さとこのチカラ -93ページ目

写真に現れた女性の思いとその影響

皆さんのご家庭にはマスクが届きましたか?

 

 

 

 

 

 

もう忘れかけていたんですが、我が家の場合、3週間ほど前に郵便受けに

 

入っていました。

 

さすが日本一感染者の方の数が多い地域だからか、まあそれなりに早かったですね。

 

当初、どんな感じで届くんだろう?普通の郵便かな?とか思っていたんですが、

 

このマスクには住所記載がないんです。

 

つまり郵便局から、まるでチラシのように郵便受けに入っていたんですよ。

 

ヘ〜〜〜これがアベノマスクか〜〜〜、なるほど〜〜、確かに子供の頃に使っていた

 

マスクそのもの。

 

これ

 

 

 

 

 

なんかまるでレトロな品が届けられたようで、懐かしさが込み上げました。

 

でも、もちろん「使いません」

 

あくまでこんな時代もあったねと、、「記念品」として私の宝箱

 

(昔、さとこに買ってもらった階段箪笥)に入れとくとします。

 

すでに使い捨てマスクも値崩れしていますしね。

 

 

 

 

私のそんな宝箱は、いろいろな想い出の品が色々入っているんですよ。

 

いわばタイムカプセルのようなもの。

 

高価なものと言えば、子供が生まれた時にそれぞれの子に弟が買ってくれた

 

守刀(本物の日本刀;登録済み)があるくらいで、後は学生時代の卒業制作とか、

 

オルゴールに入った古いコインとか、旅先のパンフレットとか?

 

あ、そう言えば記念日とか事件が会ったときに、その日の「新聞」なんかも

 

入っています。

 

古いものでは「昭和天皇崩御」とかアメリカの「9.11事件」とか「東日本大震災」とか。

 

今では新聞もデータ化されていると思いますので、ある日付の新聞の「コピー」を

 

入手するのはできると思うのですが、実際に売られていた新聞は「その日」しか

 

手に入りませんから、ある意味貴重なんです。

 

 

 

 

今日はその階段箪笥がある男子部屋(主に寝室)で古いアルバムの整理を、さとこと

 

分担しながらやっていました。

 

先月からずっとやっているんですが、写真の数が膨大でなかなか終わらない(泣)

 

学生時代から始まって(さとことは同じ学校)、結婚式、子供の成長など振り返ると、

 

「あ〜〜こんな事もあったな、、」と、ついついしみじみしますね。

 

でもしみじみしている暇は無くて、今やっと2006年に取りかかったところ。

 

あと14年? うわ======!!!!、

 

もうデジタルデータでいいじゃん?と思うのですが、実はプリントしてないだけで、

 

それ以上にデジタルデータは沢山あるんです。

 

私の実家では、そんなに写真を録りませんでしたので私の幼少の頃の写真が

 

3冊ほどしか無くて実にあっさりしているんですが、さとこの実家では、それはそれは

 

膨大な数のアルバムがあるんです。

 

お義父さんの血を引く、さとこはまさにそれを踏襲してますね。

 

 

 

 

で、ブログを書き終えたら、また古い写真をアルバムに貼る作業が始まる訳です。

 

私のPCのそばには、すでに、さとこが年代別に分けた写真の束があります(泣)

 

もう飽きてきたから、怖い動画でも見る!

 

でもね〜〜、さとこの話を聞いてばかりいると全然怖くないんですよ。

 

その手のものって「〜〜だろうか。。」と疑問符を残しているじゃないですか?

 

それが恐怖心を駆り立てるのですが、でも、それをさとこに見せると

 

「〜〜だから」と具体的に解説されるんですね。

 

 

 

今回はどうもその手の話らしいですよ。

 

ご依頼の方から届いた「心霊写真」の解説をするとか言ってます。

 

あ、この時点で「怖いのやだ」の人は後半は読まないで、さっさとおしっこでもして

 

寝てください(笑)

 

今日も遅くのUPになりますので、決して丑三時とかに読まないようにです。

 

ではまた後ほど。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


 

 

コロナウイルス もだいぶ落ち着き始め

緊急事態宣言も解除の方向に動いています。

私の住む東京もここの所だいぶ感染者数も減り

6月ぐらいからまた学校なども始まるのではないか?という話が出ています。


子供達は今の遠隔授業に慣れ始め

「この生活にやっと慣れてきたのにまた通学するのが何だか面倒だな〜、、」などと

ぼやいています。


 

この遠隔授業の環境を整えるのに本当に苦労しました。随分色々用意しました。

苦労した分だいぶ過ごしやすくもなりました。

家族全員で毎日過ごす生活も慣れた所です。

そんな中また通学が始まるとなると本当に色々な問題も起こりそうに感じます。

友達と合わない分トラブルもものすごく減りました。

楽しい行事は全て中止になり、夏休みも無くなるとの話も出ています。

今までにない夏や授業で本当に手探りの状態です。

でも、日本人が真面目で本当に良かったと思います。

皆強制されていなくてもきちんと消毒やソーシャルディスタンスに協力しています。

それは海外では考えられない所もあるかもしれません。

皆さんの努力がこれからも良い結果に続いていけばと切に願います。



今回のお話は「写真に現れた女性の思いとその影響」について書こうと思います。

ご相談者の方は数年前にも数回ご依頼頂き

改めてのご依頼をくださった方です。


ご相談内容としてはご両親のことでしたが

お父様は癌で入院中でお母様は認知症もありグループホームに入所中で

コロナの影響で面会もなかなか出来ずご心配しておりました。

ご両親の世話はご両親の近くに住んでいるお姉様が行っていて

ご相談者様は遠く離れたところにお住まいになっていて

すぐに飛んでいくことは出来ない状態です。



ご実家は今無人の状態で、近くに住むお姉様がたまに片付けや換気に行っており

お部屋のお写真も撮影してくださいました。

その中に一枚、はっきりと女性の顔が写っているものがあり

再度現地をお姉様に確認いただいたのですが、何かそこに物があるわけでは無く

何かご両親に影響があるか?とご心配になりその事もご相談になりました。

ご依頼の方は部屋全体のお写真の中で小さく写っているだけなのですが

何か気になりすぐに気がついたそうです。

私も見させていただき「これは写っているな、、」と確認できました。

俗にいう「心霊写真」というものです。


私はかなり多くの方のお写真を見てきましたが

実際に写っているものはものすごく少ないです。

ほとんどが撮影者に方には見えなくて私だけ見えているもので

今回の様にはっきり写っているのは数えるほどしかありません。


ご相談者の方にはお写真をブログに使っても良いと言っていただけましたので

載せさせていただくことにしました。

ご協力本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

拡大


この霊の女性が何を言いたいのか?良い霊なのか悪い霊なのか?

話を聞いてみることにしました。


この写真の女性は昭和50〜60年代に近くに住んでいた女性で

結婚している3〜40代の女性でした。

夫の両親と同居をしていたのですが

お姑さんのものすごいイジメで常に責められ追い詰められていて

夫も一緒になってこの女性をなじる様な感じだった様です。

毎日毎日とにかく嫌がらせと罵声を受けていて

家族は皆この女性に言いたい放題だったそうです。

当時まだお嫁さんの立場は弱く男尊女卑もあり

味方は誰もいません。


その挙げ句耐えられなくなり泣き叫びながら家を飛び出して

近くの川に身を投げて亡くなったそうです。

「ご実家の近くに川はありますか?」とご相談者に尋ねると

「ええ、あります」とのことでした。

この女性は家を飛び出したので元の家には戻れず

実家にも申し訳なくて帰れず

ずっとさまよっていた様でした。


そんな中、ご相談者のご実家に数年前に行きついたのですが

ご両親はのんびりと過ごされていて普通にご家族皆穏やかに仲良く

落ち着いた何というかほっとするお家でしたので

「こんな家にもし私がお嫁に来れていたら、、」と

居心地が良くなり長居をしてしまったとのことでした。

ご両親の様子を見ながら一緒に過ごし

心の傷を癒していた様です。

そしてご相談者の方に

「人様のお宅に上がり込んでしまい申し訳ありません。

あまりにも良いお家だったので心を落ち着かせていただいていました。

何か悪い事をしようなどとは考えておりません。

いくところが無くもう少しここにいさせていただけたらありがたいのですが、、

ご両親もご家族も皆さんお互いに思いやっていて

仲が良くて本当に羨ましいです。

素直にそう思いました。



今このお家は空き家になっていて

誰もいないと良くない男性の霊などが入ろうと

よく見にきています。

その人たちが入ると占拠されてしまい

ご両親がお家に帰れるかわかりませんが

もし帰ってきたとき良くない状態になってしまいます。

いつでも今まで通りの空気と雰囲気で

お迎えできる様にと思っています。

そのためにせめてもの恩返しで私がこの家を見張らせていただくことは

出来ないでしょうか?

できることならその様にさせてください。お願いします。」

とのことでした。


このお写真は「ご挨拶がしたい」との事で

現れたとの事でした。


また、ご両親のことも良く見ていて

二人の時の様子も教えてくれました。

「お母様はだいぶ意識や記憶が無くなってきていたので

お父様は色々とご心配していた様でした。

ときには娘さんやお父様もわからない時が出てきている様です。


お母様は一緒に家族に過ごしていた

お子さん達が小学生くらいの時の楽しい笑い声のある日々を

良く思い出している様です。

その時の記憶と現実がごっちゃになってしまうので

時には成人した自分の娘達が分からなくなり

他人の様に話したこともあるかもしれません。

気持ちの上がり下がりもあり

急に不機嫌になったりして振り回された事もあるでしょう、、

でもあまり間に受けない様にしてあげてください。

お母様にとって子供達との思い出はとても素敵な幸せなものなのです。

お父様は癌ですが生命力もありお母様をとても心配しているので

まだもう少しお元気でいれそうです。

お姉様はお母様をグループホームに入れましたが

ご自身が介護のお仕事の経験もあり

納得して決めたはずなのにこれ良かったのか?と

ご心配しています。

たまに換気にきますがこの家の中で

「昔はお父さんもお母さんも元気だったのにな、、」と

涙を浮かべて一人家を見回す事もあります。

お姉様はご自分のお子さんやご主人などご家族に少し我慢させて

ご両親の面倒を見ています。

時折その事で心労もある様です。

その事をわかってあげれるのはあなただけですから

どうぞこれからも味方になってあげてください。

もしご両親をお見舞いする時は

必ずお姉様のところに立ち寄り

労をねぎらってあげてください。


その時できればお姉様のお子さんやご主人にも手土産を用意してあげてください。

お姉様は少し無理しているところがありたまに家族に色々不満を言われる様です。

それをあなたが代わりに感謝することで

お姉様の立場も良くなり喜んでもらえると思います。


お姉様はこの家に帰ってくる時が唯一ほっとできる一人の時間になっている様です。

普通人が住まなくなる家は空気が冷たくなったり違和感が出るものです。

でも、私がお姉様がほっとできる様に

いつものままの空気で入れる様に努力しています。

お姉様にはここにきた時だけでも忙しい毎日の中少しでも休んでもらいたいと

思っています。


私はある程度役割が果たせたらちゃんとこの家から出て行きます。

なのでもう少しだけ恩返しをさせてください。

どうかお願いします。」

とおっしゃっていました。



ご相談者には思い当たるところが色々あった様で

お母様の状態も納得が行った様でした。

また、お姉様のことについて

何をしてあげれば良いか悩んでいたそうで

少しやってあげれることがわかったとおっしゃっていました。




世の中には心霊写真というものが良く出回っています。

その解説はおどろおどろしい怖い感じのものが多いですが

確かにそういうものもありますが

実際には今回の様に怖い意味でなく写っているものも多くあります。

よくよく話を聞いてみないと分からない事もよくあります。


今回の霊の女性の人生は霊視で見ても

本当に可愛そうなものでした。

その辛さや映像が伝わってきて胸が締め付けられる思いがしました。

あまり霊に情を与えるのも良くない事でもありますが

今回ちゃんと挨拶に出てきて

自分の気持ちを色々伝えた事でまた一段とこの霊も成仏できると思います。


今でもご家庭によっては嫁姑問題で

お嫁さんいびりも沢山あると思います。

私の実の母も同居で苦しんでいましたし

私も同居はしていませんが主人の母と

色々とトラブルも多々ありました。

どちらにしても、人としてお互いに

「親しき中にも礼儀あり」の精神があれば

この様なことにはならなはずなのですが

昔は色々な財産やお金も受け継ぐために

夫の実家が強気になることはあったかもしれません。

ですが現在はその様な家ばかりではありません。

お互いにまず「他人である」という事を

ちゃんとわきまえることが大事かと思います。

他人同士、年齢も教育も違い

お互いに譲歩しなければうまくいくはずがありません。

この身を投げた女性の様にならない様に

皆様もお互いのテリトリーに入りすぎない様に気をつけながら

お幸せになっていただければと思います。

夫がこういう時守ってくれたら、、と思う女性も多いのですが

夫も他人ですし男性はめんどくさがり屋が多いですから

「期待しない」のが一番です。

何かあれば本人同士直接話すしかないと思います。

そして「諦める」事も大事です。

そうすることで完全に理解し合わなくても

うまくやっていくことはできると思います。


良く「誰も私の気持ちをわかってくれない」というセリフがありますが

胸のところに「私は今こう感じています」と書いてあるわけでもありませんし

分からなくて当たり前で、その人の気持ちはその人にしか分からないのです。

親子でさえ100パーセントわかり合うということはありません。

おおよそはわかってもそれぞれの立場で違うものです。

ですが、「思いやる」ことは別です。

「多分こう思っているのではないか?」と考え

気遣ってあげることは大事だと思います。

それが「絆」になっていくのです。


自分の人生、自分で作っていくものです。

相手がどう思おうと関係なく

自分が先祖に恥じない様に生きることが大事だと思います。



ご相談者の方ご両親もご相談者のお姉様も

皆様お幸せになります様心よりお祈りしております。

応援しています。

頑張ってください。

それではまた


さとこ

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

久しぶりの「心霊写真」でした。

 

 

一見、顔かな?というレベルの写真ですが、ご依頼者様も気にされていたよう

 

ですので、さとこが霊視した次第です。

 

私を含め、多くの方は心霊写真について「何もわからない=怖い」という構図かと思います。

 

でも、さとこのように、上記のようなほんのわずかな小さな心霊写真からでも、

 

これだけ細かい霊視をしているんですね。

 

今回の話を読まれて、今一度写真を見ると、そうなんだ〜〜と怖い気持ちが

 

無くなりませんか?

 

巷には、この類いの写真が溢れていますが、いたずらにに見る人をして「怖がらせるだけ」という

 

悪循環があるように思います。

 

 

霊も元は生きていた人間です。

 

単に怖がるだけでは無く、さとこのように正しく霊視する事で霊もきっと

 

成仏できると思うのです。

 

 

そんな事例もあるのだと感じた一件でした。。

 

 

 

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ノイシュバンシュタイン城(シンデレラ城のモデル)の記憶と昔亡くなった友人

最近、我が家のTVの前にBOSEのスピーカーが新設されました。

 

 

 

 

 

 

知っていますか? BOSE(ボーズ)。

 

頭の毛を剃ってお経とかを唱える寺の住職が使っている木魚みたいなもんでしょ?

 

寺の御朱印が押されていて、もうねウハウハって感じ♡

 

なんて言うそこのアナタ! しん的に合格!(笑)

 

 

という謎の製品が有るかも?しれませんが、子供達が母の日という事で、さとこにプレゼントした

 

れっきとしたアメリカブランドの音響スピーカーメーカーものなんです。

 

 

 

なぜそれを購入する事になったかと言うと、我が家には古い液晶TVがあるのですが、

 

スピーカーの音があまりにもチープなんですね。

 

さとこは映画を見る事が多いのですが、「音が良くない、、」と常日頃から言っていまして、

 

それを見ていた長男(音響製品が大好き)が、サクッとスマホで検索し「これがいいんじゃない?」と

 

さとこに勧めたのが、上記のBOSEのスピーカだったんですよ。

 

そんなに高価な物ではないんですが、さすがBOSE。

 

低音サラウンドの音質にTVが変わりまして、我が家にあった映画DVDを再生すると、

 

今まで聞こえていなかった音まで、ハッキリと再生できるようになりました。

 

しかもそのスピーカーは、ブルートゥースも搭載されてまして、例えばスマホからも

 

音源を飛ばせるんです。

 

いや====時代は進化しまくり。

 

早速、先に紹介した聖子ちゃんの「青い珊瑚礁」を聞くと、まるでコンサート会場にいるような

 

臨場感!  ヒデキ感激!(古いか、、)

 

 

かつて私の学生時代の時は「カセットテープ」と「カセットテープ対応のウォークマン」でしたから、

 

昔聴いていた曲を、そのスピーカーから再生すると全然、別物ですよ!

 

今の子供達には、それが当たり前の環境ですから、最新機器に付いてこれない私は、

 

もう昭和のお年寄り扱いです(泣)

 

 

 

で、今、我が家のTVから流れているのは、子供達が小さかった頃の映像とBOSEを通した音。

 

「カセットテープ式のムービー」をせっせと、さとこはDVDに落としていますね。

 

幼稚園の頃の映像が多いのですが、子供達の声で家の中がBOSEの音と相まってにぎやかになっています。

 

いまやそんなテープに録画する方式ではなく、ムービーでさえハードディスク仕様に

 

なっていますから、「録画」ひとつとってもどんどん進化していて、おそらく子供達が

 

大人になって、自分の子供を撮る時になると、今とは全く別物になっている予感がします。

 

もしかしたら、今せっせとさとこが記録しているDVDでさえ再生する機器がないかもしれません。

 

(もはや時代はブルーレイディスクになりつつありますから。とりあえずDVDは

 

 再生できるみたいですけど、、)

 

 

 

それと同時に、私は断捨離の中で出てきた古い写真(さとことの結婚前)や、旅行、友人や親戚の結婚式、

 

アルバムに保存されていなかった子供の写真が大量、、

 

何十冊かはある程度の子供達が小さい頃までは作成されている様ですが、これらの大量の写真を

 

またアルバムに貼ると思うと、頭が痛くなりそう、、

 

血液型Bの私にとってはもはや苦行です。何でもアバウトな性格ですから。

 

でも、さとこ的には「今有る写真を全てアルバムに貼る」と絶対考えているでしょうね、、

 

で、私も強行動員されると、、今から疲れちゃっています。

 

 

ま、解放されたあかつきにはH動画見〜の、欲の赴くままにしようかな?(笑)

 

あ、欲といえばですね、今回の感染症って「人間の欲」をあざ笑っている気がします。

 

というのも、先週ですか、東京で緊急事態が出ているにも関わらず、少し感染者数が減ったからか、

 

飲み屋をオープンした店にお客さんが集まり宴会しているんですね。お客さん曰く

 

「飲まなきゃやってられない」と。

 

パチンコなんかもしかり、その他、人が欲する「欲」の部分に、つきまとう様に、この感染症は

 

存在します。かつては、というか今も「AIDS」なんかもそうですね。

 

まあ、私は外出時にはこのブラマスクで対応していますので、大丈夫マイフレンド♪

 

 

 

 

もはや変態と化していますが、パンツ一丁オヤジはそうやって感染防止している次第です。

 

 

さてと、私はこれから3週間ぶりに風呂にでも入りますかね(キタナすぎ)

 

バストマッサージでもして張りを保つとします(いやいや)

 

で、風呂あがりに、さとこ後半と併せて本日のお仕事は終わり!

 

じゃあ、後半に続くだ。

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


だんだんコロナウイルスも落ち着き始め

緊急事態宣言を解除される地域も出てきました。

ですがまだ私の住んでいる東京都は解除には至らず

外出自粛状態です。


少しずつ解除されることに嬉しい気持ちと

子供達がこれから学校に通う様になったら

本当に無事で大丈夫なのかものすごく心配しています。

当分今のままで良いのでは?と思うほどの恐怖感を持っています。


会社も学校も始まると一気に東京の街は人混みだらけになります。

目に見えないウイルスが本当に怖いという気持ちでいっぱいです。

ですが自宅での授業もトラブル続出です。


wifiが不安定になったり急にプリンターの接続が切れてしまって

問題用紙がプリントできなかったり色々な事が起きています。

どっちもどっちという感じがしますが


今これらのことを解決しながら色々慣れてそなえる事は重要かと思います。

いろんなケーブルやらコネクターが必要になりましたが

また冬にインフルエンザと共に流行るかもしれないので

準備しておく事は良いと思い設備を整えています。

皆様もお気をつけになってお過ごしください。



今回のお話は「ノイシュバンシュタイン城(シンデレラ城のモデル)の記憶と昔亡くなった友人」

について書こうと思います。


ご相談者の方はまだ20代のお若い方ですが

とても真面目で優秀な方で学業も頑張られ大学院も首席でご卒業され

立派なお仕事もされている美しい女性です。


4年くらい前からノイシュバンシュタイン城(シンデレラ城のモデル)の夢を頻繁にみる様になったそうで

当時まだそのお城には行った事がなかったのですが

夢の中で男性が「何があっても君のそばにいるよ」と話しかけてくる様で

実際にそのお城に旅行で訪ねてみたところ

妙に何とも言えない不思議な感覚を持ったというのです。

また、何故か韓国にも学生時代から惹かれる事が多く

すでに20回以上尋ねているというのです。

なぜこんなに自分が海外が気になったり夢を見るのか?

何か思い込みなのか?それともメッセージなのか?

とても頻繁に見るのでものすごく不思議に思い

どうすれば良いか?とご相談がありました。



ご相談者のお写真を見つつ

ノイシュバンシュタイン城の湖畔を背景にした綺麗なお写真を見ていると

向かって左側の塔の窓からこちらを見ている女性が見えてきました。

20代くらいの白いネグリジェの様な服を着た

顔色の悪い具合の悪そうな女性でした。

寂しそうにこちらを見ています。


ご相談者を改めて見てみると

この女性が重なっており前世の姿だという事がわかりました。

また、一つの前世だけでなく2〜3体の前世が重なっている事がわかりました。

皆女性で20〜30代くらいで中には東洋系の人もいます。



たまにこの様に前世がいくつも重なっている人はいます。

前世は本当は何回も輪廻を繰り返しているはずなので、いくつもあるはずですが

一番影響が出ているものが大体出てきます。

その前世の年齢や寿命も現世には関係あり

幼くして亡くなると大人になるのが初めてで

色々不慣れで苦労したり

前世で思い残した事を現世でやろうとしたり

習慣や考え方が影響したり

さらに前世の年齢や寿命で影響が出ることもあり

前世の寿命が終わった後に現世での新しい人生がスタートすることもあります。


今回の場合強く影響している前世は大きく二つあり

一つは西洋の女性

もう一つは東洋の女性である事がわかりました。


まず、この西洋の女性ですが

ノイシュバンシュタイン城に住んでいた身分の高い女性である事がわかりました。

ですが、何かの病気に長くかかっており

肺の状態が悪く

他の人にうつらない様に隔離している感じがわかりました。

隔離と言ってもものすごく厳しい感じではなく

召使が食事や着替えを持ってきますし

部屋から絶対に出てはいけないわけではありませんが

自らこの何かわからない病を皆に移したくないという気持ちから

ほとんど部屋の外に出る事はなかった様に見えます。


咳が少し出ていますがそれほどひどくはなく

ただ、とにかく衰弱していてフラフラしていて

もうあまり寿命が長くない事を感じている様に見えます。

昔の事なので特に対処法も治療法もなく

寝ているしかない感じで薬も特になく

死を待っている様な感じです。


本来はこの様な貴族の人たちは政治的な国交を近隣の領土の人たちと

しなくてはならない様で、頻繁に城に客人達を招きパーティーの様な形式で集まり

男性は政治の話や景気の話、女性は友好関係を築くために女性同士で色々な話をし

また、近隣領土の人たちと結婚をして争い事を起こさない様な役割を果たしていた様でした。

自分の部屋の下の方から聞こえてくるパーティーに集まる人の声を聴きながら

「私は何の役にも立てずにいるなんて、、」と誰に責められることもなかったのですが

自己嫌悪に陥っていた様です。


親族の従兄弟の様な幼なじみの男性がこの女性に好意を持っていて

話し相手によくなっていた様でした。

結婚する事はできませんでしたがこの女性がもうすぐ亡くなる事は皆わかっていて

彼女を安心させるために優しく接していた様でした。

そこで「何があっても君のそばにいるよ」とささやき

彼女の死後も彼女を守り続ける事を誓った様でした。


その後別の女性と結婚はした様ですが

この幼なじみの事が不憫で忘れられなかった様で

守護霊としてもそばに立っていました。


ちょうど4年くらい前にこのお城の夢を診始めた様でしたが

そのころに近い年齢でこの女性が亡くなっているので

前世の影響もあり色々と変化もあった様でした。

ご相談者に聞くと「確かにその頃色々大変でした」とおっしゃっていました。

その変化の時に夢をみる様になり前世では「死」のタイミングでしたが

現世ではそこを乗り越えて生きる事ができているので

もう寿命が縮まる心配も無くなった様でした。

これからは新しい現世での人生になるという事です。


また、東洋の女性の前世も影響をしていた様で

この女性はかなり難しい訓練をして資格試験の様なものを合格して

秘書の様な仕事をしていて

他の秘書の女性達と偉い立場の人に使えていた様でした。

おそらく服装から韓国もしくは中国の様に見えました。


当時は大体15〜6歳くらいで志願をして訓練を受ける様ですが

この女性は弟や妹もいて家庭を助けるために志願した様でした。

女性同士でも職場では機密が多く中にはスパイも入る様なこともあった様なので

何事も他言してはいけない感じがありました。

もし何か漏れるとすぐに殺されてしまう感じでした。


かなり上の人の身の回りの世話をするほど出世して

実家にも潤いを与えた様です。


大概の女性は20代後半には役目を終わり引退し

実家に帰って親が決めた相手などと結婚などする様でした。


この女性も27〜8歳くらいで引退し実家に帰り

幼なじみの男性との結婚もすでに決まっていた様でした。


ものすごく厳しい決まりの世界にいたので街に出て買い物や屋台のものを食べるのが

とてもとても楽しかった様です。


少し歳の近い妹とものすごく仲がよく

二人で腕を組みながら街で立ち食いなどしたり買い物をして

今までの禁欲の世界から解放され結婚までの短い時間を満喫している様でした。


ですが役を降りて数週間後、この女性をつけている男性が現れます。

この男性は役人の手下で重要な機密を沢山知ってしまった女性を

暗殺するためにつけていた様でした。


この女性が笑いながら妹と街を散策している時に

人混みの中すれ違いざまに

この女性が買った木か陶器でできた飲み物のコップに

何かをポイッと入れています。恐らく毒ではないかと思います。

それを知らずに女性は飲みすぐに倒れてしまいます。

妹が悲鳴をあげ泣き叫び人が集まり助けようとしますが

即死の状態でした。

家族は皆ものすごく悲しんでいます。


どうもこの様に出世して偉い人の近くにいた女性は

この様な目に合う事が多かった様に思えました。

そのためこの女性が思っていた「もっと街で自由を楽しみたい」という気持ちが

とても強く今でも湧き出てくる様で

韓国の街がその時の雰囲気が似ている様で

何度もここを訪れることになった様でした。



これらのこと以外にもこの女性には自分が何をするべきかという悩みがありました。

その時、高校時代に突然倒れ急死した親友がいた事がわかり

その親友が話したいとのことでお話になりました。


「元気?いつも見ているよ、私のことをずっと思ってくれて

本当にありがとう!

あなたは元々そんなに気が強い方ではないのに

私の分もと思ってものすごく頑張ってくれているね!

本当にすごいよ!誇りに思っているよ!


だけど私の知っているあなたはそんなに頑張れる様な

強さを元々持っている様な人じゃない、

だから頑張りすぎちゃったんだね、、

少し弱っていたから前世の影響を受けやすかったり

悩んでしまったんだと思うよ。


でも、大丈夫


あなたは色々大変なことも子供の頃あったけど

それは私にだけ少し話してくれたことだけど

曲がらずにまっすぐ生きて真面目に頑張ってきたよね!

それだけでも十分なんだからもっと自分を褒めてあげたほうがいいよ!


色々器用にできる人だから自信を持って

何でも頑張ってみて!

きっと成功するから。


海の近くに住むといいよ、砂浜のあるところ。

人に教えるのも上手だしとても丁寧に人に接するから

何か作ったり教えたりするのもうまくいくよ。

何でも話聞くからね!いつも一緒だよ!」

その様にご相談者の隣でにっこり笑っておっしゃっていました。


ご相談者はお友達のことを思い出し

涙を流されていました。



色々とわからずに悩んでいたことも沢山あり

また、人になかなか相談できないで自分で何とか乗り越えようと

頑張ってこられたご相談者の方でしたが

もっと自信を持ってご自分の頑張りを沢山褒めてあげて

これから前世を通り過ぎた現世での新しい人生で

お幸せになっていただければと願っています。


応援しています。

頑張ってください。

それではまた

さとこ

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

前世って現世に様々に影響するようですね。

 

それが例え夢の中の事であっても、実際はその前世を見ている事もあるようです。

 

今回ご依頼者様は、私は最初、そんなに前世に関わっているものかな、、と

 

頂いたお写真を見ていたのですが、さとこによると、かなりの部分で前世が

 

影響されていたようですね。

 

最初のお城の話しかり、また韓国と思われる時代の事しかりです。

 

さとこの話の中で「ノイシュバンシュタイン城の窓に、、、」という部分が

 

ありますが、恐らくその場でネットで検索したのだと思いますが、およそ城の写真は

 

遠景のものが多く、窓が有ったとしてもかなり小さな部分でしか写っていないはずです。

 

よく、さとこはそんな小さな部分から、ここまでの前世の話を霊視したものだと

 

思います。

 

また韓国と思われる国の話に関しても、これはご相談者のお写真を視て、

 

その前世に飛んでいったと思われます。

 

そこからここまで細かい霊視をするんです。

 

毎度ながら、私は驚嘆しますね。

 

 

そして亡くなられたご友人が見守っている事。

 

そこからご相談者様に進むべく未来を教えてくれた事。

 

霊視ではありますが、時として占いのように守護している方から

 

未来を教えて頂く事もあるんです。

 

本当は、霊界的に未来を教える事は、その方の修行の部分を阻害する恐れから

 

禁句となっているようですが、今回の場合はまれなケースだったかと思う次第です。

 

 

このようにさとこは1枚の写真から、かなり細かく霊視を致します。

 

ご自身を知る事で、これから先、生きて行くヒントになる事も有ります。

 

さとこは、ご相談頂いた方に対して、霊視を通じて架け橋になっているんですね。

 

 

どうかご相談者様に於かれましては、幸せに歩んで頂ければと思います。。

 

 

 

 

 

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離婚をするかしないか?

私にはアイドルがいます!

 

 

 

 

 

 

私の学生時代に好きだった歌手で、完全に固定されています。

 

聖子ちゃん(松田聖子)です。キャッ♡

 

現代のアイドルって会えるアイドルみたいな風潮になり、普通の子が集団で合唱しているとしか

 

思えないんですよ。いくら若くても全然なびきませんね。

 

でも当時はピン(1人)で、そして聞かせる綺麗な歌声で一生懸命歌っていましたし、

 

とても遠い存在だったんです。

 

まあそれが、TV的に作られた物であっても重々承知で別に構わないですし、今でも若かりし頃の

 

歌声を聞くとヤッタ======!!!となりますね。

 

この原稿を書いている最中も、動画サイトから当時の聖子ちゃんの歌声を聞いているんですが

 

青春に戻ったみたいで癒されますね。

 

特に1980年の「青い珊瑚礁」が好きで、彼女が一生懸命歌っている姿を見ると

 

可愛いな〜〜と思います。

 

 

 

 

 

 

きっと読者の皆様の記憶に残る曲というのも、ご自身が若かった頃に聴いた曲が

 

多いんじゃないでしょうか?

 

時代は過ぎ去りますが、当時の曲を聴くと、色々な想い出が走馬灯のように思い出されて

 

懐かしさがこみ上げてきます。

 

例えおっさんになった今の困難な状況でも、ひと時の幸せをもたらしてくれますね。

 

歌ってスゴいな〜とつくづく思うのです。

 

 

 

 

 

で、今日はSTAY HOME週間の断捨離の一環として、私はせっせと床を磨いていました。

 

床を磨く?と思われる方もいらっしゃると思いますが、我が家のリビングは床が大理石なんです。

 

ほんとはこの中古家を改築する時に、フローリングにしようと思ったのですが、

 

白い木がなく、また部屋の中全部を「白」にしたくて、安い大理石にしたんですよ。

 

フローリングだと汚れは目立たないかもしれませんが、大理石だと、普段、素足で動くせいか

 

徐々に汚れが目立つ様になります。

 

それを100均とかで売っている「メラミンスポンジ」に水を含ませて磨くと、

 

また以前のような白さが戻ってくるんですね。

 

まあ磨くのはいいんですけど、広さが50畳ほどありますから(いやいや)大変なんです。

 

それを時々やらないと、汚れが目立ちますから、神聖な我が家?としては必須事項なんですね。

 

 

かつて、そんな磨き行為をやらなくても楽にできないかな?と手段を考え、一度ワックスを

 

かけた事があったんですが、問題が起こりまして、あまりにも摩擦がなくなったものだから

 

ポメがスベるスベる!

 

ポメもいい加減、涙目で辛そうにしているものですから、泣く泣くワックスをまた

 

除去した事もありました。

 

そんな訳で、ここ十数年かは、時々床を磨くようにしています(メンドクサイ)

 

 

 

そんな白い内装の我が家には、いま室内に真っ赤なバラがたくさん生けてあります。

 

ダイニングはもとより、キッチン、洗面、トイレなどなど。

 

さとこが家に植えてあるバラを摘んでくるんですね。

 

家を改築した時に、真っ赤な花のバラを植えまして、この時期になると大きな花を咲かせるんです。

 

しかも四季咲きですから、この時期から寒い時期までずっと。

 

市販のバラの4倍以上の大きさがあるでしょうか、とにかく一輪が大きくて空間に映えますね。

 

花のある生活というのも、その空間を和ませますし、気を整えますからおススメですよ。

 

 

 

 

さて、私はまた子供達が小さい頃のビデオテープからDVDへのダビング作業をしなければ

 

なりませんので、しばしPCから離れます。

 

さとこが本編の話を書いているのかな、、?

 

まあ、後ほどです。

 

 

 

 

追)前回はさとこネックレスに多数のお申し込みありがとうございました。

  近日中にお申し込みできた方にご連絡差し上げます。

  いつも数が揃わずに当日中に無くなってしまいますので、今回お申し込みに

  間に合わなかった方々につきましては、次回にまたお申し込み頂ければと

  思います。

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんばんは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。

先日はネックレスのお申し込みを多数いただきまして

誠にありがとうございました。

お申し込みされた方々にふさわしい石がいくと思いますので

どうぞお待ちいただければと思います。



今日は母の日ですね、

いつもの年であれば我が家でも子供達が

子供達なりに盛大に祝ってくれているのですが

今年はいつもの年とは違う母の日になりました。

子供達を買い出しに行かせるのも危険ですし

店もまだ休業の所も多いです。



先週ある用事があり車で新宿駅を通り過ぎたのですが

デパートも皆シャッターを閉めていて歩行者もほとんどいなく

その人たちもマスクをしていました。



東京の感染者数はかなり減少しましたが

これから学校に登校する様になるのがとても怖いです。

今は少しずつ遠隔授業が始まりましたが

宅急便や郵便の遅れがあり教材もきちんと来ません。

もちろん授業も完全に元のままではありません。


学校の先生方も自宅からのやり取りで

どの家もパソコンや自室が全員分あるわけでもないでしょうから

苦労していることと思います。

ある先生はご自身のお子さんも全員家にいて

学校とのやりとりをパソコンでしているので

「場所がなくて今日は洗面所からみんなと話してるよ」と

言っていた方もいた様です。

本当に先生方も大変だと思います。


私の家は近所と密集しているためwifi環境を強化しましたが

wifiを繋ごうとすると何十ものルーターアドレスが飛び交ってズラっと名前が出てきます。

近所の家の人たちも皆家で朝からリモートワークなどしてるのでしょう、、

wifi環境を強化しましたが

特に子供たちの朝のホームルームはつながらなかったりとトラブルも多々あり

家中LANケーブルを張り巡らせました。

ZOOMというアプリを使うので背景は多少変えれる様ですが

それぞれ自室がもともとないのでリビングを自作のカーテンで仕切って

それぞれの授業の声が邪魔にならない様に工夫したり

とにかく家の中を片付けて何が映っても良い様にしたり

ものすごく改善や工夫が必要でした。


それでもまだ感染していないだけ幸せだと思っています。

感染した方は本当に苦しい思いをしていることでしょう、、

少しでも家の中の気を良くするために

庭と言っても通路くらいしかないのですが

そこでプランターなどで育てた花をあちこちに飾ったり

拭き掃除をして邪気を払っています。

部屋の換気も朝必ずしています。

こういう時だからこそ少しでも気を良くしなくてはなりません。


昨年は今年コロナが流行になるとはもちろん考えていませんでしたが

なぜか去年の夏頃から植物を沢山育てていました。

ご先祖様たちが準備させてくださったとしか思えません。

守ってくださっているんだなと感謝しています。

色々な事がタイミングよくなっている様に思えて

何とかなっている感じです。

そのおかげか家族全員毎日家で過ごしていますが

小さな喧嘩はあっても大きなトラブルもなく

穏やかに過ごしております。


昔撮ったビデオをDVDにダビングしてみたり

写真を整理するとすでに亡くなった父を始め

沢山の親戚が出てきて懐かしくもあり

大事にされてきた事も思い出されます。

その人たちがきっと私たちを守ってくれていることと思います。

この様な作業も導かれての事と思います。


どうぞ皆様も少しでも気を良くするために

工夫してください。

そして何かしらご先祖様たちが準備してくださったり

助けてくださっていることに気がつき

暖かい気持ちになってください。




今日のお話は「離婚をするかしないか?」です。

ご依頼の方は以前も一度ご依頼を受けた方ですが

とても品のある方でお子さんもすでに大学生と社会人で

ご本人には全く非がないのですが

ご主人がご依頼の方のお友達と不倫関係になってしまい

大変心を痛めていらっしゃいました。


ご主人は元々幼なじみで小さい頃から良く知っている方で

お友達は共通のお友達でもありその方もご家庭があります。

ご主人は事業を経営されていて

生活は少し水準が高い方です。

以前のご依頼の時はご主人は家から出て行ってしまっており

会社で寝泊りしている状態で

調査を入れて証拠など揃えご主人とも相手の女性とも話したのですが

親友だったはずなのに逆ギレされてしまい

ご主人にも謝罪してもらえず

大変苦しんでおられました。


次女のお嬢さんが海外留学から帰ってくるとのことで

何も知らないお嬢さんの前でご主人と再会するべきかどうか?

その後離婚するべきかなど悩まれていました。

その時は「まずは一緒にお嬢さんを迎えて一度は家に一緒に住んだほうがいい」と

ご先祖様にアドバイスされその通りになさったそうです。


それから少し時間も経ち

ご主人は家には帰ってくる様にはなったのですが

家庭内別居というか

お子さんたちとは話すのですが夫婦で話すことはほとんど無く

ご主人は「離婚の意思は変わらない」と言うそうです。


お友達ともそれ以降連絡は取ってない様ですが

少し脅迫紛いの暴言を吐かれ「家族には絶対に言わないで!」と強く言われたそうです。

何とも都合の良い話ではありますが

前回の霊視でもこのお友達のご家庭は冷め切っていて

家庭内でもかなりヒステリックだったり

理想が高いというかわがままをいう感じが見えていて

お友達のご主人はこのお友達に呆れているというか

愛情は感じないところがありました。



今回の霊視ではご相談者は本当に身も心もボロボロになってしまっていて

離婚した方が良いかどうか?

夫からもお友達からも一切の謝罪がなく

気持ちの収め方をどうすれば良いのか?

との事でご相談がありました。



お写真を見るとまず前回よりかなりお痩せになっていて

心労が伝わってきました。

心臓の所の心は本当にボロボロになっていて

ものすごく心配になりました。

エネルギーも落ちていて

このままではご相談者が倒れてしまう感じです。


まずこのご主人の気持ちを見ていくと

この方は口では離婚と言っていますが

それはそこまでではない事がわかりました。


このご主人は非常に子供っぽいところがあり幼児性が強く

母親の愛を求めているのがわかりました。

子供の頃の様子を見ていくと

とても良い子にしている様子が見えました。

年の離れた兄がいて小さな男の子という感じで

大人しくてとても気を使っている感じがありました。

すごく知的なお母様だった様ですがご主人が19歳の時に

お母様は亡くなられた様でした。

つまりお母様に対して今では何も愛情を取り戻せないのです。


ご主人のお仕事が大変だった時に

夫婦仲が上手くいっていなかったお友達の女性が

とても円満なご相談者のご夫婦を少し羨んでいる所もあり

また、弱ったご主人のスキに入ってしまったというか

寂しい同士みたいな感じで引き合ってしまった様です。

ですが二人ともそれぞれ家庭があり

それはそのままで、

ただ学生時代の大恋愛というか恋人気分というか

そういう感情を味わいたかっただけなのです。

ご主人は50代になりましたが

男性特有なのかもしれませんが

「まだ自分は女性にモテる」というのがよほど嬉しかった様でした。

ご相談者にとっては元々が円満であり

ソウルメイトと思えるほどの信頼関係があったご主人と

お友達の裏切りは本当に辛い仕打ちでした。



さらにご主人の心を見ていくと

とても口下手でプライドが高い人でもあり

仕事は一生懸命行って十分妻や子供達に裕福な生活をさせた事が

「愛情」という様に考えている様でした。

元々このご主人の家庭環境もその様な価値観があった様です。


そして毎日家に帰ってきているというのが

実は「自分は悪いことをした」と思っている証であり

「謝罪の気持ちを持っている」というふうに考えての行動だった様です。

口では色々言っていても

実は一人で生きていくほどの強い意思はないのです。

娘たちに見捨てられるのも怖いのです。

その様な事は微塵も出さないのですが

実は一人になるのがとても怖いのです。


また、ご主人は人の感情をあまり理解できない所もわかりました。

このご主人には「悲しい気持ち」というのが今ひとつわからないのです。

自分自信もあまり悲しいという感情がないので

いくら奥さんが悲しんでも

実は今ひとつピンときていないのです。

今まで霊視をしてきましたが時折その様な人はいるのです。

悲しみがわからないのですから話はいつまでも平行線になってしまっても

仕方がないのです。

それがわかると悲しんでいた事がバカバカしくなってしまうものです。


またご先祖様にもこれからどうすれば良いかを聞いてみました。

「あなた(ご相談者)は何も悪くありませんよ、

あなたは十分妻としても母としても真っ直ぐに真面目に頑張ってきていましたよ。

だから夫が浮気をしたのはあなたのせいではなく

これは夫の人生の問題なのです。

あなたの様に真っ直ぐ生きる事が良い事と分かっていても

夫にはそこまでの強い意思はなかったのです。

たまに道をそれたくなってしまったのです。

でもそれであなたが人生を損する事はないのです。

あなたは今夫のことに考えを使う時間を取られ過ぎています。

この人には悲しみがわからないのですから

あなたの理想通りの言葉を言わないでしょう。

もうその事に神経をすり減らすのはやめなさい。

あなたの時間がもったいないです。

これ以上傷つく事は見ていても辛いです。



あなたは刺繍がとても良くできますね、

素晴らしい綺麗な作品が沢山できますから

それに時間を使い

自分の人生のこれから先の生業を見つけるのです。

その刺繍の技術を使って色々なものを作って売ったり

教えたりするのです。

あなたは必ず成功します。


夫との生活は離婚してもしなくても良いです。

ただあなたが損をしない様にだけするのです。

この夫は生活費を今はくれていますが

離婚するとくれなくなるかもしれません。

いきなり離婚しなくても

まずは離れて住むのでも良いのです。

この家はあなたの家ですから

あなたの好きにして良いのです。

夫に合わせたり夫のために時間を使わず

あなたが幸せになれる様にするのです。

才能を発揮して幸せになりなさい」

とのことでした。


ご相談者にお聞きすると昔から刺繍が好きで

師範の資格も持っていて

お母様が小売店もやっているのでそこに作品を置いて販売もできるというのです。

見るとお写真の後ろにとても素敵な刺繍の作品が飾られていました。

「そういえば色々あってずっと大好きだった刺繍をやっていませんでした。

悲しみがわからない人に感情の話をしても伝わらないのですね、、

娘たちも夫の不倫の事を知り同じ家にいることに

嫌悪感を感じ始めています。

別居するかどうかもう一度考えてみます」とのことでした。



今まで沢山のご主人の不倫問題などのご相談を受けてきましたが

言えるのは男の人が裕福になると

必ずと言って良いほど不倫問題が浮上してきます。

私は妻の立場ですので絶対に許せませんが

その問題には相手になる女性がいるという事が

必ずあるのです。

なぜその様な女性たちは相手が家族がいるのを分かっていて

不倫などするのでしょうか?


良くあるのが「もうすぐ離婚するから」とか

「独身だ」と男性が言って

事実を知らないまま気がついたら不倫になっていたというケースと、

今回の様に奥さんがいる事を知っているのに

その様な関係になってしまう事です。

奥さんが妊娠中、子育て中の不倫もとても多いです。

何度もその様なお話を聞きました。



大概の場合、この関係はあっさりと壊れることの方が多く

男性は家庭を捨てきれない事が多いです。

そうでない場合もありますが

どちらにしても、男性も女性もあまりにも無責任だということには

変わりありません。


私はご相談者ご本人が不倫しているお悩みは一切お断りしております。

その様な相談には乗りません。

乗る事はいけない事だと思っています。

誰かの幸せを壊して自分が幸せになるというのは

許されないのです。

傷つけられた人にも先祖はいます。

その人たち全ての攻撃を受ける覚悟があるのなら

どんなに追い込まれてもどうぞなされば良いでしょう。

ただ、子孫を理不尽に傷つけた者に

寛容な先祖などいないという事は覚えておいてください。

絶対に幸せにはなれません。



奥さんの耳に入れば生き霊も付きます。

また、男性も不倫相手の女性を無碍にすると

その恨みの生き霊も付きます。

妊娠させさらに堕させたりすると

その恨みはものすごい物になります。

今まで霊視をお断りした方々の中には

ものすごい生き霊がついていた方が数人いました。

皆「恨みを晴らす邪魔をするな!」と体に絡みつき

こちらを睨みつけ

ものすごい勢いで私の部屋まで来て攻撃をしてくるので

あまりにも危険なのでお断りするのです。

大概その様な男性は1体ではなく2〜3体の女性が絡みついている事が多く

男性の足もとはグレーになり血の気がなくなり

死人の肌の色の様になっているのです。

生き霊は本人が忘れても憑き続けます。

その一番恨んだ気持ちのままずっとです。

それを剥がす事は私にはできませんし

剥がす必要もないと思います。

なぜなら大概その様な男性は

罪悪感を持っていません。

「遊びだった」くらいなのです。

自分のしたことの責任は自分が取るのです。

そうでなければ正しく生きる人の意味がなくなるのです。


女性でも奥さんが不倫をして

大人しいご主人が自殺なさった方もいました。

その方のお写真はもしかしたら私にだけ見えていて

ご本人にはわからなかったのかもしれませんが

奥様の顔に真っ赤な鮮血がベットリと写っており

強い波動で写真はぶれており

大人しかったご主人の凄まじい恨みが写っていました。

私はあまりのエネルギーで目を開けてみる事が出来ず

直視できなかったです。

時折ものすごく強いお写真というのがあって

その様なものは目が痛くなったり頭が痛くなったり色々な事が起こり

視る事が出来ないのです。

それは私の先祖が「関わるのは危ないからやめなさい!」と言ってくれているのかもしれません。

この時もあまりにも危険でしたのでお断りさせていただいたのを覚えています。

この方はご相談には乗っていませんが

ご主人が自殺したので不倫相手と結婚を考えていると書いてあった様に覚えています。

ものすごく淡々と「前の夫との生活は退屈だった」と書いてあった様に思います。

まだ小さなお子さんもいた様に思いますが

その後どうなったかはわかりません。


人の恨みというのは簡単ではないのです。

人の気持ちというのを軽く見てはいけないのです。

それを思い知らされたお写真を今でも忘れる事ができません。




今コロナで離婚を考える人も多々いると思います。

理不尽な夫や家族に悩まされている人も多いことでしょう。


ですが、大事なのは相手がどうであろうと

「自分は真っ直ぐ生きていこう」という気持ちを持つことです。

そして「相手に自分の気持ちを分かってもらおうと期待し過ぎない」ことです。

今回の様に気持ちを理解できない人もいるのです。


在宅や経営破綻など

様々な事がきっかけでDVに悩んでいる人もいるかもしれません。

その様な人はとにかく自分の命を守って逃げてください。

離婚は絶対にしてはいけないことではありません。

人は状況が変われば良くも悪くも変わる事があります。

どうか一人でも平穏に過ごせます様に

お幸せになります様にお祈りしております。


ご先祖様たちは皆さんその人のことを見てくれています。

気持ちも分かってくれています。

一人ぼっちでないことを忘れないでください。



応援しています。

頑張ってください。

それではまた


さとこ

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

コロナ離婚という言葉が、ネットニュースから、時折話題になる事があります。

 

いま、ご夫婦の方は結婚当初、神に誓った言葉を覚えていますか?

 

 

「健やかなる時も病める時も、富める時も貧しき時も、妻(夫)として愛し、

 

 敬い、いつくしむ事を誓いますか?」

 

と。

 

皆さん、必ず「誓います」と言われましたね?

 

今はその言葉を試されている時期かもしれません。

 

ご先祖様はお二人の姿を見ています。

 

離れる事は最終手段かもしれませんが、幸せにならなければそれは意味を成さないと

 

思うのです。

 

善く善くお考えになり、前を向いて行動されてください。。

 

 

 

 

 

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