田渕秀隆の公式ブログ -29ページ目

田渕秀隆の公式ブログ

パフォーマンス向上には身体の使い方が不可欠です。あなたの癖・間違った使い方を指摘し、「使える身体」に導きます♪また使える身体になると身体は綺麗になります!

次男のバスケットボール部の顧問の先生は三名おられ本当に熱心に活動されています。選手にも心構えとしてプリントを配布されているようで、次男も机にはっているのを先日見つけたのでパチっI




いかにも中学生のクラブって感じでいいですね。顧問の先生も大学までバスケをされていたようで熱い感じはよくわかります。


これを撮影していた時次男はおらず、長男と話しながら撮っていました。


その時二人が気になったのが二か所

どこかわかりますか?長男は私のスポーツに関する考えを理解しているので引っかかったんだと思います。普通はスルーするかもしれません。

1つは「13.へばった時に、頑張ることを癖とせよ。技術が伸びる時はその時である」です。

めっちゃ昭和な考えですね。ディスるつもりで言っているのではありませんが、へばった状態では「技術」が伸びる事は絶対にありません。へばった状態で伸びるのは「筋持久力」です。

へばるほどの反復練習は怪我をするだけです。神経も筋肉もストレスがない状態でないと「技術」やテクニックは習得できません。未だに、野球などでは「身体に覚える」ためということで長い時間ノックをしたりしていますが、はっきり言って無駄です。
逆に瞬間的に頭を脳を使って判断するのがスポーツですから、身体が勝手に動いてはいけません。

話をもどします。「技術」の練習は脳と神経と筋肉のリンクが強くないと意味がありませんので出来るだけストレスがなく、体力、気力、集中力がマックスに近い状態でないと効率よく習得できません。

言ってみれば「技術」の習得ほど指導者の知識が問われます。


もう一つは「練習では自分が一番下手だと思え、試合では自分が一番上手いと思え」です

練習でも試合でも「自分は出来る子」と思っていないとプレイヤーとしての伸びがないのはメンタルトレーニングを勉強した方ならわかると思います。


「俺は言われたことは全部できるよ」って位強気に、いざ出来なくても「次は出来る」と思いこんでやるくらいでないと絶対にできません。自分で「出来る」と思えたことしか人間はできません。自分を下手だと否定した選手がのびる訳はありません。試に先生に聞いてみて下さい。その先生は学生の時どう思ってやっていたか。たぶん「自分は練習では下手だと思ってやっていた」と言うでしょう。で、その先生はオリンピックに行きました?全国大会で活躍しましたか?おそらくしていません。だってその考えでは全国では勝てませんから・・・

全国で勝つ奴の思考をしないと、本当の意味で自分の能力を伸ばす事はできませんからね。
まぁ極論ですがプラス思考でやったほうが伸びやすいですからね

これが私と長男が引っかかった点です。皆さんはどうですか?
先日資料の写真でのせた

IMG_20141023_092925.JPG

これが「なんじゃい!」と言われたので、本当に簡単にだけ説明

これは「黒のバットが脛の骨で緑のバットが太ももの骨」です

いわゆる「骨で立つ」っていうことが起こるためには丹田の「重心」が必要って説明で使いました。

わかんないですよね(笑)


この不安定な状態のバットをピタッととめるにはどうしたらいいか・・・

上から少し押さえるといいですよね。

脚も同じで脚の骨をならべて上から押さえたら筋力を使うことなく立てますよってことです。

骨をならべてその直上の丹田に重心という重さがあればそれができます


逆にもっとうえのみぞおちなどに重心がくると骨で立つことができないので筋力は使うは安定は悪いわ最悪です


こんな説明で使用しました。


全文はブログでは公開しませんので「立つ歩く教室」にお越しください

最近はブログの更新より他の文章作りに時間を割いていました。

それが題にある通の「骨盤前傾・丹田・肩甲骨」の意味やポジショニング、考えにについての資料つくりです。

解剖学・運動学をベースに今までため込んできた知識をまとめているのでなかなか大変な作業です。

写真もかなり撮りました。

へたくそながら絵もかきました。

これは全て「立つ・歩く教室のテキストです。

もっとわかりやすくビックリマークそしてより詳しくビックリマークを求めて、初めのテキストからドンドン増えていっています。

ここまでの知識いる?って内容かもしれませんが、理論という知識があると自分で修正しやすいですから、あえてどこにもないほど詳しく書いています。

はい、いわゆるマニアックです。完全に田渕ワールドです。。。あせる


先週の土曜日の開催分の教室で初めてこの文章の一部を用いて歩くのメカニズムと間違いがおこる理由を説明。普通の主婦の方には難しいのは承知でゆっくりゆっくり説明しました。

90分かけて丁寧に丁寧に。

すると主婦の方も完璧に理解!納得し感動されていました

テキストを見ただけでは「なんじゃこりゃ、無理」でも説明を聞いていくと目からうろこが落ちまくり感動になるようです。

このテキストの内容をブログにしたら面白いのは間違いないんですがあまりに膨大な資料なため小出しで部分解説のみにします。

増えた分のテキストははじめのテキスト代に含んでいますのでもらってない方は持っていきます。







こんな写真を使いましたが何かわかるかな?