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卒寿のお祝い
11月は毎年恒例、川崎市民祭り
そんなある日我が家のポストに、味の素が主催する「あじ祭り」というお祭りのチラシが入っていた。
この土地に15年以上住んでいるが、そんなものは初耳である。
参加は抽選で、その応募には参加者全員氏名を登録しなくてはならないだ。
これは、、、![]()
闇バイトの入り口か ![]()
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そもそも川崎大師駅の隣の鈴木町駅は、味の素の創業者の名前から取った駅名で、その駅の線路の向こう側は、味の素の関係者しか入れないのだ。
創業者の名前がはびこる閉鎖された空間で開催されお祭り、、、
犯罪の匂いしかしない![]()
潜入だ!(応募)
数日後、、、
まさかの当選!
すっかり忘れてて、予定が入っちゃったけど、指定の時間に行ってみた。
線路を越え、初めて足を踏み入れた味の素側の世界は、全面に可愛さを打ち出し、警戒心を取り除こうという魂胆が悪目立ちや![]()
今年の夏も昨年同様、酷暑の中の遠出は止め、その浮いたお金でちょっとの贅沢を、とお鮨屋さんに行ったのだが、そこで職人の技を目の当たりにして感動した。
その時、職人さんのお住まいがお義母さんの実家に近いことがわかり、お義父さんお義母さんをお連れしたら会話が弾みそうだなと思い、今年のお義父さんのお誕生会は、是非ともこちらでお祝いしようと決めた。
また回らない鮨を食べられる機会だ![]()
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さて、誕生会当日
待ち合わせた銀座はインバウンド真っ盛り
街中外国人で「まるでニューヨークみたいだな
」と、お義父さん。
しかしお義父さんしかニューヨークに行ったことがないので、誰も主役に共感できずメンゴ![]()
そんな喧騒を逃れお店に到着
銀座すし嘉はなれ
個室はカウンター席

お義父さんの誕生会といえば、毎年、予約からお支払いまでお義父さんがしてくださる謎企画なのだが、去年の米寿も例外ではなく、その上子供夫婦を揃って招いてくれた。
その上お店の変更まであったりして、ずっと申し訳なく思っていた。
だからこそ今年は、是非お祝いしたいと考えていた。
しかし義両親は苦手な食材が多く、お義父さんに至っては鮪とイカの握りしか食べないから、鮨屋の選択は間違いではなかったか心配だったが
「俺は鯵が一番美味しかった!」
と、青魚が苦手なのに言っていたから驚いた。
毎年開催される日本橋のべったら市
しかし我が家は、土日開催の時にしか参加しないのだけど、なんと今年も日曜日にやるとか!?
まさか2年連続で行けるとは![]()
てなことで、べったら市へ行ってきた!

人気店ゆえ混むのは分かっている
うむ
まっ先に新高屋だ!![]()
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勿論美味しいのは分かっている
うむ
しかしべったら漬けは、まあまあいいお値段なので、皮付きと皮なしのどちらを買うかは、試食して決めたかった。
皮付き推しの私と、皮なし派のダンナで埒が明かないので、今年は両方購入することにした。
べったら漬けはグラム売りなので「小さめで!」とお店の方にお願いするのは忘れない![]()




























































