特殊電装品修理専門店 アヴァンス               -7ページ目

特殊電装品修理専門店 アヴァンス              

日々当社へご依頼のあるABSユニット・各種自動車用電装品の修理・お問い合わせについて

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ダッジチャージャーのPCM修理です。

1番のIGコイルが故障しその影響でPCMが故障

コイルを交換しても火が飛ばない

アメ車のPCMは全てに車台番号が入力されており

中古パーツなどはそのまま取付るわけにはいかず

結構厄介なことになります

できれば現物を修理するのが一番

今回は問題なく修理完了しました


 

ベンツの7速オートマ用基板です。

 

本国でもセキュリティの関係上基板単体での供給は中止さました。

 

バルブボディとセットで供給さらにディーラーにてのコーディングが必要

 

結構な金額の修理となりますが当社にて修理対応可能です。

 

全てのパーツが直るわけではないことはご承知おきください。

 

症状として 変速がおかしい・DレンジまたはRレンジに入らないなどです

 

修理対応可能な目安としてY3/8n1、Y3/8n2のセンサー不良となります。

 

お困りの際は一度ご連絡をください。その際は必ず診断機で

 

確認してからお願いします。変速がおかしいのでなおりますか?という電話

 

はお断りします

 

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 11/22から11/25まで臨時休業とさせていただきます。

 

この期間については作業ができませんのでご了承ください。

 

電話でのお問合せについても私自身が対応することはできませんので

 

メール又は当社スタッフへ伝言をお願いします。

 

今回は海外への視察及び取引会社様への訪問となります。

 

新しいパーツの修理対応ができるようにしっかりと情報収集してまいります。

 

 

 写真がわかりにくくてすいません

 

 わかりやすいようにと思い向きを変えてと加工してしているときに

 

拡大してそのまま保存してしまいました。

 

 このブログを見ている方なら何の部品でよく壊れることもご存知だと思うので

 

このままでお許しください

 

 このタイプのアクチュエーターは様々な車種のディーゼルターボに使われております。

 

この部品がやっかいなのは見た目はほとんど一緒なのに開けてみると基板の構造が

 

全く違うんです。

 

 壊れ方も様々で原因が掴めてない物もございます。

 

多分ニッサンのNV350のものだと思います。

 

ベンツに使用されているものなら修理大丈夫ですからお問合せください

 

   http://unitfix.jp

 今月に入ってからは全く更新できていませんでした。

 

言い訳するのもなんなんですがうれしいことに依頼いただく数がものすごく

 

多くて写真をとったりブログ書いたりする時間がまったくなかったわけでして・・・

 

最近はABSユニットの修理の依頼だけでなくECUはその他電装品の修理が

 

非常に多くいただいております。

 

たとえば

 

BMW E90系 DME ELV作動不良 M3 スロットルアクチュエーター E63 SGM不良 

 

MB EPB修理 電気式サイドブレーキ ECU ME9.7 ME2.8 エンジン始動不良

 

トヨタ 40系ソアラVSCユニット などなど

 

最近増えてきた依頼では イスズ エルフ や タイタン キャンターに使われている

 

住友製のABSユニットの修理が非常に多くなってきています。

 

2tぐらいのトラックには車種を問わず使われているようで

 

C0214 EHCU故障のフォルトコードが出ます。

 

修理受付には確認させていただきたいことがありますので必ず事前にご連絡ください。

 

できればメールかFAXで

 

 まだまだ色々ありますがとりあえず今回はここまでで

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は久しぶりに脱着を含めての作業のご依頼です。

 

V70Rの作業ですが思っていたより簡単でした。NAよりも簡単かもしれないです。

 

エアクリーナーケースがないので左の端に写っている黒いカバーを外せば

 

下の画像のところから作業できます。

 

 

このコネクターを外すのに少し苦労しましたが硬いだけでした

外れてきたのがこのユニットです。

 

このタイプ(表面にコーキングで埋めてある)であればほぼ直すことが

 

できます。

 

 ユニット修理して取り付けて完了です。

 

取付後28km/h出せば車両が自己診断をして異常がなければ

 

警告灯も消えてくれます。

 

 これがBMW M3などに使用されているスロットルアクチュエーターの基板です。

 

見るからに絶対に触るな!的な基板ですよね

 

この部品はこの基板とモーターを使用した機構の両方の修理が必要となります

 

 以前よりお世話になっている業者様よりME9.7修理のご依頼

 

ユーザー様がGSにて給油後エンジン始動不可とのことでレッカーで引き上げ、調べてみると

 

燃料ポンプのヒューズが断線しているらしい 何度やっても飛んでしまうとのこと

 

たぶんECUの不良だろうとのことで当社に送られてきたわけですが

 

 嫌な予感が的中

 

画像のように完全に焦げています。これは修復不能ですね

 

 次の解決策としてこのECUよりこの車の固有情報(イモビなど)を直接抜き取ります。

 

中古のECU6気筒用のものを用意いただきそちらへ移行させました。

 

このECUはよく燃えます(笑)

 

残念なことにこのように燃えると修理できないことがほとんどです。

 

 中古のECUを使用できるようにするのも結構な技術が必要ですが

 

当社にお任せください

 

    http://unitfix.jp

 

 

 

 先日修理したBMWのSGMがなりましたとのお電話

 

久しぶりにうれしいご報告でした。

 

以前にこのブログでも紹介させていただき多くのお問合せやご依頼をいただいていたのですが

 

正直完治する確立が低く点検という形でお預かりしているばかりでした。

 

この部品が壊れると多いのはエアバックランプ点灯・ワイパーが突然動き出すなどの症状がでます。

 

フォルトコードは93F9と出ます。 ただ、厄介なのはこのフォルトコードだけではSGMの不良と判断できな

 

いところです。 バッテリーの端子プラス、マイナスとも不良の可能性があります。

 

 しかし、つい先日お預かりした部品を作業しているときに異常個所を発見しました。

 

かなり手ごたえがある作業でした。

 

何年もこの部品を修理するのに時間を費やしてきて報われた気がします。

 

 後は何件か作業してみて不良箇所の発見を確実なものにすれば完璧ですね。

 

 

 以前より何度か修理を受けてはいたのですが直りきることが少なく

 

消極的な受け方しかできなかったのですがここにきて

 

原因が掴めました!

 

これで満足のいく結果がでるはずです。

 

 M3・M5のお乗りでお困りの方がみえましたらご連絡ください。

 

片側だけでも修理を受けておりますが左右同時であれば少し値引きさせて

 

いただきます