さとこのチカラ -95ページ目

高校生の引きこもりの男の子の気持ち

私はすいぶん前、山梨県の甲府市に住んでいました。

 

 

 

 

 

 

親父の転勤の都合で中学の2年生〜高校卒業までの4年間ほどでしたが、

 

その時期がまさに青春のど真ん中だったわけです。

 

今まで、たまに想い出探しの為に甲府を訪れる事はあったのですが、最近のコロナのせいで

 

休店している店舗や観光施設も多く、今は訪れる事はできません。

 

 

 

その頃の私の家は中学までは徒歩圏でしたが、高校には自転車で通っていたんです。

 

高校3年の短い期間でしたが、雨の日も風の日も自転車で通学していましたね。

 

 

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、山梨県は盆地なんです。

 

すり鉢状になっているんですね。

 

私の家は山の中腹にありましたから、行きはずっと下りで楽々。

 

でも帰りはずっと坂道で、若いとはいえ苦労していた記憶があります。

 

そして自転車通学で辛いのは、雨の日ですね。

 

私は合羽(かっぱ)を着ていたのですが、当時使っていた合羽は安物で通気性が悪く

 

特に夏に雨が降ると帰りなどは汗だくになったものでした。

 

そしてその合羽の事を「ラーメン合羽」と呼んでいたんです。

 

 

 

つい最近、コロナの医療着で合羽も有効というニュースが流れていて、

 

さとこに「ラーメン合羽でも有効なんだって」と言ったところ、

 

「ラーメン合羽??、なにそれ?」と言われちゃいました。

 

「え?ラーメン合羽知らない? 何かモスグレーの安物の合羽の事なんだけど、、」と

 

いう流れになり、もうねお互いPCで検索しまくりしましたよ。

 

結果、ヒットしたのは1件のみ、、

 

何かライダーの方が使っていると記事にしていました。

 

え〜〜もしかして、「ラーメン合羽」というのは死語なの?

 

昭和の産物?はたまた方言??

 

結局「ラーメン合羽」とはどういう語源で発生したのか分からずじまいでした。

 

でも、もしかしたら読者の皆様の中には「知ってるよ」の方もいらっしゃるかと

 

思いますので、この「ラーメン合羽」の語源なのか方言なのかを知っている方が

 

いらっしゃいましたら教えて頂きたいです。

 

 

 

今はもう、安物の合羽であれば100円ショップで売られているのかもしれませんが、

 

私の合羽の想い出と言えば、この甲府で通学していた時に使っていた事が

 

唯一の想い出ですね。

 

 

そんな想い出の時からはや数十年、、

 

今は東京で暮らし、家族5人になっているとはその頃には全く想像がつきませんでした。

 

そして今、コロナのせいで家族が家の中で集っているという貴重な体験ができています。

 

この病が終息したあかつきには、もう今のように家族皆が揃って家の中に居るという

 

体験はできないでしょう。

 

皆さんも同じ様な状況かと思いますが、この家族の絆を深める良い機会かとも

 

思います。

 

家から出られないとストレスを感じるばかりではなく、この機会だからこそ

 

できる事もあると思うのです。

 

よくよく考えて、前向きに進んで行きたいですね。

 

 

 

さて今宵のさとチカですが、いま、夜10時を過ぎています。

 

テーブルの向かいで、さとこがPCをカタカタ言わせていますので、またまた遅くに

 

UPする事になると思いますが、いましばしお待ちください。

 

待てない方はおしっこでもして寝てください(笑)

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


 

コロナウイルス がなかなか終息せず


本当に困ったな、、と感じています。

学校はなかなか始まりませんし

このままだと始まっても安全かどうかわからない状態です。

最近はzoomというアプリで学校とやりとりしてるところも増え

我が家の子供も3人中2人はそれで先生とホームルームだけはできる様になりましたが

ただ出欠を取るだけですが

それでもクラスメイトや先生の顔が見えるだけでもちょっとは気分転換に

なっている様です。

残り一人はまだ何にもできない状態で

ただただ学校の開始がどんどん遅れていくという状態です。


周りを見てもどんどん店は閉まり

公園には人が離れ離れにいる感じですが

いまだに東京から他県へわざわざパチンコなどしに行っている人がいたと

ニュースなどで聞くと

人によって忍耐の強い弱いというのがあるのかなというか

危機感の違いがあるのかわかりませんが

こういう時に本当の人間性が出るんだな、、と思います。

子供達は頑張っている子が多いのに

大人が見本にならないというのは本当に恥ずかしい話です。


最近は我が家の子達もダラダラとしてきていますが

昨日久しぶりに家族でトランプをしました。

ババ抜きやスピード、七並べ、神経衰弱など

ありきたりの遊びです。

トランプも娘が小学校で使っていた古びたものです。

でも、なんだかとても楽しかったです。

また、お菓子を作ったりケーキを作ったりもしています。

色々とやれることをやりながら

我が家も頑張っていこうと思います。



仕事も自粛で外出できず

学校も始まらずで今日本中がほぼ引き篭もらなければならないのですが

今回のお話は「高校生の引きこもりの男の子の気持ち」について書こうと思います。


このお子さんは次男さんなのですが

中学の頃から少しずつその兆候があったのですが

高校にせっかく受かったのですが徐々に行かなくなり

引きこもりになってしまったということです。

そのまま今自粛という形で家にいる訳ですが

ご相談者のお母様には原因も考えてることも教えてくれないというのです。

ほとんど家で話すこともなく

自室に篭ると暴れてる音がするというのです。

高校も途中から通信制の学校に変わったそうですが

それも良かったのか悪かったのか、、

とても悩んでいらっしゃいました。


家族はあとお父様とご長男で

その二人は特にこれといって大騒ぎするわけでもなく

お母様が一人で抱えている感じでした。



この次男さんのお写真を見ていくと

胸のところの心になんとも言えない苛立ちが見えてきました。

「何もかもうまく行かない!」という声が聞こえてくるのです。

ご本人としてもどうして良いかわからないのかもしれません。

さらによく見ていくと

この子の気持ちには「落ち着きたくても落ち着けない」という

複雑な自己嫌悪の心境が見えてくるのです。


これは発達障害のお子さんの多動的な感じとはちょっと違うのです。


もしかしてと思い「次男さんはここ1〜2年で急に背が伸びましたか?

小学生の頃は小さくて中学の終わりから最近までで急に大きくなりましたか?」と聞くと

「はい、今では兄を抜かすほど大きくなりました。」とお答えになりました。

やはり、、と思いました。


「次男さんの成長期はちょうど中学2年の半ばか後半から始まっている様に見えます。

この子の落ち着きのなさは成長期特有の体の変化に

心が追いついていないというか、

体をうまくコントロールできないものが原因です」とお伝えすると

「確かにその頃から様子がおかしくなりました。」というのです。



子供の身長というのはある程度決まりがあり

4歳の時に100センチというのが基準で

それからプラスマイナス◯センチで最終身長が決まると言われています。

なので4歳までに沢山食べさせてあげることが大事だそうです。


背の高さが遺伝するのではなく

成長期の時期が遺伝すると言われています。


標準的な子は小学校から中学にかけて成長期が来るので

そのころに背が伸びるのですが

成長期が始まって25センチ伸びるというのが決まっているのです。

成長期は声変わりや体毛や初潮など色々な形で現れます。


なので早くに成長期が始まる子は小学校3年生くらいにきてしまうので

そこから25センチしか伸びず、プラス4歳の時に100センチに対して

プラスマイナス何センチかで身長が決まるので少し低めになるそうです。

早くに成長期が来た子は

小さい頃大きいと安心してると意外と大きくならないということがあるのです。



逆に成長期が遅く来る子は中学や高校になってから来るので

そこから+25センチ伸びるので

小さい時は小さかったのに

急に物凄く大きくなる様です。


これから背が伸びるかどうかは手のレントゲンなど撮り

「骨端線」というのがあるかどうかでもわかります。

思いがけず身長を止める食べ物として多いのは大豆製品で

体に良いからと納豆が好きになると背が止まりやすいそうです。

これらはあるお医者さんから教えていただきました。


成長期というのは身長の変化だけではありません。

精神的な成長期も同時にやってきます。

そうすると自我が出てきて色々な大人びた考えが出てきたり

急に周りが気になったり自分を客観視したり

なかなか目が冴えて眠れなかったり

集中したい時にできなかったり

みょうにイライラしたりということが起きてきます。


普通のお子さんだとそれがまだ

親がなんとか押さえつけれる年齢というか

携帯もまだそれほど持っておらず外部の情報もそれほどなく

学校の勉強もまだそれほど大変ではない時に終わるのですが

おそらくご長男はこの標準的なお子さんなのですが

次男さんの様に中学後半や高校から始まる子は本人も大変です。

高校受験をしなければならないのに落ち着きたくても落ち着かない

自分の人生についても色々考えてしまったり

成長した分色々社会のこともわかり始めていて

本当に気持ちが複雑になってしまうのです。





まあ、次男さんの心を見ていくと

本当は受験した高校が第一志望ではなかった様なのです。

その高校は実はお兄さんと同じ学校で

皆その方が安心だろうと思ったのですが

次男さんはお兄さんに物凄くライバル心があり

子供の頃から見下しているところがあり

「絶対に兄ちゃんに負けたくない!」という気持ちが

想像以上に強かったのです。


というのは

この次男さんは小さい頃から活発で

いつも活発な子同士でグループで幅を聞かせている感じで

運動神経も良くいつもクラスのリーダー的存在で

似た様な子のグループで動いている様な感じもあり

ヤンチャなタイプで

長男さんは真逆で大人しいちょっとガリ勉タイプで

そういう大人しい子を「ださい」とか「うざい」と思う様な

そんな感じのタイプだった様なのです。

わかりやすく言えば

そのご兄弟はそうではなかったかもしれませんが

「いじめっ子」タイプの強気な弟と

 

「いじめられっ子」タイプの大人しい兄

という感じだった様なのです。


なので長男さんのことを物凄く馬鹿にしていたところがある様なのです。


ですが、次男さんは自分の成長期が来た時に

普通よりも成長ホルモンも乱れたのか落ち着くことができなくなり

「もっと勉強したいのに」と思っていても

なんだかイライラそわそわしてしまい集中できず

彼にとっては兄を追い越すつもり満々だったのに

「不覚にも兄と同じ学校」になってしまったのです。


そして高校に入ると周りも大人しい穏やかな子ばかりで

先生も穏やかで

普通この様な学校はとても良い学校なのですが

次男さんはもっとアグレッシブにワイワイ学園生活をやりたかった様なのです。

例えばバンドを組んだり何か学園祭で企画を立てて人を集め

そのリーダーになったりとそんなイメージで

彼の中の理想の自分はまるで芸能人のコンサートを見ている様に

彼が何か言えば周りの群衆が「わ〜!!!すご〜い!さすが!私も仲間に入れて!!!」と

何百人にも囲まれている様な

そんなイメージがなぜか何回も出てくるのです。

でも、、その学校は普通の学校で

そんな勢いに乗ってくる様なはちゃめちゃな人はいなくて

「全然面白いやつがいね〜や、、」と一人で落胆しているのです。


そして最初はなんとなく寝不足で起きれなくなり休み

次の日も行かなきゃと思ってもやはり行けず

だんだんと学業の遅れも心配でもっと行けず、、、

それは中学でもすでに少し学業に遅れが出始めていた様ですが

とにかく彼の理想ではどんどんなくなり

兄は普通に学校に通い大学にも受かったのに

自分は兄と同じ高校も卒業できず通信制になり

自暴自棄になっている、、というのが

伝わってくるのです。


このまるで芸能人の様な理想をなぜ持ってしまったのかと言うと

それは小学校の生活にあった様でした。


小学校の時はまさにその様な感じで皆彼のグループの言うことを聞いてくれて

いつもクラスの中心にいた様ですし

グループでは彼じゃない子がいつもリーダーだったのですが

たまに彼がリーダーになる時もあり

皆逆らうのが怖いから言うことを聞いていただけのところもあったのですが

なぜか彼はその後もずっとそうでなければと思ってしまった様なのです。


これらはある意味いいこととは言えません。

兄を下に見るのも悪いことですし

常に中心になれないから嫌と言うのもわがままとも言えます。


ですが、本人の苦しみを見ると

本当に急に売れなくなった芸能人の様に

焦りと自己嫌悪とが物凄く

どうしていいかわからず本当に苦しんでいるのです。

成長期が遅くに来た分まだ幼さが多分にあり

心が成長し切れていないのに

立場だけ高校生になってしまったギャップが

本当に運が悪かったと言うか辛かった様なのです。


ですが、この成長期もあと少しで落ち着くことが見えてきました。

「おそらくそろそろ終わりそうなので落ち着いてくると思いますよ、

夏ぐらいにはかなり冷静になれそうです」とお伝えすると

お母様も少し安心していました。


また、この子の進路についても

「兄を抜かしたい」と言う気持ちを別の方向に持っていくことで

よくなりそうなことがわかりました。

この子は男社会の職人や料理人の世界などがとても合っていて

何か資格を取っていくことやその勉強がとても合っていることがわかりました。

この子は数学も英語も化学もあまり好きではなく

「なんでこんな役に立たないもの勉強しなくちゃならないんだ!」と

考えることがわかりました。

逆に「すぐに役に立つこと」は物凄く頑張れるのです。

運転免許や調理師免許など、将来役に立つ資格の勉強は物凄く頑張り

沢山資格を取ったり、何か専門の勉強をする専門学校に行ったり

将来の修行になる様なアルバイトがとても合っていることがわかりました。

年上の男の人に可愛がられる傾向があり

尊敬できる人に出会うとどんどんついていき伸びるのです。

それはお兄さんの大学進学とは違う道ではありますが

それでも彼は「やっと兄と対等になれる」と思える様です。

大学は必要であれば社会人になった後でもいくことができます。

アメリカなどでは学費も高いためその様な人も沢山います。

「もしかしたらこの子は飲食業界が合っているかもしれません。

そのチェーン店のオーナーなどになっているかもしれないので

経済学や商業学、株式の勉強などもしておくと良いかもしれません」と言うと

びっくりされていました。


家族と全然話さないし食事もわざわざハンバーガーなど

外食を取る様でそれについては

「お母様はとてもきちんとした食事を作る方ですね?

レタスにトマトのサラダ、お肉におかずにと綺麗に並べてますね、、」と言うと

「ええ、主人も長男もその様な形が好きで、、」とお答えになりました。

「普通はこれはとても理想的で素晴らしいお母様なのですが

どうも次男さんはこの「真面目な感じ」がとても嫌みたいです。

お兄さんも真面目で「自分は真面目に染まりたくない!」と言う気持ちが

なぜかあるのです。

ですからジャンク的なファーストフードをわざわざ買ってきてと言うのです。

彼はバスケットにポテトやお肉やハンバーガーが乗った様な

そんな外食みたいな適当な感じがかっこいいと思っている様です。

なので100円ショップでバスケットを勝ってきたりトレーを買ってきて

袋のまま買ってきたものを渡して

「自分で温めて後はやって」と突きつける様に渡してしまえば良いのです。

彼はこれから自立を学ばなければなりません。

親がやってあげてばかりではなく

自分でやることも少しずつやっていくのが良いです。

そうしていくうちに「兄だけでなくやっと俺のことも理解してくれたんだな」

と嬉しくも思うでしょうし

「母親がいつまでも甘やかしてはくれないんだな、、」と諦めの気持ちも出てくるでしょう。

彼はアメリカ映画みたいにだらしなくテレビを見ながら

ポテトを食べたりとかがかっこいいと思っているのと

お兄さんが受験でそちらに話が行っていることへの嫉妬も

多少はあった様で、甘えの心が強いです。

「もう高校生なんだから」と少し突き放してみてください。

ついでにお母様も少し休んでください。

家族全員ファーストフードの日があってもいいのです。


今回次男さんが高校を退学して通信制になった時

本人もショックでしたがお母様の心の苦しみは

並大抵ではありませんでしたね、、

心臓に大きな杭を打たれる様な痛み、苦しみ、

「自分の育て方はどこで間違ったんだろう、、?」と言う

自分を責める気持ち、、

それらをご先祖様が物凄く心配しています。」

とお伝えしました。



ご先祖様が出てきてお話をはじめました。

「あなたは悪くない、これは成長期のせいなんですよ、

それが証拠にこの次男はあなたの前では暴れないでしょう、、

それはあなたが一生懸命この子に寄り添って

愛情を注いだからです。

真面目に一生懸命穏やかな態度を取ったから

母親の前では暴れないで一人になった時に自分を責めて暴れるのです。

今一番心配なのは次男じゃない、私たちから見たら

あなたの心と体が壊れそうなことが怖いのです。

だから今日話をできる様にしたのです。

次男のことは少し次男に任せて

私たちにも任せて

「後は次男の人生だから私はもう知らない!」とたまには頭を空っぽにして

一人でゆっくり無になってお風呂にでも入って休みなさい。

このままではあなたの方が壊れてしまいます。

あなたは心臓も動悸がしたりおかしくなっているし

胃もずいぶんただれています。


次男は大丈夫、この先ちゃんと彼の理想の様になって

長男よりも親孝行な優しい子になってあなたを大事にしますよ。

だから心配しないで安心しなさい。


また、今回のことは次男に取っても成長過程で

超えなければならない壁を乗り越えることになるのです。

いつも自分の思う通りにならないことや

周りの目上の人に「兄をばかになんかしちゃいけない」と

はっきり言われた方がいいのです。

この子は家族の話は意地もあって聞きませんが

尊敬する目上の人の言うことはとてもよく聞きます。

彼がこれから出会う人の中にはそう言う人がいるのです。

いつも中心になると言うことも

努力があってのことだったり

他人への思いやりもあって人として尊敬されなければならないことも

学ばなければなりません。

今の苦行は彼に取って大事なのです。

そして親への感謝もいつかちゃんとするのです。

だから安心して少し時間はかかりますが待っていてください。」

その様におっしゃっていました。

それらを聞いてお母様は安心し

涙を流されていました。


今回の様なケースはとても珍しく

ある意味「勝気な子のメリットでもありデメリットでもある」のかもしれません。

でも壁を乗り越えて立派になっている彼の姿が見えたことは

とても良かったと思います。

人生人によっていろいろな通り道がありますが

どうぞお母様もお身体お大事にして

次男さんも理想通りの自分に近づく様に

頑張ってお幸せになっていただけたらと思います。


頑張ってください。

応援しています。


 

それではまた

さとこ

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

お子様が引きこもりになるのには色々な「理由」があると思います。

 

百人百通りです。

 

そして自分の殻の中に閉じこもり、親には決して悩みを明かさない事も多々あります。

 

今回、さとこは日常の生活、そしてお子様の気持ち、さらに将来の姿まで霊視していました。

 

今はご相談者のお子様は高校生ですが、人生は長いです。

 

きっとこの先、さとこが霊視したように、自分なりの人生を築き前進していって

 

くれると思いました。

 

どうかご相談者様に於かれましては、大きな愛を持って包んでいってあげて頂ければ

 

きっとお子様も善き方向に進んでいけるでしょう。

 

今はコロナの時期でありますが、今回のさとこの霊視を通じ、今一度「親としての在り方」を

 

考えてみるのも善いと思います。

 

頑張ってください。

 

 

 

さて次回、もしかすれば週の途中で特別UPになるかもしれませんが、

 

ついにさとこの「ソプルシェイプ鑑定」の募集をかけさせて頂く予定です。

 

ソウルシェイプって何?と思われる方もいらっしゃると思いますが、

 

さとこ唯一の鑑定で、今までこの様な形で発表している方は居ないと

 

思います。

 

詳しくは次回のUP時に記載しますが、過去記事でソウルシェイプを検索頂くと

 

概要はお分かり頂けると思います。

 

鑑定をお考えの方はご一読ください。

 

 

 

 

 

 

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建物の環境の変化と運気の変化について

我が家には圧力鍋が2つ有ります。

 

 

 

 

 

一つは何かの料理専用。

 

そしてもう一つは米を炊く専用なんです。

 

米を圧力鍋で炊く?

 

そう思われている方も多いと思うのですが、これが出来るんですよ。

 

昔は我が家でも普通に安物の炊飯器を使っていました。

 

子供が小さい頃はこの炊飯器で足りていたのですが、だんだん炊く容量も増え

 

無理に炊いていた時の事、この炊飯器が壊れてしまったんですね。

 

(かれこれ10年くらい前の事です)

 

 

さてどうしたものか、、

 

と、当時のさとこが考えたのがその時、我が家に有った圧力鍋で米を炊くという事。

 

確かにそのメーカーの取り扱い説明書には米の炊き方が載っていて、それを実践したところ

 

非常に美味しいご飯ができたんですよ。

 

 

現在市販されている炊飯器は高額なものも多く、何やら高温で〜とか圧力が〜とか

 

宣伝していたと思うのですが、これ結局圧力鍋を目指しているんですね。

 

何が違うかというと、電気で炊くかガスで炊くかの違い。

 

で、コスト面でみると圧倒的に圧力鍋で炊く方がガスだから経済的なんです。

 

だって最初に蒸気が上がってくるまで数分、その後、5分ほど弱火にして以降、

 

ガス火を止めて15分放置。これだけ。

 

これで本当に美味しいお米が炊けますから、何ともイイ感じなんです。

 

 

 

 

でもね、最近摩訶不思議な現象が起こりはじめました。

 

私とさとこが炊いた場合のご飯の仕上がりの違い。

 

さとこが炊くと、なぜかわずかですが「焦げ」が多いんですよ。

 

に対して私は何も焦げないんです。

 

なぜ?どうして?と、さとこは私に同じ動作で米を研いだり炊く時間や火加減を

 

同じにしても、そして炊いた後に米を混ぜる時間を同じにしても、焦げがある程度発生してしまう。

 

全く分からない!とさとこは言います。

 

私にも分かりません。

 

もうこうなったら、私の米を研ぐなり、炊いている時に何か「魔法」でもかけているんじゃ

 

ないの?という結論に達しつつあります。

 

ん〜〜〜〜〜〜〜、、、何だろう、、何か手から気でも発しているのか?

 

米を炊いている時に念でも発しているのか?

 

じゃあ霊視して?とさとこに言ってみましたが、メンドクサイと、とりあってもらえません(泣)

 

もうね、魔法でいいんですよ。

 

こうなったら他にも色々な事に魔法を使って、そのうち「ほうき」で空飛びますから。

 

魔女の宅急便改め、魔おっさんの宅急便でどうだ!その際はもちろんパンツ一丁です(変態)

 

 

 

 

さて今のさとこですが、このコロナで外出自粛を徹底していまして、家の中の物を

 

どんどん整理して断捨離しています。

 

自宅に住んで20年近くになりますが、子供が3人いるせいで物がどんどん増えていましたから、

 

狭い我が家はそうするしか方法が無いですね。

 

いずれにせよ、さとこに言わせれば散らかっている部屋は、その家の「運」に影響があるらしく

 

綺麗にされた部屋には、その事を好む善いものが入ってくるそうです。

 

反対に散らかり放題、ましてやゴミ屋敷などとなると、またそれを好む悪いものが入って

 

きますから、運という部分で考えると運気が下がる傾向にあるみたいですよ。

 

 

 

全国で自粛傾向が広がっていますが、皆様に於かれましては、せめてさとチカでも

 

読んで何かしらのヒントになって頂ければと思います。

 

後半部分も、今さとこが書きはじめましたから、本日、日曜の遅い時間になると思いますが

 

しばしお待ちください。

 

 

 

では後ほど。

 

 

 

 

 

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こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


コロナウイルス はまだまだ実態が分からないところがありますね、、

私の住む東京は連日大人数の患者数が発表されていますが

実際の人数はわからない所があり怖いなと思いながら

自宅で待機し外出を自粛しています。


というのは、検査があまりきちんとされていない様なのです。

かなりの症状がないとしてもらえないということと

自覚症状がない人もいるとも言われているからです。


なのでもしかしたら私自身も家族も

無症状なだけで感染しいているかもしれないのです。


そう考えると私は年老いた実家の母にも会う事が怖くてできませんし

他の人にも会う事が怖いです。


宅配便の人とも荷物が来たときは

お互いできるだけ触らない様にしていますし

人に移さない様に外出はしないでずっと家に篭っています。


たまにマスクをつけて犬の散歩に気分転換に行きますが

広い公園で皆近寄らない様に気を付けています。


数日前まで駅前に買い出しに行くとかなりの人がまだ買い物に来ていましたが

昨日今日などは病院もかなりの厳戒態勢だった様ですし

街の人々もかなり減りました。


ですがこの様な時こそ色々な学びがある時だと私は思います。

不自由になった時こそ人間の本心も能力も出る時です。


ある若者はちゃんと家で自粛しようとしているのに

友達に飲みに行こうと誘われて「もうこの人とは色々と違うんだ、、」と

人間性を疑ったと話していました。


あるお年寄りは

みんなで分け合えば良いのに買い占めをしていたり

マスクもしないで行楽に行っているお友達を見て

「お年寄りなのにお手本にならないなんて、、」と幻滅したと話していました。


人の道徳は年齢ではないのです。

その人がそれまでどの様な生き方をしてきたかが分かってしまうのです。


反対に誰かの役に立とうという人もいます。

収入が無くなってしまった飲食店のランチの配達を買って出る常連客の人がいたり

困っている人に手作りのマスクを配る人がいたり

助け合おうという人もいるのです。


また一生懸命医療現場で頑張っている人も沢山いると思います。


政治に対して色々いう人もいますが

私は先日小池都知事の会見を聞いて

東京都のライン登録をしたのですが

ちょっと困っている事があって質問を書いたのですが

本当にすぐに都の職員と思われる人から応対をしてもらえました。


それ以前にも電話で色々な省庁などに

ちょっと困っていることをどうすれば良いか聞いた時も

みなさんとても丁寧に応対してくれました。


本当に国民のために少しでも何とかしてあげたいという

各省庁、各部署の電話やラインの応対に出られる人たちの

思いやりと優しさを心から感謝しました。


その人達にとっても初めてなことばかりで

法案もきちんと決まっていない中

真面目に頑張っている人が沢山いることは

日本のとても素晴らしい所だと思いました。


こういう時こそ「思いやり」の心を持って

皆で助け合って乗り越えていきたいと感じています。




前置きが長くなりましたが今回のお話は

「建物の環境の変化と運気の変化について」です。


今回ご依頼の方はある建築やビル関係の会社で事務をしている方なのですが

長年職場環境もとても良く人間関係もとても良かったのですが

年末か今年に入って位から色々とあったそうで

仲良くしていた人も少し信用できなくなり

今の会社を転職したほうが良いかどうか?というお悩みをいただきました。


もしかしたらご自分に何か原因があるのか?

何か言われているのか、、?

自分はどうすれば良いのかと

とても悩まれていました。


普通この様な場合大概人間関係の相手に原因があったりするのですが

相手の方々を見ても皆さん本当に穏やかそうで

思いやりもある人の様にしか見えません。

もちろんご相談者の方もです。


「どの人も穏やかそうですが、、、

この人たちとは仲良くしてますよね、、?」と聞くと

「ええ、とても良い人たちばかりなんです、、

ただ途中上司が変わったり

新事業の他部署の人が入ってきて

それが原因だと思うのですが、、、」というのですが



確かにその状況を霊視してみると

元々いた方達の平和的な感じとはちょっと違う

何というかチャラチャラした感じの人が

数名入ってきている様でした。


新事業の人たちは確かにカラーが違い

「人の扱い」もちょっと違っているようでした。

でもどうもそれだけではない感じなのです。



一体何が原因なのか?と

職場のお写真を見ていきました。



確かにオフィスには何やらイライラした気が少しうごめいていて

ちょっと変な感じがありますが

基本的にはとても良さそうな明るい暖かそうなオフィスなのです。

普通このくらいであれば平和とえる感じなのです。


ですが、建物の入り口を見たときに

違和感を感じました。


オフィスと違い建物の入り口は少し古い感じで

ちょうど雨宿りができそうな大きな屋根もあり

そこに2〜3人の年老いた浮浪者の霊が

ウロウロしている感じがあるのです。

この建物は沢山のオフィスが入るビルなのですが

その人達を横目で見ているのです。

そして少しイライラしたり弱ったりしている人がいると

気持ちが同調してしまい

悪い気持ちや落ち込んだ気持ちを引き出しやすい様になっていました。


そしてビルに入りオフィスのドアをみると

入り口のドア枠が真っ黒なのです。

モダンではありますが黒いドアというのは斎場をイメージさせるので

少し悪い霊が入りやすくなります。



「このドアをもう少し明るい色に変えれないですかね、、

ビル関係の会社ならお金をかけずにカッティングシートを貼るとか、、

せめて会社のマークは明るいマークなので印刷して貼るとか、、

このドアが黒いのはみんなの気持ちも暗くしますね、、」というと


「実は元々は明るい色だったんです!

それがビルのオーナーが改築をして

年末位から元々白かったドアを廊下も

真っ黒にしてしまったんです、、

そういえば、、、その頃からみんなの雰囲気が変わった様に思います、、」


というのです。


また、オフィスにも少し重い空気があるので

「この空気を浄化するために観葉植物や

観葉植物に似せた空気清浄機を置くと良いのですが、、、」というと


「実は前はあったんです。

でもリースでコストがかかるということで

やはり年末くらいにリースをやめてしまって、、、

それも時期が重なります」というのです。


「それでは会社の方に相談して

ポトスなどならそれほど高くありませんし

経費でダメなら個人の寄付の様な形でも

植物を置かせてもらえないか相談してみてください。

ポトスはとても丈夫でとても柔らかい空気を出すので

和むと思います。

自分から見えるところや自分のそばに置いてください。

また、この様な時はピンクのものをなるべく使ったり

身に付けてみてください。

膝掛けやペンたて、ポストイットなどでも良いです。

そういうものを置くと自分も気持ちが和らぎますし

用事があってデスクに来た人も

あなたに攻撃したい気持ちがなくなり防御できます。

できれば上半身も明るめのお洋服や羽織りものをしてください。

きっと植物のことはダメとは言われないでしょう。

この行動を起こすことで他の人も

「じゃ、私もお花でも持ってこようかな、、」という気持ちになり

周りも柔らかい気持ちになります。

個人のものであれば長期の休みでもいつでも持って帰ることもできます。

あまり大きなものでなくて良いのでやってみてください。」と

お伝えしました。


ポトスは以前もストーンと一緒にお分けした事がありますが

色々な植物を見たのですが

とても手に入りやすく育てるのも楽で

生命力が強い割には柔らかい調和のオーラを出す植物です。

他の花などの植物を元気にする力もあるのです。



また、

「お写真の中でAさん(男性社員の方)は

ものすごく苦労されていますよ。

この人は新しく入ってきた他部署の方と

ものすごく口論しています。

Aさんは少し若めの人ですが

とても人を大事にする人です。

でも他部署から来た人は人を人扱いしない

適当な扱いをしようとするのです。

「そんな頼み方をこの会社はしてきていない!

末端の人までも「頑張って真面目にやろう」と思ってもらうためには

ちゃんとやり方や規則を整備して

ちゃんとやりやすい様にしてあげないと絶対にうまくいかない。

適当な頼み方なんて絶対にできない!」と

かなり言っているのです。


このAさんはぶっきらぼうであまり口は上手ではないですが

すごく頑張っていますよ。

周りのBさん、Cさん、Dさんも

皆さん大人しいですが

とてもストレスを感じています。

でも元々皆さん「自分たちがちゃんとやれば絶対に乗り越えられる」と

静かに頑張っています。

あなたは事務なので沢山の方達と関わるので

余計に色々感じたのです。


大丈夫です、この人たちなら絶対にまた元の様にうまくいく様になります。

もうそろそろそこに入るところです。

だから急いで辞めることはありません。


これは建物の環境の変化のせいです。

なのであなたの悪いところはないです。

安心してください。」とお伝えすると

ほっとされていた様でした。そして

「Aさん、確かにそういう人です。

もっと優しくしてあげようと思います。」と

おっしゃっていました。



今回はビルのオーナーさんが内装工事をしたためでしたが

家や建物の色というのは

思っているよりも影響を出すということを改めて感じました。

特に「黒」を使うときは気をつけなければなりません。

モダンな感じにもなりますが

マイナスのエネルギーを呼ぶこともあるのです。


古いお城や日本家屋では黒や黒に近い漆やススの色などで

黒を使っている場合もあります。

でもあまりそうは感じないのは木でできているからか

自然物での塗装だからか、

または屏風やふすま、畳などを合わせていたり

元々自然の神々にきちんとお祈りする風習などがあったからかもしれません。

使い方にもよると思います。



今回の様に人間関係まで影響が出るというのは珍しいのですが

もし何かその様なことで悩んでいるときは

建物に変化がなかったかももう一度思い出してみてください。

そうすれば必要以上に自分を責めたり苦しんだりしないで済むことも

あるかもしれません。

浮遊霊というのはそういう気持ちを持った人が大好きで

「自分の気持ちをわかってほしい」ので

その様な気持ちをどんどん引き出していくのです。


今回のご相談者の方も色々とわかり

お幸せになっていただきたいと思います。

応援しています。

頑張ってください。

それではまた


さとこ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

建物というのは色々な因縁がつきまとっていると思います。

 

会社となるとその中で働く方の感情が溜まり溜まって悪い方向にいく場合もあります。

 

今回、さとこは「会社の環境」という視点から霊視しましたが、環境が人に及ぼす影響と

 

いうのは具体的に目に見える訳ですから、善し悪しは分かりやすいですよね。

 

でも、さとこのような者が霊視をすると、その更に細かい部分まで分かってしまいます。

 

先の私の前フリで、さとこが家の中を整理しているのは、やはり家の中の「気」というものを

 

かなり意識していると今回のお話を聞いて思わざる得ません。

 

人がその場の環境に左右されるのはよくある事です。

 

 

さとこが霊視する場合には、ご依頼者にはご自宅や、ご相談内容によりお勤め先の写真を

 

送ってもらう事があるのですが、今回のお話でここまで細かく霊視していたのだな、、と

 

改めて思った次第です。

 

 

繰り返しになりますが「環境」は大事ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

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ご先祖様が見守っていた誰にも話せない本当の悲しみ

今日、エアプランツの花が咲きました。

 

 

 

 

 

前回のブログでは、さとこセレクトストーンの前フリとして桜満開の盆栽を

 

写真として載せたのですが、今回はエアプランツです。

 

桜の場合は1年に一回咲くじゃないですか?

 

でもエアプランツの場合、今までの観察によると2〜3年に一回咲くか

 

どうかなんです。

 

それだけ珍しい花なんですよ。

 

ちなみに我が家にあるエアプランツは、「イオナンタ」という種類みたいです。

 

まずはその花の写真を載せますね

 

これ

 

 

 

 

 

葉先がまず赤くなってくると、いよいよ花が咲く準備が始まるみたいで、

 

赤みがさらに強くなり2〜3日の内に花が中心部から出てきます。

 

かなり変わった形の花だと思いませんか?

 

これ受粉とかして種とかできるのかな、、?

 

一説ではエアプランツは花が咲くと枯れるという事らしいんですが、

 

我が家の物はずっと枯れません。

 

というか、買ってから約30年も同じくらいの大きさを保ちながら分株をしています。

 

(といっても2株→5株程度)

 

もうね盆栽並みに長生きなんですよ。

 

 

さとこに言わせると、このエアプランツはかなり哲学的で気難しい性格らしいのですが、

 

花が咲くときには「痛い、痛い」と言っているみたいで、植物が考えている事さえ

 

ちょっとした霊視で簡単に分かってしまうようです。

 

 

最初、この植物の写真を私のスマホで撮っていたのですが、どうも色合いやピント合わせが

 

うまくいかず、息子にお願いして息子のカメラで撮ってもらったのが、先に載せた写真です。

 

なかなか綺麗に写っているでしょ?

 

息子はこのエアプランツに負けず劣らず、ウンチクをいつも述べますので、

 

一生懸命お小遣いをためたカメラを買う時も、かなりネットで調べ上げ、他のカメラにするか

 

ずっと悩んでいましたね。

 

で、買ったカメラは単焦点で広角の物。

 

それもかなりレンズも大きく、まるでズームレンズみたいなマニアックな代物でした。

 

私なんかは、写真なんてスマホでいいんじゃない?派なんですが、息子には息子のこだわりが

 

有る様で、まあ確かに出来た写真はどれもこれも綺麗でしたよ。

 

 

さてそのカメラでさとこを撮影して公開!

 

としたいところですが、さとこは「絶対にイヤ」らしいです。

 

あくまで皆さんに寄り添う、「空のような存在」で居たいからのようです。

 

 

そんなさとこですが、あれ?寝ている??(現在夜7時)

 

あ=====また今宵のUPも遅れるの??

 

もうね、この原稿を書いている時も手のひらから汗が出ている感じで

 

ドキドキですって!

 

 

ん〜〜UPできるかな〜〜〜

 

とか祈りつつ後半を待ちます。

 

 

 

追)先のセレクトストーンに於きまして、多くの方からお申し込みありがとう

  

  ございました。石達は必要な方々の元に参ります。

  

  また時期が来ましたら、石を選びに行きますので、今回お悩み中の間に

  

  在庫が無くなってしまった方々に於いては、次回にご期待頂ければと

 

  思います。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんばんは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



先日は多数の方がストーンご購入くださり

誠にありがとうございました。

それぞれのお宅に行くべき石達が行き

それぞれの場所で皆様のお役に立てる様頑張って欲しいと願っています。

そして皆様が少しでもお幸せになられる事を祈っております。


中には以前より何度もご購入くださっている方もいます。

ご信頼いただけて本当にありがたく思っています。

ありがとうございます。


また、以前霊視をした方でお子様の体調が改善されたなど

嬉しいご報告と共にご注文いただいた方もいます。

私共にとってその様な温かいお気持ちは何よりも励みになります。

本当にありがとうございました。


また、ご希望に添えなかった方、誠に申し訳ありませんでした。

今はその時ではなかったのかもしれません。

また石が揃いましたら皆様にお伝えしますので

少しお時間かかりますがその時をお待ちください。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。




現在コロナウイルス が猛威を奮っています。

私共はご存知の通り東京にいますので

ほぼ毎日ずっと家の中におりますが

外に出るのが本当に怖いです。


感染した方の中にはこれだけ警戒を呼びかけているのに

夜の街や色々な所に遊びに行くする人がいたり

感染経路を保身のために言えないという方も多い様です。



一生に一度の長年共に歩んだ大事な友達や恩師との卒業式や謝恩会も我慢し

最後の別れもきちんと出来ず

一生に一度のずっと頑張ってきてやっと合格した学校の入学式ができなくても

我慢している人も沢山いるのです。


学校最後の、また最初の子供の成長を見る喜びを共に味わいたかった親達も

泣く泣く我慢して

その後も友人と会うことも家族で遊びに行くことも出来ない人達もいるのです。


やらなければいけない色々な練習やお稽古も全て我慢して

1年またはそれ以上かけて毎日練習をコツコツと頑張って

一生懸命会場の抽選なども約1年前から申し込み、準備し、

そんな大事なコンサートやスポーツの大会も断念し

それが引退の最後の花道だったとしても

悔し涙を流しながら感染予防に努め我慢している人もいるのです。


一生に一度の結婚式や大事な人のお葬式を仕方なく延期した人もいるのです。



確かに少し前までは「そんなには広がらないかもしれない」とか

「若い人は軽症ですむ」という雰囲気はあった様に思います。



自分のことだけではなく

「人に移すかもしれない」という周りへの気持ちが足りなかったと思います。

自分が軽症でも高齢者や幼い赤ちゃんも世の中にはいるのです。



先週は医療関係者で一番よく分かっているはずの方々が

宴会をやって感染したという報道もありました。



私へのご依頼の方はお医者様や看護師の方も多く

おそらく皆様一生懸命現場で頑張っていらっしゃるはずです。

その方達は本当にガッカリされたのでは無いかと思います。


薬局の方、観光業、飲食業、接客サービス業、子供相手の職業の方も

本当に苦しみながらしながら頑張っているはずです。


中にはご家族が感染されたり、ご本人も感染されたりと

現在ものすごく苦しんでいらっしゃる人もいると思います。


先日の志村ケンさんの死は本当に私もショックでしたが

彼や彼のお兄様が日本全国に最後に伝えてくれた

「コロナは本当に恐ろしく亡くなった人もご家族も悲しい別れ方をする」

というメッセージは皆の心に響いたはずです。



今コロナと戦っている方も

今一生懸命自粛している方も

そのせいで生計が危うくなている方も

本当に早くこの騒動が治って乗り越えてくださることを

心からお祈りしております。

私もその一員で色々困ること、辛いこともありましたが

家族みんな頑張っております。


自分のためにも、自分の大事な人の命を守るためにも

お互い頑張りましょう。





前置きは長くなりましたが、今日のお話は

「ご先祖様が見守っていた誰にも話せない本当の悲しみ」

について書こうと思います。


ご依頼自体は全く別の内容で先日ご依頼の方で

「自分の娘と娘の産後なかなか上手く出来なくてとても心配」

とのご相談があったのですが

この方は4人のお子さんがいるお母様で

すでに子供達は成人し独立もしており

4人のうち3人が息子さんで一人だけお嬢さんがいて

すでにご結婚されてお子さんも二人いらっしゃるのですが

ご実家からは遠いところに住んでおり

なかなか会うことはできません。

里帰りもしていた時期もあるのですが

どうもお子さんの頃から少し上手くいかず

怒らせてしまうというのです。

今回も昨年の夏に二人めのお子さんの出産の時に怒らせてしまい

仲良くしたいし心配なのに連絡が取れないというのです。

元々少し親子でイザコザはあったものの

決別する様な仲の悪さではなく

仲良くしていたそうです。

今回なぜそこまで怒ってしまったのかも

連絡をしても無視するのかもわからず

心配でもあり母親として交流できないのはとても辛いというのです。


お嬢様の心を霊視していくと

色々なことがわかってきました。

このお嬢様の結婚相手は少し格式の高い雰囲気のあるお家で

このお嬢様は今とてもその雰囲気にあこがれていて

「早く1員になりたい」と思っているのです。

ご相談者の家風はどちらかというと

フレンドリーな親子関係で友達みたいな親子関係です。


今お嬢さんはそれをご主人に見られることが少し恥ずかしい様な気持ちに

なってしまうことがわかりました。


元々子供の頃から真面目で理想が高く

勉強も何もかも「もう少し手を抜いてもいいのに、、」と心配するくらい

一生懸命頑張るお子さんだった様です。


ご主人の家はそれほど格式を押し付ける感じは無く

特に何も言われてはいないのですが何というか「品格」があるご家族なのです。

お婆様は御着物をきていたり

はしゃぐ感じでも無く、ちょっとした物を送るにも

一筆書いたお手紙が添えてあったり

お菓子などもそれほど高く無くても由緒ある銘菓だったり

別に威張っているわけでも押し付けるわけでも無いのですが

なんとも言えない滲み出る「品」があるご家庭なのです。


お嬢さんはその様なものがとても気に入っており

「自分もそうありたい」と思っていて

子育ても都心に住んでいることから

「きちんとした子供に育てたい」という気持ちが強いのです。


もちろん実のお母さんが嫌いなわけでは無いのです。

もちろん会えばほっとするし

子供達も一緒に遊んでもらえてとても懐くし

嫌では無いのです。

それは一生懸命子供目線で子育てしてきたお母様の暖かさであり

それはとても分かっているのです。


でも、、ご主人にはそれはあまり見られたく無いのです。

ご主人のお母様みたいにシャンとしてる母親に見せたい時もあるのです。

それをお嬢さんは「きっとお母さんには無理、、」と思っていて

それとは別に「子供が何かできる様になったり節目の行事がきたら

お母さんに合わせよう、それまで頑張って素晴らしい子に育てなくては、、」と

必死に子育てをしているのです。

元々真面目な性格、自分にとても厳しいところがあり

あるところまで行き着くまで集中したいという気持ちがある様でした。


それを伝えるとご依頼のお母様は

「あ、、そう言えば、、思い当たることが確かにあります」と

納得した様でした。

そして今まで子供目線で接してきたのを「普通の大人の人には大人対応できてるのよ」というのを

少しずつお手紙などで表していけばいいと伝えました。

今までだったら子供用に可愛い便箋に可愛い挿絵など描いていたものを

お嬢さんを大人として扱った様な便箋や書き方に変えるだけで良いのです。

2〜3ヶ月に一度くらい、庭の花の写真など添えて

安否を気遣う様な事を描いてあげれば良いのです。

するとお嬢さんは「あ、、お母さん今まで私たちのために子供に合わせてくれてたんだ、、」と

理解し、安心するのです。


また、このお孫さんたちが少し経つとこの子達はこのご相談者のお母さんに

よく似た雰囲気の子になるのです。

堅苦しい子にはならず、思う様にばかりにはならず、お嬢さんも

「子供は親の思う通りになるというものでは無いんだ、、」と自分自身が

認識する様になるのです。

そしてこのお孫さんは本当にこのご依頼のお母様によく懐き会いたがるのです。

その自然な姿に気持ちも変わってくるのです。

あと数年ですがそうなる頃にはお嬢さんの気持ちもだいぶ変わり

また仲良くできる姿が見えてきました。

それを聞いてご相談者のお母様は本当に安堵なさっていました。





そして別のお写真で

「この家の階段が気になるんです、、たまに人が降りてくる様な音がして、、」

というのです。


「引っ越してきた時にも聞こえていた時期があったり

最近は私が体調が悪く寝込んでいた時にも何か降りてくる様な事があって、、、」と。


階段のお写真を見ると

中肉中背の髪の薄い男性が降りてくるのが見えました。


肉親の様ですが親では無く

でもとても暖かい気持ちが伝わってくるのです。


その方の風貌を伝えると

「よく覚えていないけど小さい時に少しだけあった事のある

今は亡きおばさんの早くに亡くなった旦那さんだったかもしれない、、」というのです。


あとでご連絡いただいたのですがお写真を確認した所その方だった事が

確認できたそうです。



その方がお話ししたいというので話を聞いてみました。


最初の言葉は

「君はよく喋るけど本当の大事なことは人には言わないんだよね、、

というか、、

言えなかったんだよね、、」というのです。




私は何の事かすぐには分かりませんでしたが

ご依頼の方にはすぐに分かった様で

涙をこぼされていました。


それはこの方は実はご両親が離婚なさっていて母子家庭で育ったそうなのです。

今と違い当時はあまり離婚や母子家庭というものが一般的でなかった時代、

「お父さんは?と聞かれるのが実はとても辛かったんです、、」と言うのです。




おじさんは

「私は色々事情を聞いていてかわいそうだな、、、と

君の小さい頃に少ししか会えなかったけど

小さくて可愛くてね、、

誰かが父親がわりになって守ってあげないと、、と思っていたんだよ。

当時は厳しい世の中だったからね、、、

辛いだろうな、、と、、


自分は遠縁で当時色々はしてあげれなかったけど

亡くなってからも君が心配でね、、、

それで見守ってきたんだよ、、


でも君はいつも明るく振る舞って

沢山の人を笑わせて頑張っていたよね、、



母親にも気遣って辛い気持ちなど言わなかったし

一人で胸に閉じ込めてしまってきたよね、、



誰もに本当の辛い気持ちや愚痴なんて

言わないで、、



「自分の子供達には何でも話せる親になって

幸せにしてあげなきゃ」と

一生懸命4人の子供に愛情をかけて頑張って

「幸せな家庭を作らなきゃ」と頑張ってきたよね、、


その気持ちは4人の子供にしっかり伝わっているから

安心しなさい。大丈夫ですよ。

この子達はとても暖かい気持ちを

いつでも頼れる実家の母親というものがあるから

ちょっとしたわがままだって言ったりするんでよ、、


特に男の子達は本当によく分かっているよ。


娘は今少し頑張っているだけだから

見守ってあげなさい。



今まで頑張ってきた分、

今は娘が離れていってしまった様で

今回は頭を「ガーン」と殴られた感じだったね、、

「母親として何がいけなかったのだろう、、」と

ショックを受けてしまったよね、、


でも、大丈夫、この子の心に親に対する不安は微塵もないし

嫌いなわけでもない、むしろ大好きなんだけど

「こういう所を直して!」というのが自分でもはっきり具体的に

分からずに上手く伝えられなかっただけなんだよ。



いずれあなたの暖かい母心に感謝するから安心して待っていなさい。

ちゃんと会える様になり戻ってくるから。


今まで一生懸命一人で良く頑張ってきたね、、

ずっと見てきたから安心しなさい。

あなたの気持ちはちゃんと分かっているから

あまり無理をしない様に。


今まで沢山の愛情を注いで

暖かい心を持った子供達を育て上げてきた事を

誇りに思いなさい。

自分を沢山褒めてあげなさい。

あなたは何も間違っていない、安心するんですよ、、」


その様におっしゃっていました。

ご相談者の方は色々と心の底に留めておいた

子供の頃の気持ちを思い出し

涙を流されながらずっと心配して見守ってくれている人がいる事を知り

安堵しておられました。

階段の音はおじさんが心配して様子を見にきている足音だった様でした。



今までも霊視でご相談以外の事をご先祖様がお話することは

時々ありました。

ご本人のご相談以外にもご先祖様から見たら

本当に根幹の心配している部分というのがあるのです。

ずっと見守っていてくれているのですが

本人も忘れていることもよくあります。

でも、「もう話してあげなくちゃ」という時に

霊視がつながる様になっているのかな、、とも思います。

今回の様に会った事のある世代の方が出てくるケースは稀です。

大概もっと古い方が出てくるのですが

それくらいご心配されていたんだと思います。


でもずっと見守り続けてくれている人がいるというのは有り難いことです。


どうぞこのご家族にはお幸せになってほしいと願います。

応援しています。

頑張ってください。

それではまた


さとこ

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

ご先祖様というより、今回は近しい方が心配されていたようですね。

 

さとこも言うように、そのような場合は少ないです。

 

でもそれだけ心配されていたからなんですね。

 

ご依頼者様のお子様達は、既に成人されて立派な社会人として

 

羽ばたいています。

 

そして各々のお子様の心の中には、ご依頼者様の暖かい心が刻まれているのが

 

さとこが霊視した近しい方のお言葉からもよく分かります。

 

さとこは今回、お嬢様のお子様(お孫様)の未来も近しい守護されている方から

 

聞かされていますが、時として守護してくれる方は未来を教えてくれる事も

 

あるんです。

 

 

ご依頼者様に於いては、どうかご自身の子育てに於いて、決して誤りではなく

 

「立派」に子育てされた事を自覚頂き、これからの事を楽しみにして頂ければと思います。

 

善き未来を。。

 

 

 

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