ピアノカルテットを聞きに久しぶりに表参道パウゼへ。
俺には縁も興味もまったくない品物を売っている数多のおしゃれな店の 店舗デザインを見るのが楽しい街と言える。
シューマンの傑作 ピアノ四重奏が目玉。
五重奏と同じく 曲1番のすばらしいメロディをチェロに当てがっているのがうれしい曲だ(四重奏は3楽章の主要メロディ 五重奏では1楽章のメロディ)
ピアノ含めてパワフルな演奏で実にすばらしかった。
チェロ以外は 自己を思い切り主張しようとする姿勢が 演奏に熱を加え良かった。室内楽はこうでなくちゃ。 まあチェロはどの楽器より音が小さいので主張しようとしても負けちゃう宿命だが・・・
後半のウォルトンのカルテット 終楽章を除き 実にイギリス的なメロディがあふれていてロマンティックな作品で好感。
お目当てのシューマン3楽章をアンコールで再演奏サンキュ