Photolanguage -24ページ目

黄色か黒か



「黄色にしよっかな」
「黒もいいんじゃない」

「やっぱり、黄色よね」

「黒がいいと思う」
「黄色がいいわ」
「えっ、黒よ」
「黄色がいいわよ」
「わたしは、黒がいいと思うけど」
「何言ってんのよ、よく見てよ。黄色がいいじゃない」
「ん、でも、黒がいいと思うんだけど」
「黄色よ」
「黒よ」
「黄色よ」
「黒」
「黄色っていってるじゃない」
「黒」
「黄色よ。黒なんて考えられないわ」
「黄色こそないわよ。黒になさい」
「いや、わたしは黄色なの」
「黒よ」
「黄色っていってるでしょ」
「黒」
「黄色だって。さっきから黒ってうるさいのよ」
「あなたこそ黄色ってしつこいわよ。黒なの」
「黄色」
「黒」
「なによ。あんたの服、黄ばんでるのよ」
「やだ。このはら黒おんな!」
「ひどい!イエローモンキーの分際で」
「ブラックなこと言わないでよ」

自転車だけに



自動車からうっとおしがられ、歩行者からもうっとおしがられる。

そんな自転車がついに反乱をおこした。

その行動は、まさに自転車。

その名に恥じぬ転びっぷりである。

怪奇・埋め立てられたマンホール



都市社会の怪

その真相に潜む 悲しい物語とは・・・
一体誰が!何のために!
マンホールを埋め立てたというのだ????














・・・使わなくなったからだろう。

ここここ、このタイミングで



何もこのタイミングで起きなくても・・・ってことがある。

狭いといっても人一人にとっては広い日本なのに、このヘトヘトに帰宅するタイミングでこの街のこの道路で息絶えたセミをなぜ踏まなければならなかったのか!とか、1年365日あるいうのに、このタイミングでこれから向かう旅行先に台風がきてしまうのか!とか。

そういうネガティブなこともあるけど、

反対に、よくタイミングで起こったな・・・ってこともある。

普段、畑なんか気にしないのに、このタイミングで野菜が成長してるんだな!って、気付く。何だか少し嬉しい。


ここここ、このタイミングで、良かったり悪かったりする。

地球という球技



人間は、球を使った競技(球技)が大好きだ。


あっちを向けば、サッカー(蹴球)をしているし、こっちを向けば、ベースボール(野球)をしている。そっちを向けばバレー(排球)をしている。

だけど、それも当たり前。

人間は、産まれたときから地球という球技に参加しているんだから。


地球:地球という球の上で行われる。
その内容はあまりよくわかっていない。おそらく産まれてから死ぬまで参加であろう。しかし、自分自身だけの参加なのか、先祖・子孫にまで連なる参加なのかもわからない。
もしかすると、アイデンティティに関することに何かヒントがあるのかもしれない。けれど、人間も途中から参加しているので、アイデンティティとかなんとかは、関係ない!との情報も。

いる



アフリカに行かないとあえないわけじゃなくて。
インドに行かないとあえないわけじゃなくて。
タイに行かないとあえないわけじゃなくて。

もちろん

動物園に行かないとあえないわけじゃなくて。

意外とそこらへんに、

象はいる。

臭いものには一石三箱蓋をしろ



都合の悪い失敗をしたときには、1つのことで3つの効果をあげるぐらいの心持ちで、ひた隠しにしなさい。

正しい洗濯ばさみの落とし方



正しいお箸の持ち方や正しい鉛筆のにぎり方ってのがあるけれど・・・。

そこに正しさがあるのなら、正しい洗濯ばさみの落とし方ってのもあるはずだ。

いらぬなら 壊してしまえ コンクリート





「いらぬなら 壊してしまえ コンクリート」と、誰かが詠んだ。

さらに重ねる



これからは、重ねられた音にさらに音を重ねる時代だ。

とてもおいしそうに考えるならば、うな重のうなぎの上にさらにうなぎを重ねた、うなうな重が登場!そんな時代。

デザート風に考えるならば、「ショートケーキ オン ザ ストロベリー オン ザ ショートケーキ」そんな時代になる。

例えば、

ホトトギスを「ホトトトギス」と。
体育館を「たいいいくかん」と。
御御御付けを「おみおみつけ」と。


さらに重ねる時代がくることを重々々承知しておいて下さい。