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田渕秀隆の公式ブログ

パフォーマンス向上には身体の使い方が不可欠です。あなたの癖・間違った使い方を指摘し、「使える身体」に導きます♪また使える身体になると身体は綺麗になります!

今日のお題は「アウターとインナー」そうそう服のことです




まずはこの写真を


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上がOKで下がNGです


といってもあるポイントだけの話ですが・・・


わかります?

右肩に注目目

下の方はアウターで腕をセットしていて、上は肩甲骨からインナーを使い誰かに引き上げてもらっている感じでセットしています。彼はまだまだですが、力の抜け具合はいいと思います。

なんとなく上の方が右手が柔らかくみえませんか?


この違いが大きいんですビックリマーク

スピードもあがりますし、使える筋肉の数もかわるのでパワーも上がります。それに最大の効果はインナーから動かすことでブレが少なくなります。

身体のセンサーが発達しているとこれは簡単なんですが、経験上ほとんどの方はセンサーが弱いのでできないか、教えてできてもすぐに再現できなくなります。

ではどうすればいいのか・・・


簡単です。24時間身体の位置、バランスを意識して生きるんです。特殊な練習をしてもいいのですが、これの方が早いです。

アスリート以外は「そんなんできねーよ!」と思われたでしょうが、全日本レベルで結果を出せる人はそんなもんです。逆にいえば能力がなくてもそういう生き方をすれば全日本くらいなら近づけます。

興味がある方は是非!!

最近こういった話に興味をもって下さるかたが多く、「本を出せ」って言われます。はっきり言いますが「そんな簡単に言うな!」

まぁ夢の一つなんで、書き溜めてはいますが・・・
昨日も高校の野球部の指導にいってきましたニコニコ

午前中からお昼過ぎまでの練習でしたが、とにかく暑かったあせる

前回指導させていただいた子達のチェックもしたのですが、かなり変わった子もいて嬉しかったです音譜

特に能力が開花してない子達が、すさまじい勢いで伸びていたのは本当によかったと感じました。


伸びている子の特徴は、人の話をよく聞く

ほかの子が指導されている時でさえ聞き入っています

何かを得ようとしているんでしょうね

そしてとにかくこちらがいった事をとにかくやってみる。

私が言っている事は彼らには少し難しいことも多々あります。でも伸びている子はとにかくやってみるという姿勢がある。

本当に素晴らしいことです。

この様な指導の時、私が一番気を付けているのが「かわりやすい」です。

とにかく現状を理解してもらう。その為にその子のマネをしたり、動作の説明を出来るだけシンプルにします。

そして本人が実際行うときは「頭で考えるのではなく感じなさい」と告げます。

スポーツは思考も大切ですが一つ一つの動きそのものは感覚です。自分の動きの修正をするのも目で確認するより、自分の感覚で把握しなければなりません。関節や筋肉のセンサーを張り巡らし、位置覚を最大限に活性化し一つ一つのパフォーマンスをおこなっていく必要があります。スポーツの一流とそれ以下の差は、そこにあると思っています。

ですから「感じなさい」と言います。

目で動きを補正していくレベルではすぐに限界がきます。小中学生まではそれでいいかもしれませんが、そこから次のレベルでは目で行う反復練習では限界があります。

本当は座学でこういったことも全て伝えていきたいと思うのですが、依頼の内容に合わせながらですからねぇ・・・

いつかこの様なセミナーを開催できるように動いていかなアカンと!!思いました
先日のお客様の言葉

「私、何も運動とかしてないんですけど身体が柔らかいんです。でも腰痛があるんですよ」

実際この方、開脚や前屈などは本当に柔らかく、ストレッチなども苦に感じないそうです。

筋肉が柔らかいことは身体にとってとても大切なことですし、私の施術においても最大のテーマです。ではなぜこの方は腰痛があるのか・・・


答えは簡単。柔らかいではなく弱くゆるいからです

筋肉はしっかり働く状態なら少しテンションがあるのが普通です。ですから何もしていないのに(ストレッチや関節可動域を広げるトレーニングをしていないのに)身体が柔らかいのはおかしいのです。

まさに筋肉が働いていない証拠。

しっかりと働くことができないので姿勢保持や日常生活で筋力が足らず、筋肉の硬化などがおき痛みが発生するのです。

こういった方はまず運動をする必要があります。しっかりと筋肉を使い強く、丈夫な筋肉を手に入れることが腰痛から解放される近道。


同じ腰痛でも、筋力不足からなるもの。筋力はあるが動かしが少なく硬くなっておこるもの。動かしすぎで筋肉が疲労をおこしなるもの・・・様々です。

あなたはどうでしょうか?