11月は毎年恒例、川崎市民祭り



今年も清里村のお米を10kgゲットおにぎり
新米うまいんだな飛び出すハート
毎年恒例なので割愛備忘録

そんなある日我が家のポストに、味の素が主催する「あじ祭り」というお祭りのチラシが入っていた。


この土地に15年以上住んでいるが、そんなものは初耳である。

参加は抽選で、その応募には参加者全員氏名を登録しなくてはならないだ。


これは、、、真顔


闇バイトの入り口か 真顔あせる


そもそも川崎大師駅の隣の鈴木町駅は、味の素の創業者の名前から取った駅名で、その駅の線路の向こう側は、味の素の関係者しか入れないのだ。


創業者の名前がはびこる閉鎖された空間で開催されお祭り、、、


犯罪の匂いしかしないナイフ


潜入だ!(応募)


数日後、、、

まさかの当選!


すっかり忘れてて、予定が入っちゃったけど、指定の時間に行ってみた。


線路を越え、初めて足を踏み入れた味の素側の世界は、全面に可愛さを打ち出し、警戒心を取り除こうという魂胆が悪目立ちや物申す


アジパンナちゃん
アジパンダの妹だったなんて知らなかった。
(存在も知らなかったのメンゴ昇天)

しかし未踏の地に足を踏み入れる時は、いつだってワクワクだ飛び出すハート
入り口から想像するよりも工場内は敷地が広く、


あちこちで、健康や食に関するクイズやイベントをやっていて
握力を測ってアミノバイタル貰ったり、プロテインのスープ飲んだり、スタンプラリーしてキャップ作ったり、イベント満載でなかなか楽しい飛び出すハート

そして、めっちゃ色んなものを貰った飛び出すハート
洗顔フォームに基礎化粧品まで
ただほど高いものはないと分かっていても、言われるがままにLINEの友達登録をしてしまう罠ナイフ

そしてとうとう、あじ祭りのチラシを見た時から目的だった、味の素商品の販売を発見!
オール百円

建物の中は百円ではなかったが、社販と思われる売店があり、初見のマヨネーズを見てたら、社員の方が「これは普通なら◯◯円指差し」と値札の倍の金額を言うから、光の速さでゲットDASH!

レジ袋2枚分購入していた。

とまあ、お祭りはなかなか楽しく、この後予定があったので2時間ほどで帰ったのだが、工場見学や味の素の食堂でご飯食べられたり、アジパンダのバスで工場内を廻れたりと、もっと楽しそう。

応募の際の参加者全員の名前登録で人数制限、また入場に時間指定をしているおかげで、それほど混雑なくスムーズに見て廻れた。

そしてどのブースの社員の方も感じが良く、笑顔が印象的だった。
自分に子供がいたら、是非社員にしてほしいくらい。

百円で買った味の素商品
賞味期限短めなのが玉に瑕だが、美味しくいただいております。

無料でいただいた戦利品

地元還元のお祭りはとても素晴らしいと思ったので、是非次回も参加したいなよだれ!←オイっ

今年の夏も昨年同様、酷暑の中の遠出は止め、その浮いたお金でちょっとの贅沢を、とお鮨屋さんに行ったのだが、そこで職人の技を目の当たりにして感動した。

 

その時、職人さんのお住まいがお義母さんの実家に近いことがわかり、お義父さんお義母さんをお連れしたら会話が弾みそうだなと思い、今年のお義父さんのお誕生会は、是非ともこちらでお祝いしようと決めた。

また回らない鮨を食べられる機会だデレデレ寿司

 

さて、誕生会当日

待ち合わせた銀座はインバウンド真っ盛り

街中外国人で「まるでニューヨークみたいだなあせる」と、お義父さん。

しかしお義父さんしかニューヨークに行ったことがないので、誰も主役に共感できずメンゴ昇天

 

そんな喧騒を逃れお店に到着

銀座すし嘉はなれ

個室はカウンター席

 
目の前で職人さんがお鮨を握ってくれる
前回、お食事が終わった時に、何が一番おいしかったかと聞かれ、どれも美味しく甲乙付け難いと答えたのを覚えてくれていたのか、答えが出たか聞かれたけど「未だに答えが出ない難問です(笑)」と答えた。
 
しかしそれはネタではなく(鮨だけによだれ)、職人さんが握るお鮨は今まで食べたものよりネタが温かく、温かいってのは語弊があるかもだけど、それが口の中でシャリと見事に調和して、本当に美味しかったのだ。
 
また、例えばコリっとし食材には細かく切れ込みが入っていて、それが口に入れた時はふんわりとした口当たりなのに、食べるとコリっとしたネタ本来の食感を味わえたりと、すべてにひと手間が施され、これぞ江戸前鮨!と唸ってしまったのだから
(少ない経験値からのデータよだれ)
 
さてこの日は鰤のお造りから

勿論美味しいデレデレ
 
あとはお任せで次々と乙女のトキメキ

 

 

宝石みたい乙女のトキメキ
生魚が続いたところに、タイミング良くサクサクの海老の素揚げ

 
卵焼き ドーン

1人分ではありません

雲丹とイクラの小鉢
雲丹とイクラは人を黙らせる

 
穴子はタレと塩

塩に軍配が上がると思ったが、タレが予想を裏切り甘ったるくなく、困った…どちらも美味しいデレデレ

10貫ちょっとのお鮨の合間に、
茶わん蒸しや、からすみを纏う鰆のフリッターなどのお料理が出てきて
お腹いっぱい。

食事中は、全ての酒が私に集まるのを見ては、サッと塩辛を出してくれたり
(フレッシュな塩辛ってあるんだ真顔)
誕生日とお聞きしたので…とスウィーツのプレートをサービスしてくれた

プレートは皆に貪られ、かろうじてお義父さんの手にはリンゴのみ
メンゴ昇天

 

お義父さんの誕生会といえば、毎年、予約からお支払いまでお義父さんがしてくださる謎企画なのだが、去年の米寿も例外ではなく、その上子供夫婦を揃って招いてくれた。

その上お店の変更まであったりして、ずっと申し訳なく思っていた。

 

 

だからこそ今年は、是非お祝いしたいと考えていた。


しかし義両親は苦手な食材が多く、お義父さんに至っては鮪とイカの握りしか食べないから、鮨屋の選択は間違いではなかったか心配だったが

「俺は鯵が一番美味しかった!」

と、青魚が苦手なのに言っていたから驚いた。

 
帰り際、お義父さんが職人さんに(実家が近所だから)どこかで会うかもな〜と言ったら
「是非ここ(お店)でまたお会いしたいです」
なんてウイットに富んだ返しをして笑わせた笑

こちらのお店は、職人さん一人一人握り方やネタの切り方など、仕事が違うらしい。
今回は職人さんも指定してお願いしたが、腕はもちろん、人柄も良い職人さんのおかげで、米寿のお祝いのリベンジができて良かった飛び出すハート

毎年開催される日本橋のべったら市

しかし我が家は、土日開催の時にしか参加しないのだけど、なんと今年も日曜日にやるとか!?

まさか2年連続で行けるとは飛び出すハート


てなことで、べったら市へ行ってきた!


3度目なので要領は得たつもりだ真顔グッ

人気店ゆえ混むのは分かっている真顔うむ

まっ先に新高屋だ!ランニングうずまき

新高屋には既に沢山の人がいて、試食は無くなっていた。
新高屋のべったら漬けは毎回購入しているから味は知っていても、試食したいオバ心真顔ブルーハート

勿論美味しいのは分かっている真顔うむ


しかしべったら漬けは、まあまあいいお値段なので、皮付きと皮なしのどちらを買うかは、試食して決めたかった。


皮付き推しの私と、皮なし派のダンナで埒が明かないので、今年は両方購入することにした。


べったら漬けはグラム売りなので「小さめで!」とお店の方にお願いするのは忘れない真顔

塩漬けの大根の葉っぱは嬉しいおまけ乙女のトキメキ


お祭りの2日間は、30店舗ほどがこの日本橋の一角にひしめくが、もとは同じ大根なのに店によって味が全然違う。

この吉岡屋さんは、柚子風味なんかもあり美味しかった。
お財布事情により昨年に引き続き購入しなかったがよだれ、次回は是非買わせていただこう

さて、好みのべったら漬けを手に入れたので、後はお祭りを楽しもう。

屋台の脇に「世界一美味い!」と書いてあった、シャーピン
美味しかったデレデレ
初めて食べたが、さっくりもっちりした皮に、野菜多めの餡がたっぷりで、平べったい餃子みたいでビールがススム君デレデレ生ビール

歩いていたら乾物が目に入る。
乾物は見逃せない真顔と思ったら、見抜かれたのかこのマダムに昆布を勧められる
羅臼好きまで見抜かれたか、羅臼昆布
「問屋だから安いのよー!」と終始パワフル。
日高昆布まで買わされそうだったが、家にあるから…滝汗となんとか回避滝汗
パワフルをあやかろう真顔乙女のトキメキ

一通り回ったら雨が降ってきたので、移動しよう
次回はいつ来れるかな?

さて食べ歩きにシフト(いつもやんよだれ)
小雨の中、15分ほど歩き人形町へ

人形町はたい焼きや人形焼の和菓子のお店も多いが、日曜日なのでお休みも多かったが、玉英堂彦九郎(貫禄の店名!)でダンナが足を止め、どら焼きゲットだぜ!
皮がもちもちのどら焼きならぬ「とらやき」 
ここは手の込んだ和菓子も多く、お高めのイメージ

私の狙いは塩せんべいなので、三原堂へ移動
塩せんべいに、どら焼きも買う
安定のどら焼き飛び出すハート

水天宮を折り返して、今回1楽しみにしてた
ほうじ茶ソフトクリーム
ほうじ茶の香りがたまらない。
ソフトの甘さとほうじ茶の風味のコクが相まって、とても美味しかったデレデレ
コーン中はソフトクリーム充満で、コーンの先まで幸せが詰まってる乙女のトキメキ
小雨の中寒かったけど、すすんでしまう美味しい
ほうじ茶ソフトクリーム


食べてしまうとしかし現実、、、
小雨降る10月は寒い

京粕漬のお店、魚久で切り落としを買って
(数種類の魚の切り落としが、1000円でお釣りが来るお得な商品)
外に出ると、出汁のいい香りデレデレ

引き寄れられ、立ち食いうどんの
おにやんま
いつも混んでいて、ずっと入ってみたかったお店
讃岐うどんのこしに出汁は優しく、冷えた体に滲みる〜デレデレ

体もお腹もあったまったので、ちょっと御徒町電車
定期の小島屋でドライフルーツを買って帰ります。

途中から雨移動だったけど、雨だからかどこもそれほど混んでなくて、好きに動けて楽しかった

べったら漬けは賞味期限が早いから、2本も食べきれるか不安だったけど、ご飯のお供に!お茶請けに!!と、あっという間に食べきったデレデレ

そして次回は皮なしを買うことを忘れぬよう、ここに明記びっくりマーク
皮付きの方がやや甘め、でもどちらも美味しいけどねデレデレ

半袖だけど10月

暑さも落ち着いてきたので街ぶらり。

人生2度目の南武線に乗車

思いのほか普通の乗り心地
(南武線にどんなイメージよ物申す)

三軒茶屋へ到着

展望ロビーからの景色をいただきます飛び出すハート

無料最高!
世田谷区を見下ろす


ムサコのタワマン群
ゴジラが歩いたニョキニョキ群

キャロットタワーの展望ロビーにはレストランもあり、地元の方が集う場所のようで、朝早くから仲良しグループが食事を楽しんでいた。

三茶=芸能人の街という認識の田舎者の私は、キャロットタワーが出来た時はとてもワクワクしたのを覚えている。
来年30年とか、年も取るわけだ真顔あせる
またしても、くりこ庵のたい焼きを食べながら、世田谷の住宅地をぶらりゆく
30分ほどで祐天寺駅


とくれば祐天寺


背を競わない木々は緑の天井を作る


手入れが行き届いている庭園

そこに現る仁王門
目を光らせる仁王様

本堂の横のそれっぽい絵

敷地内はどこも建造物の圧が無く木々と調和し、空が開け開放的
鳥のさえずりが聞こえ、鳥が飛び交っていた。
どこがで飼われていたのか、オウムのような鮮やかな鳥が一羽いて、居心地の良さに住み着いたのかなセキセイインコ黃
のんびりしたので、次へ進もう。

この日の目的地の途中にある、目黒不動尊は外せない。

この日は裏手から失礼します
密教の最高峰大日如来
ありがたや〜
目黒不動尊
相変わらずのんびりとしていいとこだ。

お参りしていたら、烏枢沙摩明王(トイレのお札)と厄除け最強の角大師護符を見つけた!
以前来た時には気付かなかったのか、そして以前BL絡みでお札を探したときは、ここでは売ってません!と書いてあったので、驚きで声が出たほど。



蕎麦屋で腹ごしらえをして


最終目的地へ向かう飛び出すハート
キャロットタワーもこの目的のためにスタート地点に選ばれたのだ←

エキリーブルデレデレ

10月吉日ラインナップ
イチゴ感とか明るいフルーツ感ではなく、全体的に栗色
どれも美味しかったデレデレ

エキリーブルでケーキに目覚めたOver50真顔
この日ケーキにも四季があることを知る 

身延山の帰り道は、道の駅で買い物だ飛び出すハート

 

最初に寄った「道の駅とよとみ」は、レストランもあったけどイマイチそそられず、美味しそうなハムとかお肉の加工品とか、ソフトクリームのラインナップもなかなかでそそられたが、ここでは買い物もせず、次の道の駅を探しに出発することに。

 

とりま食べるとこを探すそうと、良い感じの蕎麦屋を見つける。

蕎麦屋ってよりロッヂ風な外観の

そば長 

 

 

 

せいろ

 

 

 

ロッヂ風な外観なのに(味と外観は関係ないよ物申す)お蕎麦がとても美味しかった乙女のトキメキ
でも、かえしが薄くて出汁の香りも蕎麦には負けてる気がして、お蕎麦が美味しいだけに残念だった。
 
でも「お出汁を感じられる汁」って評価してる方もいるので、好みですな。
田舎者は濃い味が好きなのだ (※己比)
 
天丼も頼む

 

美味しかった乙女のトキメキ

 

店内は天井高く、お座敷もあり、店員さんも感じ良く、ドライブの合間の一休みをさせていただいた飛び出すハート

 

次の道の駅は、ダンナのおすすめ
里の駅いちのみや
(里の駅と道の駅はイコールなのか?)
 
ここでまず惹かれたのは、丸々果物のみを使ったというスムージー飛び出すハート
なんとか桃スムージーと、巨峰だったかな?なんとか葡萄のスムージーを購入
嘘偽りなく桃桃桃が押し寄せ、まさにを美味しく甘い桃を飲んでるかのようなスムージーだった。
 
葡萄のスムージーは、桃と同様味が濃い上に葡萄の皮なんかも入ってるのか、甘みと渋みが融合するタンニンのポテンシャル!
暑い日にピッタリの美味しいスムージーだった。 
葡萄に軍配乙女のトキメキ(※己比)
 
さて、この道の駅に来たのは理由がある。
ダンナが以前ツーリングで見つけた信玄餅を買うためだ。
 
信玄餅といえば桔梗屋しか知らなかったけど、金精軒というお店の信玄餅を買ってきて、これがきな粉の挽きが荒いのか、きな粉をより感じられた。
 
味もさることながら気に入ったのが、桔梗屋の信玄餅は、きな粉がみっちり入っていて、なんなら蓋を開けたらふわっと舞うほど大サービス
しかしそこに黒蜜をかけて混ぜるのが、容器から溢れぬようにと気を使いすぎて、疲れるのだゲロー
 
「あれは包みのビニールの上に全部出して混ぜるのが正解!」とか言われても、自分の殻をも破れない小鉢には、そんな大胆不敵なことは出来やしないさよだれ
 
しかし金精軒のには、容器に少し空間があって、混ぜ易くてノンストレスよだれ
箱じゃなく空間を見せろ物申す
 
で、お買い上げ。
美味しくいただきました。
 

 

後日談

身延山の奥の院で買ったお線香を実家に渡したら、母の命日にお線香をあげてくれた。

白檀の香りが、これまでどのお線香よりとても良くて、部屋に広がる香りで癒されたそうだ。

 
線香に思親閣と書いてあるから、そのおかげかな?
ありがたや〜飛び出すハート
 
そうそう!
身延山に向かう参道で、ストリートビューカーとすれ違ったんで期待してたら、、、
やったー!
写ってた!
 
ムギも一緒で嬉良い思い出乙女のトキメキ
ムギにモザイクはないようだ犬チョキ