ユニティインスティチュート -110ページ目

ヴィジェイが語るチャクラシリーズ「第1チャクラ」

ヴィジェイが語るチャクラシリーズ「第1チャクラ」

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サトルボディヒーリング、エッセンシャルライフプログラム、瞑想プログラムの3つの柱です。

今回ELCコンサルタントの辻本恒(VIJAY)さんが、独自のチャクラ論を語ってくださいました。
今回は「第1チャクラ」をお送りします。


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ヴィジェイが語るチャクラシリーズ「第1チャクラ」

今みたいに地震が頻発したり、火山が爆発したりするご時勢は、多くの人が不安になっている。
つまり足下がぐらぐらするのだが、そんな時は第一チャクラが緊張する。

しかしまた、生存について心配な出来事が実際にあっても、第一チャクラにスペースがあれば、その心配に巻き込まれることが少なくなる。

第一チャクラが萎縮してると、身体とのつながりがなくなる。
お腹が空いてることにも気づかずに、ボーと考え事をしたりする。
何もないところでつまづいたり、タンスの角に足をぶつけたりする。運動神経が鈍くなる。
つまり身体に意識がなくなるのだ。

というとそれはまるで子供のころからの僕ではないか。
しかしこれでは、あまりに精神が過剰でバランスが悪い。実際に長い僕の人生は、ほとんど精神のみで生きてきたようなものだ。

だから生きている意味とか意義とかをいつも探していた。

アウシュビッツ強制収容所を体験したフランクルの心理学の基本的な考え方は、「意味による癒し」である。
それは、人は自分の「なすべきこと」「満たすべき意味」を発見しそれに取り組んでいくことで、はじめて心が癒されていく、と考えていく心理学だ。

そしてこの「なすべきこと」「満たすべき意味」を発見するために、次のように、自問自答せよ、とフランクル心理学は説く。

意味 発見のための三つの問い

「わたしは、この人生で、今、何をすることを求められているのか?」

「わたしのことを、ほんとうに必要としている人は誰か?その人はどこにいるのか?」

「その誰かや何かのために、わたしにできることには、何があるのか?」


この三つの問いを絶えず念頭に置いて、毎日を生きること。
それが、自分の「なすべきこと」「満たすべき意味」を発見する手がかりになる、とフランクル心理学では考える。

フランクルを知らなかったが、子供のころから若いころの僕は(曲がりなりにもOSHOの身体を使うアクティブ瞑想に取り組むまでは)こういった質問を絶えず問うていたようにも思える。

ぐるぐる答えを探しながら、石につまづくのでもなく転んだり、考えて寝食を忘れてた。つまり身体にいなかった。

しかし、その時々の意味を発見して、その度に癒されてはきたとは思う。

強制収容所に暮らしていたわけでもない僕の場合は、なんでこんなに頭でっかちになったのかというと(しかし頭でっかちには頭でっかちなりの癒しの道があったのだ!)何の因果か意識の進化を誤解してきた長い過去生があったからだと推測できる。

意識に上昇していく時は、低いチャクラを超えていくべきだ、という間違った考え方がスピリチュアルの世界にはある。
スピリチュアルな解放への巡礼の旅路で、第1チャクラ(身体)は、超越される必要がある「低いバイブレーション」であり、しつこい性的衝動の源として、差別されてきた。
断食とか禁欲とかが推奨されてた歴史がある。

さて、アウシュビッツ強制収容所では、無理やり断食させられて、生存の危機にさらされ(第一チャクラを閉ざされ)感覚を抹殺され、感情も人間関係も失くされて(第二チャクラも閉ざされ)個の尊厳もチカラも奪われた(第三チャクラも封鎖された)、そんな人間になれば、人間は精神のみで生きざるを得ない。
だから、「精神性=生きる意味」があるかないかが、生きていく鍵になったのではないか?と僕は考える。

としたら逆に、こう考えることができないだろうか?
生存が満たされ、感覚や人間関係に喜びがあり、個人としての欲求を満たして生きれれば、人生にそんなに「哲学的な?精神的な?意味」を求めなくても、生きていくことが充実してくる。

つまり第一、第二、第三チャクラが健康なら、それだけでかなり幸福に生きていけるかもしれない。

それはもちろん不健康なときと比べるとかなり幸福になっただけで、実際はかなりではなく、それなりに幸福なだけだ。

だが、僕の場合、それなりに幸福には、たしかに身体を意識して、感覚を感じるようになることで、少しは近づいた。
しかめっつらをして人生の意味を探していた頃よりも、今、ここに充実するようにはなった。

そのためにダンスしたり、ボディワークをしたり、泣いたり笑ったり、食べたり飲んだりしながら、第一、第二、第三チャクラの健康を追求した数十年があり、それがまた僕の生きる意味になった。

結局のところハート瞑想に出会うまでは、そんなことをしていたようにも思える。
上に伸びていってたというより、下に降りていってた。
まずは凍っていたエネルギーを動かしたのだ。

ハート瞑想に出会うことで、ハートより下のチャクラのエネルギーが癒されていった。
そしてまた、そうやってエネルギーが整っていくことが、生きる意味にもなった。

おかげで本当のエンパワーメントは、虹の7つ、全てのチャクラが一列に並ぶ時起こることだと、だんだん理解してきた。

それでまたフランクフルの「意味による癒し」の心理学の話に戻るけれど、3.11の後、彼の本がちょっとしたブームになったことはおもしろいと思う。
まるで収容所に入ったみたいに、ひとびとは生存の危機を感じたのだろう。
生存の危機が精神の目覚めの契機になったのかもしれない。

にせものの条件付けられた表層的なアイデンティティーがぐらぐらして、もっと本質的な人生の意味を人びとが求めだしたのかもしれない。

人生から(存在から)求められていることを求める契機になったのかもしれない。
エゴのレベルでなく、もっと深いところから求めているものを実現したくて、セッションを受ける人が多くなってきた。

「(エゴの)望む人生を手に入れること」よりも「人生(存在)から望まれていることをしたい」と考える人が増えてきたように思える。

これはエッセンシャルライフ・コンサルティングを震災前からやっている僕の実感である。

そして、そういうひとにセッションを提供することが、僕の人生で、人生(存在)から求められていることであるという意味を感じて、僕は癒されている。

で、やっぱり夢中でセッションして、お腹が空いてることを忘れたりする(笑)

辻本ヴィジェイ
ッセンシャルライフ・コンサルタント
サトルボディヒーリング
http://vijay.p2.weblife.me/index.html

ビジェイのエッセンシャルライフコンサルティング
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Vijayさん、ありがとうございました。m(_ _)m

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サトルボディヒーリング(SBH)8期生の卒業式

サトルボディヒーリング(SBH)8期生の卒業式

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サトルボディヒーリング、エッセンシャルライフプログラム、瞑想プログラムの3つの柱です。

今回は、サトルボディヒーリング(SBH)8期生の卒業式についてご報告します。


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サトルボディヒーリング(SBH)8期生の卒業式

7月のユニティインスティチュート、日本でのスクール開催のために来日していたプラサードとアルヴィナが、SBHの終わった翌日の3日(月)にセドナへの帰途につきました。

今頃はセドナに戻って、ゆっくりしていることでしょう。

今回のシーズンでは、卒業する7期生の人や8期、9期、10期の受講生、および再受講生の人たちが一堂に会して、8期生の卒業式も行なわれました。

アメリカの大学の卒業式に流されるという音楽が流れ、一人ひとりプラサードとアルヴィナより卒業証書が授与されました。

2年間にわたって、ともに学びつづけた人々ですから、その喜びはひとしおですし、また、ともに学びつづけた仲間としてのつながりも、とても美しいものがあります。

8期生たちから、プラサード、アルヴィナ、そしてリーラへの感謝の思いを、みんなで綴ったハート形のカードが手渡され、スタッフの私たちへのカードまで用意されていて、みなさんからのハートフルな思いやりにも感謝しました。

なにごとも即席で手に入れようとする現代の風潮にあって、2年間にわたって学びつづけるということは、それなりのコミットメントが必要です。

その間、合宿による4日間のコースも含まれるのですが、合宿では、ふつうでは得ることのできない深みと体験を得られたようで、そこから、さらにみなさんの学びや、つながりも深くなったようでした。

SBHは、リーラ、プラサード、アルヴィナたちがOshoの教えから作りあげたもので、Oshoの指導を受けながら、彼らの経験と知識を凝縮したプログラムでもあるので、ふつうはそう簡単に学ぶことができるものではありません。

というのは、ここで学ぶことは知識や技術ではなく、そのベースとなるセンスであり、感受性を高めることだからです。

それは本からの知識だけで学べるものではなく、どうしても彼らからの直接の指導が必要になってきます。

それだけに、それらの学びを体得すれば、逆に、さまざまなことに応用していくことができます。

鍼灸や、さまざまなボディワーク、オーラソーマなどのエネルギーワークやヒーリングや看護士や医師、カウンセラーからビジネスに至るまで、応用範囲は無限です。

というのは、サトルボディ(微細な身体)、オーラやチャクラとはいっても、そこには感情やマインドの在り方、心理学や生き方に至るまでのことが、そこでの学びに含まれるからです。

それはともかく、私は彼らから長年学んできていて、多くを学び、彼らからも人生の岐路でいろいろと助けられてきたので、その機会を日本の人たちにも提供できないだろうかと考えていました。

そこで、彼らが日本で教えることのできるスクールを立ちあげることが夢でした。

そしてあるタイミングで、彼らに、日本でも彼らが教えるスクールを立ちあげたいという希望を伝えたのでした。

しかし、彼らが日本でトレーニングを教えるためのプログラムを作るということは、プラサードたちにとってもチャレンジであり、コミットを必要とすることでした。

というのは、プラサードはOSHOコミューンでは「ミステリースクール」のディレクターであり、リーラとプラサードはOshoから直接指導を受けているトップのカリスマグループリーダーでもあり、彼らのグループやコースには、毎回100人あまりの人たちが参加していて、最も人気のあるトレーニングを指導していました。

そのグループのサポートに入るアシスタントだけでも20~40名ほどが関わっており、彼らの指示ひとつで、グループやトレーニングのセッテイングがなされていくといったチームでオーガナイズされていたのです。

そして、彼らのトレーニングには、すでに自分でコースやグループをリードしている専門家たちも参加していたり、彼らのコースやグループのアシスタントを何年もしている人たちもいました。

そのような、すべてが整っている環境で教えるのと、日本という国で、そのようなサポート体勢もないようなところでトレーニングを行っていくのは、まったく勝手の異なることでもあり、とても大変なことです。

しかし彼らは、これまで30数年にわたり、日本に来日してワークショップをリードしていた経験があり、私もリーラやプラサードのワークショップ開催のオーガナイズをしていたこともあり、「もし、ガタサンサがスクールに全面的にコミットするだけの覚悟があるのなら、自分もそれだけのコミットをしてもいいよ」という返事をもらったのでした。

それから10年の月日が流れました。

私としては、まだじゅうぶんにできていないという思いもありますが、リーラ、プラサード、アルヴィナからの学びを受け取って、これだけのすばらしい人たちと一緒に卒業式を迎え、ともに学ぶことができていることに、大きな喜びと感謝を感じています。

今回、卒業された受講生の方たちには卒業のお祝いの気持ちを伝えるとともに、さらにリーラ、プラサード、アルヴィナたちからの学びを継続しながら、みなさんの人生に活かしていただければと思います。

それでは今日もすてきな一日を。
Have a nice day.

                   ユニティインスティチュート事務局
                               江谷 記
                  

                  
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SBHインターン「遠隔ヒーリング」インターネットクラスレポート3

SBHインターン「遠隔ヒーリング」インターネットクラスレポート3

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ユニティインスティチュートのスクールには3つの部門があります。
http://unityinstitute.jp/

サトルボディヒーリング、エッセンシャルライフプログラム、瞑想プログラムの3つの柱です。

今回は、SBHインターン「遠隔ヒーリング」インターネットクラスレポートの第3弾です。


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SBHインターン「遠隔ヒーリング」インターネットクラスレポート3

引き続き、SBHインターン「遠隔ヒーリング」インターネットクラスレポート3をお伝えいたします。

先週号は、こちらからお読みいただけます。
http://unityinstitute.jp/newsletter/back_117.html

このコースは、SBHトレーニングコースを卒業したプラクティショナーを対象に開催されたコースです。

今週末からは新しい卒業生を含め、新たなクラスもスタートします。

また、さらにハートのシンクロニシティのスペースが深まっていくことでしょう。

先週号では、テーマとして取りあげていた第3チャクラのヒーリングをスタートする前に、ハートにふたたびつながり、アルヴィナがヒーリングをしていく様子をお伝えしました。

今回は、その続きです。

「そして、またハートと第5チャクラの中心に触れます。
 ハートの中心から、第5チャクラの中心に触れます。

 この無時間性のなかで、言葉を超えたところで、第5チャクラの中心
 で、信頼につながります。

 同時にハートの中心にある愛につながります。
 ハートの無条件の抱擁、抱くエネルギーにもつながります。

 そして、片手をハートに置いて、もう一方の手を第3チャクラに置き
 ましょう。
 第3チャクラのなかにあるエネルギーに、プレゼンスモードで触れま
 す。

 第3チャクラのなかには、熱くて、動いているエネルギーがあります。

 ここには、すごく強い圧力が存在します。
 そして、これはまるでバックのなかに入っているような感じですね。

 ときには、そこにあるエネルギーが爆発して、そこからたくさんバー
 ッと飛びだしていくような感じがあります。
 このエネルギーの表面は、ある意味、ちょっと腹を立てています。

 表現すること、あるいはパワーを持つこと。
 そのような機会が持てないことに怒っているエネルギーです。

 ハートを通して、この第3チャクラのエネルギーに、よりつながって
 いきます。

 これをリリースする前に、このエネルギーが持つ本質につながる必要
 があります。
 このエネルギーが持つ本質を認識して、価値を与える必要があります。

 本質のうちのひとつは、強さ、あるいは決意。
 そして、忍耐して我慢して、それでもやっていくという感じです。

 こういったものに価値を与えましょう。
 第3チャクラのなかへと、価値を与えるエネルギーを放射していきま
 しょう。

 このエネルギーに価値を与え、強さに価値を与え、決意に価値を与え
 ましょう。
 そして、磁力的な力に価値を与えます。いいですね。

 こうすることで、本質が強まっていきます。

 そうすると、熱くて緊張して怒っている、この第3チャクラの表面の
 エネルギーをリリースすることが、できるようになります。

 両手で、第3チャクラの表面のエネルギーを振動させましょう。
 自分の音と手を使って行います。

 そして、このゴムのようになっている原型のようなエネルギーも、リ
 リースしましょう。

 第3チャクラのエネルギーを、抑えるような原型的なエネルギーです。
 そして、第3チャクラの表面にプレゼンスモードで、もう一度触れま
 す。

 このいくつかの本質が、ほんとうに拡張していきます。

 このことによって、第3チャクラから表現していきながら、センタリ
 ングしていくことができるようになっていきます。

 今度は第3チャクラの後ろ側に行きましょう。
 うしろ側に触れていると想像しましょう。

 自分の第3チャクラのうしろ側に触れることは、楽ではないかもしれ
 ませんね。でも、できたら、そうしてみてください。

 もう一方の手をハートに置きます。

 第3チャクラのうしろ側には、もう一方のタイプのエネルギーが存在
 します。
 表現しない方のエネルギーです。
 うしろに引っ込めてしまう方のエネルギー。

 このエネルギーに、まず、プレゼンスモードで触れます。

 重くて、より密度が濃いエネルギーです。
 そして、第2身体の感情のエネルギーも、そこには混じっています。

 自分はじゅうぶんには優秀ではないという、そういったフィーリング
 も入っています。罰せられることの恐怖も・・・。
 ですから、このエネルギーに愛を持って触れましょう。

 あまりにしばしば、このエネルギーは拒絶されてきました。
 そして、ハートの、このうしろ側にある本質にもつながっていきます。

 このエネルギーにも、また内側に複数の本質を持っています。
 ひとつは忍耐であり、待つこと。待つことのタイミングの感覚です。

 もうひとつは優美さ。そして、他の人が輝くことを許すエネルギー。
 他の人に対するケア、思いやり。

 もうひとつの質は、受容性です。
 ほかの人々からの衝動や、強さを受け取るということ。

 そして、それを吸収する。そうすることで、こういったエネルギー、
 吸収したエネルギーが、使えるようになっていきます。

 ですから、こういった本質に、ハートから価値を与えましょう。
 でも、この本質が価値を与えることを受け取るのが、ほんの少し難し
 い感じがします。

 あまりにも、こういったものが貶められてきたからです。

 受容性に価値を与えましょう。
 優しさ、穏やかさに価値を与えましょう。

 この優美さ、エレガントな感じに価値を与えましょう。
 そして、待つことができる能力にも。

 こういった質がどんなに美しく、価値があるか、それを認めて、価値
 を与えましょう。

 こうやって価値を与えて、こういった本質につながっていくことによ
 って、決意や強さという質も、使うことができるようになっていきま
 す。

 というのも、すべての本質は、ともに存在しているからです。

 この、うしろ側に固まっていたエネルギーは、すでに、ほんの少し溶
 けはじめています。

 ですから、この第3チャクラのうしろ側から、このエネルギーをリリ
 ースしていきます。
 ここでもまた、このエネルギーをリリースしたことで、第3チャクラ
 に自然なセンタリングが起こっています・・・」

このあとも、呼吸を使いながら、第3チャクラとハート。
第2チャクラとハートをつなげ、バランスさせていくことを、アルヴィナはリードしていきます。

最後にヒーリングを終えるにあたり、アルヴィナはこんなふうに伝えてくれました。

「ヒーリングのなかで起こったことを深めていくときに、前に、うしろ
 側に、過剰にエネルギーがあると感じたとき、最初の衝動で拒絶がやってき
 たとき、これは古い習慣なので、いつでも可能であれば、このエネルギーを
 拒絶するかわりに、この持っているいくつかの本質とつながってください。

 というのも、エネルギーが荒い状態でバランスをくずしているときでさえ、
 その本質につながって価値を与えたときには、中心につながっているのです。

 そこでは、エネルギーは変容されて、バランスを取ることができます」

 と。

このヒーリングを受け取ったことで、私がいつも感じていた前側の、まさにエネルギーが飛びだしていくのを無理に抑え込んでいたような緊張と、うしろ側の、なにかエネルギーがない、冷たいスースーとした感じが、あたたかかく中心にくつろいだエネルギーへと変容していました。

そして、第3チャクラがセンタリングしたことで、縦のネルギーの流れも、より感じられるようになりました。

アルヴィナと、そして、ともにハートのシンクロニシティのなかでヒーリングをわかちあってくれたトーショーをはじめ、仲間たちに、深い感謝をお伝えしたいと思います。

                   ユニティインスティチュート事務局
                             川島りか 記
                  http://ameblo.jp/rikagrace-love333/
                  

                  
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まだ『サトルボディヒーリング』を読まれていない方は、一度手にとって見られることをお勧めします。
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