ABSユニット修理専門店 アヴァンス              

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日々当社へご依頼のあるABSユニット・各種自動車用電装品の修理・お問い合わせについて

 

 当社ブログのアクセスを見ていると確実に1番多いのがジムニーのABSユニットなんです

 

お預かりしているときにに全体の写真を撮るのを忘れてこの部分はお借りしてきました

 

 

これは現品の画像なんですがとにかくよく壊れますね この部品

 

原因は分かっていたのですが中々修理に手間のかかる部品でお断りしていたことも

 

多いのですがやっと何とかお受けできる感じになってきました

 

なんとかですよ 

 

とにかくジムニーの3型と呼ばれる車に限ります。数日お預かりしますが何とかやってみます

 

但しこの部品の場合開けてみたらどうにもならないのもあります

 

その時は諦めてください 

 

今回は投げやり的な文章になってしまいましたが とにかく結構

 

難しい修理で困っている方がいれば何とかお助けしたい気持ちで

 

やるのでご理解ください

 

 

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 最近お問合せや依頼がとても多い修理がこのECU

 

アルファロメオやフィアット、フェラーリなどに使われている

 

ボッシュ製ME7.3.1です。

 

エンジン始動できずイモビの警告灯が高速で点滅する

 

診断機での通信できない等です

 

基板側のチェックと修理ソフト側でデータにバグが無いのか

 

チェックしてのお返しとなります。

 

お困りの方はご連絡いただければECUの故障かどうか判断いたします

 

鍵の故障も多いので先に鍵の故障が無いかは確認をお願いします

 

 このハイブリッド基板を使用しているECUは内部が非常に精密です

 

よく開けてみる方がみえますが絶対にやめてください

 

修理不能になることが多々あります。その際は返送にかかる実費等は

 

請求させていただきますのでご了承ください

 

 

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 今までもかなりの台数の作業やお問合せいただいておりましたW221 ベンツSクラスの

 

ABSユニットです。ベンツの場合ABRというのですかね

 

このパーツはAte Mk61タイプでポンプエラーが出ることが多いタイプですが

 

ベンツに限ってはほとんど無いですね

 

5905 N47/5  5906 N47/5

 

ESPユニット内部故障とでることが多いです

 

しかし、このタイプの厄介なのがホイールスピードセンサーのどこかに異常が

 

あると出ることもかなり多いんです ディーラーさんだと4本全部交換です

 

でも、エラーが消えないってこともしばしば とにかくエラーが様々でユニットの故障なのか

 

そうでないのかが非常に絞りにくいです

 

更に内部部品も非常にわかりにくいです。取付けられている状態とその新品の部品と比べてみても

 

なんら数値的には異常がみられないので特定するまでにかなりの時間を要しました

 

この部品は最近の車には珍しく中古品がそのままつけられます

 

その代わり中古の部品の値段もそれなりにしますし故障の頻度からすると修理をおすすめします

 

お困りの方はお問合せください

 

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 よくご依頼いただく業者様よりBMWminiR50のDME修理の依頼です

 

1-4 1次2次コイルインプット低い とのエラー

 

火が飛ばないとのことでDME不良の疑いです 車両側の確認をすると

 


IGコイルが割れていたらしいです コイルを変えてもやはり火がとばない

 

らしくDMEで間違いないと思いますと送られてきました

 

開けてみると既に結構な匂い


完全に焼けてます


 

こんな抵抗が破裂してるのは見たこと無いです

 

この先にある部品も見事に破裂してました

 

BMWには何故か多いIGコイル不良によりDMEの破損ですね

 

こんなに分かり易いのは珍しいぐらいですが コイルは突然ダメになることが

 

多い部品でダメになると2次被害がこのようになるのは少し問題ですよね

 

開発するときに少し考えていただきたいものですね

 

 

 

 

 


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 ちょくちょく依頼のあるベンツのCVTユニット修理です

 

よく壊れるんですこの部品 ただ部品交換しようとしても

 

ご存知の通り新品はバルブボディAssyでの販売しかしておらずかなり高額

 

さらにオンラインコーディングの必要があるためディーラーさんでの作業と

 

なることが多いようです。

 

 ちなみにこの画像は修理後です。

 

ここが重要です。フラッシュのせいで白い基板の部分が色が飛んでますが

 

いたって普通の見た目です

 

この見た目が非常に重要でこの部品はAT内部のオイルの中に沈んでいますので

 

コーキングやシールでべたべたに塞いである画像なども見受けられますが

 

その成分が溶けだしたり基板内部にオイルが侵入したりすると取り返しがつかなくなります

 

当社での修理はこの状態でお返ししますので安心して取付いただけます。

 

 もちろん、現品修理ですのでまれに直らないものもありますが内部を

 

確認してみなければわかりません。

 

作業日数は2-3日です。海外からの取寄せや修理よりも断然早いです

 

もちろん現品修理なので取付後のコーディング作業もいりません

 

 

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 最近BMWの電装品の修理が重なります

 

特に多いのがM3/5のV型エンジン使われている電動スロットルアクチュエーターモーター

 

ですね。

 

 

 

 年末から年始にかけて立て続けてのご依頼中には片側だけの方もみえましたが

 

左右両バンクとも故障するのが定番となっております。一個外すのも二個外すのも

 

脱着工賃は一緒なのでできれば左右同時修理をお勧めします。

 

次はゼネラルモジュール

 

 運転席P/Wが作動しないドアロックが運転席側だけ動かないなど

 

変な動きをするのがこの部品です。スイッチやモーターの可能性もあるので

 

判断が難しいのですがこの部品が壊れることも結構あります

 

 最後はブログのアクセス数をみていると結構皆さんみられているのがこの部品ですね

 

 

 こちらは内部の基板の画像です。

 

ケースには高電圧につき開けるなと書いてあります

 

表側には多数の電解コンデサーがついておりやはりかなりの高電圧下で作動しているのだと

 

思います。

 

 これはケースからきばんを取り出しただけなのですがこの部品はここからが大変です

 

画像見てもらうとわかるとおもうのですが全てが硬いコーティング剤で覆われております。

 

この部品のエラーは”93F9”内部電圧低下でエアバッグランプ点灯やワイパーが止まらない

 

部品をチェックしようにもまずこの表面をなんとかしないとテスターすら触ることもできません

 

まずはこれをすべて剥がすところから始まりますもちろん基板自体に傷をつけないようにです。

 

 そこから初めて故障箇所の特定に入ります。

 

こちらが表側のコーティングを剥がしている最中の画像です。

 

途中で嫌になって気晴らしに写真撮ってみました

 

 最近の電装品は安易に中古の使用ができなくなっており新品を購入し

 

コーディングやプログラミングしないと作動しないものばかりです。

 

しかし現品の修理であればそれらは関係ありません

 

特にBMWはその作業がリスクを伴います。定格14Vの電圧を供給はもちろんですが

 

意図していないことがおきます。必要が無いのにその作業を自社アピールの為に

 

行うところもありますが必要の無いときは止めた方がいいのは間違いありません。

 

ミスするとFRMが故障します!そうなると当社に送っていただくかディーラーさんで新品を

 

購入の上プログラミングお願いすることになります

 

 

 

 


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 アルファロメオGTVのECU修理です

 

ラベルの印字がほとんど消えてしまっており品番等はわかりませんが

 

アルファロメオの3.2Lのエンジンの車にはもれなくこのタイプのECUがついており

 

このECU不良によりエンジン始動不可でイモビライザーの警告灯が高速で点滅

 

する症状が非常に多いです。

 

 既に新品は販売されておりません。現品修理か中古品を使用するしか方法は

 

ございません。中古品はイモビライザーの情報が入力されている為使用できません

 

そうすると現品修理するしかございません。

 

 ハード的な故障とソフト的な故障と複合していることも多々あり修理の難易度としては

 

非常に高いものですがソフトの故障は今までも何度か作業したこともありましたが

 

やはり複合していいるとなると完治しないことも結構ありましたが新たな修理方法を

 

確立することに成功しましたのでアルファロメオ乗りの方には喜んでいただけると思います。

 

お困りの方はご連絡ください。損傷具合にもよりますので修理不可能の場合もございますので

 

ご注意をお願いします

 

 アルファロメオ159 アルファロメオGTA アルファロメオ166 アルファロメオGTV

 

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 BMW MINIや1,3シリーズなどよく壊れます。というか何もしてないのに

 

壊れたといった感じの壊れ方をする部品ですね

 

修理業者の方はよく分かると思うのですが・・・ もちろん、ウインカーやライトの

 

つき方がおかしいやドアロックの動きがおかしいなどの故障もあります

 

この部品が厄介なのが

 

バッテリーを交換したら壊れた

 

ジャンプスタートしたら壊れた

 

こんなことが当たり前におきます。コーディング最中に電圧が下がり固まった時も

 

あります。

 

 今回もバッテリーの弱いMINIをジャンプしてつなげてかけていたらそのうち

 

かからなくなってしまったという相談です

 

この部品の故障箇所がやっかいなのは目に見えない部分 基板上のチップ内の

 

プログラムが破損するんです。

 

 本当にそんな壊れ方はやめて欲しいですよね

 

そんな時に当社では内部データを初期状態に戻します。そうすることによって

 

新品と同じ状態になりますのでエンジンはかかるようになります。

 

その他車の仕様によって異なる部分はコーディングをしなければいけませんが

 

新品の部品もそんなに高額ではなかった気がしますが安くもありません

 

お困りの方はお問合せください。

 

できれば、メールいただけるとたすかります。電話が多くて作業が止まってしまいますので

 

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infoアットマークunitfix.jp  (@に変えてください)

 

 

 


 全体的な写真を撮り忘れてしまったのですが

未だお問い合わせの多い部品です

EHCU故障のエラー内容

非常に厄介ですねこの類いは

色々調べてますとハンダが悪いとか一部接触不良

があるとかないとか、、、

実際の所当社では以前からその様な作業は何十回

としてきておりますがしっかり直りました!と

言える結果は出ておりません。

根本的に原因が違っていると思います。

見た目は全く同じユニットですが年式、品番に

よって基板の構造が全く違います

2種類あるのですが恐らく古いタイプの物はその

作業で直ることが多い感じです

しかし新しいタイプの方はダメですね 少しの間良

くても再発します

当社では試行錯誤と言うか数々のお客様のご協力

のお陰で破損部品が特定できました

これにより成功率は今のところどのタイプでも

全て直っております

お困りの方は是非お問い合わせください






 

 久しぶりに本気を出しました っていつも真剣なですが

 

今回、2003年モデルのアルファロメオ156GTAのABSユニットの修理依頼

 

このタイプは車についている状態でカプラーからのサーキットテスターの使用で

 

壊れているかどうかの判断がつきます。確認していただいたところ異常なし

 

な感じでしたが送っていただき確認してみることに

 

到着後確認すると一度開封暦ありだったのですが古い車になるので気にせずに

 

開封するもまだコーキングが固まっていない状態基板を確認すると

 

異常はない模様 お電話で確認すると一度他の業者に見てもらったのですが

 

「このユニットは当社ではできない」といわれたそうで

 

当社としても現車がないので全てを確認できないのでもう一度車側を確認して欲しい

 

とお願いし返送いたのですが やはりこのユニットに問題がありそうとのことで

 

他社で断られた経緯もあり 久々にバラバラにしてチェックしました

 

無事異常個所を発見し修理完了です。

 

 おそらく車につけても大丈夫でしょう

 

この年式に部品は新品の販売は終了

 

中古部品の装着も問題ないのですが数がかなり減ってきていますし

 

ないしろ金額もそれなりにしますから直す方が賢明かもしれませんね

 

まあ、修理できればの話ですが・・・