暑い夏に 北欧の交響曲2曲とは 悪くない企画だ。
シベリウス1番は 同じ音形を繰り返すバイオリンのリズム(音符の弾きはじめと終わり)が微妙にそろわないため音楽の切れが無かったし音が濁った。ほかの楽器はすばらしい音だっただけに残念だ。
一方 ニールセンの4番は立派な演奏であり 前述の弱点が出ない音楽だったので文句なし楽しめた。
コーダが、実に美しい音で終わったのだが すぐに歓声が上がりその余韻をかき消したのがもったいなかった。
大きな交響曲2曲 というプログラムは お得だけど結構疲れるんだな。
暑い夏に 北欧の交響曲2曲とは 悪くない企画だ。
シベリウス1番は 同じ音形を繰り返すバイオリンのリズム(音符の弾きはじめと終わり)が微妙にそろわないため音楽の切れが無かったし音が濁った。ほかの楽器はすばらしい音だっただけに残念だ。
一方 ニールセンの4番は立派な演奏であり 前述の弱点が出ない音楽だったので文句なし楽しめた。
コーダが、実に美しい音で終わったのだが すぐに歓声が上がりその余韻をかき消したのがもったいなかった。
大きな交響曲2曲 というプログラムは お得だけど結構疲れるんだな。