アレンスキー今夜は めずらしく ロシアのアレンスキーを聞いている。 アレンスキーはスクリャービンやラフマニノフの師に当たり ロシア臭くなくラフマニノフの叙情的ムードと 幾分ブラームスの香りもする。2つの交響曲はともかく 室内楽が優れていると感じる。弦楽四重奏2番は チェロ2台プラスバイオリン、ヴィオラという珍しい編成で チェロ好きには楽しい曲だし 2つのピアノトリオは1番だけが有名だが 2番もなかなか良い曲だ。 俺にはチャイコフスキの室内楽よりは楽しめる。