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田渕秀隆の公式ブログ

パフォーマンス向上には身体の使い方が不可欠です。あなたの癖・間違った使い方を指摘し、「使える身体」に導きます♪また使える身体になると身体は綺麗になります!

先日の立つ歩く教室の感想を頂戴しました音譜



昨日は、ありがとうございました。
ハムが、微かに筋肉痛です!!
嬉しい~
けど、まだまだ余計なところに力が入っています。

紐を垂らした時に姿勢が良かったのは、先にハムに刺激がいったから、体が覚えてたんだと思います。
帰ってから、自分でもう一度鏡みながら考えて、思いました☆

歩き方の続きが気になります。
体は、ほんま面白いです。


その時の写真がこちら


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肩から紐を垂らしているのは重心線がしっかり保てているかを判断するためです。

その重心線はこちら






向きが逆ですがほぼこのラインを通っていますねニコニコ

ではこの方が言っている「先にハム(ハムストリングス=太ももの裏にある筋肉)刺激がいったから」とは何をしたのか!


これは
椅子スクワットです

これは椅子に座った状態から立つってだけのスクワットです。但し一つだけ条件があります。それは肩の位置を変えないっててことです。

普通に行うと


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この様に身体を前に倒して肩の位置が前に行きます。これは太ももの前にある大腿四頭筋を使って立ってしまします。

そこで椅子を反対にして強制的に前に行かない環境を作ります。もちろん足は開いてOKです



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これをするには脚をはさむ様に使いお尻をしっかり締めないと立てません。腰割などをしても太ももの前ばかり使う癖のある方はこれで裏にあるハムストリングスや大殿筋を使う練習になります。

股関節の股の力がないと立つのも歩くのも太ももの前ばかりを使って機能的でなく、しかも太い脚になってしまします。気になる方は一度やってみて下さい。
そしてもっと気になる方は江坂のヨガスタジオwithさんで開催しています。
「立つ歩く教室」に是非お越しくださいビックリマーク
先日のサッカーですがブラジルに悲しいくらいやられちゃいました。


そなかでも怪我から復帰してきたネイマール選手に注目。以前ブログでも何度か書かせて頂いた彼ですが今回見ていて思ったのは、足の長さの違いです。


実際はさほど背も高くないですし、足の長さ自体も日本人と変わらないでしょうが、使い方と意識の違いで長くなっています。

もっともわかりやすいのがシュートシーンです。





うえの二つはわかりやすいものを検索しました。

下の本田選手がまあ一般的なシュートです。このシュートは何も悪くありませんが、一方ネイマール選手はどうか・・・比べると・・・本田選手は股関節から蹴っています。曲がっているといった方がわかりやすかな。ネイマール選手は股関節ではなくみぞおち位から蹴っている(曲がっています)。

ネイマール選手はみぞおちから足として扱っているんですね。それを可能にしているのが、最近は有名になった大腰筋です




写真のように背骨から、しかもちょうどみぞうち位から股関節をまたぎ大腿骨についているこのインナーマッスルを活用しているんです。

もちろん本田選手も活用していますし、他の日本人選手と比較すると使っていますが、ネイマール選手はそれよりもはるかに上ですね。


トレーニングもあるでしょうが幼い時からの教育・環境もあると思います。


サッカーをしているお子様には「みぞおちをおさえてここから足と思ってけっていこう!」って言っていきましょう。
以前腰痛でケアをさせて頂いていたお客様がいました。

本当に様々な治療所を渡り歩いたそうです。

そして最後に行き着いたのが私のところ。


通常の施術と立ち方・歩き方の指導をしました。

姿勢の不全があると腰痛になりやすいのは言うまでもありません。そして効率のよい歩き方はインナーマッスルを活性化し鍛えるので腰痛のリスクを減らすことができますし、完璧に身に着けると腰痛の治療につかえます。


ですから施術+立ち方・歩き方をコツコツとしっかりマスターしていただきました。


そうするとどうなったと思います。


なんと読モになっちゃいました音譜

腰痛改善のための立ち方・歩き方が綺麗で美しかったのでライターの目にとまりスカウトされちゃったんです

これが私が目指す「使える身体・見せれる身体」ですね


この立ち方・歩き方を現在定期的に講座と言う形でさせていただいています。


身体の悪い所を改善しながら綺麗に見られる立ち方・歩き方!色んな意味で他人と差が付きますよ


立つ・歩く教室
日時:毎月第三火・土開催
場所:江坂にあるヨガスタジオwith
次回の講座はこちら
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