1月2日

川崎大師で初詣

最近は初詣のたび、コロナ禍のガラガラだった時の初詣を思い出し、普通に生活できることを感謝し新年ちょっと身が引き締まる


お参りしたら新しいお守りを買い、おみくじを引くというルーティンなのだが、今年はおみくじに鬼気迫る勢いのover50真顔

それは去年から仕事のパートナーになった男性への思いがあるからだ。

常に能面のような表情で、依頼を受けるが質問には素直に答えてくれず、周りからもあの塩対応じゃ質問する気も失せるよね、と同情される始末
もちろん答えはいつも斜め上からで、そこ?!ってとこを執拗に突っ込んできてマウントを取ろうとする。
また周波数が合わないのか、言ってることもよく分からない。

半年ほど前たまたま部長と話す機会があり、〇〇とはどう?と状況を聞かれた。

その時、彼が基本謝らないこと、またこれまでどこの部署も長くなく転々としていること、そして物言いが悪いことは本人も自覚していること、などを聞いた。

私が変なの?って疑問と、彼の態度が私だけへの攻撃では無いのはひとまずホッとしたが、聞いたところで助け舟はなく、ましてや本人の自覚もあるってさ、どうせーっつーのゲロー on my mind

次第に そいつから チャット来るだけでうんざりし、ボクササイズトレーニング中は、ヒットポイントに そいつの顔を重ね合わせ 右ストレートを打ち込み憂さを晴らしていた。
ストレスの発散方法が陰キャ昇天

てなわけで得意の神頼みだ真顔びっくりマーク

せめて会話が成立することを祈り、筒を振った

川崎大師のおみくじは、筒の中から出た棒に書いてある番号と同じ番号の引き出しにあるおみくじを取り出すシステムだ。

期待を込めて引き出しを開けた瞬間眼球がバキバキに開いた
おみくじは控えめに裏返しで置いてあるが、薄い用紙ゆえの文字が透けて見える

、、、ウキョウ、、、

正確にはウョキだが、もう右京にしか見えない。
リアルに2枚目のおみくじを取ろうかと思ったほど暗転するover50真顔

なんとか理性を取り戻し、手にしたおみくじは右京ではなくもちろん凶だった

それでも「物事は自分次第ウインク」とか、抜け道が書いてあるかと思ったら、気持ちいいほど八方塞がりだったのでよだれ、今年は大吉を引いたダンナに乗っかろうと決めた2026年のお正月門松



そんなおみくじだったが、今年に入り2月頃からだろうか、少しずつ彼の対応が変わってきた。
ひとまず認識を確認し合ったり共有することができ意思疎通っぽいことができ始め、最近はなんと笑顔を見せるようになってきたのだ!

、、、こんな日が来るとは、、、真顔

ちなみにこの間変わった事は特に無く、ただ一つ思い当たるとすれば、会社用として長く使っている腕時計を、時計大好きなダンナが私のそれも洗ってくれたのたら、引くくらい汚れていたそうだよだれ
その汚れと一緒になんか厄みたいなものが落ちたんかな?

何にせよ能面に血の気が入り、仕事のストレスが軽減したのは本当にありがたい。 
今後まさかの般若の面にならないよう、十分に配慮し時計を磨き続けよう真顔キラキラ

やっと2027の年越

最近正月は元旦に家でおせち食べてから、ダンナ実家へ。


前は大晦日一緒に年越ししてたけど、ムギがトイレを外でしかしなくなるため、12月の寒空にマンションから外に出るのが面倒だったが、お父さんから気を遣わなくていいとのお言葉をいただきその言葉に甘えている。

お義母さんからはちょっと圧も感じるけど、実はほかの理由もありお泊りはできれば避けたいので、申し訳無いけど気が付かないふりしているよだれ

(泊まらない理由は断じてお二人ではない物申す)


ダンナ実家に行くとお姉さんもいて、ご主人は会社のシステムトラブルに駆り出され正月返上で仕事をとのこと、新年早々お疲れ様です!


そんなダンナ実家だが、心配事が…

年明け早々にお義母さんが入院するのだ。


お義母さんの病状は勿論気になるところだが、ダンナ家族全員ガチで心配してるのはお義父さん。

スーパーで一人では買い物しない、ATMは使えない、冷食をレンチンしてみたら爆破、等々お義母さんがいないと大変なのだ。


でもこれもいい機会と、あれこれお義母さんが教え、お義父さんもレンジの使い方をメモしたぞ!と誇らしげだ。

子供たちも、これきっかけで目玉焼きでも作れるようになるといいね〜とお義父さんに淡い期待を持つように。


お義母さんが手術するきっかけは近所の病院での毎年の健康診断だったが、その時は胃にちょっと膨らみがあるね、とは言われた程度だったが、気になって医大に行ってみたところ手術することになった。


当日腫瘍が見つかり、予定より倍の時間がかかって手術は終了した。


最初の話より随分大きく切ったので心配ではあったけど、意外に退院後間もなく普通食に戻った(体重も戻ったそうで指差し

翌週に診察があり、先生曰く「癌だったけど悪いとこは全部取った!」とのこと。


念のためその後他の検査もしたが、その検査結果も良好だったと昨日連絡が来て、一安心だ。


手術後のその夜にお義母さんにLINEしたが連絡がなく、連絡できないほどに何かあったのでは?と心配するお義父さんに

手術後だから寝てるに決まってるから!

一番安心な病院にいるから大丈夫だから!

と言われても、結局一睡もできなかったお義父さん


お義母さんの入院中は毎日面会し、どうにかして病院にい続けたりと家庭内ストーカー疑惑も持ち上がったお義父さん

昨日はさぞ熟睡しただろうよだれ


ちなみにお姉さんからも「お父さん本当に何もできないんだよ…」と聞き目玉焼きは夢のまた夢だが、最近はお義母さんからタスクが与えられ、リアル「はじめてのおつかい」したりで、色々頑張っているらしい。


この前は一人でみかんを買ってきたが、8個中 2個が腐ってることが発覚し、再度お店に行ってみかんを交換するようを命じられるミッション:インポッシブルよだれ

ムギの誕生日を過ぎると、世間はクリスマスモード一色クリスマスツリー

パーソナルトレーナーも、コスプレで応援してくれていたっけ

結果判定のからだ年齢18歳に喜んでもover50真顔
2026も3ヶ月目突入だが、そろそろ昨年末の出来事も思い出せなくなってくるので備忘録

 TODAY'S
 
さよなら2025年



クリスマスといえば、クリスマスケーキお祝いケーキ

これまではTAKANOでケーキを購入していたが、もちろんエキリーブルで予約したお乙女のトキメキ

シャレオツ屋のケーキはやっぱり洒落ているデレデレ

しかし我が家は、唯一クリスマスっぽいケーキでメリークリスマスサンタお祝いケーキ

エキリーブルといえば、酒飲みの私にケーキの美味しさを、そしてスウィーツにも四季がある事を教えてくれ、はたまた結婚以来ゴディバで買っていたバレンタインチョコを一瞬にしてエキリーブルにシフトさせた店だびっくりマーク

 トリュフの美味しさを私に教えてくれたのは
 GODIVAだ!

さて、実食!!

おいしい~〜デレデレ

おいしいね~デレデレ
おいし、、、、ん
う~ん、、、真顔

クリスマスケーキは、食べすすめると思いのほかクリームが重かった真顔あせる

インスタで予約日を知っては、当日は五反田の霧島でジンギスカンを食べ、神社仏閣を巡る散歩する
という、受取時間に合わせた計画してまで受け取ったクリスマスケーキは、残念というよりちょっと意外で驚いた。

「生クリームの軽さを正義とした昨今、
 あのエキリーブルの生クリームが重いとは…
 むしろ今重さムーブメント?」
みたいなよだれ

でもダンナは美味しいと言っていたので好みの問題ですな真顔
クリスマスケーキが私はTAKANO派のようだデレデレ

それでもそれ以降も、エキリーブルのケーキは変わらず私を魅了しているデレデレ


そんなクリスマスが終わると、すぐ年末
年末は恒例の地下謎だ!

とはいえ一昨年は、地下謎の企画会社がこれまでのSCRAPから伊沢拓司率いるQuizKnockに変わり、スマホを使って謎解きしていくらしいけど、地下謎といえば、数々のキットをあーだこーだ回したり、透かしたり、折ったり切ったりして解いていくのが醍醐味と思ってるので
不参加よだれ

なので昨年は一年ぶりの参戦!
が、、、
めちゃむずーーーーーー真顔汗

いつもは見ないヒントも、後半には「もうはよヒント見よ汗」ってな感じで解いた問題もあったほど

でもね、やっぱり解けたときの爽快感は譲れない。

特にこの場所の答えが分かった時のアハ体験は、快感しか生まれない飛び出すハート

そんな楽しかった地下謎だけど、今回からキットを予約して当日指定の場所に取りに行き、そこからスタートだったけど、やる日はこれまでみたいにフリーがいいかなー

そんなこんなでなんとか地下謎もクリア乙女のトキメキ
そうそう飛び出すハート
謎解きの途中、久しぶりに酢重ダイニングでランチしたら、新メニューを発見!

海鮮フライの盛り合わせ

肉厚ボリューミーサクサクフライが美味しすぎて、over50もご飯おかわりだぜーデレデレ

お昼の時間帯をちょっと過ぎ店内も空いてきたので、キットを広げて謎解きしてたら、店員さんがお水を持ってきてくれたので片付けたようとしたら
「これって地下鉄のひらめき?!」
「難しいんですよねひらめき?!!」
と話しかけられ、今年めちゃムズいんですけどネガティブなんて盛り上がったどさくさ
「ちょっとやらせてもらってもいいですか?」ってきいたら
「どうぞどうぞ指差し!!」
って、めためたノリも感じもよい店員さんサイコーかよ飛び出すハート

ってことでお世話になりました
酢重ダイニング
ご飯、味噌汁おかわりOKとかサイコーかよ飛び出すハート
2026 も食べに行こう乙女のトキメキ

それとこの日は、地下謎の途中にこれまた恒例の年末の買い物も済ませることができ、一石二鳥!

てな感じで2025のイベントも全終了。

あとはおせち作って大掃除して大晦日紅白見たり。
紅白歌合戦といえば、今年初めて全部見たんだけど、倍倍FIGHTは「明日からじゃなくて今日だ!」とかポジポジで聞くたびオババンにもパワーくれるし、やっぱHANAはかっこいいし、ちゃんみなの和製マドンナみたいなパフォもめちゃ良かったし(ガガじゃなくあえてのマドンナ)、紅白の面白さを知ったさよなら2025の年末
去年12月、ムギもとうとう10歳になった。
9年前の2月、ペットショップで「こーちゃん」と呼ばれていたムギは、抱っこしたら頭まで登るほど元気いっぱいで、うちに連れて帰る車の中でへそ天で寝ていたっけ。
懐かしいな~犬キューン

ムギが家族になって、生活サイクルも部屋のレイアウトも変わったけど、もし我が家にムギがいなかったらどんなに思い出も殺風景だっただろう。

そんなムギも、これまでなんともなかった段差に足をひっかけてみたり、引っ張りっこしてたら転んだり、よく寝るようになったりと年々歳を感じていたが、今年の年末年始、久しぶりの長期休暇でムギと一緒に生活してみると、随分変わったことにハッとした。

一番はおもちゃで遊ぶときで、これまではおもちゃを持つと狂ったように追いかけて来ては
犬「もっとびっくりマークもっとびっくりマークびっくりマーク
って感じだったけど、時々パタッと止まり
「そういうんじゃないんですよね」
って感じで私を見つめると、
とことこ横に来て座ったら
「撫でてください」
って感じで、まったりするようになった。

もちろんまだおもちゃを持って来ては「遊ぼう!」と催促したり、時々スイッチが入ったら得意げに家中を走りまわったりするけど、もっとムギの変化に気づいていいかないといけないなと思った瞬間だった。

これまでは年に一度は一緒に旅行に行ってたけど、もともと環境の変化を楽しむってタイプでもないので、ストレスになるなら旅行はやめようかな。

と、勝手に老犬認定しているけど、
相変わらずのムキムキ犬犬筋肉

大好きな城ヶ島では崖の上り下りをしたり、元気いっぱいだ犬乙女のトキメキ



ま、ムギだけでなく、お互い若い時みたいにはいかないこともあるかー!
(若い頃のボールの取り合いの図)

シニア犬でも変わらず笑顔はモデル並犬笑
(親バカ)
10歳の誕プレはきのこ柄のお洋服キノコ

教えた訳でもないのに、いつからか出かける前には必ずトイレでおしっこするし、待たされてもご飯の要求吠えもしないお利口さん犬乙女のトキメキ

最近は家計のために頑張ってくれている
、、、嘘です、、、

ビビリで甘えん坊だけど、優しくお利口さんのムギ犬

ハッピーバースデーバースデーケーキ
これからも元気でいてね犬飛び出すハート

10歳の貫禄のヘソ天犬グッ
気づけば父親もそろそろ90歳
実家で誕生会をした記憶といえば、友達が我が家に持ち寄りで開いてくれた小6の自分の誕生会だ。
せめて一度くらいは、親の長寿を祝いたいと思っていた。
 
ただ、こっちで気ままに暮らす私と違い、日々通院の送迎や買い物など面倒見てくれてるのは兄貴だ。
私だけ「誕生日おめでとう〜」とか、抜けがけみたいな事はしたくないが、兄貴のとこは子供もいるので、我が家より出費が伴うしな…と思っていた去年の8月



怠慢ブログも年越ししたので、2025父親の誕生会備忘録

卒寿のお祝い


モヤモヤそのまま兄貴に伝えてみたら、兄貴も還暦のお祝い以来何もしてないからと、食事会を開こうとなった。
 
そしたら母親も同じことを考えていて、
「もう年だから次のお祝いは無理だろうから(笑)
 こっちでお金払うから皆に集まってもらおうと思ってた
と話は決まった。
会場は父親の好みを一番知る母親に決めてもらいロイヤルパークホテルに決定
 
和食の両親とフレンチの孫と好みが分かれ
(この場合は親の好みじゃねよだれ?)
間をとって中華にしたらしいが
(中華の立ち位置ってよだれ?)
宮城県の中華料理が、横浜生まれのだんなの口に合うか本気で気にしていたよだれw
(横浜といえば中華街の存在感よ物申す
 
そしてそれから3ヶ月、人生でこれほど兄貴と連絡を取る日が来ると
熱しやすいお調子者のB型同士、あーだこーだとLINEの応戦、細かく段取りを決めていった。
 
それでも父親のプレゼントには苦戦した。 
近年癌になったり、脊柱管狭窄症の手術をしたせい
「長生きしすぎて子どもたちに負担かけるのが本当に嫌なんだよ、電源切るみたいにスイッチとかないもんかね」
とか楢山節考かよよだれ
 
ここ何年欲しいもの聞いても
「やり切ったからもう何もいらない」
と修行僧みたいな返ししかないから、本人に聞いても有益な情報は得られそうも無い。
 
趣味だった車もゴルフも諦めたし、フルート持ってるし、映画鑑賞好きだったはずだけど耳が遠くなって聞こえないだろうし難問や真顔あせる
 
熱しやすくて冷めやすいB型兄妹は、次第に面倒くさくなってきた魂が抜ける
その頃父親が大谷翔平を応援していると知りドジャースのユニフォームでいいんじゃない?(笑)
でもユニ高いからキャップと何かにする〜?(何かって何?)
と適当になってきて、横で聞いてたダンナから「そんなの要らないでしょ!」とツッコまれたりしてたら当日を迎えた。

年頃の兄貴の子供も有難いことに参加してくれたおかげで、お祝いの会は終始和やかムードだった乙女のトキメキ

サプライズで、当日の朝に食事会を知った父親もたいそう喜び、食事の合間に突然立ち上がり挨拶をはじめた
自分が生まれた頃は戦時中で…と自分の親ながらなかなか味のある話をし、皆が集まってくれたことに感謝の言葉を述べていた。
 
そして会も中盤になり

これまであの頑固おやじに寄り添ってくれた母親にも、感謝の気持ちとプレゼントを渡した。
 
これを考えたのは兄貴で、プレゼントは生花よりあとあと残るブリザードフラワーがいいと添えてくれたのはお義姉さんだった。

頑固親父に負けず劣らず気の強い母親とこれまでよくやってくれただけでも有難いのに、そんな提案までしてくれて、私がお姉さんを称えたいよ笑い泣き
 
母親も驚きつつも嬉しそうで、式の途中に父親同様立ち上がり、お礼の言葉を述べ出した。
母親も80を超えているが、理路整然と話をし、まだまだしっかりしているなと安心した。
 
苦戦していた父親へのプレゼントは、最近足腰が弱くなり靴を履くのが大変と言う父親の言葉を思い出した兄貴が、スケッチャーズを提案してくれた。
おかげで父親から「履きやすく歩きやすい!」と嬉しい声が届くプレゼントができた。
いつも親の傍にいてくれるからの提案で、私にはできなかっただろうプレゼントだ。
 
これまでずーーーーーーーーーーーーーーーーっと頼りないと思っていた兄貴だが、この3ヶ月の間、面倒な手配を細々進めてくれた。
人生初めて兄貴を尊敬した。

学生の時に、兄貴なんかのどこがいいの?と当時の彼女に聞いたら「とにかくマメ」と言っていて、また元々人たらしとは思っていたが、いつも誰かしら寄ってきて(私の同級生に「お前の兄ちゃん今日いる?」聞かれて知らぬ間に友達が家にいたり)、そんな訳がなんとなく分かった気がした。
 
兄貴が式の段取りをしてくれたおかげで、私はくす玉や紅白饅頭を手配した
末廣庵の紅白饅頭は山芋入りで皮がモチモチしてて高評だった。
 
くす玉は式の後半、家族写真を撮ろうと言う時に出したら、思いのほか盛り上がった飛び出すハート
 
そんなこんなで卒寿のお祝いはなかなか楽しく、無事終わることができた。

ちなみにお金は子供が出すと言ったのに、帰りに柳宗理の寸胴鍋と、今回総支出額より多い電車代を母親から渡された。
これでは意味がないと断ったが「お父さん喜んでたよ笑」返されたので、素直に頂戴した
一度は断ったおよだれ

今回のお祝いには、これまでの親不孝の懺悔の意も込めたものであったが、少し小さくなった親が喜ぶ姿を見てホッとした。

また今更ながら家族の新たな発見があったり感謝したり、姪にバイト先まで連れて行ってもらったりして姪甥と交流できたし、私が一番満足したかもしれない真顔乙女のトキメキ

後日父親がくす玉を欲しがってると聞いたので、送ったら、神棚に上げていたらしい笑

お父さん、まだまだ人生楽しんでよ〜乙女のトキメキ