギー的本質であり、キラキラ・イメージそのものの本質でもあるのです。
第3身体の中の自然なエネルギーの流れは、対局の間で分裂します。
人生がひもとかれていくにつれて、人はその両極を、成功のうきうきした興奮と失敗の惨めさを体験します。
しかし、決して全体性の体験にくつろぐことはありません。
パワーと統合、真正さとくつろぎの自然な感覚は、あらゆる人が生まれながらにもっているものでありながら、苛立たしくも手の届かないままです。
これが状況の皮肉なところです。
キラキラ・イメージを生み出す目的は、他の人からの承認を得て良い気分になることですが、現実にはその反対になります。
それは第3身体のエネルギーに深い分裂を生み出し、自然で努力を要しない、健康的な状態を生むはずのエネルギーを流出させてしまいます。
第3身体を調和がとれた状態で流れ、活力と力強さとパワーでその人を満たすはずだった内部電流は、キラキラ・イメージを維持し、シャドウサイドを抑圧することに流用されます。
このようにしてエネルギーは絶えず第3身体から漏れていきます。
この漏出には慢性的緊張とストレスがともないます。
というのも、人はシャドウサイドを引き起こすかもしれない状況──「誰が見たって、この競技はぜんぜん駄目だ」──を避けようとする一方で、キラキラ・イメージを強められる状況──「バスケットコートでだったら、このあたりで誰が本物のアスリートなのかを見せつけてやる」──を積極的に追い求めるという二つのせめぎ合いの中で常に神経を尖らせているからです。
もうひとつの例がこの現象をよりはっきりさせられるでしょう。
たとえば、あなたが若い男性で肉体的な強さのイメージを見せたいと思ったとします。
というのも、そうすることで親や仲間たちから承認を得られることを知ったからです。
あなたはもともと肉体的に強いかもしれませんが、自然な強さと世間一般の強さのイメージには違いがあります。
イメージは戦略であり、この戦略が第3身体のエネルギーを分裂させます。
そもそもどうしてこの分裂が起こるのでしょうか?
特定のイメージを映し出したいというその欲望は、自分のエネルギーを自然なままに表現することは悪いことだという、幼少期の経験から生じているためです。
この自己非難という根がなければ、イメージへの必要性はまったくなかったことでしょう。
子供はそれがどんな姿や形で表れていても、自然なエネルギーをただ生きたことでしょう。
しかし、子供は第3身体のエネルギーに何らかの修正が必要なことをすばやく学びます。
この場合、強い外見をずっと保ちつづけなければならない一方で、引きこもることや、休息、消極性の自然なフィーリングは弱さとして非難され、シャドウサイドに隠されます。
このようにして二つの極が生み出されます。
(中略)
これが、どのようにしてキラキラ・イメージがつくり出されるのかということです。
それは子供ばかりか大人までもが渇望すり、愛と承認をもたらすものとしてつくり出されたものなのです。
この本には、自分自身のキラキラ・イメージとシャドウサイドを絵に書くというエクササイズも紹介されています。
私がこのエクササイズをしたのは、初めてリーラに出会うことになった「サイコロジー・オブ・ザ・ブッダ」というコースの中でした。
このコースは17年ほど前、リーラ、プラサード、アルヴィナが住んでいるセドナで行われていたコースのショート版でした。
このコースの中で、『サトルボディヒーリング』の本の中にもあるように自分自身のキラキラ・イメージとシャドウサイドを絵に書くのです。
その時は確か一番好きな自分の顔と一番きらいな自分の顔を書くというようなガイドだったと記憶しています。
そして、そのでき上がった顔を仮面のように自分の顔としてつけ、動き回りながら他の人に出会うのです。
その時、自分に起こる感覚に気づきを向け、自分が同一化しているものに気づきを向けていくというワークです。
感情を抑圧し、マインドで理由をつけ、自分を納得させ、その時、その時に感じるリアルな感覚ではなく、何かを演じているような自分に気づいていた私の仮面の感覚をそのワークはとてもクリアに見せてくれました。
一番好きな顔は、ニコニコしていて優しいといわれている自分。
一番きらいな顔は、何かに腹を立て、怒りの感情にまかせている自分。
私は当時、まだまだ自分の中の怒りの感情を抑圧していたのです。
『サトルボディヒーリング』の本にも書かれているように、親から認めてもらうための「べき(should)」は、「優しく、人をきづかい、控えめであるべき」。
「べからず(should not)」は「怒りにまかせることは、はしたないので怒るべからず」という条件づけでした。
怒ったりせずに、いつもニコニコして優しくしている私はいい子だったのです。
いい人という自分のキラキラ・イメージを一生懸命守ろうとしていた自分は、シャドウサイドである怒りを感じる自分を抑圧し、自分の感情を切り離し、自分自身の中に分離をつくりだしていたのです。
その後、サトルボディヒーリングのコースが始まることになり、リーラの深い大きな愛にふれていた私は迷うことなく、トレーニングに参加しました。
サトルボディヒーリングのトレーニングに参加していたことで、社会の中で管理職をしながら、日々起きるさまざまなことにも気づきを向け、それを癒していくということを学ぶことができました。
自分自身のすべてのチャクラに、日を増すごとにさらに新しい理解が生まれていきます。
自分自身のパワーを表現しながら、まわりの人とも調和していく在り方にも、キラキラ・イメージ、シャドウサイドのすべてを含む自分を受容していくことの感覚も体験していきます。
ハートにつながることは、どんな自分もただ抱きしめていくことができることをサトルボディヒーリングを通して学んでいくことができます。
外側も内側も豊かに、人生はたくさんの愛に満ちていることを感じながら、ただ自分らしく生きていくことができるようになるのです。
ユニティインスティチュート事務局
川島りか 記
………○…………○…………○………
New 7月<SBH 10期生>サトルボディヒーリング トレーニング ファンデーションコース 2015年7月31日(金)~8月2日(日)全3日間
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=150731-0802Pr_Ac_f
New 7月 サトルボディヒーリング トレーニング アドバンスコース 「カルマの解放」 2015年 7月31日(金)~8月2日(日)全3日間
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=150731-0802PrAlv_L2_1f
まだ『サトルボディヒーリング』を読まれていない方は、一度手にとって見られることをお勧めします。
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4900612332/oshoartunity-22/ref=nosim
『悟りのシンクロニシテイー』はhttp://tinyurl.com/cf4awhlで入手できます。
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前回に引き続き、第3チャクラの自分という感覚、パワーの使い方を学んでいくときに生まれる幼少期のパターン、
「キラキライメージとシャドウサイド」についてお伝えします。
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子供たちが両親や教師や他の権威者から受けるしつけと社会的条件づけは、二つに分類することができます。
それは「べき(should)」「べからず(should not)」です。
この分割は第3身体に異なる二つのエネルギーパターンが生み出されたことを表しています。
ひとつのパターンでは、「私は清潔で、きちんとして、礼儀正しく、賢く、正直で、言いつけをよく守り、たくましく、かっこよく、かわいく、あるべきだ」などといった「べき」を吸収します。
「キラキライメージとシャドウサイド」として描かれるこのパターンは、その「べき」が子供によって受け取られ、理解され、自分の人格に統合されたことを証明しようとして、人前で見せびらかされます。
もうひとつのパターンでは、「私は反抗的でだらしなく、粗暴で、恩知らずで、愚かで、醜く、弱く、あるべきではない」などといった「べからず」を吸収します。
キラキラ・イメージの「シャドウサイド─影の側面」として描かれるこのパターンは、子供が自分の人格の受け容れられない部分を隠す場所です。
キラキラ・イメージは、できるだけ最良のイメージを世界に示そうとする子供なりの努力です──「見て!どんなに私が強くて、きれいで、知的で、礼儀正しく、機知と自信に満ちているか」
シャドウサイドは、「私がうすのろで、救いようがなく、魅力がなく、混乱しているのをみんなに見られたくない」という認識です。
第3身体におけるこの分割のプロセスは、あらゆる子供たちの愛されることへの必要に根ざしています。
多くの子供たちがごく幼いときに、親の愛は条件つきだということを知ります。
それは子供の行動に応じて与えられたり、取り上げられたりするものです。
それゆえに、子供は親が嫌う行動の側面を隠し、好かれる側面を誇張する戦略を発達させます。
そのためにキラキラ・イメージとそのシャドウ(影)が必要になるのです。
子供がキラキラ・イメージを発達させるにつれて、他人と比較することが、深く染み込んだ習慣になります。
たとえば、ちょっと想像してみてください。
あなたが幼い子供で、もともと走るのが速いとします。
あなたは運動神経がよくて、走るのが楽しく、それが当然だと思っています。
ある日、学校の運動会で徒競争に出場し、他のどの子よりもあなたが一番速いことがわかりました。
あなたは勝ちました!
突然あなたは先生や両親から肯定的な注目を浴びているのに気がつきます。
「よくやったぞ、ジェイミー、それでこそ私の子だ!
おまえはやると思っていたよ。
みんなを負かしたじゃないか」などと。
この注目はとても良い気分がします。
栄養を活性化し補強する感じがします。
あなたは個人として認められたと感じます。
エネルギー的に、こうした状況で起こっているのは、両親のエネルギーがあなたの第3身体に磁力として流れ込み、発達段階のキラキラ・イメージを活性化し補強することです。
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しかし、どうやってあなたはそのようなイメージを保つのでしょうか?
それは他人と比較することによってです。
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そうして、あなたは自分が選んだ分野で──それが陸上競技だろうと、学問、音楽、芸術、容姿、ファッション、かっこよさ、機知、ユーモアだろうと──他の競争相手よりも良いか悪いか、優れているか劣っているか、絶えず自分を評価する習慣を発達させることになります。
しかしながら、優秀であろうという努力は、劣等という反対の極性も生み出します。
このエネルギー力学は単純です。
つまり、エネルギーを特定の方向へ──優越の方向に──強いることで、当然ながら、あなたは反対方向へとエネルギーが動くのを妨げようとするからです。
(中略)
このようにして、あなたの本質的エネルギーは、反対に存在する二つの磁極──優劣と劣等、良いと悪い、好ましいものと好ましくないもの、成功と失敗、上手と下手──の間で分裂することになります。
極性の好ましくないもう一方の側面を無視するわけにはいきません。
なぜなら、それなしには、キラキラ・イメージは支えを奪われて、比較のゲームは崩壊してしまうからです。
第3身体の磁場の中では、二つの磁極があるかないかのどちらかで、単一極などというようなものはありません。
これが比較のエネルギー的本質であり、キラキラ・イメージそのものの本質でもあるのです。
第3身体の中の自然なエネルギーの流れは、対局の間で分裂します。
人生がひもとかれていくにつれて、人はその両極を、成功のうきうきした興奮と失敗の惨めさを体験します。
しかし、決して全体性の体験にくつろぐことはありません。
パワーと統合、真正さとくつろぎの自然な感覚は、あらゆる人が生まれながらにもっているものでありながら、苛立たしくも手の届かないままです。
これが状況の皮肉なところです。
キラキラ・イメージを生み出す目的は、他の人からの承認を得て良い気分になることですが、現実にはその反対になります。
それは第3身体のエネルギーに深い分裂を生み出し、自然で努力を要しない、健康的な状態を生むはずのエネルギーを流出させてしまいます。
第3身体を調和がとれた状態で流れ、活力と力強さとパワーでその人を満たすはずだった内部電流は、キラキラ・イメージを維持し、シャドウサイドを抑圧することに流用されます。
このようにしてエネルギーは絶えず第3身体から漏れていきます。
この漏出には慢性的緊張とストレスがともないます。
というのも、人はシャドウサイドを引き起こすかもしれない状況──「誰が見たって、この競技はぜんぜん駄目だ」──を避けようとする一方で、キラキラ・イメージを強められる状況──「バスケットコートでだったら、このあたりで誰が本物のアスリートなのかを見せつけてやる」──を積極的に追い求めるという二つのせめぎ合いの中で常に神経を尖らせているからです。
もうひとつの例がこの現象をよりはっきりさせられるでしょう。
たとえば、あなたが若い男性で肉体的な強さのイメージを見せたいと思ったとします。
というのも、そうすることで親や仲間たちから承認を得られることを知ったからです。
あなたはもともと肉体的に強いかもしれませんが、自然な強さと世間一般の強さのイメージには違いがあります。
イメージは戦略であり、この戦略が第3身体のエネルギーを分裂させます。
そもそもどうしてこの分裂が起こるのでしょうか?
特定のイメージを映し出したいというその欲望は、自分のエネルギーを自然なままに表現することは悪いことだという、幼少期の経験から生じているためです。
この自己非難という根がなければ、イメージへの必要性はまったくなかったことでしょう。
子供はそれがどんな姿や形で表れていても、自然なエネルギーをただ生きたことでしょう。
しかし、子供は第3身体のエネルギーに何らかの修正が必要なことをすばやく学びます。
この場合、強い外見をずっと保ちつづけなければならない一方で、引きこもることや、休息、消極性の自然なフィーリングは弱さとして非難され、シャドウサイドに隠されます。
このようにして二つの極が生み出されます。
(中略)
これが、どのようにしてキラキラ・イメージがつくり出されるのかということです。
それは子供ばかりか大人までもが渇望すり、愛と承認をもたらすものとしてつくり出されたものなのです。
この本には、自分自身のキラキラ・イメージとシャドウサイドを絵に書くというエクササイズも紹介されています。
私がこのエクササイズをしたのは、初めてリーラに出会うことになった「サイコロジー・オブ・ザ・ブッダ」というコースの中でした。
このコースは17年ほど前、リーラ、プラサード、アルヴィナが住んでいるセドナで行われていたコースのショート版でした。
このコースの中で、『サトルボディヒーリング』の本の中にもあるように自分自身のキラキラ・イメージとシャドウサイドを絵に書くのです。
その時は確か一番好きな自分の顔と一番きらいな自分の顔を書くというようなガイドだったと記憶しています。
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その時、自分に起こる感覚に気づきを向け、自分が同一化しているものに気づきを向けていくというワークです。
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一番好きな顔は、ニコニコしていて優しいといわれている自分。
一番きらいな顔は、何かに腹を立て、怒りの感情にまかせている自分。
私は当時、まだまだ自分の中の怒りの感情を抑圧していたのです。
『サトルボディヒーリング』の本にも書かれているように、親から認めてもらうための「べき(should)」は、「優しく、人をきづかい、控えめであるべき」。
「べからず(should not)」は「怒りにまかせることは、はしたないので怒るべからず」という条件づけでした。
怒ったりせずに、いつもニコニコして優しくしている私はいい子だったのです。
いい人という自分のキラキラ・イメージを一生懸命守ろうとしていた自分は、シャドウサイドである怒りを感じる自分を抑圧し、自分の感情を切り離し、自分自身の中に分離をつくりだしていたのです。
その後、サトルボディヒーリングのコースが始まることになり、リーラの深い大きな愛にふれていた私は迷うことなく、トレーニングに参加しました。
サトルボディヒーリングのトレーニングに参加していたことで、社会の中で管理職をしながら、日々起きるさまざまなことにも気づきを向け、それを癒していくということを学ぶことができました。
自分自身のすべてのチャクラに、日を増すごとにさらに新しい理解が生まれていきます。
自分自身のパワーを表現しながら、まわりの人とも調和していく在り方にも、キラキラ・イメージ、シャドウサイドのすべてを含む自分を受容していくことの感覚も体験していきます。
ハートにつながることは、どんな自分もただ抱きしめていくことができることをサトルボディヒーリングを通して学んでいくことができます。
外側も内側も豊かに、人生はたくさんの愛に満ちていることを感じながら、ただ自分らしく生きていくことができるようになるのです。
ユニティインスティチュート事務局
川島りか 記
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「内なる引き寄せの法則」アルヴィナの動画メッセージ
「内なる引き寄せの法則」アルヴィナの動画メッセージ
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ユニティインスティチュートのスクール には3つの部門があります。
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サトルボディヒーリング、エッセンシャルリビング、瞑想プログラムの3つの柱です。
今回はアルヴィナからの動画メッセージのお知らせです。
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「内なる引き寄せの法則」アルヴィナの動画メッセージ
新しい試みとして、ユニティインスティチュートのプログラムを、動画でご紹介します。
今回、ご紹介させていただくのはアルヴィナによる「内なる引き寄せの法則」についてです。
アルヴィナの来日を待っての撮影となり、今回は字幕をつけることができなかったのですが、以下のテキストをご参照ください。
次回はSBHの紹介を予定しています。
それでは、アルヴィナによる「内なる引き寄せの法則」をお楽しみください。
https://www.youtube.com/watch?v=1w3PRo9fwZM
* * * * *
こんにちは、私の名前はアルヴィナ・ワンダレスです。
プラサードと一緒に、「内なる引き寄せの法則」のセミナーを、東京で教えています。
そこで紹介していることについて、少しお話ししたいと思います。
「内なる引き寄せの法則」では、どのように人生を生きるか、どのように充実した人生を生きていくことができるのかを発見していきます。
自分の自然な質にしたがって、どのようにすればすばらしい人生を生きて、幸せになることができるのかを見いだしていくものです。
人生のなかで、どのようにものごとが起こるかについては、いろいろな考え方があります。
幸せな人生を送ることができるのは偶然なのだと考える人もいるし、あるいは育った家庭環境や生まれた国のおかげと考える人もいます。
しかし、「内なる引き寄せの法則」では、もう少し深く見ていきます。
どこから私たちはひかれているのか?
私たちは、みな内側に違った層、エネルギーを持っています。
これ(サークルの図)が、人だと仮定しましょう。
私たちには、内なる中心があることを聞いたことがあるのではないかと思います。
その中心では、くつろぎや平安が感じられます。
内側の中心では、なにか大いなるものとつながっています。
このセンター(中心)には、私たちが瞑想しているときにつながります。
また、私たちの日常では、いわゆる表層ともつながっています。
表層は、私たちの行動であったり、どのようにものごとを行うかであったり、私たちの思考、それは経験から学んだことであったり、過去に他の人たちから学んだことなどから形成されています。
私たちが制限されるのは、私たちが表面で考えていることによって制限されているからです。
というのは、自分が考えていることが現実(リアリティ)だと思いこんでしまうからです。
そうすると人生を、その思考から引き寄せてしまいます。
それは、とても制限されたものになってしまいます。
たとえば、自分はとても弱い、自分はじゅうぶん美しくはない、あるいは、こういうことはできない・・・とか。なぜなら、自分はそんな才能はないから、という思考があったとしましょう。
そうすると、そういう自分が考えている信念(信じ込み)によって、自分が制限されてしまいます。
それが自分だと思ってしまうからです。
すると、それが人生を歩むステップになり、そういう人生を送ることになってしまいます。
自分が本当はなにが欲しいのか、自分がもっと広がって、よくなっていくにはどうすればいいかがわからなくなります。
だから「内なる引き寄せの法則」では、もっと内側に深くつながります。
中心につながります。
ここでは、私たちの直感、内なるヴィジョンが開きます。
私たちは、もっと明晰に見るようになります。
本当の自分は誰なのか?
本当の性質はどうなのか。
また、表面にある思考よりも大きなものを見るようになります。
その中心から、私たちのなかにすでにある美しい質につながり、認識します。
人生の質、私たちの一部であり、みんなの一部でもある、美しい質につながります。
たとえば強み、愛、私たちがこれらの質につながると、それが私たちの人生に反映されます。
そうすると、すでに自分が持っている強みを使うことができ、いい気持ちがします。
そして受け取り、楽しみや喜び、美しいものごとで満たされます。
ですから「内なる引き寄せの法則」では、どのように自分の中心につながるのかについて、いくつかのやり方を紹介していきます。
なにが、あなたの真の性質なのかを見いだします。
なにが、あなたにとって大切なのか? そして、満足を与え、幸せにするのか?
自分の内側と外側で、なにが自分が豊かになったと感じさせてくれるのか?
内なる質につながると、それらが目覚めます
それらを自分の人生で使っていくことができるようになります。
美しい質で生き生きしていると、他の人たちも、あなたに引かれるようになります。
あなたをサポートしてくれるようになります。
あなたに扉を開けてくれます。
中心からの直感的知性から、すでにあなたの人生のなかにある機会にも気づけるようになります。
思考のある表面だけに制限されていたら、盲点になっていたかもしれません。
http://kds.sakura.ne.jp/temp/unity_institute/alvinahikiyose_03.jpg
* * * * *
以上です。
「内なる引き寄せの法則」は今週末の7月25日(土)~27日(月)に、東京代官山で開催されます。
私たちの頭脳は、自分のこれまでの制限された視野でしか、ものごとを見ることができません。それがいわゆる「盲点」です。
あるいは「マインドセット」「ビリーフシステム」「信念体系」「信じ込み」ともいわれていますが、自分のかぎられた視野で、ものごとを見ることで、自分の人生の生き方を制限してしまっています。
ですから、いわゆる「引き寄せの法則」も、自分の制限された思考や、ものの見方で引き寄せてしまっています。
どうして今の自分の人生は、こういうことを引き寄せてしまっているのだろうと思われる方は、自分の制限されたマインドセットを見直してみることが有効かもしれません。
自分の視野(思考)が制限されたものであることは、今の自分の思考からは盲点になっているので、制限を外すことは難しいことがあります。
そうしたときには、マインドから外れて、より内なる本質から、ものごとを見てみることによって、その制限に気づき、新しい人生の可能性が見えてきます。
自分の人生の新しい可能性に目を開いてみたい方にもお勧めのコースです。
お申し込みはこちらからです↓
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=150725-27PrAlv_EL1_f
それでは今日もすてきな一日を。
Have a nice day.
ユニティインスティチュート事務局
江谷 記
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New 7月本質を生きる~エッセンシャル・リビング~「内なる引き寄せの法則」 2015年7月25日(土)~27日(月) 全3日間
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今回はアルヴィナからの動画メッセージのお知らせです。
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* * * * *
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プラサードと一緒に、「内なる引き寄せの法則」のセミナーを、東京で教えています。
そこで紹介していることについて、少しお話ししたいと思います。
「内なる引き寄せの法則」では、どのように人生を生きるか、どのように充実した人生を生きていくことができるのかを発見していきます。
自分の自然な質にしたがって、どのようにすればすばらしい人生を生きて、幸せになることができるのかを見いだしていくものです。
人生のなかで、どのようにものごとが起こるかについては、いろいろな考え方があります。
幸せな人生を送ることができるのは偶然なのだと考える人もいるし、あるいは育った家庭環境や生まれた国のおかげと考える人もいます。
しかし、「内なる引き寄せの法則」では、もう少し深く見ていきます。
どこから私たちはひかれているのか?
私たちは、みな内側に違った層、エネルギーを持っています。
これ(サークルの図)が、人だと仮定しましょう。
私たちには、内なる中心があることを聞いたことがあるのではないかと思います。
その中心では、くつろぎや平安が感じられます。
内側の中心では、なにか大いなるものとつながっています。
このセンター(中心)には、私たちが瞑想しているときにつながります。
また、私たちの日常では、いわゆる表層ともつながっています。
表層は、私たちの行動であったり、どのようにものごとを行うかであったり、私たちの思考、それは経験から学んだことであったり、過去に他の人たちから学んだことなどから形成されています。
私たちが制限されるのは、私たちが表面で考えていることによって制限されているからです。
というのは、自分が考えていることが現実(リアリティ)だと思いこんでしまうからです。
そうすると人生を、その思考から引き寄せてしまいます。
それは、とても制限されたものになってしまいます。
たとえば、自分はとても弱い、自分はじゅうぶん美しくはない、あるいは、こういうことはできない・・・とか。なぜなら、自分はそんな才能はないから、という思考があったとしましょう。
そうすると、そういう自分が考えている信念(信じ込み)によって、自分が制限されてしまいます。
それが自分だと思ってしまうからです。
すると、それが人生を歩むステップになり、そういう人生を送ることになってしまいます。
自分が本当はなにが欲しいのか、自分がもっと広がって、よくなっていくにはどうすればいいかがわからなくなります。
だから「内なる引き寄せの法則」では、もっと内側に深くつながります。
中心につながります。
ここでは、私たちの直感、内なるヴィジョンが開きます。
私たちは、もっと明晰に見るようになります。
本当の自分は誰なのか?
本当の性質はどうなのか。
また、表面にある思考よりも大きなものを見るようになります。
その中心から、私たちのなかにすでにある美しい質につながり、認識します。
人生の質、私たちの一部であり、みんなの一部でもある、美しい質につながります。
たとえば強み、愛、私たちがこれらの質につながると、それが私たちの人生に反映されます。
そうすると、すでに自分が持っている強みを使うことができ、いい気持ちがします。
そして受け取り、楽しみや喜び、美しいものごとで満たされます。
ですから「内なる引き寄せの法則」では、どのように自分の中心につながるのかについて、いくつかのやり方を紹介していきます。
なにが、あなたの真の性質なのかを見いだします。
なにが、あなたにとって大切なのか? そして、満足を与え、幸せにするのか?
自分の内側と外側で、なにが自分が豊かになったと感じさせてくれるのか?
内なる質につながると、それらが目覚めます
それらを自分の人生で使っていくことができるようになります。
美しい質で生き生きしていると、他の人たちも、あなたに引かれるようになります。
あなたをサポートしてくれるようになります。
あなたに扉を開けてくれます。
中心からの直感的知性から、すでにあなたの人生のなかにある機会にも気づけるようになります。
思考のある表面だけに制限されていたら、盲点になっていたかもしれません。
http://kds.sakura.ne.jp/temp/unity_institute/alvinahikiyose_03.jpg
* * * * *
以上です。
「内なる引き寄せの法則」は今週末の7月25日(土)~27日(月)に、東京代官山で開催されます。
私たちの頭脳は、自分のこれまでの制限された視野でしか、ものごとを見ることができません。それがいわゆる「盲点」です。
あるいは「マインドセット」「ビリーフシステム」「信念体系」「信じ込み」ともいわれていますが、自分のかぎられた視野で、ものごとを見ることで、自分の人生の生き方を制限してしまっています。
ですから、いわゆる「引き寄せの法則」も、自分の制限された思考や、ものの見方で引き寄せてしまっています。
どうして今の自分の人生は、こういうことを引き寄せてしまっているのだろうと思われる方は、自分の制限されたマインドセットを見直してみることが有効かもしれません。
自分の視野(思考)が制限されたものであることは、今の自分の思考からは盲点になっているので、制限を外すことは難しいことがあります。
そうしたときには、マインドから外れて、より内なる本質から、ものごとを見てみることによって、その制限に気づき、新しい人生の可能性が見えてきます。
自分の人生の新しい可能性に目を開いてみたい方にもお勧めのコースです。
お申し込みはこちらからです↓
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=150725-27PrAlv_EL1_f
それでは今日もすてきな一日を。
Have a nice day.
ユニティインスティチュート事務局
江谷 記
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New 7月本質を生きる~エッセンシャル・リビング~「内なる引き寄せの法則」 2015年7月25日(土)~27日(月) 全3日間
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=150725-27PrAlv_EL1_f
New 7月<SBH 10期生>サトルボディヒーリング トレーニング ファンデーションコース 2015年7月31日(金)~8月2日(日)全3日間
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=150731-0802Pr_Ac_f
New 7月 サトルボディヒーリング トレーニング アドバンスコース 「カルマの解放」 2015年 7月31日(金)~8月2日(日)全3日間
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=150731-0802PrAlv_L2_1f
まだ『サトルボディヒーリング』を読まれていない方は、一度手にとって見られることをお勧めします。
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4900612332/oshoartunity-22/ref=nosim
『悟りのシンクロニシテイー』はhttp://tinyurl.com/cf4awhlで入手できます。
「悟りのシンクロニシティ」に出会ってから/彩輝あいさん
「悟りのシンクロニシティ」に出会ってから/彩輝あいさん
ユニティインスティチュートのニューズレターのご登録はこちらで↓。
https://unityinstitute.jp/mail/subscribe.cgi
ユニティインスティチュートのスクールには3つの部門があります。
http://unityinstitute.jp/
サトルボディヒーリング、エッセンシャルライフプログラム、瞑想プログラムの3つの柱です。
今回は、サトルボディヒーリング(SBH)8期生でもあり、このたびエッセンシャルライフコンサルティング(ELC)コンサルタントになられた、彩輝あいさんに「悟りのシンクロニシティ」に出会ってからのハートの体験を語っていただきました。
どうぞお楽しみください。
………○…………○…………○………
「悟りのシンクロニシティ」に出会ってから
『悟りのシンクロニシティ』という1冊の本が、私の人生を大きく変えました。
それは、著書であるリーラ、プラサード、アルヴィナとの、最初の出会いだったのです。
http://unityinstitute.jp/tsutayaevent.html
当時の私は、起業したものの、仕事が軌道に乗らず、なにをやってもまったく上手くいかず、毎日を焦燥感のなかで過ごしていました。
売れるためには、どうしたらいいのか? たくさんの本を読み、いろいろな方に方法を学ぶのですが、なにひとつ、状況は変わりません。
どうにかしなければ・・・という気持ちばかりが空まわりし、途方に暮れていました。
本を読み終え、私はすぐに、記載されているホームページにアクセスしました。
なんと、個人セッションがあるではありませんか! 今思うと、それこそが、ELCだったのです!
http://unityinstitute.jp/livingyoudestiny/training.html
当時の私は、瞑想なんてほぼ初めて状態。
誰かに、なにかを教わることが当たり前だった私は、自分の内側に聴く・・・ということを、そのセッションで、初めて体験しました。
全5回のセッションが終わるころ、ちょうどサトルボディヒーリング(SBH)のトレーニングがはじまろうとしている時期でした。
http://unityinstitute.jp/livingyoudestiny/seminar.html
直接、この本を書いた方から学べるというのは、私にとって、とても大きな魅力でした。
そうして私は、ハート瞑想を深めることになったのです。
これまで、スピリチュアル的な本も、かなり読みこんでいましたが、なにひとつ、私には理解できませんでした。
すべてを受け入れるとか、感謝するとか、手放すとか、赦すとか・・・。
決まって書いてありますが、私にはできなかったのです。
そんなことは、何度も言われなくてもわかっているのです。
でも、腑に落とすことが、どうしてもできない。
それをどうやるのか? という大切な部分は、どこにも、なにも、書かれていなかったのです。
SBHを学び、エッセンシャル・リビング(EL)、エッセンシャルライフコンサルティング(ELC)と学びを深めていくにつれ、それは思考にはできないことなのだと、わかりました。
感謝は、しようと思ってするわけではなく、心の底から自然に溢れるものだったのです。
ゆるさなければ・・・と、必死にならなくても、なにもジャッジしない場所があることを知ったのです。
手放し方がわからない私は、ただ、そんな自分を受け入れるだけで、よかったのです。
そう、ハートには、すべてを受け入れてくれるスペースがあったのです!
それは、ただ、ハートが引き受けてくれたことでした。
私自身は、ただハートを思いだし、ハートにつながることを意識していただけで、あとの重要なことは、すべてハートがやってくれたのです!
思考でやろうと思っても、できなくて当たり前だったのです!!
私は、そんな奇跡のような場所が、自分の内にあることを知っても、最初は半信半疑でした。
でも、思考の葛藤による緊張がほぐれ、自分を責める自分さえ、癒してくれるような、そんな場所が、この私にも本当にあったのです。
思考が追い続ける夢にも、実は、内側深くで、どんな本質とつながっているのかに気づくことで、毎日が輝きだしました。
日常には、感謝が溢れるようになりました。
まわりの人は、気付きを促してくれる、すばらしい人ばかりになりました。
どんなモノにも、どんなことにも、本質があることを知りました。
それを知ったからといって、嫌なことが、私の世界から消えたわけではありません。
ただ、「嫌だな」と思いわずらう時間が、めっきり少なくなったということです。
【本質】というものに気づくことで、【嫌な出来事】から、その出来事がなかったら気づくことがなかった【すばらしい出来事】に、変えられるようになったのです☆
この気づきは、私の人生を、とても楽なものにしました。
そして、この気づきはさらに拡大していき、人にも感染するらしいことを発見しました。
私自身が、しっかりハートに居続けることで、まわりの人も、なんだか穏やかになっていく感じがするのです。
反対にハートから自然や動物とシンクロし、自分が穏やかになっていった・・・ということもありました。
そんなハートから自分を見ると、誰もが、【自分自身に感動する】のです。
ハートは、どんなに深い愛を持っているというのでしょう。
ハートに触れることは、自分のパワーに目覚めることでもあるのではないでしょうか。
誰もが、自分の内に、本当にあった宝石を発見するのです。
エネルギーは甦り、いきいきした笑顔になっていく!
自分らしさを取り戻せる感覚。
それが、ハートで生きるということ。
思考でばかり生きてきた私には、驚きと、戸惑いがありましたが、今、とても幸せです。
これからも、ハートを深め、たくさんの必要としている方に、届けたいと思っています。
彩輝あい 記
http://ameblo.jp/love-and-a-miracle/
………○…………○…………○………
彩輝あいさん、ありがとうございました。
New 7月<SBH 10期生>サトルボディヒーリング トレーニング ファンデーションコース 2015年7月31日(金)~8月2日(日)全3日間
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=150731-0802Pr_Ac_f
New 7月 サトルボディヒーリング トレーニング アドバンスコース 「カルマの解放」 2015年 7月31日(金)~8月2日(日)全3日間
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=150731-0802PrAlv_L2_1f
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サトルボディヒーリング、エッセンシャルライフプログラム、瞑想プログラムの3つの柱です。
今回は、サトルボディヒーリング(SBH)8期生でもあり、このたびエッセンシャルライフコンサルティング(ELC)コンサルタントになられた、彩輝あいさんに「悟りのシンクロニシティ」に出会ってからのハートの体験を語っていただきました。
どうぞお楽しみください。
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「悟りのシンクロニシティ」に出会ってから
『悟りのシンクロニシティ』という1冊の本が、私の人生を大きく変えました。
それは、著書であるリーラ、プラサード、アルヴィナとの、最初の出会いだったのです。
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売れるためには、どうしたらいいのか? たくさんの本を読み、いろいろな方に方法を学ぶのですが、なにひとつ、状況は変わりません。
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当時の私は、瞑想なんてほぼ初めて状態。
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直接、この本を書いた方から学べるというのは、私にとって、とても大きな魅力でした。
そうして私は、ハート瞑想を深めることになったのです。
これまで、スピリチュアル的な本も、かなり読みこんでいましたが、なにひとつ、私には理解できませんでした。
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感謝は、しようと思ってするわけではなく、心の底から自然に溢れるものだったのです。
ゆるさなければ・・・と、必死にならなくても、なにもジャッジしない場所があることを知ったのです。
手放し方がわからない私は、ただ、そんな自分を受け入れるだけで、よかったのです。
そう、ハートには、すべてを受け入れてくれるスペースがあったのです!
それは、ただ、ハートが引き受けてくれたことでした。
私自身は、ただハートを思いだし、ハートにつながることを意識していただけで、あとの重要なことは、すべてハートがやってくれたのです!
思考でやろうと思っても、できなくて当たり前だったのです!!
私は、そんな奇跡のような場所が、自分の内にあることを知っても、最初は半信半疑でした。
でも、思考の葛藤による緊張がほぐれ、自分を責める自分さえ、癒してくれるような、そんな場所が、この私にも本当にあったのです。
思考が追い続ける夢にも、実は、内側深くで、どんな本質とつながっているのかに気づくことで、毎日が輝きだしました。
日常には、感謝が溢れるようになりました。
まわりの人は、気付きを促してくれる、すばらしい人ばかりになりました。
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誰もが、自分の内に、本当にあった宝石を発見するのです。
エネルギーは甦り、いきいきした笑顔になっていく!
自分らしさを取り戻せる感覚。
それが、ハートで生きるということ。
思考でばかり生きてきた私には、驚きと、戸惑いがありましたが、今、とても幸せです。
これからも、ハートを深め、たくさんの必要としている方に、届けたいと思っています。
彩輝あい 記
http://ameblo.jp/love-and-a-miracle/
………○…………○…………○………
彩輝あいさん、ありがとうございました。
New 7月<SBH 10期生>サトルボディヒーリング トレーニング ファンデーションコース 2015年7月31日(金)~8月2日(日)全3日間
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New 7月 サトルボディヒーリング トレーニング アドバンスコース 「カルマの解放」 2015年 7月31日(金)~8月2日(日)全3日間
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