身延山の帰り道は、道の駅で買い物だ
最初に寄った「道の駅とよとみ」は、レストランもあったけどイマイチそそられず、美味しそうなハムとかお肉の加工品とか、ソフトクリームのラインナップもなかなかでそそられたが、ここでは買い物もせず、次の道の駅を探しに出発することに。
とりま食べるとこを探すそうと、良い感じの蕎麦屋を見つける。
蕎麦屋ってよりロッヂ風な外観の
そば長
せいろ
でも、かえしが薄くて出汁の香りも蕎麦には負けてる気がして、お蕎麦が美味しいだけに残念だった。
でも「お出汁を感じられる汁」って評価してる方もいるので、好みですな。
田舎者は濃い味が好きなのだ (※己比)
天丼も頼む
美味しかった
店内は天井高く、お座敷もあり、店員さんも感じ良く、ドライブの合間の一休みをさせていただいた
次の道の駅は、ダンナのおすすめ
里の駅いちのみや
(里の駅と道の駅はイコールなのか?)
ここでまず惹かれたのは、丸々果物のみを使ったというスムージー

なんとか桃スムージーと、巨峰だったかな?なんとか葡萄のスムージーを購入
嘘偽りなく桃桃桃が押し寄せ、まさにを美味しく甘い桃を飲んでるかのようなスムージーだった。
葡萄のスムージーは、桃と同様味が濃い上に葡萄の皮なんかも入ってるのか、甘みと渋みが融合するタンニンのポテンシャル!
暑い日にピッタリの美味しいスムージーだった。
葡萄に軍配

(※己比)
さて、この道の駅に来たのは理由がある。
ダンナが以前ツーリングで見つけた信玄餅を買うためだ。
信玄餅といえば桔梗屋しか知らなかったけど、金精軒というお店の信玄餅を買ってきて、これがきな粉の挽きが荒いのか、きな粉をより感じられた。
味もさることながら気に入ったのが、桔梗屋の信玄餅は、きな粉がみっちり入っていて、なんなら蓋を開けたらふわっと舞うほど大サービス
しかしそこに黒蜜をかけて混ぜるのが、容器から溢れぬようにと気を使いすぎて、
疲れるのだ
「あれは包みのビニールの上に全部出して混ぜるのが正解!」とか言われても、自分の殻をも破れない小鉢には、そんな大胆不敵なことは出来やしないさ

しかし金精軒のには、容器に少し空間があって、混ぜ易くてノンストレス

箱じゃなく空間を見せろ

で、お買い上げ。
美味しくいただきました。
後日談
身延山の奥の院で買ったお線香を実家に渡したら、母の命日にお線香をあげてくれた。
白檀の香りが、これまでどのお線香よりとても良くて、部屋に広がる香りで癒されたそうだ。
線香に思親閣と書いてあるから、そのおかげかな?
ありがたや〜

そうそう!
身延山に向かう参道で、ストリートビューカーとすれ違ったんで期待してたら、、、
やったー!
写ってた!
ムギも一緒で嬉良い思い出
