音楽 ,時々模型趣味 -13ページ目

音楽 ,時々模型趣味

趣味の生活をたらたら備忘的に記録。 製作した模型とか チェロのレッスンのことや音楽などなど

暑い夏に 北欧の交響曲2曲とは 悪くない企画だ。


シベリウス1番は 同じ音形を繰り返すバイオリンのリズム(音符の弾きはじめと終わり)が微妙にそろわないため音楽の切れが無かったし音が濁った。ほかの楽器はすばらしい音だっただけに残念だ。


一方 ニールセンの4番は立派な演奏であり 前述の弱点が出ない音楽だったので文句なし楽しめた。

コーダが、実に美しい音で終わったのだが すぐに歓声が上がりその余韻をかき消したのがもったいなかった。


大きな交響曲2曲 というプログラムは お得だけど結構疲れるんだな。

ピアノカルテットを聞きに久しぶりに表参道パウゼへ。

俺には縁も興味もまったくない品物を売っている数多のおしゃれな店の 店舗デザインを見るのが楽しい街と言える。


シューマンの傑作 ピアノ四重奏が目玉。

五重奏と同じく 曲1番のすばらしいメロディをチェロに当てがっているのがうれしい曲だ(四重奏は3楽章の主要メロディ 五重奏では1楽章のメロディ)

ピアノ含めてパワフルな演奏で実にすばらしかった。

チェロ以外は 自己を思い切り主張しようとする姿勢が 演奏に熱を加え良かった。室内楽はこうでなくちゃ。 まあチェロはどの楽器より音が小さいので主張しようとしても負けちゃう宿命だが・・・


後半のウォルトンのカルテット 終楽章を除き 実にイギリス的なメロディがあふれていてロマンティックな作品で好感。


お目当てのシューマン3楽章をアンコールで再演奏サンキュ

昨年最初に作ったペーパークラフト 1/200扶桑に再度トライ。

この船はほんとに個性があってすばらしい。


前回よりは多少腕が上がったが この辺が限界^^; 

時間はたっぷりあるのに どーしても辛抱たまらず手を抜いてしまう。つか 生き急ぐという染み付いている性格がもろに形になってる・・・  

良くも悪くもこれがわが人生だ。


あと すでに買い込んだ軽巡洋艦 夕張 川内を予定。


そのうちに 扶桑の姉妹艦の山城が発売されるか プラモの1/350 いずも が発売されれば言うこと無い。 建造中の最新US空母フォード級の模型もほしいところだが。



室内楽の中で1,2を争うほど好きな、傑作かつ大作のブラームス ピアノ四重奏1番をはじめて生で聞く。

終楽章のあり方が難しい曲だが 力感が弱かったものの 満足できる流れのすばらしい演奏と言える。

七夕なので アンコールで星に願いををやったが これがまたすばらしいアレンジでぐっと来たよ。


今 さっき気が付いたことだが・・・


おとといのチェロ教室発表会のリベルタンゴ いつもレッスンでやっていたテンポ120でなく それより速いテンポの138で演奏していたことが判明。


演奏しながら なんか速いなあ、本番で緊張してるせいかなあと思っていたが
先生、本番でハメやがったんだぁ~~~~~^^;

無事弾きとおせたから まあよかったけどな^^;

昨夜はここ5,6年は通っている平原綾香ライブ。


中盤 客席入り口から登場のサプライズ、たまたますぐそばの席だったので ごく近くでサウンドオブミュージックを聞けた。感動。 


しかし  盛り上がりタイム恒例の強制?スタンディングで久々しこたま踊ったので 今日は体がめちゃだるい^^;
歳とると・・・ライブは心にはパワーをくれるけど体にはけっこうこたえるなあ・・・ 今日はなんにもしたくない^^;

今夜は めずらしく ロシアのアレンスキーを聞いている。
アレンスキーはスクリャービンやラフマニノフの師に当たり ロシア臭くなくラフマニノフの叙情的ムードと 幾分ブラームスの香りもする。2つの交響曲はともかく 室内楽が優れていると感じる。弦楽四重奏2番は チェロ2台プラスバイオリン、ヴィオラという珍しい編成で チェロ好きには楽しい曲だし 2つのピアノトリオは1番だけが有名だが 2番もなかなか良い曲だ。
俺にはチャイコフスキの室内楽よりは楽しめる。

サイトウキネンの元になった音楽家 斉藤秀雄のチェロの中に タバコの灰がたくさん詰まっていたという話に あんなところにどーしてタバコの灰がうまく入り込むんだろうと不思議に思っていた。

今日レッスンのとき先生にこの話をしたら ヘビースモーカーのチェリストは 弓を持つ手にタバコを挟んで 吸いながらチェロを弾くとのこと。 俺にはそんな器用なことはとても不可能だが なるほど弓元はたしかに チェロに開いた細いf字孔の上を行き来するから 灰がうまくf字孔から内部に入る可能性は高いわけだ^^;


所で・・・・実は俺のチェロの中にある日 モデルガンのBB弾が入っていたことがあり 振るところころ音がして 先生に怒られた過去がある。 

お座敷シューティングで撃ったモデルガンの弾が 跳ね返って 偶然にも狭いf字孔を通過したらしい。


いずれにしても 演奏家たるもの 間違っても大切なチェロをないがしろにしてはいけない。

今日は チェロ練習ツールとして マイクと 音楽加工フリーソフト ハヤえもんを準備。 
教材の伴奏音源に合わせて演奏練習し それをPCに録音して
技術向上に役立てる意図。


ハヤえもん 昨日発見したのだが 音源の音程を変えずに演奏スピードを変えたり 逆にスピードを変えずに音程を変えたりが自由に出来る。ようするにカラオケシステムの機能なわけだ。...
これで 練習段階で 伴奏のゆっくりしたスピードで弾いたり  指使いが難しい調を 弾きやすい調に転調して弾いたり出来るようになる^^。
最初は遅いスピードで弾き 技術マスターにつれてスピードを上げて弾くし 熟達したら音源オリジナルより速いスピードで弾くことも出来る。(チョーゼツ技巧??^^+)


マイクは 1000円程度のロアスマイクロフォンという機種だが 実によく音を拾ってくれて 自分が弾いたチェロの音を確かめるには十分な音質で 大変気に入った。

アメコのジャック外耳炎治療に。


我が家では最も外耳炎になりやすいアメリカンコッカーを長らく飼っているが久々の治療。(アメコの耳は長い上に厚みがハンパ無く分厚いため 耳孔の風通しが極めて悪い) 前はたしか20年ほど前 耳の中に薬液を洪水のごとくドバドバ流しこんで治療したが 現代では人間並みに抗生物質とかゆみ止め錠剤でスマートになっていた。
自然児たる犬に抗生剤が劇的に効いて 飲んで1時間で赤くはれた耳の色がみるみる通常に戻り ジャックの顔も気持ちよさそうな笑顔が戻る。獣医界の進歩もすごいもんだ^^