音楽 ,時々模型趣味 -12ページ目

音楽 ,時々模型趣味

趣味の生活をたらたら備忘的に記録。 製作した模型とか チェロのレッスンのことや音楽などなど

夕暮れ時 イオンレイクで エルシェロ2020のライブ 夏らしくて気持ちよいピアソラを堪能。


先日赤坂でのライブに感動 再度聞きたくて足を運んだが

今回 女性陣は素敵な浴衣で演奏してくれ お得感アップ^^

浴衣ー チェロー 激しいピアソラの音楽  と 恐ろしいほどのトリプルアンマッチがすごかった!


前回初めて聞いて大好きになった 悪魔退治を演奏してくれてとてもうれしかった。


それにしてもリーダーバイオリニスト桜井さんの ピアソラのアレンジ・演奏は秀逸だ。

ほかに類が無いくらいエッジが尖ったもので この演奏を聴くと ほかの演奏は生ぬるすぎてつまらない。


また聞きたい。

(写真はリハ中のもの)


ちょーひさびさにプラモ作り

海自最大の護衛艦いずも 1/700

1/700は 部品ちっこくてローガンズには しんどい^^;

しかし同スケールの大和と並べてみると 同等にでかい船。

大きさで比べるのもなんだが・・戦後70年 海自も大きく育ったもんだ、感無量。



多少涼しげな今夜は ショーソンの室内楽が気持ちいい。

フォーレもラベルも 音量で無く 音楽の持つテンションが熱すぎるのだ。ドビュッシーは逆に生ぬるい。
ショーソンはフォーレほども主張しないやさしさを持っていながらメロディアスで 実に柔らかなサウンドだ。

阿佐ヶ谷七夕は 俺の歳と同じだけの歳月続いたお祭り。素朴で普通で手作り。気取らない雰囲気が大好きだ。 武蔵野夏のデートスポットだよね(^O^)

この1週間で 俺も妻も1kg体重が増加。 

猛暑消耗戦のさなか 喜ばしいことだが・・・・その勝因^^を検討した。


結果 過去の猛暑期との違いは・・・・・


アイスクリーム(バニラ主体)だった。 


2人とも クーリッシュとか森永アイスモナカとかサンクスソフトクリームとか をがんがん食ってたから

だ。 アイスクリームって けっこうカロリーあるんだなあ~~^^¥

原爆を扱った音楽は多いが 今日は團 伊玖磨を聞いている。


交響曲6番 hiroshima は 鎮魂で無く 広島の未来を歌った雄大骨太な賛歌といった趣で良い。彼が存命のころ みなとみらいで 一度だけ実演に接したが すばらしかった。


交響詩ながさき も大好きな曲で こちらは 鎮魂と祭りを扱っていて 最後は合唱と共に爆竹が鳴る 実に派手な楽しい作品。

こうもクソ暑いと オペラなんか聴く気にならないわけだが

よく考えると 涼しいオペラがあるにはある。


おそらく 最も涼しいオペラは バルトークの 青ひげ公の城だろうと。

2人しか出てこないし 歌唱はほの暗くて あまり劇的でもなく しかも演奏時間が短い。


ほかに 幽霊が出てくるブリテンの ねじの回転、 あるいはカリューリバーも良いし、 終始叙情的で物静かなドビュッシーのペレアスとメリザンドもなかなか涼しげなオペラではあるが 今日は青ひげを。

暑い夏の夜の赤坂。

チェロ原永里子さんを含む ほぼピアソラ専門ユニット EL CIERO 2020の立ち上げライブ。

vl桜井大士さんをメインに,vc,cb,pfの室内楽編成でピアソラをたっぷり演奏した。

バンドネオンなど無い クラシックな響きだけでのピアソラは貴重で アンサンブル感が実にすばらしく 感動して泣けた。  原さんのチェロ 気合が入っていて実に美しい音色が出ていて涙が出た。

こうして聞くと ピアソラの音楽は 闘争的なメロディやリズム 唐突な楽想変化 耽美的で息の長い美しいメロディ 弦のグリサンドの多用な そして意外性があって印象的なコーダなど マーラーの音楽に近いことに気づく。これに金管が入ったら まさにマーラーだ !いったいどんなことになるだろう!

う~~~~ん この新ユニットはすんばらしい! もっといろんな曲聞きたいしCD出してほしい!

今後のライブに注目

幕間に 桜井さんに思いを伝えエールを送った。 

そして 将来弟子入りしたいと思っている 原さんにも思いを伝え 9月リサイタルの サインつきチケットを購入。 で、・・・・・チケットの表示  彼女が言うように 確かに 原永 里子(はらなが さとこ) と読めちゃうんんだよね・・・・ 

記録のために  セットリスト(順不同)

ブエノスアイレスの春、冬

エスクアロ

天使の復活

悪魔のタンゴ、ロマンス、退治

オブリビオン

タンガータ

ミケランジェロ

タンゴエクソネモ(?日本人の新作 実にすばらしい曲!)

原さんの新曲

悪魔退治(アンコール)



1/200 ペーパークラフト 軽巡洋艦 川内 完成

大げさな4本煙突がいかにも軽巡洋艦らしい

暑くてモチベーション落ちまくりなので 少し休んで 次は最も軽い軽巡洋艦の夕張製作予定

芸大4年生チェリスト 稲本ありささんの エルガーチェロコンチェルトを聴きに奏楽堂へ。
気迫もあり 抒情もあり 感動できる演奏を堪能。
人気も高く 何度もコールされ うれしそうだった。技と華を兼ね備えた美しきチェリスト 今後が楽しみ^^
前半は ソプラノがシュトラウスのオケ付き歌曲をやったが シュトラウス的声がまったく出ておらず声量も足りず シュトラウスをやる意味に疑問。

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終演後 初めて芸大学食でランチ。 安いしうまい!