さとこのチカラ -91ページ目

家族の病気とお母様のストレス

今日の食事(PM4:00頃)はテイクアウトにしました。

 

 

 

 

 

 

今、我が家は一日一食なんですよ。

 

それで家族皆が足りているので食費が軽減されています。

 

大概、休日は私がその食事を作るのですが、毎週作っているとだんだん飽きてくるんです。

 

という訳で久しぶりに食べたのがコレだ

 

 

バーガーキング;ワッパー・・・(違う)

 

 

 

そう、某ケンタッキー フライドチキンです(まんま)

 

今、50周年でキャンペーンをやっているらしく、一人3ピースほどで

 

足りるかな?の計算の元、オリジナルチキン5ピースパック×3で15ピース;3,000円でした。

 

コレね

 

 

 

(キャンペーンは7/7までらしいので少し安く食べたい人は急げです)

 

 

いや3,000円でも高めなのは承知ですが、かれこれ5年ほどは食べていないと

 

思われたので久しぶりにいいかな、、と。

 

ん〜〜久しぶりに食べた=====の感想でした。

 

 

 

まあ私が鳥料理を作るとなると、スーパーで100g95円ほどのモモ肉を使っていて、

 

5人前で約800g=760円(税別)で料理しますから、手間が多少かかりますけど、

 

やはり手作りのほうが安上がりになりますね(主婦目線)

 

レシピはというと、例えば鳥の唐揚げだとそのまま出す事は無く、

 

*油淋鶏風

*名古屋手羽先風

*酢豚ならぬ酢鳥風

 

なんかを作ります。

 

今ではレパートリーも相当増え、目分量で味見をせずに作れるほどになりましたが、

 

新婚当初は酷かった・・

 

今でも、さとこから「あれは悪夢だった」と強烈な印象を持たれるレシピがありまして、

 

それは「明太子とセロリの冷製パスタ」という魔料理です。

 

 

 

ある夏の昼ごはんで私が作ったのですが、タラコパスタってあるじゃないですか?

 

暑いし、あれをアレンジできないかな? と思ったのがきっかけだったんです。

 

セロリもさっぱりしているし、コレはイケるんじゃないかな?と作りましたさ。

 

 

出来上がりの見た目は上々。

 

さとこも「わ〜〜パスタだ!美味しそう!」という言葉が今も脳裏に

 

残っています。

 

そして、いよいよ食べてみたんですが、さとこは最初

 

「・・お、美味しい、、」とか新妻らしく健気に食べていたんですよ。

 

でもね、しばらくすると涙目になって

 

「ごめん、食べられない、、」と。

 

私も最初の2〜3口は食べましたが、何が凄いかというと、

 

「タラコの生臭さをセロリが倍増させ、かつ反比例して全く調和しない」

 

そんな代物だったんです。

 

その時の光景は今も覚えていますし、さとこに「明太子とセロリの冷製パスタ」は

 

もはや禁句と化すほどですね。

 

 

皆さんも夫婦喧嘩などした時は、コレを作って旦那さんをギャフンとさせてみて下さい。

 

一生記憶に残るほど激マズ!ですから逆夫婦円満になる事受け合いです(笑)

 

今度、イタズラでクックパッドとかにレシピ投稿してみようかな(笑)

 

ご家庭がパニックになる事は確実だと思われます(笑)

 

 

 

以前はこのブログを書いている時に夕飯を作っていましたが、上記の様に

 

今は一日一食なので作らなくて済んでいます。

 

後片付けで食器を洗うくらいでおしまい。

 

問題はさとこですが、子供達に母の日にBOSEのTV用コンパクトスピーカー

 

コレ

 

 

 

をオークションで安く買ってもらってからは、映画を観る回数が増えて今も映画を観ています。

 

ん〜〜ブログは大丈夫だろうか、、の不安定な状況で後半に続く。

 

たぶん、、、(半泣)

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



最近学校が始まった所も多いと思いますが

まだ大学などは始まっていない所も多い様です。


お知り合いのお子さんは今年大学に入学されましたが

1年間オンライン授業と決まったそうです。



先日数人のお母さまたちとある子供関係の集まりで久しぶりにお会いして

少しお話しする機会がありました。

小学校などは学校によりだいぶ雰囲気が違う様です。

プリントだけの学校が多い様でとても心配している方が多かったです。


中学高校も私立でもオンラインとは名ばかりの所も多い様で

半日だったり週の半分だったり

いろいろなタイプがある様です。

やっと通常登校が始まったところも多い様ですが

どのかたもあまり満足がいくという感じではない様でした。


学校に来れない子も数人いる様で

不安定な子もいる様です。


お医者様の話では

普段と違うということは子供にとってとてもストレスが強いそうで

精神的に参ってしまう子がいても当たり前だということです。


皆いろいろな思いを持ちながらの学校再開ですが

子供達には頑張ってもらいたいと思います。



今回のお話は「家族の病気とお母様のストレス」についてです。


今回のご依頼の方はある4人家族のお母様なのですが

昨年もそのお母様の高齢のお父様の事でご依頼があった方です。


昨年の秋のご相談では高齢のお父様が癌で入院中で

「余命一年」とお医者様に言われ、

何かできることはないかというご相談でした。


その時にいろいろアドバイスさせていただいた事を真面目になさった結果

もうすぐその1年になるのですがまだお父様はご健在で

食欲もあり元気でいらっしゃるという事で

お医者様も「何故この状況で元気になったのか原因がわからない、、」と

首を傾げているとの事でした。


兎にも角にも奇跡的に寿命が延びられたとの事でお医者様もこの状況で

「こんなことは今までないので余命いつまで、、と言えなくなってしまった、、」

との事でした。


お役に立てたようで本当に良かったと思いました。




そのこともありご信頼くださり

改めて今回別件でご依頼くださったとの事でした。


今回はご主人が昨年秋に東南アジアに海外出張なさり

現地で食中毒になり呼吸困難を起こし救急車で運ばれ

生死をさまよったそうなのですが

なんとか生還なさり帰国し

その後大丈夫だったのですが

また今年の春に突然原因不明の呼吸困難を起こし

救急車で運ばれるということがあり

さらにその後も数回発作があり

あちこちの病院で検査さなっても原因がわからないとの事で

ご心配だとの事でご相談がありました。



いくつも病院を回りいろいろ調べてたのですが毎回原因不明のため

「ストレスが原因ではないか?」とその都度言われるそうです。

しかしご主人も特にストレスの原因は見当たらず困っているというのです。


ご主人のお写真を見るとお腹に違和感を感じました。


小腸の曲がりくねった所に白い米粒の様なものが2〜3個見えるのです。


なんだか寄生虫の様に見えるのです。

 

もしかしたら米粒大の細菌の塊の付着したものかもしれません。


「寄生虫や細菌の検査はしましたか?」と尋ねると

何回も血液検査はしているがその様な話は出なかったとの事でした。


血液検査はある程度あたりをつけて検査するので

疑いをかけないとその部分は検査結果が出なかったりすることがあります。

「今まで肺ばかり調べていました」との事でした。


「呼吸困難と言っても肺は問題ないと言われませんか?」と聞くと

「いくらレントゲンをとっても何もないと言われます」との事です。


ストレスについてもご主人の心臓の所の心を見ても

至って平和で、というか、とても幸せそうなのです。


ストレスなど全く感じないというのは男性では珍しいのですが

本当にないのです。


私が見えている感じでは

この寄生虫は本当にとても小さく

体に食いついて

そこから水分や栄養をとっているので

体が汗をかいて水分がなくなると苦しくなって

何か毒素を出す様に見えました。


その毒素がアレルギーのアナフラキシーショックを起こさせ

呼吸困難を起こさせる様に見えました。


とても小さいのでなかなか見つからず

数も一気には増えません。

なのでよく小学校でやるような

肛門テープの検査のようなものでは出ない感じがしました。


現地の人にとっては免疫があるのかもしれませんが

生野菜や魚、鶏肉などについていた様に見えました。


人によってアレルギーを起こす場合があったりなかったりなのではないかと思います。

このご主人の場合はそれを起こすタイプの人の様に見えました。


なので普段は全然大丈夫で特にお腹が痛くなるということもないのですが

春先に運動して汗をかいたりじりじりとした日照りの時に汗をかいたりで

それほどでもないと油断して水分補給を怠ると

この寄生虫が血液の濃度が濃くなったのを察して

危機感を感じて毒素を出す様に見えました。


お話では今までの発作であまり規則性がなかったとの事でしたが

その事をお伝えすると

「確かに春に発作が起きたときはちょっと忘れ物をして小走りして家に帰った時でした」

との事でした。


また、この呼吸困難が昨年の海外出張との関連性を

ご主人がお医者様に伝えていない様にも見えました。


ご主人はとても前向きで明るい方で

悪いこともすぐに忘れるタイプに見えました。


なので精神的に強くそれはとても良いのですが

男性ということもありあまり細かいことも説明せず

発作が起きたことも死にかけるくらい恐怖があったはずなのに

もう忘れかかっている様に見えました。


なのであまりいろいろとお医者様に伝えていないのです。


そのこともお伝えすると

「確かにそういう性格なので海外出張のことを伝えていない時がある様です」との事でした。


これらを改善するために海外の寄生虫や細菌などに詳しいお医者様を探し

奥様が一緒に診察に行き奥様から説明する方が良さそうでした。


寄生虫だとしたら大手術でなくても「虫下しの薬」のような物で

もしかしたら効果があるかもしれないように見えました。


今でも犬などはフィラリアと一緒に寄生虫駆除の薬を毎月飲むことが多いです。


そのため寄生虫はだいぶ減っているように見えますが

昔はよく犬の便に寄生虫がいてその都度虫下しを飲ませた物です。

今でもペットコーナーに虫下し薬は売っているので

日本でも寄生虫はいなくなったわけではありません。


犬などはおそらく多少免疫がありそれほど大した症状がないこともありますが

それでもお腹を壊したり元気がなくなったりすることがあります。


出張先の東南アジアではまだ衛生面でも心配な様子が見えましたし

国内でも地元と違うところで蚊に刺されただけでも

結構腫れがひどくなることなどもよくあります。


免疫というか体が慣れていないと過剰に反応するということはあるのです。


なのでこれらの事を踏まえてもう一度詳しいお医者様にご相談する事を

お勧めしました。




また、このお医者様の「ストレスが原因」というコメントについても

奥様を苦しめていることがわかりました。


会社でストレスを感じていないご主人は

そうだとすると「家庭が原因」ということになってしまうのです。


なのでお医者様もご主人も

一生懸命心配して何も悪い事をしていない奥様に

原因を探そうとするのです。


「ちゃんとご主人に優しくしてますか?」とか

「お前のせいでストレスがたまるんだ!」と

ちょっとした事でも奥様が原因ということになってしまうのです。


奥様はものすごくいろいろ心配してやっているのに

このご主人の男性特有の少し大雑把な説明さが原因でトバッチリを受けているのです。


「ご主人は全く家庭でストレスはありませんので自信を持ってください」

とお伝えするとほっとなさり

今まで辛かったのか涙声になられました。


また、小さいお嬢さんが二人いるのですが

3歳の次女のお嬢さんのカンシャクがひどく

そのことも悩んでおられました。


コロナの影響で3歳児検診が先送りになる中

とにかくちょっとしたことですぐ怒り出し

泣き叫ぶというのです。


霊視すると本当に激しくて

とにかく大声を張り上げて泣いている様子が見えました。

二つ上のお姉ちゃんも困っているように見えました。


一生懸命家族もなんとかしようとしていますが

これはもう本人の力でも奥様の力でもなんとかなるものではないのです。


お嬢さんはものすごく気が立っていて

なかなか落ち着くことはできません。


それが原因なのでこの出過ぎているエネルギーを

抑えるしか方法はなく

本人もイライラして疲れるのでまた怒りやすくなるという

負の連鎖になっている様で苦しんでいるのが伝わってきました。


また、その度にネガティブな気持ちにもなりやすいので

いくらいろいろやってあげても

全く治らないのです。


これは何か精神を安定させる漢方薬や投薬治療、

アレルギーもある様なので眠気の出る鼻炎の薬や

少し温めたレタスなども眠気を誘うので良い様に見えました。


このことについても

病院などに相談しても

「ちゃんと優しく育ててますか?」とか

「お母さんの育て方が良くないのでは?」と

とにかく母親のせいにされてしまうのです。


でも霊視で見ても

このお母様はとてもよくお子さんを大事に育てていて

どちらかというととても恵まれているのです。


このことについてもとても追い詰められていた様でしたので

専門の倫理や心理のわかる先生やカウンセラーの方と

相談し良い病院を紹介してもらったりしながら

治療していくのが良い様に見えました。


学習面では遅れは無いようなので

この出過ぎた気を落ち着かせるだけで良いようでした。


このお嬢さんは本当は優しくて

家族にいろいろしてあげたいのです。

でも何故かイライラして上手くいかず

余計イライラしているようにも見えました。

なのでお手伝いなど頼むのも良いように見えました。


そしてお子さんだけでなく

お母様の心のケアも必要に見えました。


これらをお伝えすると

「やはり何かあったんですね、、、何かおかしい、、と思っていました」

との事でした。


お子さんにストレスがあるかを調べましたが

自分のイライラをうまく抑えられないストレスはありましたが

このお母様に対するストレスは全く感じることはありませんでした。



そしていろいろ見ていくうちに

ご依頼のあったご家族よりも

このお母様の心がものすごくボロボロになっていることに気がつきました。



ご心配されてご家族に一生懸命尽くしているのに

いつも何かあるとこのお母様のせいに全てなってしまうのです。



これは私も含めて母親や妻の立場の方はよくわかると思うのですが

ご主人のためにいろいろ準備したり調べたり

お子さんのためにいろいろ考えたりやってあげているのに

何故か本人のせいではなく全て奥さんや母親のせいに

世間というのは原因を探そうとするのです。



確かに一部の奥さんや母親はその様な方もいるのでしょう。

ですがほとんどの方はそうではないと思います。


ましてこのご依頼のお母様は本当に献身的に家族に尽くしているのです。

本当に世間というのは理不尽だな、、と思います。


お母様のお体を見ると大腸に何箇所も

爛れているカサブタを剥がした後のような

血の滲んでいるところがあるのが見えました。

そのことをお伝えすると

「内視鏡でそのような痕があると同じことを言われました」との事でした。

ストレスから潰瘍ができてしまっているのです。

大腸だけでなくあちこちにも負担がかかっているように見えました。



ご先祖様にもご意見を聞いてみました。


「あなたはもうこれ以上できないというくらい

家族のためにできることは全てやっています。

本当は「自分でやって!」と言いたくなる様なことも

調べてあげたり連れて行ってあげたり

いろいろやっているのに

本人たちできないので全てを背をってしまってます。


あなたはそれほど頑強な体ではありません。

このままでは体を壊してしまいます。



寝る時も「あれを調べたほうがいいかな、、」とか

「そういえばこんなこともあったかな、、」と

一度床についてもまた起きて

一生懸命調べたりしていますね、、


もしかしたら専門家であれなまだいろいろ方法を知る道もあるかもしれませんが

あなたは一般の人で世に出ている情報については

すでに手に入るものは全てやり尽くすぐらい調べて

すぐに行動してきちんとできているのです。



せめて寝る時ぐらい「もう今日できることはこれ以上ない

明日新しい情報が入るかもしれないけど今日わかることもできることも

もう全部今日はやり尽くした、

だからゆっくり寝よう」と

安心して体を休めてください。


本当にあなたは妻としても

母親としても

完璧な人です。


何も心配しないで大丈夫。


ゆっくり休んでほしい」と

ご心配なさっている気持ちを伝えてくださいました。


これを聞いてお母様は

本当に安心して今までの苦労を思い出し

涙を流されていました。



いろいろなことをご心配されているご依頼でしたが

当の本人たちよりも

一番ストレスを抱えているのは

このお母様でした。


前回のご依頼では大事なお父様の癌を心配され

その次はご主人、お嬢さん、と

ひっきりなしに心配事が出てくるのです。

このお母様が一生懸命尽くす分

お父様の寿命も伸び

ご主人やお嬢さんにも心に外的ストレスはありませんでした。

でも代わりに心配しているこのお母様が

一番ストレスが原因でお体を壊されているのです。

ご家族にとってはとても良いお母様であり

妻であり娘であるのですが

このお母様の頑張りに甘えて皆無理をさせてしまっているのです。

たまには「もう自分でできることは自分で頑張って!」と

放り投げて、「調子が悪いから少し休ませて」と

休息をとることも必要なのです。

みんなのお母様が倒れてしまうと

それこそこのご家族は大変なことになってしまうのです。

みんなにとって大事なお母様をご家族が大事にし

お母様もご家族を大事にし

相思相愛で

皆様でお幸せになっていただければと願っています。


応援しています

頑張ってください

それではまた


 

さとこ

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

さとこは今回のお話の様に、よく「体内透視」をします。

 

 

それがほぼ当たっているとの由を、後日ご相談者様からお聞きすることが多いです。

 

さとこは医者ではありませんので、病気自体を治すことはできませんが、その「原因」を

 

当てることができますので、もし原因不明の病があったとしても、霊視で視えた事を

 

医師に伝えてもらう事で、治療に繋がっていくと思います。

 

 

それと今回のご家族の病気で、ご相談者様が一生懸命ご家族を心配されているのに、

 

何でも「お母様」のせいにされてしまう事が世間に多分に溢れていると思います。

 

お子様の事が多いのですが、多分に医師は「お母様」に期待され、「お父様」には

 

期待していません。

 

これは男女平等の時勢に於いて、まだまだ女性は子育ての中心と位置付けられている事を

 

示していますね。

 

それが、現代の女性に相当なストレスをもたらしていると言わざるを得ません。

 

海外では日本より、この問題について先進的な国もある様ですから、その点は参考にして

 

改善していくべきかと思います。

 

 

ご相談者様、ご家族様が幸せに進まれます様に。。

 

 

 

多くの皆様にご理解頂きたくランキングに参加しています

よろしければクリックお願いします


人気ブログランキング

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

交通事故で亡くなったご主人の声

先日は父の日だったじゃないですか?

 

 

 

 

 

 

それでね、さとこを始め子供たちが私にプレゼントをくれたんですよ。

 

ちなみに私のリクエストは

 

プリキュアの

 

 

 

変身ヒーリングステッキDXだったんですが(え?)

 

さとこも子供達も理解してくれまして(え?え?)

 

私もそれを手に入れ楽しく変身ステッキを華麗に振って

 

プリッキュア ♪ プリッキュア ♪ とか歌ってパンツ一丁で踊っていたとか♡(変態)

 

 

ーー

 

 

という前フリはさておき(笑)

 

真面目に言うとですね、さとこは甘いもの好きの私にティラミスを作ってくれ、

 

娘は団子とか羊羹を買ってくれ、そして息子達は、私が常日頃ベットサイドランプ

 

(私の寝床は2段ベットの上)が欲しいな〜と言っていたのを覚えてくれていたようで

 

これを某オークションサイトで安く買ってくれました!

 

 

 

フランクロイドライト(タリアセン2:壁掛けタイプ)

 

 

 

いや、実にかっこいい!!

 

このシンプルな造形美の照明器具が貰えるとは!!

 

(まだ届いていませんが)

 

 

 

あ、知ってますか?

 

フランクロイドライト?

 

昔のアメリカの建築家で、建物ばかりか室内にも色々と彼がデザインした家具などが

 

あります。

 

 

例えば、

 

建築で言えば

 

 

 

旧帝国ホテル本館(愛知県の明治村に移設)

 

 

 

旧山邑家内装(兵庫県芦屋市に実在)

 

 

 

 

など対称的かつ幾何学的なデザインが魅力なんですよ。

 

私の嗜好にジャストフィットしていまして、もしお金があれば

 

家ごと全てフランクロイドライト風にしたいな、、と思うわけです。

 

(でも さとこはベルサイユ風にしたいと言っている:泣)

 

 

息子達はそんな私の嗜好を分かってくれていて、今回照明器具を

 

プレゼントしてくれたのでした。

 

実に嬉し泣きの境地です。

 

 

あ〜〜〜早く届かないかな〜〜

 

届いたら早速寝室の壁に取り付けて、寝る時にH本でも見ながら(いやいや)

 

ニヤニヤするんだ〜〜

 

きっと良い夢でもみられそうです。

 

そう言えば、二段ベットの私の上のスペースの壁には

 

こんな絵も飾っているんですよ。

 

 

 

竹久夢二;立田姫版画

 

 

 

赤玉ポートワインポスター

 

 

 

こんな女子達に囲まれて私は寝ているんです。

 

それ以外の家庭の中は、整理はされているものの、私の趣味では無いものが多数ですので

 

この狭い空間が唯一の私の趣味スペースなんですよ。

 

 

と、そんな私の趣味趣向をちょいとお見せした今回ですが、

 

皆さんの趣味で彩られた空間はどんな感じですかね?

 

 

 

そんな訳でさとこの後半に続く

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


 

少しずつ学校も始まり出しましたが

東京はコロナ感染者がまた増え始めていて

特に新宿近辺の夜の街が多いとの事で

少し心配しております。


8月まで学校はあると言われていますが

その後の予定が全くよく分からないところです。


またアメリカではトランプさんが先頭になってマスクをしないことからか

本当にマスクをしていない人々がデモをしたり集まったりしていて

改めて感染者が増えている報道をよく目にします。


文化の違いと言いますが、医療関係者はアメリカでもマスクはしているのですから

具合が悪いとか悪くないとか関係なく

真面目に取り組んでほしいと本当に思います。



さて、今回のお話は「交通事故で亡くなったご主人の声」です。

ご相談者の方は昨年5月に交通事故でご主人を亡くされた奥様です。

当時まだご主人は43才で3才のお子さんと9ヶ月のお子さんがいました。

朝バイクでの出勤の途中、側道から出てきたトラックに跳ねられて亡くなられました。

意識は戻る事なくお別れになってしまったのです。



トラックの運転手は最初はご主人が飛び出してきたという様なことを言ったそうですが

元々ご主人はとても慎重な性格で信号無視もした事がなく

主要道を走っていたのはご主人で

調査の結果、トラックの運転手の証言は嘘だったこともわかったそうです。



元々その1年前にご主人もご実家で同居を始めたばかりでしたが

義理のお母様も夫(ご主人のお父様)を37才で突然死で亡くされており

女手一つでご主人含め3人の子供を育ててきていたのですが

50代の頃からパートナーの男性も同居を初めており

御主人のお姉様達もそれぞれご結婚で独立していたそうで

ご主人と奥様、小さい娘さん二人と

義理のお母様とパートナーという5人で生活をしていたそうです。


今回の事故で最初は早くに夫を亡くした義理のお母様と

きっと分かり合えて一緒に乗り越えられると

そう思っていたそうなのですが、、


義理のお母様とは元々少し行き違いがあり

ご主人がご生前の時は治めてくれてなんとかなっていたそうなのですが

ご主人の死後、ご主人の死に対する考えも全く違い

悲しむ奥様に対して義理のお母様はすごくあっさりしていて

あまり悲しむこともなく

「事故の原因は仕事が忙しい上にあなたがストレスをかけたからだ」と言ってきたり

「あなたから逃げたくてきっと自分からトラックに突っ込んだに違いない」と言ってきたり

「孫の面倒も見たくないし孫とも縁を切りたいから出て行け」と言ったりで

色々とあり奥様は子供を連れてご実家にお帰りになった様でした。


お骨も「うちの墓にはどうせあなたも入りたくないだろうから息子も入れない」と

その様にいうので奥様のご実家に持っていかれたそうです。


それから1年経ち、今度は一周忌を地元で義理のお母様がすることになり

「やっぱりお墓に入れるものがないから分骨してほしい」とか

「やっぱり孫とはたまには会いたい」など行ってきたそうで

特に奥様に謝罪もせずあっけらかんと言ってきたそうです。


パートナーの男性はご主人とも一緒に住んでいても関わりがなく

あっても挨拶もない感じだそうです。

生前ご主人もどう付き合うべきか?悩んでいたそうです。



この様な状況で

「やはり夫を夫の先祖代々の墓に分骨して入れたほうがいいのか?」

「最後どの様に思っていたのか?」

「今どの様に思っているのか」など聞きたいとの事で

ご依頼がありました。


元々このご主人のご実家に移る理由は

この奥様がある工芸品を作る方で

それまで住んでいたところでは工房が作りにくく

ご主人のご実家の方では工房が作れる条件が揃っていたことと

ご主人は娘たちに自分の地元の方言も教えてあげたいという希望があり

奥様のためもあってご主人がご提案なさったそうで

同居のためにという訳ではなかったそうです。



ですが奥様もご主人も義理のお母様やパートナーの方と

仲良くできる様に努力はしたそうでした。



本当に仲睦まじいご夫婦だった様で

お互いに尊敬しあい

奥様の工房も二人で少しずつ準備して

二人で「さあこれから頑張ろう!」というときに

悲劇が起こってしまったのです。


ご依頼の奥様は本当にご主人を大事に思っていた様で

お写真からも憔悴しきった悲しみや辛さが

ひしひしと伝わってきました。



ご主人のお写真を見ていくと

ご主人がお話をしてきました。


「今日話をさせてくれてありがとう

 僕もずっと君と話をしたかったよ、、、



 本当にまさかこんなことになるなんて、、、、

これからもっともっと幸せになろうと思っていたのに、、、

本当に辛くて仕方ないよ、、、



なぜこんなに早く死ななければならなかったのか、、

何も問題なかったのになぜ?

本当にもっと君と一緒にいたかったから

悔しくて悔しくて仕方ないよ、、、



だからどうしても納得いかなくて

「なんで今死ななくちゃいけなかったんだ!」って

 神様みたいな人に聞いたんだよ、、、


そしたら

「今日でなくてもその辺りでは死ぬ運命だったのだから仕方ない」

 と言われてしまったんだよ、、

 本当に辛いよ、、」


とおっしゃっていました。



奥様に聞くと確かにその前にも何度か事故に遭いかけていて

危ない時は数回あったそうです。

そのことをこの神様の様な人は行っていたのかもしれません。


そして事故の時の様子もわかりました。


ご主人は通い慣れた道を走っていたのですが

右の側道からトラックが出てきたのです。


トラックが出てきた道は私道で信号もあり

T字路になっていて横断歩道も信号もあります。



ご主人は青で主要道にいて既に進んでいてトラックの私道側は赤でした。


ですが、このトラックの様子が少しおかしいので

ご主人は警戒していた様です。


トラックの運転手と目もあっていて

ですがこちらが青ですし私道から主要道に出るには少し上り坂にもなっていて

「止まるかな、、」と思いながら少し避ける様に少し離れながら

通り過ぎようとしていました。


ですが、このトラックはなぜか加速して

「俺を先にいかせろ!」という顔で

急発進して無理やり割り込んできたのです。



ご主人は右側から強く体を打って

そのまま目の前が真っ暗になっています。

そして「死にたくない!死にたくない!」とずっと思っているのです。


奥様が後から警察や弁護士と調査した結果も

正しくその様な状況だった様です。

でも運転手は最初嘘をついてごまかそうとしたのです。


今回のご主人の死は

実はご主人だけの運命ではないこともわかりました。


このトラックの運転手はいつもこの様な強引な運転をしていて

運転だけでなくどんなことも自分勝手で

ゴリ押しをすればなんとかなるだろうという考えの持ち主だった様です。

危ない運転も何度もしていて

運転だけでなく何でもいくら注意されても全て人のせいにする様な人だった様です。


そのため神様はこの運転手にいつかは制裁を加えなければと

思っていた様です。


その運転手と死の近いご主人が出くわして

今回の事故は起こった様でした。


つまり、このご主人の事故は

トラック運転手を懲らしめるための罰を与えるための

事故でもあったのです。

この様なケースは今までの霊視では初めてでした。


何とも理不尽な感じもしますが

遅かれ早かれ、ご主人は亡くなる運命でした。


この運転手は一生償い自分が悪いことをしたら罰を与えられるという

人生を考え直す必要があった様ですが

この人はこのくらいで反省するかは何とも言えません。

ですが、神は許さなかったのです。

制裁を加えたのです。



ご主人は今まで本当に正しく生きてきて

奥様も本当に助けてきた人です。

そのご褒美として

ご先祖様たちは「少しでも苦痛がない様に」と

ご主人に事故の時「痛みを与えない」ことを

神から赦されたのです。

一生懸命先祖たちはご主人の体に痛みを感じない様にかばい

ご主人は全くの苦痛を感じていません。

ただ目の前が真っ暗になり、意識がだんだん遠くなるだけです。

その様な亡くなり方というのは良い行いをした人にしか

許されません。



それを聞いて奥様は少しホッとされた様でした。


また、義理のお母様についてお話もありました。

「僕は自分の母親や僕が10歳の時に父親を突然亡くし

母親も大変だから自分たちに優しくする余裕などないんだと


ずっと自分達に言い聞かせてきたんだよ。


学校から帰ってきてもそっけなかったり

何か話しても目を合わせてくれなかったり

褒めてくれなかったり

でも、母親も大変だから仕方ないんだとずっと思っていたんだよ。


でも、亡くなって母親の頭の中が見えてきて

愕然としたんだ、、

すごくショックだったんだけど、、、



母親は僕たち子供のことが母親として可愛いとか

何かしてあげなくちゃとか

そういう気持ちがわかない人だってわかったんだよ、、、


まるでいつまでも小学生みたいな感じで

自分のことで頭がいっぱいで前しか見えていなくて

面倒なことも耐えられないし

思い通りに行かないとすぐに怒ってしまうんだよ、、


あまり親子ってことがわかっていない感じもあるんだよ、、


父親が急に倒れてなくなった時も

何だか妙にサバサバしているのは

気丈にしてるだけだと思ったんだけど、、

そうじゃなかったんだよ、、



僕が死んでも、、、

あんまり悲しいという感情が湧いていないんだよ、、

それよりも「パートナーとの生活を壊されるのが嫌!」というほうが

とても大きいんだよ、、

パートナーも目を合わせたり挨拶もしないのは

自閉症っていうか周りと関わるのが

必要ないって感じなんだよ、、、


この二人は自分たちは似たもの同士で

母親はペラペラ喋りパートナーはただ聞いてるだけで

それはそれでうまくいっているんだよ、、

君とは「母親」と言っても全然違う人なんだよ、、、

君は人の気持ちも子供の気持ちも親の気持ちもよくわかる人で

君の家族はみんなそういう思いやりのある人たちだよ、、


だから母親が気分で思いついたことを色々言って

君を傷つけることは本当になんてお詫びして良いかわからない、、

僕から謝るよ、、


「本当に申し訳ない」


僕の母親の言うことはあまり聞かなくて良いから

君が傷つかない様にしてくれればいい。



もちろん母親が僕たちを育ててくれた恩は

ちゃんと感じているよ。

母は一生懸命育ててくれたと感謝しているよ。



でも、、、


何と言うか、普通の思考回路と違うと言うことが

死んでみてわかって、、

悲しい気持ちとかもわからないみたいで、、、

これではうまく話もできないとわかったんだよ、、、

そして君のご家族やご兄弟に本当に謝りたい、、


僕の実家に追い出されるなんて、、、

どんなに嫌な気持ちだっただろうと、、、

 

ものすごく頭にきたし無責任に感じたと思う、、

だけど、人の気持ちのわかるご家族で


僕を含めた4人家族(奥さんと子供達)がピンチの時に

サッと手を差し伸べて助けてくれたね。




当たり前と言うかもしれないけど、

結婚したからとおごるなと思われるかもしれないけど

僕はお礼が言いたいんだ、

「本当に助けてくれてありがとうございます」と、、

僕がいなくなったせいで

僕が守らなくちゃいけないのに

君はご両親からしたら実の娘だし

僕の実家になんかやったつもりはないと怒るかもしれないけど


でも、僕たちのピンチを


困った君をすぐに救ってくれたのは君の実家のご家族たちだよ、、


それをなんてお礼したら良いか、

何とお詫びして良いかわからない、、、

うまく言えないけど、感謝しているんだ、、

子供達もおかげで助かったんだよ、、

本当に救ってくれてありがたかった。


僕は君の横顔がとても好きなんだよ

君が髪を縛って少し後毛が出て

下を向いて真剣に作品を作っている時

料理を作っている時

本当にキラキラとしていて聖母みたいだな、、て



いつもうっとりしているんだよ

今もいつも君の横に立って君を見ているよ

君は僕にはない素晴らしい才能を持っている

その才能を発揮する手伝いがしたかったのに、、、

とても残念だよ、、、

でも、君は作品を作り続けてくれ

君の才能を潰さないでくれ

君の才能に僕はものすごく心を奪われたんだ、、

子供達にもその素敵な姿を見せてやってくれ

お願いだよ

いつもそばにいるよ

ずっと応援しているからね


何か困ったことがあったら相談して

一人で抱えないで

できることは手伝うから

いつも一緒だよ」


その様におっしゃっていました。


そして子供たちに何か言うことは?と尋ねると


「お母さんの様な立派な人になるために

お母さんの言うことをよく聞く様にと伝えてくれ」

との事でした。



奥様は終始涙ぐんでいらっしゃいました。


また、何かして欲しいことは?と尋ねると

「ものすごく喉が渇くんだよ、、

お供えに水のコップと

ブラックコーヒーを備えて欲しい。

少し緩くていいんだ、とにかく喉が渇くんだ

ごくごくと二つのコップ分飲みたいんだ」との事でした。


奥様に伝えると「生前もブラックコーヒーをよく飲んでいました」との事でした。


お墓の事もご主人は奥様に任せている様で

義理のお母様の言葉に振り回されなくて良いとの事でした。


元々奥様も義理のお母様と上手くやろう、お墓もご主人の実家に入れようと

考えていたのですが

奥様のご実家の方で新たに夫婦のお墓を作ることにしようかなと言うことでした。


ご主人のお話を聞いていると

本当に奥様と仲が良かったのも

ご主人が立派な心の持ち主だった事も伝わってきました。


こんなに仲の良いご夫婦だったのに、、

本当にお辛いと思いますが

どうぞいつも側にいるご主人とともに

お幸せになって欲しいと思います。


また、今回事故の原因は「罰を与える」と言う意味であったことを

初めて教わりました。

よく「バチが当たる」と言いますが

実際に霊視でバチが当たる人というのは実はあまり見てません。

大概何かしらの学びを与えているのがほとんどです。

ですが、この運転手の人は何度も警告があったにも関わらず

聞く耳を持たなかったのでしょう、、、

神は許さない、制裁を加えるということを

改めて知りました。


人間自己中心的に考える事も多々あります。

ですが限度もあるのだと思います。


自分の考えや行動が罰当たりではないか?

私も自分を見直しながら生きていきたいと思います。


そして皆様も何かあった時

その意味を考えながら理解し

お幸せになっていただけたらと思います。


応援しています

頑張ってください

それではまた


 

さとこ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

小さなお子様を残されて死ななければならなかったご主人は

 

運命だとしても、とても無念だったと思います。

 

 

さとこが亡くなったご主人の言葉を長々とお伝えしていますが、

 

これはお顔と全身のお写真の2枚からだけなんです。

 

それらのお写真でここまで詳しくお言葉を伝えますので、

 

きっとご依頼者様に於かれてもお気持ちが昇華できたのではないでしょうか。

 

ご主人様の亡くなった原因は、トラックの無謀な運転が主だった

 

ようですが、高尚な霊は本当に罰を与えるものなんですね。

 

それを踏まえると、今現在、悪事を働いている人が普通に

 

現世を生きていけるとは思えませんし、そして死後も罰せられるの

 

だろうなと思いました。

 

 

ご主人様のご冥福をお祈りすると共に、ご依頼者様に於かれてましては

 

ご主人様がいつも側にいらっしゃる事を思われて、これからを

 

進まれてください。

 

幸せに進まれることを願っています。。

 

 

 

多くの皆様にご理解頂きたくランキングに参加しています

よろしければクリックお願いします


人気ブログランキング

 

ある軽度障害を抱えたお子さんの才能と命

ん〜〜〜〜メタボはマシになったかな、、

 

 

 

 

 

 

そう私のウエストは先に100cmくらいあったんですよ。

 

何ならスリーサイズは、B100 W100 H 100という感じでしょうか。

 

先にズボンを買ったのですが、その理由は腹回りが苦しくなってきたから。

 

ええ、年齢と共に内臓脂肪が付くのは分かりますよ?

 

座ってずっとPCを見ながら仕事をしていますので、必然的に運動不足になるのは

 

目に見えていますし、オヤジだからしょうがないじゃん?

 

とか言うと、何か自己管理ができていないように思われますので、

 

ここ一ヶ月ほど私は毎日、腹筋体操と縄跳びをしているんです。

 

いや、とてもでは無いですがマラソンするほど私はハングリーでは無いですので

 

まあできる範囲で運動をすると。

 

 

 

結果ですね、明らかにウエストサイズが減った感があります。

 

と言うのも歩いているとズボンがすぐに下がってしまうから。

 

なのでベルトを調整しているのですが、かれこれ2回ベルトを短くしました。

 

ウエストサイズは測っていませんが、これは腹周りも減ったかな?と。

 

腹筋体操がメタボに効果があるのか分かりませんが、如何せん、このお腹の脂肪部分を

 

減らしたいが為に、とにかく動かしてみた結果がコレです。

 

こうなったら出来るだけ続けてみて、

 

B100 W60 W100くらいのセクシーオヤジになろうかな?(笑)

 

まあ、バストもCカップくらいありますし(え?)可能性もあるかもです。

 

 

年齢を重ねると、特に高齢の方が運動をする理由が分かります。

 

なるべく「健康年齢」で居たいからですね。

 

確かに寝たきりになってしまうと、人生終わった感がして生きているのも

 

辛くなりますから。

 

私も30代くらいの時はスポーツクラブに通っていたのですが、

 

辞めた理由は、日曜日に毎週スポーツだけでつぶれてしまうのは惜しいと

 

思ったからなんです。(飽きたともいう)

 

今更ながらまた二の舞になりたくありませんし、かと言ってハードな運動はしたくない、、

 

結果としてゆるめ体操をして健康を維持するのが私にとってベストなんじゃ無いかな?

 

と思うのです。

 

 

そういえば、私の親父は80歳もとうに過ぎているのに至って健康です。

 

お袋もです。酒も飲みませんしタバコも吸いません。

 

おそらく車の免許を持っていないので、常に歩く事を長年行なっていたからでは

 

ないかな?と思うのです。

 

特にハードな運動を若い頃からしていたという記憶もありません。

 

ただただ「歩く」です。

 

それも毎日5000歩以上。

 

コレもおそらくゆるい全身運動だと思うのです。

 

この部分は見習うべきかな、、と思っています。

 

何しろ「無料」ですしね。

 

 

 

え〜〜と?もう夜9時か、、

 

来週から下二人の高校生の息子と娘は、やっと登校が始まります。

 

さとこも「お弁当作るのが久しぶりだ〜大変!」とか言っています。

 

なるべく早めにUPしたいところですが、さとこ後半のステイ状態ですので

 

しばしお待ちを。

 

 

では後半に続く。

 

 

 

 

 

ーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


 

東京もだんだん人が街に戻り始めお店も通常に近い状態に営業し始めました。

学校も少しずつ登校し始めましたがまだまだ普段通りとはいかない感じです。


夏休みは短めになる様で今まで遅れてしまった分を

少しずつ取り返す様に考えてくれている様ですが

楽しい行事は全てなくなり子供達は本当にかわいそうだな、、と思います。



また、登校するにあたって不安を感じることもある様です。

 

友達と上手くできるか、、色々心配している様です。

親である私でさえ2月の終わりからほとんど自宅にいた子供達が

急に電車やバスで通学することが不安にです。


皆ある意味緊張していると思いますがうまく馴染んでもらえればと思っています。




今回のお話ですが「ある経度障害を抱えた子さんの才能と命」について書こうと思います。

お子さんの障害のお話は良くご相談いただきますが

その子によって度合いや症状は様々です。


今回のお子さんは出産時にトラブルがあり

数分間低酸素状態になってしまい

その影響で軽い脳性麻痺になり

生まれた時にはあまり分からなかったのですが成長につれ発達の遅れが出てきて

言葉が遅かったり歩き方も少し不自然で手先も少しうまく動かず

お友達とのコミニケーションも少しうまくいかないそうです。


小学校も最初の1〜2年生は特別支援級に通っていたのですが

知的にはIQテストでギリギリ健常者と学習障害の中間のグレーゾーンであることや

2年生までの様子など見ていて

学習は問題ないとの事で

3年生から先生方の勧めで普通級に進学をされました。

これはとても稀なケースだそうです。

ですがやはり運動など色々と遅れてしまうこともあり

ポツンと一人でいることもあるそうです。


お母様としては障害者手帳をもらえないギリギリのところであることから

障害者としての補助やサービスもない状態で

普通の生活をしていかなければいけないということで

お子さんの将来について不安もあり

また、何を伸ばしてあげればよいかという事についてご相談がありました。



まずお子さんの様子を視ていくと

とても穏やかな幸せな気持ちが伝わってきました。

お母様やご家族がどれだけ大事にお育てになってきたか

とても伝わってきました。


このお子さんは今の状況に不安がないというか

運動については「なんでうまく走れないんだろう、、」という

コンプレックスはありますが

それ以外については勉強も時間はかかりますがちゃんとできていますし

とても自信を持っている様に感じました。


お母様から見ると時間がかかっていることは心配だった様ですが

このお子さんはとても丁寧に物事に取り組むお子さんで

ちょっとの違いやズレが嫌なのです。

なので書写もとても丁寧ですし

ちょっとのことも自分に厳しくしっかりやろうという姿勢が見えてきたのです。

周りの子と馴染めない様に見えていたのも

早熟であることからだということがわかりました。


このお子さんは同じ年代の子が好きな

ポケモンのテレビや鬼ごっこの様な遊びは退屈なのです。

そうではなく、もっと社会問題や世界環境などについてのドキュメンタリーとか

そういう番組が面白いのです。


知識欲が高く「どうしてそうなるんだろう?、、」と

色々なことを考えるのです。

とても想像力も豊かで

ちょっとの情報から色々なことを想像してワクワクしているのです。

例えば原始時代の話を聞けば

「どんな様子だったんだろう?そんな木が生えてて

そこには他にどんな生き物がいたんだろう?」と考えたり

「どうやって食べ物を食べていたんだろう?」などなど

色々考えるのです。

日本国内に限らず

世界の貧困についてや砂漠化現象、温暖化など

地球環境に関係する事にとても興味があるのです。



お母様にその話をすると

「確かにその様な番組は熱心に見ていた様な気がする、、」とのことでした。

なのでこのお子さんには

環境問題や科学や生物、歴史などの図鑑や伝記を沢山与えたり

博物館や資料館など見学させたり

サバイバル的な体験ができるキャンプなどに参加させることが

とても良さそうに見えました。

特に縄で木の枝を縛って色々作る様な作業は

手先や掌の訓練にもとても良さそうでした。



その様にお話しすると

「そういえば解決ゾロリなどよりドラえもんの理科的な漫画のお話の本が好きです」と

おっしゃいました。


今はとても良い図鑑がたくさん出ていて

漫画になっているものや細かく書いてあるものもあります。

図鑑や本だけでなく色々なDVDなどもありますし

NHKなどで以前放送していた「地球ドラマチック」という

自然の摂理などをドキュメンタリーで描いた番組も良さそうでした。


それら図書館などでを借りたりするのではなく

できるだけ本屋さんで一緒にお子さんと選んで

少しずつ購入して何回も何回も覚えるほどに繰り返し見ることが大事なのです。


言葉についてもそこからも学ぶところがあり

ディズニー映画やトーマスや日本昔話のビデオなど

話がきちんと成り立っている物語を繰り返し見ることで

言葉や会話もわかってくるように見えました。


このお子さんの場合の右のどの奥の方の舌の付け根に少し硬さを感じるので

そこを伸ばしてあげれる様な発声練習も必要そうでした。

そのため歌を歌ったり音読も大事で

あっかんべーの様な感じでの舌の付け根のストレッチも必要そうでした。


さらに右足の付け根の股関節が少し硬くねじれているところが見えたので

上手く歩ける様になるために

左右対象になる様なストレッチなどして

隙間を伸ばした方が良いこともわかりました。


引きつっている部分もあるので動作法(小児麻痺のお子さんのために

開発された力を抜く方法)も良さそうでした。


色々と見ていくと確かに少し劣っている部分もありますが

逆に普通の子よりも優れているところもたくさんあるのです。


特に文化系のお子さんと運動系のお子さんでは

小学校時代は運動系のお子さんの方がヒーローにもなりやすく優位ですが

中学ぐらいから文化系の部活なども増え

文化系の子達も対等になるところがあるので

このお子さんは文化系の才能があるので、ちょっと今は大変かもしれませんが

今からその才能を生かすことをしていけば

将来は海外の貧困の村を助けるNPOに入って活躍したり

環境問題を解決する様な研究をする人になったりしそうにみえるので

とても楽しみなお子さんだということがわかりました。


それをお母様にお伝えするととても驚かれていて

「実は私の弟がその様な活動をしていて、私も大学でその様な勉強をしておりました」との

ことでした。

このお子さんにとってはそういう意味ではとても素晴らしい環境で

本当に良かったと思います。



また、お母様のお悩みとして

もうお一人お子さんが下にいるのですが

ご本人自体が3人兄弟であることもあるからか

3人目を作るかどうかでものすごくお悩みになっていました。

ご主人は反対はしていませんがキャパ的にも経済的にも

やっていけるのか?というご相談でした。



このお母様の心を見ていくと

「どうしても赤ちゃんが欲しい、、」という気持ちがとても強く伝わってくるのです。

ですがもう何年も「やっぱり無理かもしれない、、」と悩んでいるのがわかりました。

ですがこの心はもし無理をして諦めると「一生の後悔」になってしまうのが

見えてきました。


「何もせずに諦めた後悔」というのは本当にその人を苦しめ続けます。

なのでしない方が良いのです。


できるだけのことをやってそれでもダメなら諦めがつき

気持ちもスッキリしますが

後悔だけは本当に時間もチャンスももう2度と取り戻せないので

亡くなる時まで後悔し続けるものなのです。


このお母様の場合子宮を見ると少し空間が大きく赤ちゃんが着床しても

剥がれやそすそうに見えたので流産の危険もあります。

それを伝えると「確かに産婦人科のお医者さんに子宮が大きめだから気をつけてと

言われました」とのことでした。


ご先祖様にも聞いてみました。

「自分たちの時代はたくさん子供が生まれ

沢山死んでしまうので

何人生き残れさせれるか?というのがいつも問題でした。


だから何人子供ができたとしても

それほど大きな問題ではありませんでした。

今の様に医学が発達していないので

逆に沢山産まないと子供が残らない感じでもありました。

私たちは「子供は神からの授かりもの」という事で

授かったものをただ一生懸命育てるしかありませんでした。



今の人たちは自分の子供の人数を何人にしたいとか

産みたいとか産みたくないとか

男の子がいいとか女の子がいいとか

それは自分達で命の数も決めれる様に思ってしまっているけれど

そういうことができる世の中になってきているけど

私たち先祖でさえ命を与えることはできず

神が授けてくれるものなのだから

自分たちの考えだけでコントロールしなければというのは

良いかどうかはわかりません。


「赤ちゃんが欲しい」という強い気持ちが湧いてくるのは

神が「授けてあげるよ」と言っているからかもしれません。


その自然の力に逆らってしまうのは

本当に良いことなのでしょうか?


その子が無事に生まれても生まれなくても

自然に従った方が良いのではないでしょうか?


命というのは人間の自由にできると思うのは

おごりです。


医学の進歩がしすぎたからかもしれません。


あとは神に任せて

与えられた事を頑張ってみなさい。


あなたはもし子供ができて経済的に大変だとか

できても流産して生まれなかったとしても

きっと頑張って山を乗り越える人です。


そういうエネルギーのある人です。

心配しすぎて自分の気持ちを抑えないで

自分の素直な気持ちに従って自分を解放してあげなさい。

神に任せなさい」

とおっしゃっていました。


お母様のお腹の周りには

女の子をご希望とのこともあり

女の子の魂が沢山うろうろとしているのも見えました。

ですがその子達は元気そうだったり少し弱そうだったりなので

どの子が来るかで安産かはなんともいえない状況でもありました。


ですが、ご先祖様のいう人間が命を全て決めるという事への疑問は

考えさせられる所がありました。

今沢山の人が経済的理由でせっかく妊娠しても

下ろさざるを得ないという話をニュースなどで聞きます。


確かに子育てには本当にお金がかかります。

ですが女性ばかりが体も心も傷つけるというのは辛い話です。

今では色々な方法で思ったよりも援助や支援がある場合もありますし

親自体の状況が変わることだってあります。

安泰と思っていた会社が倒産することもありますし

まさかというという時にリストラにあることもありますし

大病になることもありますし

できないと思っていた仕事ができる様になり

思っていた以上に収入が上がるということもあるのです。

なんでも計画通りに良くも悪くもいかないことは沢山あるのです。


その様な先がわからない中どういう選択をするにせよ

「与えられたものを受け入れ 努力し 後悔のないように生きる」

というのは大事なのかもしれません。


今回のコロナも突然でした。誰が予想できたでしょう?

東日本大震災もそうです。誰が予想できたでしょう?

戦争だって起こった当時はまさか日本が負けるとは思ってなかったと思います。

逆にたった数十年で戦後ここまで復興するとも思わなかったでしょうし

10年前にはまだスマホも発明されたかどうかくらいです。

予測通りに人生いくとは限らないのです。


どの人も変化に流されながら

それぞれの環境で

後悔なくお幸せになってもらえたらと思います。


そして今回ご相談のお子さんについても

予想しなかったことかもしれませんが

秘めた才能を十分に伸ばして

世界に羽ばたいて活躍していただけたらと願っています。


応援しています。

頑張ってください。

それではまた

さとこ

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

人は亡くなる時に「後悔」することが多いと医師が言っていた事を思い出しました。

 

人が欲する時、それを行う、行わないは、後悔する、しないと置き換えて

 

行動する事も大切なのではないかと思います。

 

 

私ですか?

 

ん〜〜〜そうですね、、後悔した事もありますが、どちらかと言うとそれを

 

乗り越えてきた感はあります。

 

欲に関する類かもしれませんが、私は今はかなり欲について無くなりつつあり

 

恐らく今、この世から居なくなろうとも後悔は少ないと言うか、

 

来世がまたあるんだろうな、、とぼんやり考えています。

 

今は、とりあえず目の前にある「課題」を順次乗り越えていく感じですね。

 

 

また子育てに関すると、己の欲は少なくなるように思います。

 

全て子供のために、、と言う気概が発生します。

 

そしてお子様の可能性は無限大なんです。

 

 

子育てに関する悩みというのは、いつの時代も変わりません。

 

人間のみならず動物もそうです。

 

そうして生物は続いていくんです。

 

 

生命を司る神の意思の元で。。

 

 

 

 

 

多くの皆様にご理解頂きたくランキングに参加しています

よろしければクリックお願いします


人気ブログランキング