今日も朝からサッカーを観た方多いのではないでしょうか?
海外の選手のプレーや身体は凄く面白く、こんな使い方するんやとかこんな練習してるんやろなって凄く勉強になります。
その中でも一つ気になったのが身体の作り方と大きさ
海外の選手は確かに大きい
日本の選手も確かに大きくなりましたがまだまだですね
そこでよく耳にするのが「当たり負けしない身体」ってフレーズ
確かに大きな選手とぶつかるから身体を大きくして筋力をつけていくと対抗できるって考えなんだろうけど、私は違うと思います。
海外の選手はそのために大きくしていないと思う
たぶん力を抜いても身体をキープしやすくするためなんじゃないかなぁ
力を抜いて使うって感覚は少し難しいですが力を抜かないと当たられた時にいなす事ができないです。いなすからバランスを保ってボールをキープできる。力を入れて対抗するんじゃなく力を抜いても生理的に入る力を作りたいから身体を作っているんじゃなかと思います。
私はパワーポジションの時にも書きましたが力を抜くという事がスポーツいや身体を使うことにおいて最大のテーマだとおもいます。
昨日の産後院でも踵で立つことをお伝えしました。これも体重を踵で受けると脛の骨を伝って踵にいくから最終的には力を抜きやすいから。
サッカーを観ていてこの「力を抜く」ということが改めて大切だと痛感しました
今日はHealth & beauty studio withさんにて定例で開催されている辻直美先生の「なお先生の産後院」にて「立つ」ということについてお話させて頂く機会を頂戴し行って参りました。
私がママ達にお話しするなんて想像していませんでしたので本当に貴重な体験をさせて頂きありがたかったです。
私は話だすとドンドンマニアックになっていくという癖があるのでママ達にはホント難しいお話や実技になったことだろうと反省しています
今日お話させて頂いたのは「身体は一度バラバラにしないと使えない」という事とその実践。「股関節の柔軟性と強さを付けるための腰割」「肩甲骨をコントロールできるようになるために胸椎を動かす」ってことです。
たぶん普通の立ち方教室とは全く違うアプローチだと思います。
アスリートに向けた講座みたいな内容ですね(笑)
ママ達には難解なのは百も承知でしたが誤魔化しや嘘を並べるのは嫌だったのであえて自分が伝えることができるレベルのことを噛み砕いてお伝えさせて頂きました。
それでもたぶん???の連発だったのではないかなぁって思って反省しています。
ただ今日の方達が素晴らしかったのは、こんな難題をいっているのに「難しい」とはいっても「無理」という方が一人もいなかったことです。
これは指導しているアスリートにいつも注意するのですが、本当に大切な第一歩なのです。「無理」といってしまうと脳がそう思い込むので絶対に出来なくなります。今日のママ達はそれがなかったので嬉しくなり、勝手にテンションがあがりドンドンマニアックになってしまったんです。
本当に貴重なお時間を頂き、辻先生には感謝しております。
また今日、参加して下さった方々私のマニアック且つ難解なお話にお付き合い下さり本当にありがとうございました。

私がママ達にお話しするなんて想像していませんでしたので本当に貴重な体験をさせて頂きありがたかったです。
私は話だすとドンドンマニアックになっていくという癖があるのでママ達にはホント難しいお話や実技になったことだろうと反省しています

今日お話させて頂いたのは「身体は一度バラバラにしないと使えない」という事とその実践。「股関節の柔軟性と強さを付けるための腰割」「肩甲骨をコントロールできるようになるために胸椎を動かす」ってことです。
たぶん普通の立ち方教室とは全く違うアプローチだと思います。
アスリートに向けた講座みたいな内容ですね(笑)
ママ達には難解なのは百も承知でしたが誤魔化しや嘘を並べるのは嫌だったのであえて自分が伝えることができるレベルのことを噛み砕いてお伝えさせて頂きました。
それでもたぶん???の連発だったのではないかなぁって思って反省しています。
ただ今日の方達が素晴らしかったのは、こんな難題をいっているのに「難しい」とはいっても「無理」という方が一人もいなかったことです。
これは指導しているアスリートにいつも注意するのですが、本当に大切な第一歩なのです。「無理」といってしまうと脳がそう思い込むので絶対に出来なくなります。今日のママ達はそれがなかったので嬉しくなり、勝手にテンションがあがりドンドンマニアックになってしまったんです。
本当に貴重なお時間を頂き、辻先生には感謝しております。
また今日、参加して下さった方々私のマニアック且つ難解なお話にお付き合い下さり本当にありがとうございました。

最近お客様から「肩甲骨って動いた方がいいんですよね?」や「肩甲骨はどうやって動かすの?」や「動かせるとパフォーマンスってあがるの?」と質問を受けますのでお応えします。
まず「肩甲骨は動いた方がいいの?」についてですが、もちろんYES
しかしホンマの意味で動かすことです。
次に「どうやって動かすの?」ですがこれは動画の方がわかりやすですね。だから今度動画でお届けしますね
「パフォーマンスってあがるの?」ももちろんYES
しかし先ほども書いたようにホンマの意味で動かせたらです。
どういう意味かというと、肩甲骨が単体で動けばです。
実際のパフォーマンスでは腕と連動して肩甲骨は動く(動かす)のですが、この連動ってのが難題なんです。パーツがバラバラに動かせる。いやパーツを一度バラバラにできる能力があっての連動とバラバラに出来ない連動は全く違うといった方がいいのかな。繋がったまま連動させると「ごまかし」で動作を行う時があるのですがバラバラにしてから繋げると、その連動は各パーツの全ての可動域や力をフルに使ったものとなるんです。
ピンとくる方はいるはず
そこで肩甲骨に話を戻すと、腕を動かすと同時に肩甲骨も動いたでなく、肩甲骨のみ動かすことができると、肩甲骨・肋骨・上腕がバラバラにできるので繋いだときに大きな違いがでるんです。
ではその肩甲骨を単体で動かす第一歩として肩甲骨を立たせるっていうのを紹介します。
四つん這いになって行うので簡単ですし、肩甲骨を意識しやすいのでお勧めです
これが出来ると色んな方向でゼロポジションという肩関節が動きやすく働きやすいポジションを作りやすくなります。
ではこんな感じに四つん這いになって下さい

そこから胸骨を床に向けて下げ胸椎をたわませて肩甲骨を肋骨から離します。
するとこんな感じになります。

もうおっさんなんで完璧ではありませんが40前でもこれ位はいきます。
一発でできる方もいれば全く出来ない方もいると思います。でもやっていれば誰でも出来るようになります。マンツーマンで指導させて頂ければある程度のところまでな誰でもいけます。
ゴルフで飛距離をのばしたい方や野球でいい球を投げたい方などは是非やってみてください。
まず「肩甲骨は動いた方がいいの?」についてですが、もちろんYES
しかしホンマの意味で動かすことです。
次に「どうやって動かすの?」ですがこれは動画の方がわかりやすですね。だから今度動画でお届けしますね
「パフォーマンスってあがるの?」ももちろんYES
しかし先ほども書いたようにホンマの意味で動かせたらです。
どういう意味かというと、肩甲骨が単体で動けばです。
実際のパフォーマンスでは腕と連動して肩甲骨は動く(動かす)のですが、この連動ってのが難題なんです。パーツがバラバラに動かせる。いやパーツを一度バラバラにできる能力があっての連動とバラバラに出来ない連動は全く違うといった方がいいのかな。繋がったまま連動させると「ごまかし」で動作を行う時があるのですがバラバラにしてから繋げると、その連動は各パーツの全ての可動域や力をフルに使ったものとなるんです。
ピンとくる方はいるはず
そこで肩甲骨に話を戻すと、腕を動かすと同時に肩甲骨も動いたでなく、肩甲骨のみ動かすことができると、肩甲骨・肋骨・上腕がバラバラにできるので繋いだときに大きな違いがでるんです。
ではその肩甲骨を単体で動かす第一歩として肩甲骨を立たせるっていうのを紹介します。
四つん這いになって行うので簡単ですし、肩甲骨を意識しやすいのでお勧めです
これが出来ると色んな方向でゼロポジションという肩関節が動きやすく働きやすいポジションを作りやすくなります。
ではこんな感じに四つん這いになって下さい

そこから胸骨を床に向けて下げ胸椎をたわませて肩甲骨を肋骨から離します。
するとこんな感じになります。

もうおっさんなんで完璧ではありませんが40前でもこれ位はいきます。
一発でできる方もいれば全く出来ない方もいると思います。でもやっていれば誰でも出来るようになります。マンツーマンで指導させて頂ければある程度のところまでな誰でもいけます。
ゴルフで飛距離をのばしたい方や野球でいい球を投げたい方などは是非やってみてください。