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田渕秀隆の公式ブログ

パフォーマンス向上には身体の使い方が不可欠です。あなたの癖・間違った使い方を指摘し、「使える身体」に導きます♪また使える身体になると身体は綺麗になります!

ここまで肩甲骨について動画をつかって説明させて頂きました。


今回は色々な動きをしていますので参考にして練習してください。


またメッセージなどで「やり方を説明してほしい」や「すごいのはわかるけど出来ません」や「どうしたら動くかを説明して」といった意見が多く寄せられました。

はっきり言います。これはしません。

では逆に、利き腕でない手ですぐにお箸を扱える方法を貴方は教えれますか?

絶対に無理ですよね。

無理ですよ。お箸の使い方はわかっているけど思うように指が動かないっていうのがほとんどなんですから。肩甲骨も全く同じです。今まで意識して動かしていなかった人は感覚も知覚も位置覚もないので肩甲骨に意識をもっていくことが出来ないだけ。鏡で見たりしながら動きをイメージし繰り返し動かすことを何日もしないとスタートラインにさえ立っていない人もいます。

確かにコツはありますが、それは直接お会いした場合しかお伝え出来ないですのでご来院頂いた方のみにさせて頂いております。わざわざ遠方から聞きに来て下さる方に対する配慮もありますので・・・

とにかく鏡を上手くつかって自分の動きをチェックしながら動かして下さい。やった分だけ成長します。


昨日に続いて肩甲骨を動かすことについてです。

今回は挙上です


普段はあまり意識しない、肩甲骨をあげるという動作。トレーニングして下さっている方でも肩をすくめるになっていて肩甲骨があがっているって感じでない方が多いです。

少し難しい動きでありますが、肩甲骨周りのセンサー(知覚や位置覚)を増やし活性化するにはいいトレーニングだと思います。

今回も動画を載せていますのでどうぞ





いかかがですか?

難しかったですか?練習すれば必ず出来るようになります。パフォーマンスもかわるのでクラブ活動に励んでいる方などは是非やり続けて下さい。
最近運動指導に行かせてただいたチームなどで肩甲骨を動かすトレーニングをされているところが本当に多くなりました。しかし残念なことにきちんとできていない方が多い・・・


そこで今回はポピュラーな動きである肩甲骨の開閉についてです


これは肩関節や腕を動かしてしまっていて肩甲骨がしっかりと動いていないや肩甲骨から腕が動くという事につながっていない方が多いです。今回は動画を載せましたのでご覧ください。





違いがわかりましたか?


練習すればだれでもできるようになります。逆に言えばこのようにやっていないならいつまでたっても肩甲骨を動かせるようにならないのでパフォーマンスは向上しません。

しっかり練習してみて下さい。