特殊電装品修理専門店 アヴァンス               -8ページ目

特殊電装品修理専門店 アヴァンス              

日々当社へご依頼のあるABSユニット・各種自動車用電装品の修理・お問い合わせについて

 このECUはアルファロメオ147GTA のエンジンコンピューターです。

 

ME7.3.1と言うタイプでフェラーリなどイタリアの車によく使われているのですが

 

なぜかよくイモビライザーの不具合がおきます。

 

 診断機を使ってもイモビの設定ができません。何故かはよくわからないのですが

 

当社では内部フラッシュの直接アクセスして異常なデータを正常なデータに書き換えます。

 

もちろん既存のデータも作業前にバックアップしてありますがそのデータを戻すと

 

またよからなくことになりかねませんので当社では初期化してお返しいたします。

 

再度イモビの設定やコーディングが必要となりますがこちらの方が間違いありません。

 

 

次はベンツのCLSME9.7 M272のエンジンコンピューターの修理です。

 

暖まるとエンジンの調子悪くなったりこの車は変速がおかしくなるそうです。

 

原因が同じかどうかはわかりませんが・・・。

 

まず何かあったときのために内部データをバックアップします。この作業が非常に重要で

 

これができれば万が一修理できない場合中古品にこのデータを書き込めば

 

元のECUと同様に使用で出来るようになります。 これだけの作業でも受け付けておりますので

 

お困りの方はお問合せください。

 

 久々に故障箇所の分かり易い基板の修理依頼です。

 

国産車のECUの修理はあまりやらないのですがお世話になっている関西の

 

お世話になっている業者様のご紹介でしたのでお受けしました。

 

写真のようにわかりやすく焦げています。しかし、焦げるには原因があるわけで

 

それを追求しないと再発してしまうのでお客様に確認したところこの先には

 

ISCバルブがついておりこれがどうもダメだったようです。その部品を

 

新品に交換しても直らないため当社へのご依頼でした。

 

この部品というのがヒューズ抵抗と呼ばれるものでヒューズの役割もかねている為

 

過電流でこのような状態になります。最近の基板にはほとんど使われていないのですが

 

当時のトヨタ車のECUには結構使われていますね。

 

 ついでといってはなんですがこの車は平成6年式の車です。予防策を含めて全ての

 

電解コンデンサも交換してお返し無事完治したとのご連絡をいただきました。

 BMW MINIの後期型になるのでしょうか TRW社製のユニットの修理が最近増えてきております。

 

このユニットが故障するときフォルトコードが複数出てきます

5E30、CU停電圧 5E31、CU電圧不足 D267、CAN交信・信号異常等々

 

 このユニットは故障箇所が複数存在し修理しきれない場合もございます。

 

確実にフォルトコードを確認していただきお問い合わせください。

 

ABSと横滑りの警告灯が点いているのですが直りますか?とお電話くださる方が

 

複数お見えになりますが警告灯が点く要因は複数あります。

 

それだけではこちらでは車があるわけではございませんので必ず診断機の結果を

 

お手元にご連絡をお願いします

 

 

結構年代物の基板修理のご依頼

症状はイモビライザーの不調とのこと

キー側には異常がなくこいつがキーを認識してくれないらしく

エンジン始動できず

一番困るパターンですね なんとか復活させたいですね

 

 

 ベンツW221のV8モデルに搭載されているエンジンコンピューターの修理

 

V型エンジンのちょうど真ん中にありエンジンルーム内にあるためかなり高温にさらされている

 

部品です。にもかかわらずエンジンに関わる制御をすべてここでしたいるためよく壊れる

 

この部品が壊れると大変です。色々な症状がおきます。

 

8気筒と6気筒で部品が違いますが中身をみるとIGコイル制御用のICの数の

 

違いだけのような気がします

 

 当社では内部修理が可能ですのでお困りの方は是非ご依頼ください。

 

さらに中古部品をお持ちであれば現車のデータを中古品に移し変えることも可能です。

 

もちろん鍵の設定も移し変えますのでそのまま使用可能です。

 

   http://unitfix.jp

 

 

 誠に勝手ながら6/3(土)は休業とさせていただきます。

 

受付分は6/5より順次発送させていただきます。

 

 

やっと原因がわかった気がします!

 

2004年式ぐらいから使われているAte製のABSユニットでMk25Eといわれるタイプです。

 

このパーツはほとんどがボルボに使われている気がしますが

 

以前は2004年式のXC70の故障が多く毎回同じ故障をうかがっていたと思います。

 

当時は修理できませんとお答えするのが心苦しかった記憶があります。

 

なにせボルボのABSユニットは中古品の代用ができませんので新品又は

 

現品修理しか方法がないので

 

 現在のところ2件中2件の成功です。今ならモニター価格にて半額にて

 

受付中です

 

    http://unitfix.jp

 

 近くの業者様のご依頼にてE46 DME MS43の修理のご依頼

 

4気筒のうち2つダメ IGコイルは膨張してサツマイモみたいな状態になってました。

 

原因はコイツ DMEが常時高電圧をかけ続けているためにコイルが耐え切れなく

 

なって両方とも両方ともダメになってしまいます。

 

壊れた原因はこのDMEからの信号異常です。 E9系のMSD80の修理は

 

よくあるのですがこのMS43は少なくなってきたので基板修理用のパーツが

 

MSD80用しかなく互換性を調べたのですがあまりの性能の違いに断念

 

他のパーツを見つけてきて無事修理完了

 

元気よくエンジン始動  

 

 最近、ABS関連の部品以外の電装品の修理依頼が非常に多くいただいており

 

修理にお時間がかかっており大変申し訳ございません。

 

今回はプジョーやシトロエンに使用されておりますBSI(フューズBOX)の修理です。

 

こちらの根本の原因は水の浸入による基板の腐食です。

 

そんなに酷い水濡れではない為分かりにくいのですが知らぬ間に内部に侵入しております。

 

このユニットの故障の場合様々なエラーコードが出てまいります。エアバッグ・ABS・ECUなどなど

 

色々ありすぎてどこが原因なのかわからくなってしまいますがこれらの車種の場合このユニットを

 

疑ってみたほうが早いかもしれません。

 

 

 

 

 近くの業者様からの依頼

何年式か忘れましたがハイラックスサーフのシフトロックが手動でないと解除できない

モーターは作動するがぶれーきを踏んだだけでは解除できないので

何とかして欲しいとの事

 今回は苦労しましたが何とか無事完了しました。

新品の部品供給は終了、中古部品は無

 あちこちに損傷有で大変でしたが完治してほっとしました。

最近は悩める修理が多く大変ですが「直りました!」の報告をいただけると

苦労した甲斐があったと思えまたがんばれますね