やっと2027の年越
前は大晦日一緒に年越ししてたけど、ムギがトイレを外でしかしなくなるため、12月の寒空にマンションから外に出るのが面倒だったが、お父さんから気を遣わなくていいとのお言葉をいただきその言葉に甘えている。
お義母さんからはちょっと圧も感じるけど、実はほかの理由もありお泊りはできれば避けたいので、申し訳無いけど気が付かないふりしている![]()
(泊まらない理由は断じてお二人ではない
)
ダンナ実家に行くとお姉さんもいて、ご主人は会社のシステムトラブルに駆り出され正月返上で仕事をとのこと、新年早々お疲れ様です!
そんなダンナ実家だが、心配事が…
年明け早々にお義母さんが入院するのだ。
お義母さんの病状は勿論気になるところだが、ダンナ家族全員ガチで心配してるのはお義父さん。
スーパーで一人では買い物しない、ATMは使えない、冷食をレンチンしてみたら爆破、等々お義母さんがいないと大変なのだ。
でもこれもいい機会と、あれこれお義母さんが教え、お義父さんもレンジの使い方をメモしたぞ!と誇らしげだ。
子供たちも、これきっかけで目玉焼きでも作れるようになるといいね〜とお義父さんに淡い期待を持つように。
お義母さんが手術するきっかけは近所の病院での毎年の健康診断だったが、その時は胃にちょっと膨らみがあるね、とは言われた程度だったが、気になって医大に行ってみたところ手術することになった。
当日腫瘍が見つかり、予定より倍の時間がかかって手術は終了した。
最初の話より随分大きく切ったので心配ではあったけど、意外に退院後間もなく普通食に戻った(体重も戻ったそうで
)
翌週に診察があり、先生曰く「癌だったけど悪いとこは全部取った!」とのこと。
念のためその後他の検査もしたが、その検査結果も良好だったと昨日連絡が来て、一安心だ。
手術後のその夜にお義母さんにLINEしたが連絡がなく、連絡できないほどに何かあったのでは?と心配するお義父さんに
手術後だから寝てるに決まってるから!
一番安心な病院にいるから大丈夫だから!
と言われても、結局一睡もできなかったお義父さん
お義母さんの入院中は毎日面会し、どうにかして病院にい続けたりと家庭内ストーカー疑惑も持ち上がったお義父さん
昨日はさぞ熟睡しただろう![]()
ちなみにお姉さんからも「お父さん本当に何もできないんだよ…」と聞き目玉焼きは夢のまた夢だが、最近はお義母さんからタスクが与えられ、リアル「はじめてのおつかい」したりで、色々頑張っているらしい。
この前は一人でみかんを買ってきたが、8個中 2個が腐ってることが発覚し、再度お店に行ってみかんを交換するようを命じられるミッション:インポッシブル![]()











































