最近ご依頼の増えてきたホンダ用ACCカメラの修理です エラーコードしてはU3000-49が検出されACCやLKASが
作動しなくなり メーター内にはこれでもかと警告灯や文字での警告がでます
今回のご依頼はヴェゼルでしたがオデッセイやステップワゴン等複数の車種に使用されております
品番が36160から始まるのであれば修理可能です
基本的には1-2営業日で修理完了します カメラが外れた状態でIGをONにしなければ エーミング作業も
必要ないとの報告もうけております
ダッジ・チャージャーなどの純正ナビシステム「Uconnect 8.4」。 突然画面が真っ暗になり、全く反応しなくなってしまうというご相談をよくいただきます。
今回も突然電源が落ちてしまいヒューズを確認すると切れている新しいヒューズを入れてもキーを回した瞬間にまた切れてしまう
確実に内部基板上でショートがおきています

今までの修理履歴で壊れやすい箇所というのがやはり存在しており今ではその個所の特定にはあまり時間がかかりません
最近の車でこのモニターが点かないとなると バックカメラが映らないわかけですので日常の使用にも弊害がおきます
基本的には数日で作業完了しますのでお早めにお問い合わせいただければと思います
2019年式前後のポルシェカイエンなどにしようされている12Vリチウムバッテリー
一定の電圧以下になると基板内のデータにエラーが記憶され電力を出力することができなくなるだけでなく
充電すらできなくなります
P1B0200
当社ではこの内部データに入力されたエラーを消去してバッテリーを再度使用できるようにデータを修復します
画像の基板を取外してお送りください その間に必ずバッテリーを充電してください この基板が外れている場合は充電することができます
バッテリーごとお送りいただいても構いませんがその際は日数・料金的にも変わってきますのでご了承ください
バッテリー自体の充電能力の低下を復帰させるものではございません あくまでも一時的な低下によるプログラム上の異常データを
修復させるものです ご自身で充電して12V以上に充電できないものは交換するしか方法はございません
http://www.unitifx.jp/wp2 お問い合わせはこちら
平成28年式から令和元年モデルぐらいまでのホンダ車に使用されているACC用のカメラ
フロントガラス中央の上についているカメラの現品修理です
この部品が故障するとメーター内の警告灯が複数点灯します ACCシステムに関連するすべての機能が停止します
対応品番は画像にある品番が36160から始まるものが修理対応しております
画像は旧バージョンのカメラになりますが現在の所新バージョンと2種類のカメラの修理に対応しております
部品が違っていますのでご依頼の際は在庫状況により納期が変わってきますので事前にお問い合わせください
基本的には1-2営業日で修理可能です
未確認ではございますがカメラを取り外したあとIGをオンにしなければエーミング作業は必要なく警告灯は診断機の
エラー消去で作動します
安全装置ですのでエーミング作業についてはお客様の自己判断でお願いします
お問い合わせはこちら
以前から非常にお問い合わせの多かったC27のセレナの修理です
今回の依頼部品のエラーコードはC1110 と C1111 の2点です
C1110-04(ABSコントロールユニット異常)
C1111-07(ABSポンプモーター異常)
メーターの警告等については色々とにぎやかに点灯すると思います こちらの部品は故障の頻度が非常に高いらしく
中古部品販売業者さんもすぐ壊れるから中古品の使用をお勧めしないそうです
お問い合わせの前にかならず診断機での診断結果をお手元に用意してからでお願いします
一般のお客様に関しましては普段お世話になっている修理業者様に当社のことをお伝えいただき
メールや問い合わせフォームにて問い合わせいただいた方がスムーズに対応させていただくことができます
お電話いただきましても当日の折り返しや対応はできかねます
依頼品にもかなりの偏りがあります
最近の依頼品はアウディのABSユニットの修理です A4で言うと8W系になります
エラーコードはC123EF0 ブレーキサーボプレッシャーセンサーです
こちらは該当部品を交換しても診断機でエラーコードが消えません
通常はABSユニットを丸ごと交換となります
当社では自社作業で内部データにアクセスして規定回数のリセットをし診断機でのエラーコードの消去を
できるようにします
この作業はエラーコードを表示させるような作業ではなく記憶された規定回数のカウンターを0にするものです
よってセンサーが再度故障したり配線を付けないままブレーキを踏んだりしますと再度
作業が必要になりますのでご注意ください
ご依頼やご質問は infoアットunitfix.jp アットを@に変えてメールでお願いします
最近お問い合わせの多いアウディのABSユニットの修理についてです
8W系のアウディA4の特に多い故障です
エラーコードは C123EF0 ブレーキサーボ圧力センサー異常です
故障個所は名前の通りなのですが やっかいなのはこのエラーが入力されますと
コントロールユニットが故障の回数を記憶します 基本的には20回記憶されますと
診断機では消去できないエラーとして記憶されユニットを丸ごと交換しなければ改善されないようになっております
それを回避するためにはそのエラーが最初に出てから20回ブレーキを踏む前に車を停止させてそのセンサーを交換することです
とは言え現実的には不可能ですね
そうするとABSユニットAssy交換で50万ほどの修理代となります
国内の修理業者では当社でのみ作業しております もちろん国内での作業ですので海外の業者に依頼する時間と費用が必要ありません
基本的には2-3営業日で完了します
取付後は診断機でエラーコードが消去できるようになります カウンターをリセットしていますので20回までは大丈夫です
注意点としては必ず当社に依頼する前にこのブレーキサーボの圧力センサーは必ず交換してください さもないとすぐにエラーが再発します
作業修理後に車に装着するにはエアー抜き作業が必要となりますがこの部品はなかなかエアーが抜けないやっかいな構造になっていますので
ブレーキオイルの圧送できる機械と相応の診断機が無いと難しいと思いますので一般の方で修理業者に依頼される場合はかならずご確認をお願いします
ご依頼の際は問合せフォームまたはメール infoアットunitfix.jp までお願いします
※ 必ずしっかりとした診断をしてください 内部の状態によってはかなりの時間が必要な場合もございます
沢山のお問い合わせやご依頼をいただいております
アウディMMI3Gの修理です 最近ご依頼いただいているMMIは
全て1-2営業日で修理完了しております
自社作業ですので良くも悪くも結果がすぐ出ます
一部海外業者での手配されている方もみえますがやはり
ネックは輸送コスト・為替、何より輸送時間のロスです
一貫して国内自社作業となりますので全ての面において
メリットが多数あると思います
修理ご希望のかたは当社HP問合せフォームよりお願いします
とても厄介な故障の代表例でもあるベンツCクラスのESLの故障修理
ハンドルロックが解除できずエンジンも始動しないため非常に大変なことに
なります
よくネットの情報などでモーターを交換しているのがありますが
見様見真似で作業すると大変なことになります
結構繊細な部品で適当に交換すると内部データがロックしてしまい
二度と動かなくなります
初期症状はモーターの交換で何とかなりますが運が悪いとデータロックで
ロックを専用の機械で解除しなければモータが動くことはありません
もし、少しでも不調の兆しがあればすぐに修理業者にお願いした方が
工賃もお安く済むと思います ロックしてしまうとハンドル周りを
バラバラにしてタガネでガンガン叩かないと部品すら外せません
4/19 から 4/22まで臨時休業させていただきます
お問い合わせや修理の対応は4/23以降となりますので
よろしくお願いします